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大手自動車保険7社を比較!自動車保険の基本からFPが徹底解説

こんにちは、内山FP総合事務所、FP(ファイナンシャルプランナー)の内山です。

自動車保険は、しっかり比較・検討して自分にぴったりのものを選ぶのが賢い選択

しかしながら、ダイレクト型(ネット通販型)や代理店型といった多くの保険会社の中から、自分にとって適当な会社を選ぶことは簡単ではありません。

補償内容を検討するのはもちろんですが、事故対応満足度や電話対応の良さ、ロードサービスの充実といった口コミやネット上の評判を参考にしても何を基準に選べばいいのかは、やはり迷うもの。

結局、保険料だけで選んでしまいがちな人が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、FPの視点による自動車保険選びの基本と注意点をお伝えします

大手保険会社7社のダイレクト型保険(アクサダイレクト、イーデザイン損保、SBI損保、セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)ソニー損保、チューリッヒ、三井ダイレクト損保)のサービスや特徴を紹介しています。

いざ交通事故を起こした場合でも不安を減らせるように、自分に必要な補償・自動車保険はどのようなものがあるのかを見極めて、賢く選んでいきましょう。

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  • 自分のペースでゆっくり検討できる
ファイナンシャルプランナー内山貴博(うちやま たかひろ)さんの写真

この記事の監修者内山 貴博(うちやま たかひろ)

FPとしてできることは何でも挑戦したい。という強い思いで屋号に「総合」を付け幅広いFP業務を展開。
コンサルティング業務に加え、金融機関研修や講演などに注力。
日本での生活やお金のことに疑問を抱える外国人に向け、FPコンサルティング(英語)も展開している。

住所 内山FP総合事務所株式会社
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-17-5A.R.Kビル(アークビル)2F
資格 ファイナンシャル・プランナーCFPR
経歴 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
MBA(九州大学大学院 経営修士課程修了)
2014年 オーストラリアメルボルンでFPセミナーを実施
2012年 事務所法人化、内山FP総合事務所株式会社
2011年 九州共立大学経済学部非常勤講師
2006年 内山FP総合事務所設立
2001年 証券会社入社 本社で企画・調査・証券業務等に従事
HP 内山FP総合事務所株式会社(http://ufp.webin.jp/)
ファイナンシャルプランナー内山貴博(うちやま たかひろ)さんの写真

この記事の監修者
内山 貴博
(うちやま たかひろ)

FPとしてできることは何でも挑戦したい。という強い思いで屋号に「総合」を付け幅広いFP業務を展開。
コンサルティング業務に加え、金融機関研修や講演などに注力。
日本での生活やお金のことに疑問を抱える外国人に向け、FPコンサルティング(英語)も展開している。

住所 内山FP総合事務所株式会社
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-17-5A.R.Kビル(アークビル)2F
資格 ファイナンシャル・プランナーCFPR
経歴 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
MBA(九州大学大学院 経営修士課程修了)
2014年 オーストラリアメルボルンでFPセミナーを実施
2012年 事務所法人化、内山FP総合事務所株式会社
2011年 九州共立大学経済学部非常勤講師
2006年 内山FP総合事務所設立
2001年 証券会社入社 本社で企画・調査・証券業務等に従事
HP 内山FP総合事務所株式会社(http://ufp.webin.jp/)

年齢・地域・走行距離などで保険料が変わる!事故率が高くなる選択は保険料も上がる

年齢や地域、走行距離など保険料が変わる項目の確認。事故率が高くなる選択は保険料も上がる画像
iStock.com/etsuomorita

各社とも保険料算出にあたり、損害保険料率算出機構が提示している「参考純率」と自社の保険料率によって保険料を決定しています

以下の項目は、保険料率の主な算出の根拠として使われる指標ですが、それぞれの項目について保険料との関係を見ていきましょう。

保険料が変わる項目(1)年齢

20代と高齢者は、統計上事故率が高いため保険料が高くなりやすく、30代~40代は事故率が低くなるため保険料が安くなります

性別の違いによる保険料の差は少ないのが現状です。

参考:【18・19・20歳・学生向】安い自動車保険に入るただ1つの方法

保険料が変わる項目(2)免許証の色

ゴールド免許を保持している方は、過去一定期間に無事故・無違反であったことから保険料の割引が適用されることが多くなります。

保険料が変わる項目(3)使用目的

使用目的は「日常・レジャー」「通勤・通学」「業務用」の3つに分けられ、使用頻度が高い目的ほど保険料は高くなります

参考:自動車保険は業務使用だと約1割高い!使用目的の判断基準4つ

保険料が変わる項目(4)走行距離

ダイレクト型(ネット通販型)の場合、走行距離が少なければ保険料は安くなります。3000キロ、5000キロといった距離区分が設定されており、区分内であれば保険料が変わらない場合もあります。

保険料が変わる項目(5)地域

人口が比較的少ない県は事故発生率が減る傾向にあることから、保険料が下がり安くなる傾向があります

ただし人口が多いからといって、必ずしも保険料が高くなるわけではありません。

北海道などの降雪地帯は事故発生率が高くなることから、保険料は他県と比べて高くなる傾向があります。ちなみに一番保険料が安い県は沖縄県です。

保険料が変わる項目(6)自動車の型式

損害保険料率算出機構が型式ごとの事故実績やデータを踏まえて「型式別料率クラス」を算出しています。

クラスとは普通車と軽自動車のみに適用されており、9クラスに分類。

過去に事故の少ない型式の車は保険料が安いクラスになり、事故の発生が多い型式は保険料が高いクラスになります。

最も安い1クラスと最も高い9クラスの保険料率の差は約4.3倍。新車については、排気量や新車価格などに基づきクラスが決定されます。

参考:車種の違いによる保険料の差は年間約5万円?!車種別保険料まとめ

保険料が変わる項目(7)等級

ノンフリート等級別料率制度のことを指して等級といいますが、自動車の所有が10台未満のノンフリート契約者が該当します。

新規加入時は6等級から始まり、1年間無事故であれば(保険を使わなければ)1等級ずつ上昇します。

等級が上がるほど保険料が安くなります。ちなみに等級は保険会社を変更しても引き継がれます。

この他にも新車と中古車(新車の方が安い)によっても違い、ASV(先進安全自動車)といったドライバーの認知、判断、操作をサポートする最新システムが搭載されている場合も保険料が安くなります。

軽・普通自動車など車種や型式によって、保険料、割引率に違いがあるの?

軽・普通自動車など車種や型式によって、保険料、割引率に違いがあるの?の画像
iStock.com/metamorworks

型式のところでも触れましたが、車の型式によって保険料が変わってきます

事故の実績データにより型式のクラスが定められていて、1が最も保険料が安くなっています。

対人賠償責任保険・対物賠償責任保険・搭乗者傷害保険・車両保険ごとに損害保険料算出機構がクラスの区分を定めています。

同機構によるとクラスが1つ違えば、保険料率は1.2倍変わるようです。

保険料が高くなるクラスの例を見てみましょう。

例えば若者に人気の車種(スピードが出るスポーツカーなど)は、事故の発生率が高くなる傾向にあり保険料は高くなります。

その他、盗難の被害が多い車(外国車や高級車)に該当する場合も保険料が高くなる傾向にあります。

逆に保険料が安くなるクラスとして、軽自動車の方がクラスが小さくなるため保険料も安くなる傾向があります。

クラスはあくまで型式で決定されることから、自身ではこれまで事故を起こしてこなかったとしても、事故の多い型式の車であればクラスが上がり保険料は高くなります。

1日だけ加入できる自動車保険もあり、条件や補償内容はどのようなもの?

1日だけ加入できる自動車保険もあり、条件や補償内容はどのようなもの?の画像
iStock.com/TAGSTOCK1

普段車を運転しない人が保険料を抑えたいなら、1日単位で加入できる自動車保険もおすすめです

1日だけの自動車保険を利用するシーンを見ていきましょう。

例えば友達の車を運転する機会がある、引っ越しのために親戚にトラックを借りるというように、「特定の日だけ車を使う」という場合です。

「1日だけだから大丈夫」と思っていても事故を起こした場合は、当然ながら補償はありません。

数時間、1日だけ運転する際にも万が一の備えとして入るのが「1日単位の自動車保険」なのです。コンビニやスマホで手軽に申し込みができるのも、1日単位の自動車保険の特徴といえます。

気になる保険料ですが、1日あたり500円程度のワンコインが各社とも基本価格。

ロードサービスなどもついていて契約内容や補償が分かりやすく、車両保険やその他の特約オプションを付けても、1日あたり1800円程度とリーズナブルです。(特約は、当日契約ができない場合もあるので注意)。

最大7日間連続で加入することも可能ですので週単位で運転する場合も安心です。

これまでは通常の自動車保険(年単位)と違い、無事故でも保険料が安くなるということはありませんでしたが、利用日数に応じて無事故割引が適用される保険が増えてきました。

一方で、高額車両(高級車)は契約できないことや、通常の自動車保険(年単位)に比べて1日あたりの保険料が高くなるという懸念点もあります。

それでも自動車の運転機会が年に数回というような方は、年単位の契約よりも費用を抑えることができます。

また法人所有や自己所有の自動車の場合は対象外となりますので、申込前に加入の条件や対象について確認しておきましょう。

1日単位とはいえ必要不可欠な補償内容はしっかりしていますから、ご自身のライフスタイルと照らし合わせて検討するのが良いでしょう。

自動車保険を一括比較「一括見積もり」のメリット・デメリット

複数の自動車保険会社に対し、同時に見積もりを請求できる「一括見積もりサイト」は、補償内容や等級、走行距離などの加入条件を自分で入力することで 保険料の比較を簡単に行うことができ、ダイレクト型(ネット通販型)の特徴を生かしたサービスといえます。

パソコンやスマホが扱える方ならば、申し込みそのものはそれほど難しくはありません。

最近では、見積もりするだけでポイントが付与されたり豪華賞品のプレゼントがもらえたりすることも。期間限定のキャンペーンやコンビニ、ファストフード店で使えるクーポンというように、さまざまな種類の特典が見られるようになってきました。

個人情報の入力が不要なサイトもありますが、概算のみの見積もりとなる場合が多いため、本格的に見積もりを取って自動車保険の比較をしたいなら契約者の名前や電話番号、住所などの個人情報の入力が必要です。

一括見積もりのメリットを見ていきましょう。

  • 一度に保険料を比較できる
  • 各社に問い合わせする必要がないこと>
  • さまざまなサービスや特約があることがわかる
  • 自身の年齢や車種、環境によって保険料がいくらぐらいになるのか相場がわかる

まず補償内容を理解できている方や保険に詳しい方にとっては、一度に保険料を比較できること、そして各社に問い合わせする必要がないことがメリットとして挙げられます。

そして初めて自動車保険の加入を検討している方にとっては、自動車保険を比較することでさまざまなサービスや特約があること、自身の年齢や車種、環境によって保険料がいくらぐらいになるのか相場がわかることもメリットといえるでしょう。

ちなみに各社の保険料率の算定の基礎となる参考純率は、損害保険料率算出機構が社会情勢を踏まえて検証していますので、新規加入の場合、同じ保険会社であっても毎年の保険料が変わってきます

注意したいのが、必ずしも同一の補償内容で保険料を提示している訳ではないということです。

各保険会社の補償はそれぞれ特色があり、おすすめプランで比較したり、高い保険料の特約を減らした最低価格条件で比較したりする場合もあり、本当に必要な保険が付加されているかどうかをチェックすることが重要です

これはネット通販型でも代理店型でも、一括見積もりサイトを使う場合のデメリットといえるでしょう。

とはいえ、自分にあった自動車保険を選ぶためにもしっかり比較して決めることをおすすめします。

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自動車保険の選び方、ポイントをFPがアドバイス

自動車保険の選び方、ポイントをFPがアドバイスの画像
iStock.com/AndreyPopov

自動車保険の選び方として保険料を基準にすることも大事ですが、事故が起きてしまった際の事故後の対応力も重要となってきます。

顧客満足度や事故対応満足度は各社が統一した基準で測っているわけではありませんが、それぞれが独自にアンケートを採って公表しているもの。

満足度が高いほどサービスが充実していることや、事故後の対応力が高いといった指標となりますので、事前に確認するべきポイントといえます。

また注意点として、もらい事故(被害者側)となった場合に自分で事故後の対応をする必要があるため、弁護士特約がついているかも比較検討すべき点です。

自分で対応できる自信がない方は、弁護士特約をつけておけば安心です。

そして事故の際に支払われる保険金額を確認しておくことも重要

自動車保険への加入意義は、事故後にどのような補償がされるのか、支払いはいくらになるのかというものです。

補償内容や金額などを事前にしっかり確認した上で申し込みしていなければ、せっかく保険に加入していても「補償がされない」ということになりかねません。

自動車保険選びに不安があれば、信頼できるディーラーの担当者やお付き合いのある保険代理店の担当者、FPなどに本当に自分に必要な補償は何か、事故が起こった際の補償の範囲はどうなっているかなど、相談してみるのがいいでしょう。

「安心の事故対応ができるのはどの自動車保険?」大手7社を徹底比較

ここではダイレクト型(ネット通販型)の大手7社について、事故対応を中心に各社のサービスを比較してみましょう

日本の保険会社と外資系から選択するようになりますが、現在は大きな違いはほとんどありません。

ほとんどの保険会社が事故対応24時間365日対応し補償も充実しています。

ですが細かな部分を見ていくと各社の違いや特徴が見えてくるでしょう。

自動車保険の加入において何を重視するのか、保険料だけでなくロードサービスの拠点数、レッカー移動の距離、事故を起こしてしまった場合に宿泊費や交通費がでるのか……。

こまめにチェックすることで、自分にあったサービスが見つかるかもしれません。それぞれの保険会社の特色について触れていますので参考にしてください。

(1)アクサダイレクト

世界最大級の保険・資産運用グループでフランスに本社を置く「アクサグループ」の損害保険会社。

インターネット割引最大20,000円は業界最高水準です

ダイレクト型自動車保険の中でも保険料が特にリーズナブルです。

弁護士特約含め、必要な補償をオプションとして選択できるため、不要な補償を減らして保険料を節約できます。

保険料が安いだけでなく、無料のプレミアムロードサービス(約9,385カ所)や宿泊費(ペットも)、交通費のサポートがあり、事故の際にはレッカーサービス、無料代車の手配、示談交渉などを専任の事故担当がチームで対応してくれる安心感があります。

  • 専任の事故対応チームが事故受け付けから解決までサポート
  • 24時間365日対応(平日午前9時~午後5時までの受付は当日の初期対応)
  • AXAパイロットガレージ(優良修理工場が全国に約1,050カ所)
  • 引き取り、クリーニング、納車、代車の提供が無料
  • 修理費を割引
  • ワンオーナー永久保証(修理した箇所を保証)
  • 無料のAXAプレミアムロードサービス(拠点数は約10,300カ所)
  • 指定修理工場まで距離無制限でレッカー移動
  • 宿泊費(ペット宿泊も)をサポート
  • 帰宅費をサポート

(2)イーデザイン損保

東京海上グループのダイレクト型自動車保険となります。

こちらの保険の特徴として契約にはすべて人身事故、物損事故による弁護士費用・法律相談料となる「弁護士費用補償保険」が無料でついています

事故の際には、夜間や休日であってもセコム事故現場急行サービスにより、いち早く駆け付けた対処員がさまざまな情報収集と事故対応のサポートを行い、専任の担当者へバトンタッチ。

ロードサービスは9,300の拠点があり、900カ所ある会社指定修理工場までは距離制限なしでレッカー移動してくれます。

また万が一事故が起こった際の「事故発生時対応マニュアル」もホームページ上に掲載されており、事故対応満足度も93.6%

新規はもちろん、更新の際にもインターネット割引10,000円があるという点もうれしいですね。

  • セコム事故現場急行サービス
  • 専任の事故対応チームがサポート
  • 24時間365日対応(事故当日のスピーディな初期対応)
  • 無料ロードサービス(拠点数は約9,300カ所)
  • 引き取り、納車、代車の提供
  • ワンオーナー永久保証(修理した箇所を保証)
  • 提携修理工場サービス(拠点数は約900カ所)
  • 弁護士費用など補償保険がすべての契約に付帯
  • 事故による不安を臨床心理士がサポート

(3)セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)

事故率が低い40代、50代向けの自動車保険です。

新規でも更新でもインターネット割引が10,000円となるのは魅力的。

過去1年間の走行距離に応じて保険料を算出する「走った分だけ」で保険料を算出するため、今後の走行距離を予測するよりも保険料の見通しが分かりやすいです。

ロードサービスの拠点は業界最大級の約13,000カ所

事故の際には、夜間や休日であってもALSOK隊員が急行して安全確認や事故現場の確認などを行い、専任担当者への連絡を行います。

宿泊費や移動費のサポートのほか、指定修理工場までのレッカー移動は15万円まで対応。

計算すると300キロ相当となり遠隔地での事故でも安心の補償といえるでしょう。

また個人賠償責任特約は他社にもありますが、「おとなの自動車保険」での特約では補償額が無制限という点は他社にはないメリットといえます。

  • ALSOK事故現場安心サポート
  • ロードアシスタンス受付(カスタマー)
  • 24時間365日対応(午前9時30分~午後8時までの受付は当日の初期対応)
  • ロードサービス(拠点数は約13,000カ所)
  • 指定修理工場までレッカー移動は15万円まで無料(約300キロ)
  • 宿泊費のサポート
  • 帰宅費のサポート(上限あり)
  • 提携修理工場サービス(拠点数は約630カ所)
  • 40代、50代の保険料が割安

(4)ソニー損保

無事故割引とセットで新規ネット割引は12,000円。

事故当日はセコム事故現場かけつけサービスにより、緊急対処員が約2,800カ所の緊急発進拠点からいち早く駆け付け、レッカーや救急車の手配し専任担当者へつなぎます。

相手や病院、修理工場への連絡を行う「即日安心365」により、事故後のスピーディ対応にこだわっています

ロードサービスでは、指定修理工場までのレッカー移動の距離は無制限

HP上でマイナス面を含めて紹介しているところは好感が持てます。

特徴的な割引として、契約後の走った距離が契約距離区分の上限より、1,000キロ以上少なかった場合には、差額に相当する保険料を翌年に繰り越して割引する「繰り越し割」があります。

  • セコム事故現場かけつけサービス
  • 専任担当者と事故対応チームがサポート
  • 24時間365日対応(午前0時~午後8時までの受付は当日の初期対応)
  • 無料のロードサービス(拠点数は約9,700所)
  • 指定の修理工場までレッカー移動サービス(100キロまで無料)
  • 宿泊費(ペットも)のサポート
  • 帰宅費をサポート
  • 修理後の搬送サポート
  • レンタカー費をサポート

(5)チューリッヒ

スイスのグローバル金融グループであるチューリッヒ・ファイナンシャル・サービシズ グループの日本支店であり外国法人です。

業界最高レベルの無料ロードサービスとして、事故や故障によるレッカー移動は100キロまで無料。

平日・土日祝にかかわらず事故相手への連絡や、代車や修理工場、医療機関への確認などの手配は当日中に対応。20時までのご連絡については1時間以内に担当者から連絡を行うスピーディさです。

その他レンタカー費用が24時間無料といったロードサービスの強さは、他社にはない特長といえます。事故対応満足度も95.9%と高い水準にあります。

インターネット割引は7社の中で最大の21,000円

  • 専任の事故対応者がサポート(当日のスピーディな初期対応)
  • 24時間365日対応(午後8時までの受付は当日の初期対応)
  • 無料のロードサービス(拠点数は約9,500所)
  • 指定修理工場が全国に1,400カ所
  • レッカー移動サービス(100キロまで無料)
  • 宿泊費(ペット宿泊も)、帰宅費をサポート
  • レンタカーサポート
  • ホテル宿泊施設や飛行機のキャンセル費をサポート
  • 弁護士ネットワーク約100カ所以上
  • 書類省略サービス(請求書・示談書・交通事故証明・診断書の省略)

(6)SBI損保

比較的新しくできた損保会社で、同条件であれば最安値の保険料が出ることも多いです。

HDI-Japanが発表した2018年公開格付け調査においては、問い合わせ窓口、Webサポートの2部門で最高ランクの三つ星を獲得しており、事故対応満足度は91%

事故の際にはサービスセンターの専任スタッフがレッカー移動の手配や示談交渉、弁護士の選定など、事故対応から解決までサポート。

LINEによる見積もりを業界で初めて取り入れた実績があり、今後も新たなサービスを生み出していくかもしれません。

見積もりによるプレゼントキャンペーンが充実しており、インターネット割引は最大で10,500円となっています。

  • 専任担当者がサポート(カスタマー)
  • 問い合わせ窓口、Webサポート部門で「三つ星」獲得
  • 24時間365日対応(午前9時~午後7時までの受付は当日の初期対応、土日祝は午後5時まで)
  • 無料のロードサービス(拠点数は約10,000カ所)
  • 指定の修理工場までレッカー移動サービス(無制限)
  • 指定修理工場が全国に約1,410カ所
  • 宿泊費をサポート(上限あり)
  • 帰宅費用をサポート
  • 引き取り、納車をサポート
  • 書類省略サービス(請求書・示談書・交通事故証明・診断書の省略)

(7)三井ダイレクト損保

3メガ損保グループの一角「MS&ADインシュアランス グループ」の一員。

2018年度HDI格付けベンチマークにおいて、事故対応・保険金お支払い部門で最高評価の三つ星を2年連続で獲得お客さまセンター、Webサポート部門は通販型損保業界で初めて五つ星認証を取得

問合せ窓口は3年連続三つ星を獲得していることからわかるように第三者機関から高く評価されていてユーザー対応に自信があることが伺えます。

無料ロードサービスは全国に3,800カ所、指定修理工場は約2,100カ所あり、事故ごとに専任のスタッフが事故解決までサポート。

160もの弁護士事務所と提携し、対人・対物賠償事故示談交渉を行います。

最大10,500円割引となるインターネット契約割引など、その他の割引も充実。

増加する訪日外国人との事故対応として、14ヶ国語に対応しています。

  • 専任の事故対応チームが事故受け付けから解決までサポート
  • 24時間365日対応(午前9時~午後7時までの受付は当日の初期対応)
  • 無料のロードサービス(拠点数は約3,800所)
  • 指定の修理工場までレッカー移動サービス(無制限)
  • 指定修理工場が全国に約2,100カ所
  • 弁護士ネットワーク約160カ所
  • 事故対応・保険金お支払い部門で「三つ星」獲得
  • お客様センター、Webサポートで「五つ星」取得
  • 書類省略サービス(請求書・診断書の省略)

自動車保険の保険料を決める項目を理解して、賢い選択を

年齢や使用目的、走行距離、車の型式など、保険料がどのような項目で決定しているかご理解いただけたでしょうか。

特に車両保険の補償額に大きな差が出てくる型式については必ず押さえてほしいポイントです。

また車を所有する予定がない方も、他人の車を運転する機会があれば1日だけの自動車保険を検討されてみてください。

実際に保険を選ぶときは、保険に詳しいFPなどからのアドバイスを参考にしながら自分に合う保険を探してみましょう。

しっかりと自動車保険を見極めて選択し、万が一の事故に備えましょう。

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見積費用 保険会社数 見積依頼時間
0円 7社 約5分

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