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自動車保険をディーラーで申し込むメリットやネット型との違いは?

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お世話になっている担当者の方から勧められると『NO』とは言いにくいが、よくわからないので『YES』とも言えない」
そもそもディーラー保険って、普通の代理店型保険やネット型保険とどう違うの?

新車の購入や買い替えの際、ディーラーから自動車保険の契約に関する勧誘を受けた方も少なくないのでは?

ディーラーでは車の購入だけ、自動車保険はインターネット経由で通販型を選択――これが、賢い自動車保険加入方法と言えるでしょう。

ディーラー保険のメリット・デメリットは代理店型保険とほぼ同じですが、ネット型(通販型)保険とは特徴が大きく異なります。

こちらの記事では、自動車保険をディーラー経由で契約するメリットやデメリット、ネット型との違いなどについてご説明します。

「比較検討のため情報収集したい」「満足度の高い自動車保険を選びたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事の監修者小野貴弘

大手保険会社の営業として10年間勤務後、ライターとして独立。「とにかく分かりやすく、丁寧に伝える。」をポリシーとし、ライター/記者として活動している。
保険会社時代には、損保と生保の最高資格である「損保特級」と「生保大学課程」の資格を保有。金融庁、国税庁、財務省、経済産業省、各自治体などへの取材経験も豊富。
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この記事の監修者
小野貴弘

大手保険会社の営業として10年間勤務後、ライターとして独立。「とにかく分かりやすく、丁寧に伝える。」をポリシーとし、ライター/記者として活動している。
保険会社時代には、損保と生保の最高資格である「損保特級」と「生保大学課程」の資格を保有。金融庁、国税庁、財務省、経済産業省、各自治体などへの取材経験も豊富。
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契約前にチェック!ディーラーで加入する保険のメリット・デメリット

ディーラーで自動車保険に加入するメリット

  • 加入が非常に簡単で手間がない
  • 事故があったときもワンストップ対応でスムーズ

ディーラーで自動車保険に加入する最大のメリットは、加入までのプロセスが非常に簡単なこと

多くの場合、営業スタッフが勧めるプランの契約書に印鑑を押すだけで完了です。

さらに、事故に遭って車の修理が必要になったときも、営業スタッフに「事故に遭ってしまいました」と電話するだけでスムーズに対応してくれます。

すぐに代車が用意され、ディーラーに車を預けたら、修理完了の連絡を受けて車が戻って来るのを待つだけです。

ディーラーで自動車保険に加入するデメリット

  • ネット型(通販型)より保険料が割高になる
  • 保険料がいくらかよくわからないケースも多い

一方のデメリットは、保険料の高さです

保険の代理店でもあるディーラーでは、営業スタッフが「保険に加入してくれれば値引きを大きくします」といったセールストークを使うことがあります。

彼らは保険会社から代理店手数料を受け取っていますが、この手数料はお客様の保険料の一部。

だから保険料が高くなるのです。

ネット型の場合は代理店手数料が必要ないので、保険料が割安になります

ディーラー保険では多くの場合、自動車の見積もりと保険の見積もりがセットになっています。

そのため、保険料がいくらなのかよくわからずに加入されている方も、たくさんいらっしゃるのが現実です。

★あわせて読みたい

事故対応は?修理は?ディーラー保険とネット型保険の違い

事故対応はネット型でも「24時間対応」がほとんど

先に述べたように、代理店手数料がない分、ネット型(通販型)保険のほうが保険料は割安です

では、ネット型保険のサービス内容はどうなっているのでしょうか?

今日では、警備会社と提携して警備員が現場に駆け付けるサービスを提供している通販型保険もあります。

また、事故対応は電話で24時間対応してくれるところがほとんどで、万が一の際の対応はネット型保険でもまったく問題がありません。

「ネット型保険だから仕上がりに差が出る」ことはない

修理対応については、「指定工場」や「指定修理業者」と提携しているところがほとんど

ここに預けると代車費は無料、といったサービスを行っている会社もあります。

一方、ディーラーも実は、板金修理などは専門の業者に依頼しているのが現状です。

ネット型保険の会社が提携している大型の修理工場に、各ディーラーが修理を依頼している――というケースも存在します。

つまり、すべての修理をディーラーが行っているわけではないのです。

ネット型保険の会社に車の修理を任せても、それが理由で仕上がりに差が出ることはないと言えます。

また、ネット型の自動車保険にもある「代車費用特約」を設定しておけば、自分で購入したディーラーに修理を依頼することも可能です。

保険料を抑えるために保険会社の指定工場を利用するか、それとも代車費用特約を付けて自分の好きなところに修理を依頼するか、じっくりと考えましょう。

補償について知っておかないと損!自動車保険の2つの前提とは?

自動車保険に加入が義務付けられている「自賠責保険(強制保険)」に加えて、加入するか否かを選べる「任意保険」があることは皆さんもご存知でしょう。

この任意保険、複雑過ぎてよくわからない――という声をよく耳にします。

しかし、押さえておくべき最低限の知識さえ持っていれば、任意保険選びは決して難しいものではありません

まずは、自動車保険を選ぶ際に押さえておくべき前提についてわかりやすく解説していきます。

任意保険への加入が「必須」と言える理由

任意保険は自らの意思で加入するもの。

しかし自賠責保険の補償内容(範囲)を考えると、任意保険への加入は「必須」と言っていいでしょう。

自賠責保険では補償の対象になっていない「もの(車両や建物など)に対する補償」が含まれていることは、任意保険の最大の特徴です。

ご両親やご友人に車の修理見積書を見せてもらって、「少しぶつけただけなのに30万円!?」などと驚いた経験がある方もいるでしょう。

自動車の修理費は一般的に高額です。大切なマイカーをどこかにぶつけてしまったときのために、任意保険をかけておくのは有効です。

また、仮に加害者として裁判で1億円の損害賠償命令を受けてしまった場合、死亡補償が最高3,000万円の自賠責保険だけで対応できるでしょうか?

こうした点を含め、任意保険の補償内容を充分に検討して自分にとってのベストプランを組み立てていくことが大切です。

保険は「使うタイミング」が非常に重要

自動車保険の特徴のひとつに「等級制度(ノンフリート等級別料率制度)」があります。

仮に、新車購入時に初めて保険に加入した方(6等級)がその年に事故を起こしたとします。

そして、保険の補償を使って3等級にダウンしてしまった場合、その事実は翌年の保険更新の際にどんなデメリットをもたらすのでしょうか?

以下のリスクまで頭に入れた上で、保険を使う必要があることを覚えておきましょう。

  • ネット型(通販型)の保険会社には更新契約を断られる可能性がある
  • ネット型(通販型)ではない代理店系の保険会社経由で加入すると、保険料が高くなる
  • 3等級ダウンしていると、ベースとなる保険料が高額になる

では、「使わない可能性があるなら車両保険は必要ないのでは?」と思う方もいるでしょう。

しかし、そんなことはありません。例えば事故で車が修理不能になったとします。

それを自動車保険用語で「全損状態」と呼びますが、そうなってしまった場合、保険金額が例えば200万円の車両保険に加入していたとすると、200万円全額が支払われることになります。

このような場合は、特に車両保険に入っていてよかったと実感することになるでしょう。

重要なのは、損害額の見積もり次第で「保険を使うかどうか」を判断すべきということです。

軽微な事故で保険を使ってしまうと、結局のところ「トータルで損をする」ということになりかねません。

一度3等級ダウンすると、そこに戻るまで最低で3年はかかることになります。

3年も割高な保険料を払い続けるのは避けたいですよね。

「車を買い替えるタイミング」で注意したい保険の確認事項

車を買い替えるタイミングは、自動車保険の見直しの最適なタイミングでもあります。

よくわからずに高い保険料を払い続けることは、決して賢明ではないですよね。

ディーラーでは車の購入だけ、自動車保険はインターネット経由で通販型を選択――これが、賢い自動車保険加入方法と言えるでしょう。

「現時点で加入している保険会社と違う保険会社に変更して加入すると、保険の等級を引き継げないのでは?」という相談をよくいただきますが、保険会社を変えても等級は引き継げます

もし車を売却し、その後しばらく購入しないという場合は、現在加入している保険会社に「中断証明書」の発行を依頼しましょう。

そうすることで自分の等級をそのまま眠らせることができます。

しばらく経った後にまた車に乗るとなった際は、その中断証明書を使えば眠らせておいた等級を使うことができるので便利です。

この中断証明書の手続きを忘れると、たとえ等級が最高の20等級になっていたとしても、別途保険に加入するときは6等級からのリスタートになってしまいます。

自動車保険選びは実は簡単!一括見積もりで満足度が高い保険を

現代はインターネット社会であり、インターネット上にはさまざまな情報やサービスが集まっています。

新車の購入や乗り換えなどによって自動車保険への加入を検討する場合も、インターネットを有効活用しないのは非常に「もったいない」と言えるでしょう。

自動車保険(任意保険)を選ぶのは面倒そう」「できるだけ手間なく自分たちに適したコスパのよい自動車保険を見つけたい」という方は、一括見積もりサイトを利用してみましょう

一括見積もりサイトなら、条件を入力するだけで複数の会社から見積もりが届きます。

わざわざ一つひとつの保険会社や保険代理店に見積もりを依頼する負担もなく、同じ条件で比較検討できるでしょう。届いた保険料を参考にしながら、それぞれの会社の独自サービスなどをチェックしていくと、満足感が高いプランを見つけられるはずです。

まずは、一括見積もりサイトを訪れてみてください。

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