自動車保険を比較するなら

カービックタウン

  • 自動車保険料が高い!金額が上がる理由5つと安くする3つの裏技

自動車保険料が高い!金額が上がる理由5つと安くする3つの裏技

「請求書見たけど、自動車保険料がかなり高い...」
「保険料が高くなった理由は?安くできないの?」

自動車保険料の平均相場は約6万前後と言われており、それ以上の保険料を払っている場合は保険料が高いと言えるでしょう。

自動車保険料が高い理由として、事故を起こしたことによって等級が下がった場合や、代理店で契約をしていると保険料が高い場合があります。

この記事では保険料が高い理由と契約内容を変えずに自動車保険料を安くする裏技を紹介します。

    【保険料が高い5つの理由】

  • 等級が下がった
  • 車両料率が高い車に乗っている
  • 契約者の年齢が若い
  • 無駄な補償を契約している
  • 保険料が高い代理店で契約している

自動車保険が高いと感じているなら、保険料を安くするために以下のような3つの裏技を有効に使いましょう。

特に本当に今の保険料が高いのか、もっと安くならないのか一括見積もりして比較してみるのがおすすめです。

【自動車保険料を安くする3つの裏技】
No. 保険料を安くする方法 手軽さ
1 通販型自動車保険に変更する ★★★★☆
2 インターネット割引を利用する ★★★★☆
3 一括見積もりして今より安い保険を見つける ★★★★★

一括見積もりしてみる

    【一括見積もりのメリット】

  • 一括見積もりで代理店型も人気の通販型自動車保険も同条件で一気に複数見積もれる
  • 保険会社による面倒な営業がない

自動車保険が高い……保険料を上げてしまう5つの理由

自動車保険の金額が高くなってしまう理由はおもに5つです。

    【保険料が高い5つの理由】

  • 等級が下がった
  • 車両料率が高い車に乗っている
  • 契約者の年齢が若い
  • 無駄な補償を契約している
  • 保険料が高い代理店で契約している

詳しくみていきましょう。

自動車保険料が高い理由1. ノンフリート等級が低い

自動車保険が高い理由として等級が低いということがあげられます。

《ノンフリート等級とは》
所有する車の台数が9台以下の場合、ノンフリート契約となります。そのノンフリート契約の中で割引率に応じてランク分けされたものを「ノンフリート等級」と呼びます。

ノンフリート等級は「1等級」~「20等級」までわかれており、数字が小さいほど保険料は高くなります

ノンフリート等級に応じた金額を説明する画像

等級制度は、契約者「個人」の事故リスク(事故を起こす可能性)を評価するための一つの指標になっていて、基本的には1年間無事故でいれば1段階等級が上がっていきます

反対に事故を起こすと等級が下がってまい、保険料は上がります。

現在自分がどの等級なのか把握していますか?

等級が保険料が高くなっている原因かもしれませんので、パッと思い浮かばない場合は一度等級を確認してみましょう。

自動車保険料が高い理由2. 車種・車両形式別料率クラスが高い

自動車保険が高くなる理由として、車種によって車両料率クラスが上がり、金額が高くなってしまうことがあります。

《車両料率クラスとは》
事故をおこしやすい車に乗っているかを過去のデータをもと判断し、車種や型、年式、グレードによって「1~9」まで数字を振り分けたもの

車両料率クラスについて各段階ごとに金額変わることを説明する画像

クラスの数字が大きくほど、保険料は高くなります。
車種・車両料率クラスは契約者の「車」「車種」「車両」の事故リスクを評価したものになります。

これは、損害保険料率算出機構が、各種保険データを統計的に分析し、車ごとの事故リスクの割合を参考に算出しているもので、全保険共通で採用されている仕組みになります。

つまり、スポーツカーや市場によく出回っている車、大きい車は保険料が高くなりやすいということになります。

そもそも事故率が低い車に乗っていると保険料が下がり、高い車に乗っていると保険料が上がります。

自動車保険料が高い理由3. 契約者の年齢が若い

自動車保険は保険加入者の年齢が若ければ若いほど保険料が高くなります。

これは、「年齢が若ければ若いほど事故リスクが高い」と保険会社がとらえているためです。
そのため、高齢者の保険料も必然的に高くなってきます。

平成27年の年齢別死亡事故発生率の表

こちらは警察庁の統計をグラフ化したものですが、この通り、最も若い年齢層である15~19歳が高くなっているのがわかります。

次いで高いのが11.8%で70~79歳となっており、この年齢層も保険料が高く設定されています。

学生など年齢が若い人が保険料を安くする方法

自動車保険料が高い理由4.無駄な補償を付けたり運転者を限定していない

保険料が高くなっている要因として必要以上に補償範囲を広げていたり、運転者を限定していないなどがあります。

例えば、1人暮らしで運転は自分しかしないという状況にもかかわらず、運転者を限定していない。

この例であれば運転者を限定するだけで、保険料が安くなります。

また、運転者の年齢条件を無制限にしている場合も同様です。

年齢条件は年齢を上に設定するほど保険料が安くなります。

各種条件を自分にあった条件に限定するだけで保険料が安くなる場合がありますので現状限定条件がついているか確認してみましょう。

自動車保険料が高い理由5.代理店型と通販型のサービス価格差

自動車保険は代理店契約の場合、通販型に比べ保険料が高くなってしまう傾向があります。

なぜなら代理店型保険は、保険会社と契約者の間にその名の通り「代理店」を挟む形になるので、代理店側の手数料がかかり保険料が高くなりがちです。

自動車保険の通販型と代理店型の料金の違いを説明する画像

通販型保険の場合は、保険会社(例:ソニー損保やSBI損保など)の人と、契約者との直接的なやりとりしかないので、その分保険料を安くすることができます。

通販型のメリット・デメリットをまとめてみました。

    【通販型自動車保険のメリット】※
  • 保険料が安い(インターネットからだと最大1万円の割引がある)
  • ロードサービスが充実
  • 料金が安くなった分、補償内容を充実させることができる

※保険会社により異なるので確認が必要になります。

    【通販型自動車保険のデメリット】
  • 事故現場に直接来てくれる対応がない
  • 補償内容を自分で選ばないといけない
    (対面での相談ができない)

通販型のメリットは保険料が安くなることですが、もっと詳しく知りたいという方は「通販型の自動車保険は事故対応が不安…人気9社のデメリットを比較」を見てください。

自動車保険が高い…今すぐ自動車保険料を安くする方法3つ

自動車保険はつける補償や年齢、等級などさまざまな要因で保険料が変わります。
今すぐできる自動車保険を安くする方法を解説していきます。

  • 1.通販型自動車保険に変更する
  • 2.インターネット割引を利用する
  • 3.一括見積もりで今より安い保険をさがす

保険料を安くする方法1.通販型自動車保険に変更

【通販型と販売店型の比較表】
通販型 代理店型
保険料 2万5千円~3万円 5万円~
事故対応 ・24h365日いつでも受付可 ・事故受付は代理店の営業時間内
※代理店型の中には24h365日受付も有
向いている人 ・ある程度、自動車保険の内容を理解している人
・保険料を安く抑えたい人
・サービスの種類を重視する人
・自動車保険の内容がよくわからない人
・直接、質問や相談しながら決めたい人
・契約時や事故時などに決まった担当者がいてほしい人

保険会社によって各補償内容や特約に応じた料金設定に差があります。

しかしながら、同じ保険会社の同じ補償一つでも、通販型損保と代理店型損保では、通販型損保の方が割安、代理店型損保の方が高い金額になる傾向にあるので、代理店型に加入している場合は一度比較してみましょう。

通販型と一括見積もりで比較する

保険料を安くする方法2.インターネット割引を使う

保険料を安くする手段の2つ目としてインターネット割引を利用することです。

通販型で契約する場合、ネットの申込であればネット割引がほとんどの通販型の保険会社で適用されます。
また、自動車保険は基本的に1年間契約で毎年更新が行われますが、長期契約することも可能です。
長期契約することで保険料を安くすることも可能です。

他の割引について詳しくは「【最新版】自動車保険一括見積キャンペーン実施中のサイト比較まとめ」に書いてあるので読んでみてください。

保険料を安くする方法3.一括見積りサービスを利用する

保険料を安くする方法の3つ目として一括見積サービスを利用することが挙げられます。

一括見積りサービスを利用すれば、自分に必要な補償内容や条件で一番安い保険会社を一括比較することができます。
保険会社で1社1社見積もりを行う必要もないので、一番お手軽にできるので一度一括見積りを利用してみてはいかがですか?

一括見積もりしてみる

他にも安い自動車保険を探したいという方は「一番安い自動車保険ランキング!保険料だけで選ぶと失敗する理由3つ」でも紹介しているので参考にしてください。

今の自動車保険は高いかも!見積り金額の安さランキング

今の自動車保険が本当に高いかどうか、相場を把握してみると考えやすいですね。

そこで今回、実際に後述する条件で複数社から保険の見積もりを取った方にインタビューして比較しました。

その結果がこちらです。

2018年8月版
各保険の保険料目安
通販型 ソニー損保 ¥22,960
通販型 セコム損保 ¥25,830
通販型 イーデザイン損保 ¥26,160
通販型 三井ダイレクト ¥27,690
通販型 チューリッヒ ¥29,940
通販型 SBI損保 ¥30,820
代理店型 そんぽ24 ¥31,000
代理店型 全労済 ¥33,620
通販型 アクサダイレクト ¥34,080
通販型 おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険‎) ¥42,730

※「セコム損保」「そんぽ24」「全労済」は価格.comでは見積できません。

《見積もり条件》

・年齢:30歳 ・性別:男性 ・婚姻状況:既婚(子どもなし) ・車種:トヨタプリウス(ZVW35) ・初度登録年数:2015年(平成27年)1月 ・保険始期日:2018年(平成30年)6月1日 
・予定年間走行距離:5,000km超~10,000km以下 ・事故有係数適用期間:0年(事故無) ・免許証の色:ゴールド ・運転者限定範囲:配偶者限定 ・年齢条件:30歳以上限定 
・使用目的:通勤・通学 ・保険証券:発行する ・等級-17等級 ・見積もり時期:2018年5月実施 ・補償内容:対人賠償金額無制限、対物賠償金額無制限、搭乗者傷害保険金額1,000万、
人身傷害保険金額3,000万、自損保険:1,500万、車両保険無

保険料が安くなった順に並べてみましたが、いかがでしょうか?現在ご契約の保険の保険料とどれくらい差がありましたか?

自動車保険の保険料は、様々な要因によって決まります。例えば、通販(ダイレクト)型なのか、代理店型なのかで保険料が違いますし、会社によって各種割引制度の割引額が異なることがわかっていただけたかと思います。

最初に入った自動車保険のまま高いと言っていませんか?

ぜひ一度他の自動車保険も含めて比較して安くなる方法を検討してみましょう。

自動車保険が高いと感じるなら、一括見積もりで安い保険を探そう

自動車保険の保険料が高くなる原因をまとめると以下の通りでした。

    【保険料が高い5つの理由】

  • 等級が下がった
  • 車両料率が高い車に乗っている
  • 契約者の年齢が若い
  • 無駄な補償を契約している
  • 保険料が高い代理店で契約している

前項で比較結果をお伝えした通り、同じ条件でも保険会社によって保険料は違います。

言い換えると、「今の契約内容」でも保険会社が変われば保険料が変わるということです。

「もしかして、私の自動車保険料は高いのでは?」
「本当はもう少し保険料も安くなるのでは?」

そう思われた方は、カービックタウン編集部が行ったように一括見積もりを取り実際に保険料がいくらになるか見てみることをお勧めします。

安い保険を探す

価格.com

見積費用 保険会社数 見積依頼時間
0円 7社 約5分

一括見積もりしてみる

カテゴリ一覧

人気記事

子供の加入で自動車保険は年間10万円上がる!安く抑える3つの方法

【18・19・20歳・学生向】安い自動車保険に入るただ1つの方法

車両保険の必要性はない?外してもいい理由と加入の判断基準3つ

車両保険金額の目安はいくら?設定額を高めにした方がお得な理由2つ

自動車保険の等級引継ぎを行う前に必ず知っておくべき3つの条件