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1日自動車保険を比較!個人情報不要?すぐその場で新規契約OKなの?

「今すぐ保険に入らないと!」自動車保険は、いざというときの備えのために加入しますが、時折、様々な事情で「明日だけ」「今すぐ」などなど、保険への加入を急がざるを得ないこともあります。そんなお急ぎで保険をお探しの方への情報をまとめました。

すぐに自動車保険に入りたい人におすすめの保険比較

「今すぐ自動車保険に入りたい!」

現在保険に加入していなかったり、今の保険を解約せざるを得なかったり、急遽車を運転する必要が出てきたり……
諸々の事情で自動車保険に今すぐ加入したい方向けに、まずは保険のタイプを比較してみました。

【すぐに入りたい方向け】
自動車保険タイプ別の即日加入比較表
タイプ 加入 補償
代理店 各店舗まで移動 即日
通販型 その場で可能 翌日

代理店型の保険は、必要書類があれば当日から補償が受けられるが代理店まで行く必要アリ

東京海上日動(マリーナ)やおとなの自動車保険のような代理店型の自動車保険なら、車検証と運転免許証があれば、基本的には申し込んだその日から保険補償を受けられます。
また、これまで加入していた契約がある場合は保険証券も必要です。

ただ、代理店型の自動車保険はその名の通り、契約は代理店、つまり実店舗で行う必要があります。

すぐにその場で申し込んで保険にかかりたい……という方にはあまりおすすめできませんが、代理店が近くにある、もしくは特定の代理店に行ける距離である場合はこちらをお勧めします。

諸々の手続きを各店舗で行えば、すぐにその日から保険の補償を受けられます。

通販型の保険は、すぐにその場で比較して入っても補償が「翌日」になる

一方で、ソニー損保やアクサダイレクト、チューリッヒ自動車保険など、いわゆる通販型・ダイレクト保険型の保険は、少し話が違います。

これら通販型保険は、代理店型保険と違い、「申込そのもの」は今すぐその場で可能です。

ただ、保険の補償を受けるのは最短で申込日の翌日からになるのも代理店型保険とは違います。
これは各保険会社が保険料の入金を確認してから、補償が開始されるという流れを踏んでいるためで、入金確認に1日を使っているためタイムラグが発生するのです。

また、最短1日というのも、クレジットカード決済の場合の話になりますので、クレジットカード決済以外の現金振り込みに関しては約14日ほどかかるとされてます。
クレジットカード決済以外の場合は時間がかかるというのも覚えておいた方が良いでしょう。

1日自動車保険を提供している保険会社一覧

ここまで、「すぐに保険に入りたい」人向けに、保険のタイプ別に保険を紹介してきました。

ここからは「本当に1日だけ保険に入りたい」という方のために1日自動車保険を比較していきます。
まずは1日自動車保険の一覧を以下にまとめましたので、こちらをご覧ください。

1日自動車保険一覧
サービス名 提供保険会社 料金
ちょいのり保険 東京海上日動火災保険(株) 1日あたり
500~1,500円
ワンデーサポーター あいおいニッセイ同和損害保険 1日あたり
500~1,500円
1DAY保険 三井住友海上火災保険(株) 1日あたり
500~1,800円
ワンタイム保険 株式会社NTTドコモ
東京海上日動火災保険(株)
1日あたり
500~1,800円

このように、およそ料金は平均して500円~1800円と低価格にまとまっているのが特徴です。

ここから少し、それぞれの保険について、簡単に紹介しておきます。

ちょいのり保険

「ちょいのり保険」は、東京海上日動が提供している1日自動車保険です。

事前に登録をしておけばいつでも、必要な時にだけインターネットで簡単に申し込みが可能です。
1日あたりの保険料が1,500円の車両補償ありプランと、保険料500円の車両補償なしプランの2種類があり、友達などの車を借りてちょっとお出かけをする時でも、1日単位で、最大7日間の長さで補償を受けることができます。

料金の支払いはau、ソフトバンク、NTTドコモなどの携帯電話料金から支払いができますし、無事故なら、利用日数に応じて次回の申込みの際に保険料が最大20%割引になるという嬉しいメリットがあります。

ワンデーサポーター

「ワンデーサポーター」は、あいおいニッセイ同和損害保険が提供している1日自動車保険です。

au、ソフトバンク、NTTドコモなどのスマートフォンから簡単に申し込みができるのが特徴です。

1日あたりの保険料が500円のベーシックプランと、保険料が1,500円のワイドプランがあり、必要最低限に保険料をおさえて、知人などから借りた車を安心して利用することができます。

ワンデーサポーターには複数で車を運転する場合の割引きや、利用回数による割引制度があります。1回目の保険料500円にのところ、2回目は480円で利用できるなど、利用する程保険料がお得になりますし、補償以外のロードアシスタントサービスも充実していると言えるでしょう。

1DAY保険

「1DAY保険」は、三井住友海上火災保険(株)が提供しているサービスです。

1日あたりの保険料が500円の基本の安心Aプランと保険料が1,500円のお車も安心Bプラン、さらに車内の手荷物への補償がついた1,800円のお車も手荷物も安心Cプランの3つの契約プランがあるので、用途に合わせてプランを選べます。

1DAY保険の最大の魅力は、保険料の支払いが携帯料金からの支払いだけでなく、セブンイレブンでも現金支払いができることです。

渋滞などで補償期間が超過しそうな場合でも、満期切れ1時間まえに確認メールを送ってくれるなど、ユーザー安心のサービスも充実しています。

ワンタイム保険

ワンタイム保険は株式会社NTTドコモが東京海上日動火災保険(株)とコラボして販売した、通信事業者初の自動車保険です。

ドコモユーザーでないと加入することができませんが、3つプランが用意されています。

1日あたりの保険料が500円の車両補償なしプラン、保険料が1,500円の車両補償あり(スタンダード)プラン、事故を起こした場合の弁護士費用も補償がある1,800円の車両補償あり(スタンダード)プランの3つの契約プランの3つですね。

申し込みはお手持ちのNTTドコモの携帯電話から簡単にできますし、保険料の支払いも携帯電話の料金とあわせて請求・支払いがされるので面倒がありません。

自動車保険を日本で初めて販売した大手保険会社とのコラボですので、事故にあった際のサポートやロードアシスタントサービスが充実していて、安心して利用することができます。

1日自動車保険の補償範囲の比較

それでは、各種1日保険の補償範囲を比較してみます。

1日自動車保険の補償範囲
サービス名 補償範囲と補償金額
ちょいのり保険 1.借用自動車の復旧費用補償特約:支払限度額300万円、免責金額(自己負担額)15万円
2.対人賠償責任保険:無制限
3.対物賠償責任保険:無制限
4.搭乗者特約(死亡・後遺障害・入院/通院):保険金額1,000万円(一時金10万円)治療状況によって一時金、入院費用等があり
5.自損事故傷害特約:運転者またはその家族以外の方の傷害については、対人賠償責任保険から補償する
6.ロードアシスタントサービス:有り

ただし、1日あたりの保険料が500円の「車両補償なしプラン」では、「1.借用自動車の復旧費用補償特約」の補償なし

ワンデーサポーター 1.借用自動車の復旧費用補償特約:支払限度額300万円、免責金額(自己負担額)15万円
2.対人賠償責任保険:無制限
3.対物賠償責任保険:無制限
4.搭乗者特約(死亡・後遺障害・入院/通院):保険金額1,000万円(一時金有り)治療状況によって一時金や入院費等が支払われます
5.自損事故傷害特約:保険金額1,500万円
6.ロードアシスタントサービス:有り

ただし、1日あたりの保険料が500円の「ベーシックプラン」では、「1.借用自動車の復旧費用補償特約」の補償なし

1DAY保険 1.借用自動車の復旧費用補償特約:支払限度額300万円、免責金額あり
2.対人賠償責任保険:無制限
3.対物賠償責任保険:無制限
4.搭乗者特約(死亡・後遺障害・入院/通院):保険金額1,000万円(一時金有り)治療状況によって一時金や入院費等が支払われます
5.自損事故傷害特約:死亡保険金1,500万円、後遺障害保険金50~2,000万円、治療状況によって一時金や入院費等が支払われます
6.対物超過修理費用特約:相手自動車の修理費が時価額を上回り、その差額の支払いが発生している場合、差額と過失割合に応じて最大50万円を支払います。
7. 車内手荷物等特約:車室内やトランク内に収容された荷物に損害があった場合、10万円を限度に保険金が支払われます
8.ロードアシスト:有り
ただし、1日あたりの保険料が500円の「基本の安心Aプラン」では、「1.借用自動車の復旧費用補償特約」の補償なし
並びに、「7. 車内手荷物等特約」は1日あたりの保険料が1,800円の「お車も手荷物も安心Cプラン」のみ対象
ワンタイム保険 1.借用自動車の復旧費用補償特約:支払限度額300万円、免責金額あり
2.対人賠償責任保険:無制限
3.対物賠償責任保険:無制限
4.搭乗者特約(死亡・後遺障害・入院/通院):保険金額1,000万円(一時金有り)治療状況によって一時金や入院費等が支払われます
5.自損事故傷害特約:あり
6.対物超過修理費用特約:あり
7.弁護士費用等補償特約:あり
8.ロードアシスタントサービス:有り

ただし、1日あたりの保険料が500円の「車両補償なしプラン」では、「1.借用自動車の復旧費用補償特約」の補償なし
また、「7. 弁護士費用等補償特約」は1日あたりの保険料が1,800円の「車両補償あり(プレミアム)プラン」のみ対象

1日自動車保険はプランにもよるものの、対人・対物補償などの賠償補償、搭乗者・同乗者の補償、借りた車の補償、ロードアシスト、車内手荷物補償などが基本的にはどの保険も補償されています。

ただ、留意しておく必要があるのは、連続で契約できる期間はどこも7日前後になっているということです。

1日自動車保険は、あくまでも同居をしていない親類や友人の車を借りるときなど、短い期間をサポートするために作られているサービスですので、中長期での利用をお考えの場合は他のサービスを活用される方が良いでしょう。

1日自動車保険の申し込み・決済方法の比較

1日自動車保険の申込・決済手段
サービス名 決済方法
ちょいのり保険 au、ソフトバンク、NTTドコモの月々の携帯電話料金とあわせての支払い
ワンデーサポーター au、ソフトバンク、NTTドコモの月々の携帯電話料金とあわせての支払い
1DAY保険 au、ソフトバンク、NTTドコモの月々の携帯電話料金とあわせての支払い
もしくはセブンイレブンのでの現金支払い
ワンタイム保険 NTTドコモの月々の携帯電話料金とあわせての支払い

1日自動車保険の申し込みは、多くの場合はインターネットを使うのがわかりますね。

スマホや携帯電話、タブレットで運転免許証番号と有効期限、氏名、運転する車の情報など、必要な情報を入力し、NTTドコモ(docomo)であれば「ドコモケータイ払い」、auであれば「auかんたん決済」、SoftBankであれば「ソフトバンクまとめて支払い」で決済を行うことができます。

もちろん、上記キャリアの決済サービスの設定次第で、月々の携帯料金に含めることもできますし、1日自動車保険単一でクレジットカード決済も可能です。

1日自動車保険は個人情報不要なの?

残念ながら、どれだけ急ぎでも、自動車保険に加入する以上個人情報のは必要不可欠です。
当然と言えば当然ですが、たとえ1日ぽっきりの利用でも、補償を受ける以上個人情報の入力は避けて通れません。例えば無記名での保険登録ができないのは、個人賠償ができなくなるからで、保険の補償を受けられなくなることを意味します。

しかし、個人情報を全て用いなくても、自動車保険の料金は比較することはできます。それは、一括見積もりサービスを利用することです。それほどお急ぎでない方は、一度比較してみることをお勧めします。

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まとめ

  • 今すぐにその場で保険に入るなら、代理店まで行くか、通販型を申し込み1日待つかの二択
  • 1日自動車保険なら申し込みはスマホで可能、コンビニでも決済できるものもある
  • 必要に応じて1日自動車保険のプランを使い分けよう

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見積費用 保険会社数 見積依頼時間
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