自動車保険を比較するなら

カービックタウン

  • 初めての自動車保険の相場は7万円!保険料で損しないため4つの方法

初めての自動車保険の相場は7万円!保険料で損しないため4つの方法

自動車保険の相場についての画像
自動車保険料の相場ってどれくらいなの?
自動車保険に入るんだけど、どれがいいの?

自動車保険に加入しようとしたとき、保険料の相場はどれくらいなのか、どの保険会社がいいのか疑問を持つ人は多いはず。

そこでこの記事では自動車保険に加入を検討している人のために保険料の相場損しないための方法 をご紹介します。
    【自動車保険の相場で絶対知っておくべきポイント】

  • 初めて加入する人の保険料の相場は約7~8.5万円
  • 保険料の相場に影響するのは年齢・等級・車種
  • 保険や特約を見直せば1000円~数万円相場より保険料が安くなる
  • 一括見積もりサービスで自動車保険の相場を簡単に比較しよう

保険料で損しないための4つの裏ワザ
裏ワザ おすすめ度
(1)インターネット割引を利用する ★★★★★
(2)任意の保険・特約を見直す ★★★★☆
(3)運転者限定特約をつける ★★★★☆
(4)運転者年齢条件特約をつける ★★★☆☆
一括比較であなたのプランで一番安い保険を見つける ★★★★★

上の裏ワザを使って自分の見積もりをしっかり見直して比較しましょう。

時間の節約や面倒な情報の登録が一回でいいので、特に仕事で忙しい方には一括見積もりがおすすめです。

一括見積もりしてみる

    【一括見積もりのメリット】

  • 同じ条件で複数の会社を一括見積もりできるので一番安い保険を簡単に見つけることができる
  • 保険会社による面倒な営業がない

自動車保険の相場は7万円台?人気の保険会社6社で保険料を比較

自動車保険料が相場に対して妥当か迷っている画像

自動車保険の相場がどれくらいなのか調査するため、今回は20代の保険料について人気の自動車保険会社6社で見積もりをとってみました。

同じ条件で比較した場合、20代の保険料の平均は76,000円前後、相場としては約7~8.5万円でした。

以下の表が人気の保険会社6社での保険料の見積もり結果です。

自動車保険の相場 人気保険会社比較
保険会社 年間保険料
SBI損保 70,730円
イーデザイン損保 71,920円
アクサダイレクト 75,100円
おとなの自動車保険 77,250円
ソニー損保 80,500円
セコム損保 84,600円
《見積もり条件》

メーカ名:ホンダ ・車名:フィット ・型式:GP6 ・年間走行距離:4000km~5000km ・対人対物:無制限(利用者が一番多い補償範囲) ・搭乗者傷害:1000万(利用者が一番多い補償範囲) ・人身傷害補償:3000万(利用者が一番多い補償範囲) ・等級:6等級(初期の等級) ・使用・目的:日常・レジャー ・車両保険:付帯しない ・年齢条件:21歳以上補償 ・免許証の色:グリーン ・契約者:本人 ・記名被保険者:本人 ・年齢:22歳

今回の条件だと保険会社によって保険料の差が約1万円以上の場合も

では自動車保険の相場に影響してくるのはどのようなところなのでしょうか?

自動車保険の相場が7万円は高い・・・保険料に影響する3つの要素

自動車保険の相場で保険料に影響する要素の画像

自動車保険の相場に影響する要素は大きく分けると以下の3つ。

  • 年齢
  • 等級
  • 車種

自動車保険は様々な補償を組み合わせてプランを決めますが、特に初めて自動車保険に加入する場合、何が影響して自動車保険の保険料相場が変わっているのかわからない方も多いはず。

知っている人ももう一度認識が合っているか確認してみてください。

では1つずつ詳しく見ていきましょう。

自動車保険の相場は年齢で違う!20代と30代で保険料が変わる理由

まず一番大きく自動車保険の相場に影響するのは年齢です。

年齢によって保険料に大きな差が出て来ることが多いのですが、その理由は2つあります。

  • 年齢による事故率の変化
  • 運転者年齢条件特約

年齢による事故率の変化

一つ目は年齢による事故率の変化です。

以下の図を見てみましょう。

自動車保険の保険料が事故率で変わる画像

自動車免許を18歳から取れることはもちろんご存知だと思いますが、一般的には年齢が上がっていくとともに運転の経験も豊富になります。

運転の経験が豊富になるほど事故を起こす可能性が減っていくので、自動車保険会社としては補償金を支払うリスクが減っていきます。

その為、私たちが支払う保険料についても安くなっていきます。

「運転者年齢特約」とは

もう一つは「運転者年齢条件特約」です。

運転者年齢特約とは

補償の対象となる運転者の年齢を限定し、保険料を割引くことができる特約です。

言葉だけではわかりにくいので下の図で一例を説明します。

自動車保険の相場が年齢で変わる説明画像

保険会社によって運転者年齢条件というものを設けています。

車を運転する人の年齢を一定以上に固定すると、事故率の低い人だけがその車を運転するので保険料を安くすることができます

例えば30歳以上補償になると運転している歴が長い場合が多く事故率が低い傾向があります。

免許を取りたての若い人も含めた全ての年齢の人が運転できる車と比較して、30歳以上の人しか運転できない車の方が事故率は低くなりますよね。

その為、年齢条件が高くなるほど保険料も安くしてもらえるという特約です。

上記のことからわかるように、基本的に年齢が高くなると事故率低いとされ、さらに年齢の特約もあることが影響して、20代よりも30代の自動車保険の相場が安くなっています。

自動車保険に初めて加入すると6等級?自動車保険の等級を知っておこう

「等級」という言葉を知っていますか?

等級とは

事故歴に応じた保険料の割引・割増を適用する制度のこと。1~20等級まである。

この等級制度は通販型、代理店型など関係なくすべての自動車保険会社で扱われています。

自動車保険に入る全ての人に等級というものが割り当てられ、自動車保険に初めて加入する場合6等級から始まります

以下の図を見てみましょう。

自動車保険が初めての人は6等級からの画像

初めて自動車保険に加入する人は初めて自動車保険に加入する=初心者ドライバーと認識され、事故を起こしやすいと保険会社が判断するのでどうしても保険料は高くなります。

では等級は6等級のままなのかというとそうではありません。

自動車保険の等級が低くなって保険料が安くなる画像

自動車保険に入ってから1年間無事故で過ごすことができると、1年後の更新時に等級が1つ上がります

等級が上がるということは事故率が低いドライバーと認められるので保険料も安くなります。

自動車保険の等級が下がって保険料が上がる画像

一方、自動車保険に加入してから1年間の間に事故をしてしまった場合、等級は下がってしまいます

(※図は3等級下がった例として書いています。下がる等級は事故の状況などによって変化します。)

等級が下がると事故率が高い運転手となってしまい保険料が上がってしまいます。

このように等級とは事故の割合によって決まり、初めて入る人は6等級から始まり、自動車保険会社としては事故を起こしやすい方、つまり低い等級になると保険料が高く、反対に事故を起こしにくい高い等級になると保険料が低くなることを覚えておきましょう。

なお、参考ですが保険会社によっては家族の自動車保険を引き継いだりすることで高い等級から始めることができ保険料が安くなる制度などがあります。

ここでは詳しい内容には触れませんが、気になる方は「自動車保険の等級引継ぎを行う前に必ず知っておくべき3つの条件」を読んでみてください。

買った車種でも保険料は違う!自動車保険の保険料に影響する要素

自動車保険の相場に大きく影響するのは先にお話しした「年齢」と「等級」ですが、他にも保険料に影響する要素があります

自動車保険の保険料は、以下に挙げるような要素の影響もうけます。

  • 車種
  • 年式(新車・中古車)
  • グレード
  • 使用目的
  • 走行距離
  • 運転免許証の色

例えば、とても分かりやすいのは乗っている車種によっても保険料は変わるというところです。

乗用車よりもスポーツカーの方が事故率が高く保険料が高くなる傾向にあります。

もちろん乗りたい車に乗るのが一番なのですが、その車がスポーツカーだった場合は保険料が高くなる可能性があることは頭に入れておきましょう。

他にも自動車保険の保険料に影響するいくつかの要素で相場に比べて保険料がどう変化するか調べてみると、下の表のようになりました。

保険料に影響する要素
車種 トヨタ アクア⇒トヨタ ハイエース
トヨタ アクア⇒アウディ セダンスポーツタイプ
10,000円程度DOWN
10,000円程度UP
運転免許証の色 ゴールド⇒ブルー 7,000円程度UP
走行距離 5,000km⇒11,000km 7,000円程度UP

運転免許証の色など自分で変えられない要素もありますが、車種によっても自動車保険の相場が変わってくるということは頭に入れておきましょう。

年齢、等級、車種について見てきましたが、「どれも変えられないから自動車保険の相場より安くなるなんてことはないのか」と思った方はちょっと待ってください!

変えられる部分で自動車保険が相場より安くなることがあります

次は自動車保険を安くする裏ワザをご紹介しましょう。

知って得する裏ワザ3選!相場より自動車保険を安くする方法

自動車保険を安くする裏技

それでは自動車保険の保険料を安くするための方法を4つ紹介します

このページでは安くなる方法を簡単に説明しますが、もっと詳しいページについてもご紹介しますので、そちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

知らない裏ワザがあれば見積もりに反映してみましょう!

(1)保険料が1万円以上変わることも!インターネット割引を利用しよう

代理店型がいいという人には使えないのですが、ダイレクト型(通販型)自動車保険でインターネット割引を利用すると通常より1万円程度安くなります

ダイレクト型の自動車保険のメリットは保険料が代理店型に比べ少し保険料が安くなります。

補償内容などを自分で選ばないといけないという難しさがある一方で、自動車保険会社とのやり取りを自分ですることで代理店手数料を省くことができます。

ダイレクト型では保険会社と被保険者が直接やり取りを行い、代理店を仲介せずに済むので保険料が安くなります。

さらに、SBI損保やソニー損保、三井ダイレクトなどのダイレクト系自動車保険は、ネットからの申し込みでインターネット割引が適用されます

特に初めてだと、継続契約よりも割引率が高くなるので一層お得です。

できるだけ相場より安くしたいという人は、少し頑張って補償内容などを調べてダイレクト型を検討してみてはいかがでしょうか。

ダイレクト型のメリットなどは「ネット自動車保険はなぜ安い?デメリット2つと失敗しない選び方」に詳しく書いているのでそちらも読んでみてください。

(2)保険や特約は全部つけなくてもいい!必要な補償内容だけ選ぼう

知らず知らずのうちにあれもこれもつけすぎて保険料が高くなっていませんか?

「自動車保険は初めてでよくわからないからとりあえず全部最高水準の補償をつけておこう!」としてしまうと、保険料がかなり高くなってしまいます。

自動車保険は大きく分けて自賠責保険任意保険に分けられます。

自賠責保険は自動車やバイクを運転する場合、必ず加入するように法律で決められている保険です。

加入しなければ刑罰(1年以下の懲役 or 50万円以下の罰金)があるので、絶対に入る必要があります。

自賠責と任意保険については「自賠責と任意保険どっちが重要?5分でわかる自動車保険の違いと補償」でもっと詳しく説明していますので、気になる方はそちらの記事も参考にしてみてください。

一方、任意保険については名前の通り入ることも任意であり、つける保険や特約についても選択は任意です。

以下は自動車保険の主な保険と特約を並べています。

任意加入の任意保険
補償名 支払い対象 補償内容
対人賠償保険 相手 交通事故で相手を死傷させた際に支払う賠償金額が自賠責保険の補償額を超えてしまう分を補償される保険
対物賠償保険 相手 他人の財物に損害を与えてしまった際に補償される保険
人身障害保険 自分・家族 保険に加入している家族や搭乗者がケガした際に保証される保険
搭乗者傷害保険 搭乗者 搭乗者が事故にあった際に補償される保険
無保険車傷害保険 相手・自分 相手が無保険車で支払い能力がない場合に補償される保険
車両保険 自分 自分の車を修理する際に補償してくれる保険
弁護士費用特約 自分 法律上保険会社が示談交渉できない「もらい事故」で弁護士への相談費用等に備える特約
個人賠償特約 自分 自分や家族が加害者になった場合の損害賠償費用を補償する特約

色々な保険や特約がありますが、特に入っておいた方がいい保険は赤色で示した対人・対物賠償保険です

万が一の事故には必ずと言っていいほど必要な補償なのでぜひ入っておきましょう。

しかし、対人・対物賠償保険以外の保険についても「入っておいた方がいいですよ」と色々とおすすめされるかもしれませんが、任意保険なので入るのは任意です。

そこで、自分にとって必要かどうか見分けるために各保険と特約でつけると保険料がどれぐらい上がるのか、どんな人が加入しているのか一覧にしました。

各保険・特約と保険料が高くなる相場一覧
保険料UPの相場 どうすると高くなる? どんな人が加入してる?
対人賠償保険 - 基本的にどこも無制限 ほとんど全ての人(10人に8人以上)が入っている
対物賠償保険 2000円程度 1000万円⇒無制限 ほとんど全ての人(10人に8人以上)が入っている
人身障害保険 3000円程度 車内のみ⇒車内+車外(保険金額:3000万円) 医療保険や生命保険でカバーできない人(加入しない人が多い)
搭乗者傷害保険 2000円程度 なし⇒あり(人身傷害保険とセット) 事故後すぐに保険金が欲しい人
無保険車傷害保険 - 基本的に無制限 -
車両保険 数万円 なし⇒あり 落書きや盗難、当て逃げなどに備えたい人。特に免許を取って間もなくて運転に慣れていない人
弁護士費用特約 3000円程度 なし⇒あり 最近多いあおり運転など「もらい事故」に不安のある人
個人賠償特約 1000円程度 なし⇒あり 自分や家族が自転車を利用する人

自分には必要ない保険や特約をついていませんでしたか?

わからないから「はいはい」と言ってなんでも入っていると高くなってしまっている可能性があります。

自動車保険を安くするには、いらないものはいらないとはっきり言う勇気も必要です

わからない方はいきなり色々つけるのではなく、まずは最低限の補償として「対人・対物賠償」をつけましょう。

他の保険や特約については上記の表を参考にしながら、自分の車の補償が欲しい場合は「車両保険」、家族や子供も乗るという場合は「人身傷害保険」あたりからまずは検討しましょう。

(3)運転するのは自分それとも家族?運転者限定特約をつけよう

補償される運転者の範囲を限定することで、保険料が安くなります

運転者の範囲を本人に限定することで、8%ほどの割引が適応されます。

自分しか運転しないのであれば「本人限定特約」、夫婦しか運転しないのであれば「夫婦限定特約」など、運転する人を考えて限定することで保険料を安くしましょう。

(4)20代?30代?運転者年齢条件特約は忘れずつけよう

先ほど保険料に影響するところでも説明しましたが、年齢条件には「21歳以上補償」「26歳以上補償」「30歳以上補償」「全年齢補償」などがあり、年齢条件が狭くなるほど保険料は安くなります

特に20代の場合、全年齢補償しかつけられない20歳の運転手と26歳以上補償をつけられる27歳の運転手であれば保険料が10万円以上違う場合もあります。

忘れず運転する人の年齢条件を正しく設定し、無駄な保険料を払わないようにしましょう

もっと詳しい内容は「自動車保険の年齢条件って?知らないと損する節約のための裏ワザ3つ」の記事で解説しています。

他にも特約は各保険会社で様々なものがあります。

特約に興味がある方は「補償は手厚く!自動車保険料は安く!失敗しない特約の選び方」をチェックしてみてください。

自動車保険は保険料と補償内容で比較!一括見積もりで最適な会社を

今回は自動車保険の相場について、保険料に影響する要素と安くなる裏ワザをご紹介しました。

ポイントをまとめると以下の通りです。

    【自動車保険の相場で絶対知っておくべきポイント】

  • 初めて加入する人の保険料の相場は約7~8.5万円
  • 保険料の相場に影響するのは年齢・等級・車種
  • 保険や特約を見直せば1000円~数万円相場より保険料が安くなる
  • 一括見積もりサービスで自動車保険の相場を簡単に比較しよう

全ての補償をつけるのではなく、まずは最低限の対人・対物賠償で見積もり、そのあと必要に応じて保険や特約を変更して見積もりをしてみましょう。

また裏ワザが使えるのかもチェックしてみてくださいね!

その際、一社一社公式サイトをめぐって見積もりをするとそれぞれ言葉が違っていたり入れる内容が違っていたりと、本当に同じ条件で比較できているのかわかりにくいことがあります。

できるだけ各社の見積条件を合わせるためにも、一括見積もりを利用しましょう。

    一括見積のメリット

  • 価格.comの一括見積もりなら人気保険会社7社の見積もりを出してくれる
  • 初めてでも入力欄がわかりやすく補償内容など選択しやすい
  • 同じ条件で保険料の安さを比較できる
  • 時間の節約になる
    一括見積のデメリット

  • 必要ない保険会社も比較される
  • 補償内容を全く理解していないと使えない(この記事の内容がわかっていればOK)

せっかく自動車保険の相場がわかったところで、一括見積もりを活用して時間とお金を節約しながら、自分に一番合った自動車保険を見つけましょう!

一括見積もりしてみる

価格.com

見積費用 保険会社数 見積依頼時間
0円 7社 約5分

一括見積もりしてみる

カテゴリ一覧

人気記事

子供の加入で自動車保険は年間10万円上がる!安く抑える3つの方法

【18・19・20歳・学生向】安い自動車保険に入るただ1つの方法

車両保険の必要性はない?外してもいい理由と加入の判断基準3つ

車両保険金額の目安はいくら?設定額を高めにした方がお得な理由2つ

自動車保険の等級引継ぎを行う前に必ず知っておくべき3つの条件