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初めての自動車保険の相場は7万円!保険料で損しないための方法5つ

自動車保険に初めて入るんだけど、どれがいいの?
自動車保険料の相場ってどれくらいなの?
自動車保険に初めて加入するとき、どの保険会社がいいのか、保険料はどれくらいなのか疑問を持つ人は多いはず。 そこで自動車保険に初めて加入する人の保険料の相場初めての方におすすめの自動車保険会社 を紹介します。そして、初めてでも自動車保険料を安くするための方法を教えます!
    【初めての自動車保険で必ず対知っておくべきポイント】

  • 初めて加入する人の保険料の相場は約7万円
  • 対人・対物賠償は絶対必要
  • 自動車保険に初めて加入する人は、6等級からのスタート
  • 初めての自動車保険を見つけるなら一括見積もりサービスが簡単
【初めての自動車保険で損しないための5つの方法】
No. 保険料を安くする5つの方法 手軽さ
1 インターネット割引を利用する ★★★★☆
2 運転者限定特約をつける ★★★★☆
3 運転者年齢条件特約をつける ★★★☆☆
4 セカンドカー割引を利用する ☆☆☆☆☆
5 家族の自動車保険の等級を引き継ぐ ★☆☆☆☆
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このページのもくじ

自動車保険に初めて加入する人におすすめの補償プラン

自動車保険は交通事故でけがを負わせてしまったと時車の修理代などの損害賠償を補償する保険です。

自動車保険加入時に設定した補償プランの上限金額を限度に保険会社が支払ってくれます。逆に自動車保険は契約した補償範囲以上は保険金がでません。

しかし、自動車保険はプランが複雑で初めて加入する際にどの補償を付けるべきか悩む方が多くです。

そこで初めて自動車保険に加入する方におすすめ各保険の補償内容と詳細説明と加入しておくべきものについて紹介していきます。

自動車保険に初めて加入する方へ主な補償内容を解説!絶対に必要なのは自賠責保険と対人・対物賠償!

以下の表で赤色に配色している部分は絶対に入っておいた方がよい保険の補償内容です。

自動車保険は大きく分けて自賠責保険任意保険に分けられます。
自賠責保険は自動車やバイクを運転する場合、必ず加入するように法律で決められている保険です。

加入しなければ刑罰(1年以下の懲役 or 50万円以下の罰金)があります。また事故を起こしてしまった際、多額の賠償金額(1億円以上)を自腹で払わないといけません。

【強制加入】
補償名 支払い対象 補償内容
自賠責保険 相手 死亡:3000万
傷害:120万
後遺症:75万~4000万の補償
【任意加入】
補償名 支払い対象 補償内容
対人賠償保険 相手 交通事故で相手を死傷させた際に支払う賠償金額が
自賠責保険の補償額を超えてしまう分を補償される保険
対物賠償保険 相手 他人の財物に損害を与えてしまった際に補償される保険
自損事故保険 相手 過失が10割や相手がいない事故を起こした時に保証される保険
搭乗者傷害保険 搭乗者 搭乗者が事故にあった際に補償される保険
人身障害保険 自分・家族 保険に加入している家族や搭乗者がケガした際に保証される保険
無保険車傷害保険 相手・自分 相手が無保険車で支払い能力がない場合に補償される保険
車両保険 自分 自分の車を修理する際に補償してくれる保険

自賠責補償の補償金額の上限は

  • 死亡:3000万
  • 傷害:120万
  • 後遺症:75万~4000万

となっています。

自動車事故での損害賠償は時に億単位のお金が必要になるときがあります。
そこで自賠責補償で補償できない部分を補償してくれるのが任意保険です。

交通事故で人にけがなどを負わせ自賠責保険で賠償金を全額払えない場合、対人賠償で賄わないといけないため対人賠償の付帯は必須です。
また、対人賠償は約85%の人が加入しているため付帯してきましょう。

対人賠償の支払い保証金額は(被害者の損害額×契約者の過失割合)-自賠責の補償金額となります。

対物賠償にも加入しておきましょう。
自賠責保険は物に対しての補償はありません

そのため相手の車やガードレールなどの修理費を自腹で払わないといけません。

自動車保険に初めて加入する時のプランの選び方!ポイントは3つ

自動車保険は様々な補償を組み合わせてプランを決めます。
初めての自動車保険プランの主な選び方は以下になります。

  • 対人、対物は無制限でつけること
  • 補償される人物が誰なのかを把握し、付帯する補償を考えること
  • 補償を付けすぎて保険料が高くなりすぎないようにすること

対人,対物賠償は自賠責保険だけでは
事故を起こしてしまった時に賠償金が支払えないケースがあるため必ず付帯しておきましょう。

対人,対物以外の補償は補償対象が被っているものもあります。

そのため、補償対象がかぶってしまった場合、無駄に保険料を払うことになるので気を付けましょう。

自動車保険に初めて加入する人の年間保険料の相場は7万円

自動車保険に初めて加入する方の保険料は、年齢や条件にもよるものの平均は約7万円といわれています。

初めて自動車保険に加入する人の場合、ベテランのドライバーに比べて保険料が高くなります。

なぜ、初めての自動車保険に加入する人の保険料は高くなるのか説明していきます。

初めての自動車保険の等級は6等級

初めて自動車保険に加入する人の保険料の相場が高くなる理由は

初めて自動車保険に加入する=初心者ドライバーと認識され、事故を起こしやすいと保険会社が判断するからです。

自動車保険会社としては、あまり保険金を出したくないので事故を起こしやすい方には保険料が高くなってしまいます。自動車保険では、事故歴に応じて保険料の割引や割増をする制度を導入しています。

「ノンフリート等級制度」あるいは「等級制度」と呼びます。

自動車保険の等級は、契約者の事故実態に応じてリスクを1~20等級に分けています。そして、数字が大きくなるほど割引率が高くなり、保険料は安くなるのです。

初めて自動車保険に加入する場合は、6等級からのスタートになるのが原則です。そして、無事故で1年間過ごすことができれば、次の年に等級が1つ上がり、保険料が安くなります。

反対に、運転中に他人にケガをさせたりするような大きな事故を起こした場合、
基本的に次の年に等級が3つ下がり(3等級ダウン事故)、その分、保険料は高くなってしまいます。

この等級制度は通販型、代理店型など関係なくすべての自動車保険会社で扱われています。

自動車保険の保険料に影響する要素

自動車保険の保険料は、以下に挙げるような要素で決まります。

  • 車種
  • 年式(新車・中古車)
  • グレード
  • 車両保険の付帯
  • 使用目的
  • 走行距離
  • 運転者の年齢
  • 運転免許証の色
  • 等級

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初めての自動車保険会社の選び方

自動車保険会社の種類は代理店型とダイレクト(通販)型があります。

ダイレクト(通販)型はネットや電話で、代理店型は自動車販売店などの代理店経由での申し込みです。

ダイレクト型(通販)型・代理店型、どちらにもメリット・デメリットがあるためしっかりとポイントを抑えておきましょう。

自動車保険に初めて加入する人は代理店型がおすすめ!保険料の安さを重視するならダイレクト(通販)型

申し込み方法 メリット デメリット
ダイレクト型 ネット・電話 ・代理店型より保険料が安い
・24時間365日対応してくれる保険会社もある
・自分で保険プランを組むので
自動車保険の知識をつけないといけない"
代理店型 自動車販売店等 ・適切な保険プランを提案してくれる
・保険担当者が付くので安心"
・優秀な代理店ばかりではない
・週末などで事故対応が遅い時もある"

ダイレクト(通販)型と代理店型の大きな違いは申し込み方法と事故時の担当者の違いだけです。

自動車保険の知識がある方は通販型自動車保険の知識に自信がない方は代理店型をおすすめします。

なぜなら、ダイレクト型の自動車保険は初めてでも自分で補償プランを決めなければならないため、自動車保険の知識が必要になるからです。

代理店型の自動車保険では専任の担当者が付くため、初めての方に適切な補償内容を提案してくれます。自動車保険に詳しくない方でも、何かあれば専任の担当者と対面でやり取りができます。

事故にあった時や保険のことで相談する時などは専任担当者がいるため、安心です。

ダイレクト型(通販型)自動車保険のメリットは保険料が代理店型に比べ少し保険料が安くなります。

なぜなら、代理店を自動車保険会社との間で挟むことで代理店手数料が発生してしますからです。ダイレクト型では保険会社と被保険者が直接やり取りを行い、代理店を仲介せずに済むので保険料が安くなります。

ダイレクト型では代理店型よりも電話対応受付の時間が長く、保険会社によっては24時間365日電話対応してくれます。

代理店型の場合、夜遅くに事故を起こし代理店の営業時間外であれば対応が後日になるということもあります。

初めての自動車保険に加入される方は代理店型がおすすめです。

自動車保険に初めての加入だからこそ支払う保険料と補償内容で比較!一括見積もりで最適な会社を

初めて自動車保険会社を選ぶ際、保険料は安くてロードサービスなどサービス内容が手厚いところを選びたいですよね!

しかし、1社1社見積もりを出していくのも時間がかかり調べるのが面倒くさいということも。

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保険料はもちろんのこと、補償内容やサービス内容のバランスを考えて保険会社を選びましょう。

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自動車保険に初めて加入した場合の保険料の相場を保険会社別に比較!

自動車保険に初めて加入する人の場合、保険会社によって保険料がどれくらい違うのか相場を比較しました。

初めての自動車保険を会社別に比較してみた

以下の条件をもとに初めてでの自動車保険の相場を比較しました

項目 見積もり条件
メーカ名 ホンダ
車名 フィット
型式 GP6
年間走行距離 4000km~5000km
対人対物 無制限(利用者が一番多い補償範囲)
搭乗者傷害 1000万(利用者が一番多い補償範囲)
人身傷害補償 3000万(利用者が一番多い補償範囲)
等級 6等級(初期の等級)
使用・目的 日常・レジャー
車両保険 付帯しない
年齢条件 21歳以上補償
免許証の色 グリーン
契約者 本人
記名被保険者 本人
年齢 22歳

自動車保険に初めて加入する人の保険料が一番安いのはどこ?比較結果を見てみた

以下は、先ほどの条件をもとに、人気の6社で保険料の見積もりを取った結果です。

保険会社 年間保険料
セコム損保 84,600円
ソニー損保 80,500円
おとなの自動車保険 77,250円
アクサダイレクト 75,100円
イーデザイン損保 71,920円
SBI損保 70,730円

このように比較をすると、保険料の差は一目で分かります。

保険料は「SBI損保」が一番安いという結果になりました。

しかし、条件によって保険料は変わります。

一括見積もりサービスで、条件を変えて保険料を確認してみましょう。

初めての自動車保険を安くするための裏ワザ5選

初めて自動車保険に加入する人ができる、保険料を安くするための方法を5つ紹介します。

①インターネット割引を利用する

SBI損保やソニー損保、三井ダイレクトなどのダイレクト系自動車保険は、ネットからの申し込みでインターネット割引が適用されます。

特に初めてだと、継続契約よりも割引率が高くなるので一層お得です。

②運転者限定特約をつける

補償される運転者の範囲を限定することで、保険料が安くなります。
運転者の範囲を本人に限定することで、8%ほどの割引が適応されます。

③運転者年齢条件特約をつける

一般に、年齢条件には「21歳以上補償」「26歳以上補償」「30歳以上補償」「全年齢補償」があり、年齢条件が狭くなるほど保険料は安くなります。

運転する人の年齢条件を正しく設定し、無駄な保険料を払わないようにしましょう。

④セカンドカー割引を利用する

家族がすでに車を所有していて、それが11等級以上などの条件を満たしている場合は、初めてでも2台目以降の車は7等級になります
「セカンドカー割引」といいます。

セカンドカー割引を利用すれば初めての自動車保険でも相場の保険料から約20~30%引きになることもあります。

セカンドカー割引は、1台目と2台目の車の保険会社が別であっても適用されます。

⑤家族の自動車保険の等級を引き継ぐ

自動車保険に初めて加入する方は必ず家族の等級を確認しましょう!

自動車保険では、家族間で等級を引き継いで、初めてでも自動車保険料を安くすることが可能です。

同居をしていれば親や兄弟、さらに叔父や叔母、従兄弟との間でも引き継ぐことができます。

例えば、父親が20等級で、子ども(22歳)が初めて自動車保険に加入する場合、6等級からのスタートとなります。

しかも、子どもは年齢条件が全年齢補償や21歳以上補償になるので、さらに保険料が高くなります。

しかし、子どもが父親の20等級を引き継げば、初めてでも保険料が安くなるわけです。

親の等級(20等級)を引き継ぐことで、全体の保険料が4万円も安くなりました

子供が新規で保険に加入した場合
20等級 40,000円
6等級 134,000円
合計174,000円
親の等級を引き継いだ場合
6等級 58,000円
20等級 73,000円
合計131,000円

自動車保険に初めて加入する方には一括見積もりがおすすめ!

自動車保険に初めて加入するから分からないことばかり!
という人は、一括見積もりサービスを利用するのをおすすめします。

自動車保険の知識が少ない、初めての方でも補償内容が充実していて、安い自動車保険を簡単に見つけることができるからです。

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