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初めての自動車保険の相場は7万円!保険料で損しないための方法5つ

初めて自動車保険に入るんだけど、どれがいいの?
保険料ってどれくらいかかるの?
運転免許を取り、初めて自動車保険に加入するとき、こういった疑問を持つ人は多いはず。 そこでこの記事では、初めて加入する人の保険料の相場とおすすめの自動車保険を紹介します。 また、保険料を安くするための方法も教えます!
  • 自動車保険に初めて加入する人は、6等級からのスタート
  • 初めて加入する人の保険料の相場は約7万円
  • 「SBI損保」は保険料が安く、初めての人におすすめ
  • 自分に合う自動車保険を見つけるなら、一括見積もりサービスを使おう

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初めての自動車保険に加入する人の保険料の相場は7万円

年齢や条件にもよるものの、初めて自動車保険に加入する人の保険料の平均は約7万円。

初めての加入する人の場合、ベテランのドライバーに比べて保険料が高くなります。なぜ、初めての自動車保険に加入する人の保険料は高くなるのでしょうか。

その理由は、初めて自動車保険に加入する人のほうが、事故を起こしやすいと保険会社が判断するからです。

自動車保険では、事故歴に応じて保険料の割引や割増をする制度を導入しています。これを「ノンフリート等級制度」あるいは「等級制度」と呼びます。

この等級は、契約者の事故実態に応じてリスクを1~20等級に分けています。そして、数字が大きくなるほど割引率が高くなり、保険料は安くなるのです。

初めて自動車保険に加入する場合は、6等級からのスタートになるのが原則です。そして、無事故で1年間過ごすことができれば、次の年に等級が1つ上がり、保険料が安くなります。

反対に、運転中に他人にケガをさせたりするような大きな事故を起こした場合、
基本的に次の年に等級が3つ下がり(3等級ダウン事故)、その分、保険料は高くなってしまいます。

自動車保険の保険料に影響する要素

自動車保険の保険料は、以下に挙げるような要素で決まります。

  • 車種
  • 年式(新車・中古車)
  • グレード
  • 車両保険の付帯
  • 使用目的
  • 走行距離
  • 運転者の年齢
  • 運転免許証の色

そして、複数の自動車保険を比較するなら、一括見積もりサービスを利用するという方法があります。

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自動車保険に初めて加入した場合の保険料を保険会社別に比較!

自動車保険に初めて加入する人の場合、保険会社によって保険料がどれくらい違うのかを、一括見積もりサービスを使って調べてみました。

一括見積もりサービスで保険料を比較してみた

以下の条件をもとに、各社の保険料を一括見積もりサービスで調べています。

項目 見積もり条件
メーカ名 ホンダ
車名 フィット
型式 GP6
年間走行距離 4000km~5000km
対人対物 無制限(利用者が一番多い補償範囲)
搭乗者傷害 1000万(利用者が一番多い補償範囲)
人身傷害補償 3000万(利用者が一番多い補償範囲)
等級 6等級(初期の等級)
使用・目的 日常・レジャー
車両保険 付帯しない
年齢条件 21歳以上補償
免許証の色 グリーン
契約者 本人
記名被保険者 本人
年齢 22歳

比較結果・保険料が一番安いのはどこ?

以下は、先ほどの条件をもとに、人気の6社で保険料の見積もりを取った結果です。

保険会社 年間保険料
おとなの自動車保険 77,250円
セコム損保 84,600円
ソニー損保 80,500円
イーデザイン損保 71,920円
SBI損保 70,730円
アクサダイレクト 75,100円

このように比較をすると、保険料の差は一目で分かります。保険料は「SBI損保」が一番安いという結果になりました。

しかし、条件によって保険料は変わります。一括見積もりサービスで、条件を変えて保険料を確認してみましょう。

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初めての自動車保険で、保険料が安いところを見つけるための5つの方法

ここでは初めて自動車保険に加入する人ができる、保険料を安くするための方法を5つ紹介します。

①インターネット割引を利用する

SBI損保やソニー損保、三井ダイレクトなどのダイレクト系自動車保険は、インターネットから申し込むことで割引が適用されます。特に新規契約だと、継続契約よりも割引率が高くなるので一層お得。

②運転者限定特約をつける

補償される運転者の範囲を限定することで、保険料が安くなります。運転者の範囲を本人に限定することで、8%ほどの割引が適応されます。

③運転者年齢条件特約をつける

一般に、年齢条件には「21歳以上補償」「26歳以上補償」「30歳以上補償」「全年齢補償」があり、年齢条件が狭くなるほど保険料は安くなります。

運転する人の年齢条件を正しく設定し、無駄な保険料を払わないようにしましょう。

④セカンドカー割引を利用する

家族がすでに車を所有していて、それが11等級以上などの条件を満たしている場合は、2台目以降の車は7等級から始めることができます。これを「セカンドカー割引」といいます。

セカンドカー割引は、1台目と2台目の車の保険会社が別であっても適用されます。

⑤家族の自動車保険の等級を引き継ぐ

自動車保険では、家族間で等級を引き継いで、保険料を安くすることが可能です。同居をしていれば親や兄弟、さらに叔父や叔母、従兄弟との間でも引き継ぐことができます。

例えば、父親が20等級で、子ども(22歳)が初めて自動車保険に加入する場合、6等級からのスタートとなります。しかも、子どもは年齢条件が全年齢補償や21歳以上補償になるので、さらに保険料が高くなります。

しかし、子どもが父親の20等級を引き継げば、保険料が安くなるわけです。

本サイトで調べたところ、親の等級(20等級)を引き継ぐことで、全体の保険料が4万円も安くなりました

子供が新規で保険に加入した場合
20等級 40,000円
6等級 134,000円
合計174,000円
親の等級を引き継いだ場合
6等級 58,000円
20等級 73,000円
合計131,000円

一括見積もりで初めて加入する人におすすめの自動車保険が見つけられる

自動車保険に加入するのが初めてで分からないことばかりという人こそ、一括見積もりサービスを利用するのをおすすめします。

なぜなら、初めての人でも補償内容が充実していて、保険料が安い自動車保険に契約することができるからです。

5分ほどの簡単な情報の入力だけで、一度に最大8社の見積もりが取れます。

自動車保険の一括見積もりなら「価格.com」がおすすめ

自動車保険の一括見積もりサービスを利用するなら、「価格.com」がおすすめです。ほかのサービスに比べて見積もりできる保険会社が多く、情報の入力も簡単。

初めての自動車保険に加入する人は、まずは一度、一括見積もりサービスを利用してみてください。

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見積費用 保険会社数 見積依頼時間
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