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業務使用の自動車保険は高い!おすすめの保険会社と安くする方法2つ

自動車保険は業務使用だと高い!
自動車保険は使用目的を業務使用にすると保険料が高くなります。しかし、節約のためだけに自動車保険の新規契約や更新をしてしまうと事故に遭ってしまった時に加入状況で保険金が支払われない事もあります。そごで今回、業務使用の自動車保険を安い保険料にする方法と業務使用でおすすめの自動車保険会社を紹介いたします。
    業務使用の自動車保険

  • 自動車保険の業務使用の基準は「1週間に5日以上」「月に15日以上」の業務利用
  • 業務使用で虚偽の申告をすると強制解約される
  • 人気の業務使用の自動車保険会社はセコム損保
  • 業務使用の自動車保険は一括見積もりで一番安い保険が見つかる

保険会社別の業務使用と家庭用の保険料の差額を比較

会社名 家庭用 業務用
SBI損保 27,050円 39,180円
ソニー損保 35,040円 36,230円
セコム損保 33,640円 35,350円

※特定の損保会社の商品をおすすめするものではありません。

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自動車保険の業務使用の定義は「1週間に5日以上」「月に15日以上」

自動車保険の使用目的が業務使用になる基準は「1週間に5日以上」「月に15日以上」の業務上の利用です。

自動車保険会社は、様々な項目毎に事故に遭う確率を導き出し、保険料を決めています。

使用目的は「業務使用」「通勤・通学」「日常・レジャー」という3種類に分類され、それぞれの事故に遭う確率が保険料に反映されています。

見積時に保険会社に相談した際や、保険金請求時に保険会社が状況を調べて判断する場合は、上記のような規定のもとで判断されます。

通勤・通学使用で契約していて、たまたま業務使用していた時に事故に遭ってしまった場合にも保険が適用されることがありますが、
「1週間に5日以上、月に15日以上の業務使用ではない」と判断されるからです。

 

使用目的 使用用途 事例
主に家庭用 日常・レジャー 普段は家族で出かけるときにしか車は使わない
(3,000Km〜10,000Km)
通勤・通学 毎日、通勤や通学で自動車を使用する
(10,000Km〜15,000Km)
主に業務用 業務 仕事で車を利用する
(週5日以上または月15日以上)

自動車を仕事で利用する場合は家庭用の利用の場合よりリスクの方が高いと判断し、保険料は高くなります。

業務使用は3種の使用目的の中で事故に遭う確率が最も高い為に保険料も割高です。次いで通勤・通学、一番自動車に乗る頻度が少ない日常・レジャーが最も割安な保険料となります。

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業務使用の自動車保険の注意点2つ

自動車保険を業務使用で利用するときの注意点を2つお伝えします。

業務使用の自動車保険で虚偽の申告をすると強制解約されることも

自動車保険加入者の中には、本当は業務使用しているのに使用目的を通勤・通学や日常レジャーと届け出ている人がいるかもしれません。

しかし、契約者が意図的に事実と異なる告知をしてしまった場合、自動車保険会社はその保険を解除できます

告知で使用目的を日常・レジャーと偽った車で、業務中に事故を起こしてしまうと、使用目的を正しく告知していないと保険会社に判断され解除され兼ねません。

保険金が下りないのに被害者へ賠償金の支払いが生じる…といった最悪のケースも考えられます。

安くなる方法として知人から使用目的を偽ることを勧められたり、ネットで節約コラムを見たとしても、告知の嘘はおすすめできません。

正しい使用目的を申告し、自動車保険に加入することが最も大切です

自動車保険加入時には、使用目的の他にも、車種や登録番号、記名被保険者の氏名や免許証の色など、保険料を定めるのに必要な項目などについて、正しく告知しなければなりません。

業務使用の自動車保険も年齢条件が適用される

業務使用の自動車保険でも年齢条件は適用されます。業務使用であっても年齢条件をつけて保険料を安くすることができます。

家庭用の自動車保険の場合は年齢条件は別居の親族は対象年齢外でも補償されます。

しかし、業務使用の自動車保険の場合は親族であるかどうかにかかわらず、年齢条件を満たしていなければ補償されません

業務使用の自動車保険は「日常・レジャー」と比べて年間約5千円高い

業務使用と家庭用の自動車保険を比較した場合同じ補償内容だと保険料は年間約5千円異なります
比較条件は以下の条件です。

項目 記入例
メーカ名 トヨタ
車名 アクア
初度登録年月 2017年11月
型式※ NHW10
車のナンバー ナンバーがわからない
等級 10等級
保険の更新状況 同じ
車両保険 付帯しない
事故件数 なし

ソニー損保の自動車保険料に比較

家庭用 27,050円
業務使用 39,180円

※特定の損保会社の商品をおすすめするものではありません。

三井ダイレクト損保の自動車保険料を比較

家庭用 35,040円
業務使用 36,230円

※特定の損保会社の商品をおすすめするものではありません。

セコム損保の自動車保険料を比較

家庭用 33,640円
業務使用 35,350円

※特定の損保会社の商品をおすすめするものではありません。

業務使用の自動車保険を安くするための方法2つ

割高になりがちな業務使用の自動車保険料を安くするための方法を2つご紹介いたします。

1.業務使用の自動車保険で走行距離区分がない保険会社を選ぶ

走行距離を重視する保険会社かどうかを見てみましょう。業務使用する自動車はどうしても年間走行距離が長くなります。

加入している、または加入を検討している自動車保険が、走行距離区分によって保険料に差をつける保険会社かどうかを必ず確認しましょう。

走行距離によって保険料に差を付けている保険会社の場合、走行距離区分がない自動車保険会社の自動車保険に変更する事で、保険料が大幅に下がります。

走行距離区分がないセコム損保は人気です

2.一括見積もりで業務使用の自動車保険複数社比較する

業務使用の自動車保険の保険料を安いものにしたい時は、複数の保険会社の保険料を見比べる事もポイントになります。

保険会社1つ1つのサイトを見て資料請求をしていくのは大変ですが、一括見積サービスなどでは基本的な入力事項は共通して見積依頼が出来るので、気軽に一括見積が行えます。

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まとめ

  • 業務使用だと他の使用目的よりも年間約2万円保険料が高くなる
  • 業務使用の自動車保険で使用目的の虚偽の申告をすると強制解約される
  • 業務使用で人気の保険会社はセコム損保
  • 安い業務使用の自動車保険を見つけるには一括見積もりでの比較がおすすめ

事故を起こしてしまったり、事故に巻き込まれた時の為の自動車保険で事故時に支払われないのは本末転倒ですよね。

万が一事故に遭ってしまった時にきちんと保険金が支払われるよう、自動車保険の使用目的は正しい告知を行った上で契約しておかなければならない項目です。

業務使用の自動車保険を少しでも安い保険料にしたい時は、他の項目で節約出来ないかを検討する事も有効です。

そして一つの保険会社だけではなく、複数の保険会社での保険料を知る事もポイントになるので、一括見積サービスを上手に利用し、賢く節約出来ないか検討してみましょう。

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見積費用 保険会社数 見積依頼時間
0円 7社 約5分

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