自動車保険の一括見積といえば

カービックタウン

トヨタアルファードで部品の盗難事故に遭遇。東京海上日動の担当者に修理工場での対応まで負担して頂きました。

今回自動車保険の体験談をお書きいただいた方

年齢 60代
性別 男性
職業
車種 トヨタ アルファード
保険会社 東京海上日動
年間の保険料 45,000円
等級 20等級
免許の色 ブルー

定年退職後、旅行や山歩きなどを家族で楽しむためにワンボックスタイプのトヨタアルファードを購入

齢65歳を過ぎて定年を迎え、これまで通勤で乗っていたトヨタのセダンタイプの車も仕事用としては使用しなくなりました。10年以上も乗っている車なので車検が近づいたので、車検を更新しようかどうか迷っていたところ、孫が「今度は家族皆で出かけるのには、ワンボックスタイプの車もいいんじゃないの」といってきたので、車を交換することになったのです。

その孫に、中古ですがワンボックスタイプのトヨタのアルファードを紹介されたのです。この車は以前の車に比べて座席が高く、見通しも抜群に広がり、すっかり気に入ってしまったのです。それにアルファードクラスになると、馬力(2.8L)も有ってエンジン音も静かであり、何より走行性がよく滑るようなスピード感には、年配者には向いている車だとすっかり思いました次第です。しかも我が家は全員、旅行や山歩きやスキーが趣味だったので、現地へ車を乗りつけるのにも、しっかり地面を噛み付かせるためにも、ワンボックス車の4輪駆動のアルファードは最適でした。

東京海上日動に20年以上加入、20等級ノンフリートで保険金の年間支配額は45,000円まで割引

購入してから初めての昨年12月車検を受けました。この時、同時に任意保険の継続加入も行いました。保険はかなり以前から加入している東京海上日動でして、内の上さんがNTTに勤務している関係上、NTT特約と言う形で加入しているようです。

既に20年以上連続加入しており、等級も最上級の20等級であり、ノンフリートで支払いは2年で9万円少々ですが、等級の割引で6割引き検討になっておりました。そしてここ10数年来、事故や故障もなく、従って自動車保険の保険金を遣う事も無かったのが実情です。

人生初の事故はなんと盗難事故!民間の賃貸駐車場で運転席正面の計器類や空調パネル機器を盗まれる

運転席正面の計器類の画像

ところが遂に保険金を遣う羽目になってしまいました。これは実は交通事故では無く「盗難事故」でした。盗難と言っても車その物の盗難ではなく、何と、車内の計器類を狙った盗難でした。

車の置場は自宅より7,80mはなれた民間の賃貸駐車場ですが、今年の4月26日(気が付いた日)にその盗難に気が付きました。盗難にあったのは先ず運転席正面の計器類、それに空調をコントロールするパネル機器と、それに後で気が付いたのですが車検証を含む整備手帳類でした。

盗みの手口は助手席側の小さな△窓を破り、そこから手を入れてドアーロックを解除し、そこのドアーを開けて侵入し盗難に及んだものです。それにしても車の中は特に荒らされた様子はなく、機器類は奇麗に外した形で結線部分から取外すしたようです。

警察署への盗難連絡後、東京海上日動の担当者に連絡し補償されるとの連絡

息子と相談して取り敢えず近くの警察署へ盗難の連絡をしたところ、関係する二人の若い御巡りさんが来てくれて事情調査や説明を受け、それに盗難部分の写真撮影をしていました。その後、警官が言うには、「犯人は余程の専門家でしょう、多分割り出すのは困難と思われるが、取敢えず事故の記録は署内の交通事故記録係というところに保管してあるので、保険会社やディラーでの修理の時はここで証明が出せます」とのことでした。

その後は、早速ながら保険会社の東京海上に事故の連絡を入れました。若そうな女性の受付係でしたが対応はしっかりしていて、「車両保険に100万円まで、他にレンタカーや搬送費用も含まれていますので、安心して修理してください」とのことでした。

修理している間は東京海上日動での補償範囲の月額相当額レンタカーを貸借して対応

空調パネル機器の画像

この後は、近くの該当車両を扱かっているヨコハマトヨペットに連絡をして修理依頼をし、事故車はレッカーで持ち運んでもらいました。この際、補償範囲の月額相当額のレンタカーを借りることになりました。

修理範囲は盗難部分の機器類の取付補充は当然ながら、破られてガラスの破片が空気穴から張りこんだ様子なので、操作盤を取り外して内部の清掃や左ドアー部分の外部の傷などがあり、これらを含めた修理になるという事でした。

修理内容も保険会社の担当者が介入して交渉してくれたため、スムーズに盗難処理ができた

更に、ここでもう一つの問題が出ました。たまたま、計器の在庫が部品センターにもメーカーにも無いという事で、新たに注文製造と言う形になったのです。期間にして3週間ほどと言われたのです。

修理の間、地元近くの保険会社の担当者が事故の内容や事情を聞くために修理工場を訪れたらしく、担当者同士が色々と話し込んだ上、納得して帰ったということです。以上のような内容、事情で修理期間がほぼ1ヶ月間掛かり5月の下旬になって漸く修理が出来上がり、車が引き渡されました。

そして修理やレンタカーにかかった費用総額、つまり支払い保険金は70万円少々という金額になりました。その後、保険会社からも事故詳細の内容と支払いの保険金額の内容が送付されてきて、互いの確認書を取交しようやく全ての盗難事故の処理が終わりました。

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