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審査の甘いマイカーローンはないの…?皆がはまる落とし穴2つと対処法

借入があるから審査が不安…
簡単に審査に通るマイカーローンないの?

一般的には販売店が取り扱っているディーラー系マイカーローンが最も審査が甘いと言われています。しかしディーラー系には他のマイカーローンと比べて大きな2つの落とし穴があるので注意が必要です。

この記事ではディーラー系ローンのデメリットについて、そして審査が甘いマイカーローンをお探しの方へのもう1つの選択肢をご紹介していきます。

    【ディーラー系2つの落とし穴】
  • 金利が圧倒的に高く、支払総額に30万~50万の差が出る
  • 車が担保にされるため、完済するまで車の所有権がディーラーになる
できれば高い金利を避けて、車も自分のものにしたいですよね。そこで、ディーラー系ローン以外のもう1つの選択肢をご紹介します。

    【たった1つの対処法】
  • 銀行系と変わらない低金利の信販系が唯一の選択肢
  • ディーラー系と信販系の大半は「保証会社」を使わないため審査が甘い
  • 「保証会社」が関わると審査が厳しくなる
  • 信販系では【損保ジャパン】のジャバンダネット・マイカーローンがおすすめ
  • ジャパンダネット・マイカーローンは保証会社を使わずに独自で審査をしてくれる
ジャパンダ・ネットマイカーローン詳細

    【保証会社が関わるとどうなるの…?】
  • 保証会社が審査を行うため審査難易度がかなり高くなる
  • 金利や手数料に保証料が上乗せされ、負担が大きくなる

このページのもくじ

審査の甘いマイカーローンってあるの?保証会社のない会社がおすすめな理由

先ほどご説明した「保証会社のないマイカーローン」の中でもおすすめが、【損保ジャパン日本興亜】のジャパンダネット・マイカーローンです。

損保ジャパン日本興亜は独自で審査を行っているため、審査に保証会社が関わることはありません

しかしディーラー系と同じように大きなデメリットがあれば意味がないですよね。なのでまずはジャパンダネット・マイカーローンについてご紹介します。

    【ジャパンダネット・マイカーローンのメリット】

  • 固定金利年:1.9%~2.85%
  • 借入可能額:20万~999万
  • 借入期間:6ヶ月~10年
  • ネットで申込が完結
  • 審査結果が出た後でもキャンセル可能

固定の超低金利で手続きも簡単とあってネットの口コミでも好評です。唯一の注意点として申込の際には、次の2つの基準を満たしていなければ審査に通りません。

    【ジャパンダネット・マイカーローン申込基準】

  • 申込時満20歳以上、満60歳以下
  • 定職・定収入があって、前年の税込み年収280万円以上

その他は、他社の自動車ローンでは必要になる保証料など余分な費用もかかりません。総合的にみて申し込み者にとって負担が少ないマイカーローンです。

ジャパンダ・ネットマイカーローンの詳細

保証会社が関わると審査が厳しくなる理由

そもそも保証会社とは、貸し倒れなどで返済ができなくなった人の代わりにローン会社へ支払をする、ローン会社の使う保険会社のようなものです。

保証会社にとっては利用者の貸し倒れが1番のリスクなので、審査を慎重に行うようになります

ローン会社としては融資をしたい利用者がいても、保証会社が許可しない限り審査には通らないような仕組みになっています。

保証会社があることで金利の負担が増える

さらに保証会社が関わることで、利用者が支払う金利にも影響が出ます。というのも、保証会社が利益を出すために【保証料】というものがあります。

簡単にいうと、ローン会社の支払う毎月の保険料のようなものです。この保証料、ローン会社が支払うのではなく利用者の金利に上乗せされている場合がほとんどです。

なので保証会社が関与するローン会社は通常のマイカーローンよりも金利が少し高くなってしまいます

保証会社についてのまとめ

    【保証会社について】

  • 保証会社が関わると審査が厳しくなる
  • 保証料が上乗せされて、金利が高くなる
  • 信販系は保証会社が無いものが多い
  • 信販系ではジャパンダネット・マイカーローンがおすすめ
  • 保証会社がないため、独自の審査基準で審査をしてくれる

ジャパンダ・ネットマイカーローンの詳細

審査の甘いマイカーローンでも落ちる人に共通する3つのポイント

審査の甘いマイカーローンに落ちる人にはどういった点が共通しているのでしょうか。ここからは審査落ちのポイントと、審査に通過するための方法をご紹介していきます。

    【審査落ちポイント】

  • 1.金融事故があり、信用情報に傷がある
  • 2.他社からの借入が多数ある(年間の返済比率が30%を超えている)
  • 3.勤続年数が1年未満である

上記3つに当てはまるものがあると、マイカーローンの審査に落ちてしまう可能性が高いです。それぞれ詳しくみていきましょう。

1.金融事故があり、信用情報に傷がある

審査で一番最初に確認されるのが、「信用情報」になります。

《信用情報とは》
信用情報とはクレジットカードやローンなどの取引情報(返済や支払い情報など)を記録した情報

この信用情報に傷がある場合、「金融事故」として事故歴が残ります。
おもな金融事故の4つになります。

【金融事故の種類】
種類 内容
長期の滞納 3カ月以上支払いが遅れた場合
クレジットカードや各種ローン、奨学金の支払いも含む
債務整理 任意整理・特定調停・自己破産・個人再生などを行った場合
代位弁済 ローンなどの支払いができなくなり、保証会社がかわりに支払いをした場合
強制解約 携帯電話やクレジットカードなどを会社側から強制的に解約された場合

これ以外にもマイカーローン申込み時から直近で3カ月以内に遅延や滞納がある場合も審査に落ちる可能性があるため、注意が必要です。

2.他社からの借入が多数ある(年間の返済比率が30%を超えている)

審査では「年間の返済比率」を重要視されます。

《返済比率とは》
年収に対しての1年間の返済金額の割合
(返済比率(%)=1年間の返済額÷税込み年収×100)

この返済比率が30%を超えると審査に通りにくくなるので注意が必要です。

他社からカードローンやキャッシングなどをしている場合は残高がいくらの残っているのかを確認しておきましょう。

3.勤続年数1年未満は審査落ちの可能性が高い

今の会社の勤続年数が1年に満たない状態での申込は審査落ちに繋がる可能性が高いです。

勤続年数1年未満だと、またすぐに次の会社へ転職するリスクが大きく、支払が途切れてしまうかもしれないと判断されます。

なので勤続年数1年未満の場合は、ローンへの申込を少し待つようにしましょう。

マイカーローンの審査が不安…今すぐできる対処法を紹介

マイカーローンの借り入れ金額を減らすことによって審査に通ることもあります。

会社によっては「最初にいくら頭金を用意できればローンを組むことができます」というところもあります。
これはすぐに現金が用意できる、という信用につながるためです。

また借入額を減らすことによって、ローン会社のリスクも低下するのでより審査に通過しやすくなります。

すぐに頭金を用意するたった一つの方法

頭金といっても額は何十万と必要になり、すぐに用意できない場合も多いと思います。

そこですぐに融資をしてくれるカードローンで頭金を準備するという手があります。
カードローンならば即日の融資も可能で、希望の金額をすぐに借りることができます。

即日融資可能なおすすめのカードローンをご紹介します。

【即日で融資してくれるカードローン】
会社名 特徴 詳細
【アイフル】
最大30日間利息0円
最短30分で審査完了
【アコム】
利息は利用日数分だけ
即日融資可能

    【カードローンにはマイナスイメージがある…?】

  • マイカーローンとの違いは金利のみ
  • 借りただけで信用情報に傷がついたりしない
  • 悪質な取り立てをされたりもしない

ディーラー系マイカーローンの審査が甘い理由と2つの罠

ディーラー系マイカーローンは、銀行等の審査と比べかなり審査は甘いです。

ディーラーは、車購入予定者がどのような方法でもお金を手に入れて車を買ってくれればいいわけです。なのでローン審査は二の次となります。結果としてローンの審査が甘くなるのは仕方ありません。

審査が甘いと言われるディーラー系マイカーローンの2つの罠

単純に審査が甘いだけならいいのですが、ディーラー系マイカーローンは他と比べて大きなデメリットが2つあります。

  • ローン返済中はディーラーが車の所有者になる
  • ローンの金利が他よりもかなり高い

車購入者がローンを借りて返済している契約期間中、その車の所有権はディーラー側にあります。つまり車は、ローンまたはクレジットの担保としてディーラーが所有している状態です。

ディーラーとしては、利用者がローンを支払えなくなった場合でも車を売却して資金回収をすることが可能となっています。

さらに金利も他のローンより高く設定されているので、ディーラーのとってデメリットが少ないようになっています。この2つの理由により、ディーラー系マイカーローンは審査が甘くなっています。

ディーラー系マイカーローン(クレジット)一覧表

ディーラー系マイカーローンを、日本の代表的な車のメーカー、トヨタとホンダの公式サイトから抜粋して一覧表にしてみました。

トヨタファイナンスは金利表示が公式サイトになく、またホンダファイナンスは全国の販売店でクレジット金利が年3.5%一律など、対応が異なっています。

しかし一般的には、ディーラー金利は年4%~7%と銀行系や信販系ローンと比べて高くなる傾向があります

また支払期間も金融機関の最長10年と比べても最長で6~7年と短く、融資条件は総じて悪くなっています。

ディーラー名 金利(年率) クレジットプラン 返済期間
トヨタファイナンス 公式サイトに表記なし 一般型クレジット
残価設定型クレジット
残額据置払いプラン
最長72回(6年)
ホンダファイナンス 3.5%(全国統一金利) 一般型クレジット
残価設定型クレジット
最長84回(7年)

ディーラー系マイカーローンは審査が甘い

仮に車購入者が主婦や学生、年金生活者であっても、本人にディーラーが決めた最低年収があるとか、所得のある配偶者や両親が連帯保証人になってくれればローンは通ります。

唯一ディーラーローンで審査に落ちるのは、情報機関へ信用照会した結果、本人に見過ごせないほどの金融事故情報があるとか、同系列のクレジット会社で返済が延滞・滞納中だったケースだけです。

そのためディーラーローンは審査基準が緩いローンとして有名です。

信販系マイカーローンは審査が甘い?隠れた魅力を解説!

信販系マイカーローンの審査の甘さは、ディーラー系ローンと変わらないレベルといえます。信販系の会社には種類があるため難易度が幅広く分布していますが、基本的に銀行系ほど厳しいことはありません。

今回は信販系マイカーローンの中でも審査が特に柔軟といわれている2社をみていきましょう。

会社名 金利(年率) 返済期間
損保ジャパン日本興亜 1.90%~2.85%(固定金利) 最長10年
セディナ 6.4%~8.4% 最長5年

損保ジャパンのマイカーローンはデメリットが少ない

損保ジャパン日本興亜(株)は名前の通り、業務の基本は損害保険です。しかしこのマイカーローンに限っては、グループの中で総合クレジット業務として取り扱われており、損害保険業務からは独立しています。

1番の魅力は保証会社が関わっていないため、審査を独自で行っていること。また銀行系カードローンとほぼ変わらない金利で利用でき、返済期間も10年までと、利用者にとってかなり負担が少ないマイカーローンとなっています。

さらにマイカーローンの取扱期間も長く、何度かの商品改善も経て、現在ではかなり利用しやすいマイカーローンに生まれ変わっています。当然審査も以前より通りやすくなっているでしょう。

損保ジャパンのマイカーローン
  • 保証会社がなく独自で審査
  • 固定金利年1.90~2.85%
  • 最長10年の返済期間
  • 詳細

    セディナのマイカーローンはスペックが悩みどころ

    一方、(株)セディナはクレジットカード等発行するクレジット会社ですが、同時に三井住友フィナンシャルグループの一員でもあります。

    さらに貸金業者として登録業者であるため総量規制も受けており、上記商品スペックを見ても最大融資額が300万円とあまり高くありません。

    しかも金利、返済期間、どれをとっても損保ジャパン日本興亜のマイカーローンより商品性で劣っています

    このように、信販系クレジット会社は、マイカーローンに関する審査でも色々な対応が予想されるので、一律に厳しい・甘いと断定することが難しいです。

    信販会社系マイカーローン利用の決め手は商品スペック

    審査の柔軟なものが多い信販系マイカーローンですが、どの信販系マイカーローン利用するかは、ローンのスペック充実度やネットの利用の口コミなどで個々に判断すべきといえます。

    たとえば損保ジャパン日本興亜のローンスペックは、銀行系マイカーローンと比べても全く遜色ないほど充実しています。審査が甘いマイカーローンを探している方にとっても不安の少ないマイカーローンです。

    一方、セディナのケースなら、金利も高く、最大融資額も小さい、さらに返済期間も短いなどあまりいいところがありません。

    過去の借入額などによって審査難易度は大きく左右されるため、少しでも審査の柔軟なマイカーローンを選ぶようにしましょう。

    審査の甘い銀行系マイカーローンはない!信用情報が1番の鍵

    銀行等の金融機関が取り扱うマイカーローンは審査が厳しいことが一般的です。

    なぜなら審査の目的は「マイカーローンの申込者が、返済期間の最後まで問題なく返済ができるか」のチェックに重点が置かれているからです。

    なので下記の項目は特に厳しくチェックされるといえます。

    • 本人年収
    • 勤続年数
    • 過去の借入

    まずは銀行系マイカーローンの種類をみていきましょう。

    銀行系マイカーローン一覧表

    まずは銀行系のマイカーローンを、取扱先別に、ネット銀行、メガバンク、大手地銀、第2地銀、信用金庫、JAバンク、そして労働金庫の順に並べてみました。

    一般的に、金利が低くなるほど、また返済期間が長くなるほど、審査は厳しくなるのが金融機関のローンの特徴です。

    金融機関名 金利(年率) 返済期間
    住信SBIネット銀行 1.175%~3.975%(変動金利) 最長10年以内
    東京三菱UFJ銀行 500万円超1.85%(変動金利)
    500万円以下2.5%(変動金利)
    最長10年以内
    静岡銀行 2.4%~5.3%(変動金利) 最長10年以内
    関西アーバン銀行 2.70%~3.80%(変動金利)
    2.95%~4.05%(固定金利・5年以内)
    3.10%~4.20%(固定金利・5年超)
    最長10年以内
    朝日信用金庫 2.9%(変動金利) 最長10年以内
    JAバンク静岡 JAに問合せが必要 最長10年以内
    中央労働金庫 労働組合員
    2.40%(変動金利)
    2.90%(固定金利)
    生協組合員
    2.60%(変動金利)
    3.10%(固定金利)
    一般勤労者
    3.675%(変動金利)
    3.90%(固定金利)
    最長10年以内

    ※労働金庫でマイカーローンを借りる場合、借りる人が一般の勤労者(サラリーマン)で、労働組合または共済組合に加盟していない方でも、数千円払って労金に出資すれば、労働金庫の利用はできます。

    銀行系マイカーローンの審査難易度は格差が少なくなっている

    今はマイカーローンに限らず、ほとんどの個人ローンはインターネットから申込ができるようになっています。かつては金融機関の規模の差や地域性が個人ローンの審査の難しさの差にもなっていました。

    しかし今では地方銀行でも、ネットで全国からマイカーローンの申込ができる時代です。これからは地域を超えた競争により、段々と審査の難しさも平準化して行くと言われています。

    ただ依然として、金融機関のマイカーローンでは、審査の目的があくまで本人の返済能力の判定にあるので、審査の甘さという点では、それほど大きな期待はできないと考えています。

    審査の甘いマイカーローンまとめ

      【この記事のまとめ】

    • ディーラー系と信販系は審査が甘いものが多い
    • 「保証会社」が関わると審査が厳しくなる
    • 信販系マイカーローンは独自で審査をしているものが多い
    • 損保ジャパンのジャパンダネット・マイカーローンが信販系で最も無難
    • 保証会社がなく独自で審査をしてくれるので、審査落ちの不安が少ない

    ジャパンダ・ネットマイカーローンの詳細

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