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審査の甘いマイカーローンはないの…?皆がはまる落とし穴2つと対処法

借入があるから審査が不安…
簡単に審査に通るマイカーローンないの?

一般的には販売店が取り扱っているディーラー系マイカーローンが最も審査が甘いと言われています。しかしディーラー系には他のマイカーローンと比べて大きな2つの落とし穴があるので注意が必要です。

この記事ではディーラー系ローンのデメリットについて、そして審査が甘いマイカーローンをお探しの方へ審査に通過するための対処法についてお伝えしていきます。

    【ディーラー系2つの落とし穴】
  • 金利が圧倒的に高く、支払総額に30万~50万の差が出る
  • 車が担保にされるため、完済するまで車の所有権がディーラーになる
できれば高い金利を避けて、車も自分のものにしたいですよね。
そこで、ディーラー系ローン以外のもう1つの選択肢をご紹介します。

    【ディーラー以外を申込むために…】
  • 銀行系や信販会社が提供するマイカーローンを検討する
  • 審査に通過するためには、まず申込条件を確認することが重要!
  • 会社によって申込条件が異なり、難易度が変わる
  • 可能な限り、申込条件が少ないマイカーローンをみつけよう
おすすめはしずおか銀行のマイカーローンです。 しずおか銀行の申込条件は下記の通りです。

    マイカーローンの申込条件
  • 申込時の年齢が満20歳以上70歳未満の方
  • 収入のある方(パート・アルバイト・年金受給者も利用可)
上記2つを満たしている方は申込みを検討しましょう。

また、静岡銀行のマイカーローンは仮審査ができるので、審査が不安な方はまずは仮審査をしてみましょう。
仮審査なら審査に落ちても信用情報などの履歴に残ることはないので、安心して申込むことができます。

まずは仮審査をしてみる

    【しずぎんのマイカーローンがおすすめな理由】
  • かんたん仮審査ができ、キャンセルも可能!
  • 年収や職業に関係なく、利用できる
  • パートや年金受給者でも利用可能!
  • 金利は年2.4%~3.4%と低金利!
  • 仮審査の結果は1年間有効
  • 新車・中古車もOKで、中古車でも金利があがることはない
この記事では、どうしても審査が不安…という方のために審査に通過するための対処法についても紹介していきます。

このページのもくじ

審査の甘いマイカーローンってあるの?マイカーローンの審査で重要ポイント

先ほど説明したとおり、ディーラー系のマイカーローンが一番審査が甘いといわれています。
しかし、ディーラー系には落とし穴があり、審査が甘いという点だけで食いついてはいけません。

銀行系や信販系のマイカーローンを希望するなら、まずは審査で重要となってくるポイントをおさえておきましょう。

    【審査で重要なポイント】

  • 各社が提供するマイカーローンの申込条件を確認する
  • 審査落ちする人に共通するポイントを知っておくこと

一番重要なのは、申込基準をきちんと確認しておくことです。
そもそも申込基準を満たしていない場合は、審査する手前ではじかれてしまいます。

申込基準は会社ごとにことなり、基準となる項目が多いものから、少ないものまでさまざまです。

そこで、いくつかの会社の申込基準を比較してみました。

マイカーローンの審査難易度に関わる?人気3社の申込基準を比較!

申込基準は会社ごとに異なります。
ここではマイカーローンの中でも人気3社の申込基準を比較してみました。

 

【各社の申込基準】
会社名 申込条件
【三菱UFJ銀行のマイカーローン】 (1)申込時の年齢が満20歳以上70歳未満の方で、保証会社の保証が受けられる方
(2)前年度の税込年収が200万円以上の方
(3)勤続年数が1年以上の方
(4)自動車の購入について、三菱UFJ銀行以外から借入れがない方
(5)パソコンのEメールアドレスをお持ちの方
【損保ジャパンのマイカーローン】 (1)申込時の年齢が満20歳以上、満60歳以下の方
(2)前年の税込み年収280万円以上の方
(3)定職・定収入のある方
【しずおか銀行のマイカローン】 (1)申込時の年齢が満20歳以上70歳未満の方
(2)収入のある方(パート・アルバイト・年金受給者も利用可

申込条件は会社によって大きく異なります。

申込条件が多いものや、設けている条件がかなり厳しいものもあります。
特に多い条件としては「前年度の年収」です。

損保ジャパン日本興亜が提供するマイカーローンは一見すると申込条件が少ないように感じますが、「前年度の必要年収が280万以上」とかなり厳しくなっています。

マイカーローンを申込みたいと思っても申込条件を満たしていなければ、審査を受ける前にはじかれてしまいます。
申込条件が少なく、難易度の低いものを選びましょう。

しずぎんのマイカーローンを申込

しずおか銀行マイカーローンのまとめ

    【しずぎんのマイカーローンまとめ】

  • かんたん仮審査ができ、キャンセルも可能!
  • 年収や職業に関係なく、利用できる
  • パートや年金受給者でも利用可能!
  • 金利は年2.4%~3.4%と低金利!
  • 仮審査の結果は1年間有効
  • 新車・中古車もOKで、中古車でも金利があがることはない
しずぎんのマイカーローンを申込

審査の甘いマイカーローンでも落ちる人に共通する3つのポイント

審査の甘いマイカーローンに落ちる人にはどういった点が共通しているのでしょうか。ここからは審査落ちのポイントと、審査に通過するための方法をご紹介していきます。

    【審査落ちポイント】

  • 1.金融事故があり、信用情報に傷がある
  • 2.他社からの借入が多数ある(年間の返済比率が30%を超えている)
  • 3.勤続年数が1年未満である

上記3つに当てはまるものがあると、マイカーローンの審査に落ちてしまう可能性が高いです。それぞれ詳しくみていきましょう。

1.金融事故があり、信用情報に傷がある

審査で一番最初に確認されるのが、「信用情報」になります。

《信用情報とは》
信用情報とはクレジットカードやローンなどの取引情報(返済や支払い情報など)を記録した情報

この信用情報に傷がある場合、「金融事故」として事故歴が残ります。
おもな金融事故の4つになります。

【金融事故の種類】
種類 内容
長期の滞納 3カ月以上支払いが遅れた場合
クレジットカードや各種ローン、奨学金の支払いも含む
債務整理 任意整理・特定調停・自己破産・個人再生などを行った場合
代位弁済 ローンなどの支払いができなくなり、保証会社がかわりに支払いをした場合
強制解約 携帯電話やクレジットカードなどを会社側から強制的に解約された場合

これ以外にもマイカーローン申込み時から直近で3カ月以内に遅延や滞納がある場合も審査に落ちる可能性があるため、注意が必要です。

2.他社からの借入が多数ある(年間の返済比率が30%を超えている)

審査では「年間の返済比率」を重要視されます。

《返済比率とは》
年収に対しての1年間の返済金額の割合
(返済比率(%)=1年間の返済額÷税込み年収×100)

この返済比率が30%を超えると審査に通りにくくなるので注意が必要です。

他社からカードローンやキャッシングなどをしている場合は残高がいくらの残っているのかを確認しておきましょう。

3.勤続年数1年未満は審査落ちの可能性が高い

今の会社の勤続年数が1年に満たない状態での申込は審査落ちに繋がる可能性が高いです。

勤続年数1年未満だと、またすぐに次の会社へ転職するリスクが大きく、支払が途切れてしまうかもしれないと判断されます。

なので勤続年数1年未満の場合は、ローンへの申込を少し待つようにしましょう。

マイカーローンの審査が不安…今すぐできる対処法を紹介

マイカーローンの借り入れ金額を減らすことによって審査に通ることもあります。

会社によっては「最初にいくら頭金を用意できればローンを組むことができます」というところもあります。
これはすぐに現金が用意できる、という信用につながるためです。

また借入額を減らすことによって、ローン会社のリスクも低下するのでより審査に通過しやすくなります。

すぐに頭金を用意するたった一つの方法

頭金といっても額は何十万と必要になり、すぐに用意できない場合も多いと思います。

そこですぐに融資をしてくれるカードローンで頭金を準備するという手があります。
カードローンならば即日の融資も可能で、希望の金額をすぐに借りることができます。

即日融資可能なおすすめのカードローンをご紹介します。

【即日で融資してくれるカードローン】
会社名 特徴 詳細
【アイフル】
最大30日間利息0円
最短30分で審査完了
【アコム】
利息は利用日数分だけ
即日融資可能

    【カードローンにはマイナスイメージがある…?】

  • マイカーローンとの違いは金利のみ
  • 借りただけで信用情報に傷がついたりしない
  • 悪質な取り立てをされたりもしない

ディーラー系マイカーローンの審査が甘い理由と2つの罠

ディーラー系マイカーローンは、銀行等の審査と比べかなり審査は甘いです。

ディーラーは、車購入予定者がどのような方法でもお金を手に入れて車を買ってくれればいいわけです。なのでローン審査は二の次となります。結果としてローンの審査が甘くなるのは仕方ありません。

審査が甘いと言われるディーラー系マイカーローンの2つの罠

単純に審査が甘いだけならいいのですが、ディーラー系マイカーローンは他と比べて大きなデメリットが2つあります。

  • ローン返済中はディーラーが車の所有者になる
  • ローンの金利が他よりもかなり高い

車購入者がローンを借りて返済している契約期間中、その車の所有権はディーラー側にあります。つまり車は、ローンまたはクレジットの担保としてディーラーが所有している状態です。

ディーラーとしては、利用者がローンを支払えなくなった場合でも車を売却して資金回収をすることが可能となっています。

さらに金利も他のローンより高く設定されているので、ディーラーのとってデメリットが少ないようになっています。この2つの理由により、ディーラー系マイカーローンは審査が甘くなっています。

ディーラー系マイカーローン(クレジット)一覧表

ディーラー系マイカーローンを、日本の代表的な車のメーカー、トヨタとホンダの公式サイトから抜粋して一覧表にしてみました。

トヨタファイナンスは金利表示が公式サイトになく、またホンダファイナンスは全国の販売店でクレジット金利が年3.5%一律など、対応が異なっています。

しかし一般的には、ディーラー金利は年4%~7%と銀行系や信販系ローンと比べて高くなる傾向があります

また支払期間も金融機関の最長10年と比べても最長で6~7年と短く、融資条件は総じて悪くなっています。

ディーラー名 金利(年率) クレジットプラン 返済期間
トヨタファイナンス 公式サイトに表記なし 一般型クレジット
残価設定型クレジット
残額据置払いプラン
最長72回(6年)
ホンダファイナンス 3.5%(全国統一金利) 一般型クレジット
残価設定型クレジット
最長84回(7年)

ディーラー系マイカーローンは審査が甘い

仮に車購入者が主婦や学生、年金生活者であっても、本人にディーラーが決めた最低年収があるとか、所得のある配偶者や両親が連帯保証人になってくれればローンは通ります。

唯一ディーラーローンで審査に落ちるのは、情報機関へ信用照会した結果、本人に見過ごせないほどの金融事故情報があるとか、同系列のクレジット会社で返済が延滞・滞納中だったケースだけです。

そのためディーラーローンは審査基準が緩いローンとして有名です。

信販系マイカーローンは審査が甘い?隠れた魅力を解説!

信販系マイカーローンの審査の甘さは、ディーラー系ローンと変わらないレベルといえます。信販系の会社には種類があるため難易度が幅広く分布していますが、基本的に銀行系ほど厳しいことはありません。

今回は信販系マイカーローンの中でも審査が特に柔軟といわれている2社をみていきましょう。

会社名 金利(年率) 返済期間
オリコ 契約内容にて変動あり 公式サイトでの記載なし
セディナ 6.4%~8.4% 最長5年

セディナのマイカーローンはスペックが悩みどころ

一方、(株)セディナはクレジットカード等発行するクレジット会社ですが、同時に三井住友フィナンシャルグループの一員でもあります。

さらに貸金業者として登録業者であるため総量規制も受けており、上記商品スペックを見ても最大融資額が300万円とあまり高くありません。

しかも金利、返済期間、どれをとっても損保ジャパン日本興亜のマイカーローンより商品性で劣っています

このように、信販系クレジット会社は、マイカーローンに関する審査でも色々な対応が予想されるので、一律に厳しい・甘いと断定することが難しいです。

信販会社系マイカーローン利用の決め手は商品スペック

審査の柔軟なものが多い信販系マイカーローンですが、どの信販系マイカーローン利用するかは、ローンのスペック充実度やネットの利用の口コミなどで個々に判断すべきといえます。

たとえば損保ジャパン日本興亜のローンスペックは、銀行系マイカーローンと比べても全く遜色ないほど充実しています。審査が甘いマイカーローンを探している方にとっても不安の少ないマイカーローンです。

一方、セディナのケースなら、金利も高く、最大融資額も小さい、さらに返済期間も短いなどあまりいいところがありません。

過去の借入額などによって審査難易度は大きく左右されるため、少しでも審査の柔軟なマイカーローンを選ぶようにしましょう。

審査の甘い銀行系マイカーローンはない!信用情報が1番の鍵

銀行等の金融機関が取り扱うマイカーローンは審査が厳しいことが一般的です。

なぜなら審査の目的は「マイカーローンの申込者が、返済期間の最後まで問題なく返済ができるか」のチェックに重点が置かれているからです。

なので下記の項目は特に厳しくチェックされるといえます。

  • 本人年収
  • 勤続年数
  • 過去の借入

まずは銀行系マイカーローンの種類をみていきましょう。

銀行系マイカーローン一覧表

まずは銀行系のマイカーローンを、取扱先別に、ネット銀行、メガバンク、大手地銀、第2地銀、信用金庫、JAバンク、そして労働金庫の順に並べてみました。

一般的に、金利が低くなるほど、また返済期間が長くなるほど、審査は厳しくなるのが金融機関のローンの特徴です。

金融機関名 金利(年率) 返済期間
住信SBIネット銀行 1.175%~3.975%(変動金利) 最長10年以内
東京三菱UFJ銀行 500万円超1.85%(変動金利)
500万円以下2.5%(変動金利)
最長10年以内
静岡銀行 2.4%~5.3%(変動金利) 最長10年以内
関西アーバン銀行 2.70%~3.80%(変動金利)
2.95%~4.05%(固定金利・5年以内)
3.10%~4.20%(固定金利・5年超)
最長10年以内
朝日信用金庫 2.9%(変動金利) 最長10年以内
JAバンク静岡 JAに問合せが必要 最長10年以内
中央労働金庫 労働組合員
2.40%(変動金利)
2.90%(固定金利)
生協組合員
2.60%(変動金利)
3.10%(固定金利)
一般勤労者
3.675%(変動金利)
3.90%(固定金利)
最長10年以内

※労働金庫でマイカーローンを借りる場合、借りる人が一般の勤労者(サラリーマン)で、労働組合または共済組合に加盟していない方でも、数千円払って労金に出資すれば、労働金庫の利用はできます。

銀行系マイカーローンの審査難易度は格差が少なくなっている

今はマイカーローンに限らず、ほとんどの個人ローンはインターネットから申込ができるようになっています。かつては金融機関の規模の差や地域性が個人ローンの審査の難しさの差にもなっていました。

しかし今では地方銀行でも、ネットで全国からマイカーローンの申込ができる時代です。これからは地域を超えた競争により、段々と審査の難しさも平準化して行くと言われています。

ただ依然として、金融機関のマイカーローンでは、審査の目的があくまで本人の返済能力の判定にあるので、審査の甘さという点では、それほど大きな期待はできないと考えています。

審査の甘いマイカーローンまとめ

    【この記事のまとめ】

  • ディーラー系と信販系は審査が甘いものが多い
  • 「保証会社」が関わると審査が厳しくなる
  • 信販系マイカーローンは独自で審査をしているものが多い
  • しかし、デメリットも多いため事前に確認が必要
  • 審査に不安な人は頭金を用意して、借入額を少なくし、審査通過率をあげよう

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