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銀行系マイカーローンは審査が厳しい?審査で見られる5項目と対処法

「金利が安いから銀行のマイカーローンがいいんだけど…」
「でも、審査が不安…」

銀行のマイカーローンは審査が厳しいという難点があります。

審査が厳しい理由は低金利だからです。
銀行は審査を厳しくしてリスクが低い人に絞ってローンを組ませることで、金利を安くしています。

では銀行系のマイカーローンの審査基準はどのようなものがあるのでしょうか。

実際に銀行系マイカーローンの審査基準を比較してみると以下のようになります。
【銀行系マイカーローンの審査基準】
銀行系マイカーローン 詳細
ネットDEマイカーローンの画像 前年度の年収が200万円以上
勤続年数が1年以上
申込時に満20歳以上、完済時に満70歳
ジャパンダネットマイカーローンの画像 前年度の年収が280万円以上
定職・定収入がある
申込時に満20歳以上、満60歳以下

銀行系でおすすめのマイカーローンは三菱UFJ銀行が提供している「ネットDEマイカーローン」です。

ネットDEマイカーローン

    【ネットDEマイカーローンがおすすめな理由】
  • キャンペーン実施中のためさらに低金利!
    ~200万円:変動 年2.975%
    ~500万円:変動 年2.5%
    ~1,000万円:変動 年1.72%
  • 審査は最短即日で回答
  • 来店不要で申込可能
  • 借り換え目的もOK!
  • 繰り上げ返済の手数料は無料
  • 大手の三菱UFJ銀行が提供しているから安心

この記事では審査項目を満たしていない…という場合でも審査に通るための対処法についてもご紹介していきます。

銀行マイカーローンの審査項目は?

おもな銀行の審査項目は5つになります。

    【銀行で審査される項目】
  • 年齢
  • 年収
  • 信用情報
  • 年間の返済比率
  • 勤続年数

審査する銀行によって基準は異なってきますが、どこの会社もこの5項目についてはチェックをしています。
それぞれ詳しくみていきましょう。

銀行のマイカーローンは年齢を条件にしているところがある

ほとんどの銀行のマイカーローンは年齢年齢制限があります。

年齢条件は銀行によって異なりますが、下記条件を設けているところもあります。

《年齢条件》
満20歳以上で、完済時満70歳未満

ただし、一部の銀行では満18歳以上から借り入れができる場合や、完済時の年齢が満76歳まで容認しているケースもあります

たとえば、中央労働金庫では、マイカーローンを利用できる年齢は、満18歳から完済時満76歳未満と年齢基準は少し緩やかになっています。

借入れを希望する銀行の年齢条件は事前に確認しておきましょう。

銀行のマイカーローンの審査に通るには年収が200万円以上は必要

年収は200万円以上が一つの目安となります。

もし、年収が200万円未満でも、しっかりとした連帯保証人がある場合や勤務先が大手企業で長年継続的に勤務している場合などは審査を通過できる可能性があります。

ただし、安定している仕事に継続的に従事していることが重要で、仮に単発的に1年間だけ200万円の基準をクリアしたとしても審査をパスするのは難しいでしょう

また、収入が年金収入だけのケースは否認される場合が多いです。要するに、銀行は2か月に1度の年金収入は安定した収入と見なしていないということです。

年収200万以下の人がマイカーローンの審査に通るための対処法

銀行の審査では信用情報が重要になる

銀行に限らず、審査では「信用情報」を一番最初にチェックされます。
信用情報に金融事故がある場合、審査に通りにくくなるでしょう。

金融事故には4つの種類があります。

【金融事故の種類】
種類 内容
長期の滞納 3カ月以上支払いが遅れた場合
クレジットカードや各種ローン、奨学金の支払いも含む
債務整理 任意整理・特定調停・自己破産・個人再生などを行った場合
代位弁済 ローンなどの支払いができなくなり、保証会社がかわりに支払いをした場合
強制解約 携帯電話やクレジットカードなどを会社側から強制的に解約された場合

また上記以外にもマイカーローン申込み時点から過去3カ月以内に支払い遅延をしたことがある場合も要注意です。

支払い遅延や金融事故の履歴はいつまで残るの?

金融事故の履歴は内容によって保有期間が違います。
事前に確認しておきましょう。

【金融事故の履歴保有期間】
種類 期間
長期の滞納 完済日から1~5年
債務整理 発生日から1~5年
代位弁済 発生日から5年
強制解約 発生日から5年

金融事故をおこした場合、少なくとも1年以上はおいてから申込みを検討しましょう。

年収に対する総借入の年間返済比率

一般的に、年収に対する年間返済比率は35~40%以下で、この数字を超えると借入過多という烙印を押されますので注意が必要です。

《返済比率とは》
年収に対しての1年間の返済金額の割合
(返済比率(%)=一年間の返済額÷税込み年収×100)

もし自分で計算して返済比率が厳しいようなら、頭金を用意してローンも借り入れ希望額を少なくしましょう。
借り入れ額が少なければ審査に通過する可能性は高くなります。

すぐに頭金が用意できない…頭金を用意するための唯一の方法

銀行の場合、頭金を用意することによって「すぐに現金が用意できる人(手元に現金がある人)」となり信用度があがります
条件によって、「頭金が用意できればいくらまでなら借り入れができます」という場合もあるようです。

しかし、頭金といってもすぐに何十万ものお金を用意できないこともあるでしょう。
その場合はカードローンを利用して頭金を用意しましょう。

ローンを使って頭金を用意したら逆に借りれなくなるんじゃ…」と思うかもしれませんが、重要なのは銀行側の借り入れ額を減らすことです。

頭金を用意することで実際に銀行側が貸すお金は減るため、銀行側としてはリスク回避につながります。

まずは頭金を用意することが重要になります。
カードローンの中には即日で融資してくれるところもあるので検討してみましょう。

【即日で融資してくれるカードローン】
会社名 特徴 詳細
【アイフル】
最大30日間利息0円
最短30分で審査完了
【アコム】
利息は利用日数分だけ
即日融資可能

    【カードローンにはマイナスイメージがある…?】

  • マイカーローンとの違いは金利のみ
  • 借りただけで信用情報に傷がついたりしない
  • 悪質な取り立てをされたりもしない

勤続年数は1年以上

勤続年数は1年以上継続的に勤務していることが必要です。勤務形態は正社員であれば一番有利ですが、派遣社員等でも安定した勤務状況であれば審査をパスする可能性はあります

ただし、1年以上勤務していても数年間に頻繫に転職しているケースは、キャリアアップとしての転職と判断されない限り、若干審査のハードルは高くなります。

勤続年数1年未満の人がマイカーローンの審査に通るための対処法

銀行系マイカーローンの審査は厳しい!2つの理由を解説

銀行が提供しているマイカーローンは他の機関と比べても審査が厳しいといわれています。

その理由を詳しく解説してみていきましょう。

1.銀行系マイカーローンの審査は保証会社がおこなうため

銀行のマイカーローンの場合、保証人が不必要のケースが多いですが、銀行と提携している保証会社の審査もパスする必要があります
いわば、銀行と保証会社の二重審査ということになります。

《保証会社とは》
ローンの利用者が返済できなくなった場合、利用者に代わって保証会社が各機関へ支払いをおこなうもの

返済の取り立て等も保証会社のマターとなりますので、銀行自身は事前に保証料を払うことで損害を被ることを回避しています。

保証会社もなるべくリスクがないように審査を厳しくしているのです。

2.金利が安いぶん審査は厳しくなる

銀行系のマイカーローンは他の金融機関と比べて金利は低くなっています。

その理由として、審査を厳しくすることにより返済の遅延や滞納のリスクを回避しているからです。
きちんと返済してくれる人が多ければ多いほど多少金利が低くても、利益を出すことができます。

しかし返済が滞ったり、回収ができなくなるとその分ローン会社が損をしてしまうため、金利を高く設定しているのです。

審査の難易度は金利の高さを比例していると考えた方がいいでしょう。

マイカーローンの銀行審査の流れ

銀行が行うマイカーローンの審査は4つのステップでおこなわれます。

審査の流れは以下です。
マイカーローンの銀行審査の流れ4つを説明する画像

保証会社は申込書が届くと一番最初に「信用情報」の確認をおこないます。
ここが問題なければ借り入れ額や在籍確認などをおこない、細かな情報をチェックしていきます。

申込書い記入する際はウソの申告はさけましょう。

ネットDEマイカーローン

銀行審査だとマイカーローンは通らないかも…銀行の審査が不安な人の対処法

銀行の審査は他の機関と比べると厳しくなっています。
また、審査に落ちてしまった場合その履歴が残ってしまい他の会社のローンでも落ちてしまう可能性があります。

銀行の審査が不安な方は他の機関のマイカーローンも検討してみましょう

おすすめは損保ジャパン日本興亜が提供する「ジャパンダ・ネットマイカーローン」

「ジャパンダ・ネットマイカーローン」は大手の損保ジャパンが提供しているマイカーローンになります。

損保ジャパンのマイカーローンをおすすめする一番の理由は保証会社を必要としないことです。
そのため、他の機関と審査基準が異なります。

また、金利も銀行のマイカローンと変わらないのです。

    【損保ジャパンのメリット】

  • 保証会社を必要とせず独自で審査をおこなうので、審査基準が異なる
  • 保証会社を必要としないため、保証料がかからない
  • 金利が銀行系並みに安い(金利1.90~2.85%
  • 土日祝も審査を行っているため、結果がすぐにわかる
  • 返済期間も銀行と同じで10年まで選択できる

    【保証会社が関わるとどうなるの…?】

  • 保証会社が審査を行うため審査難易度がかなり高くなる
  • 金利や手数料に保証料が上乗せされ、負担が大きくなる

銀行マイカーローンの審査の日数・期間は?

銀行のマイカーローンの審査の日数は1週間から1か月程度を見ておく必要があります。

ディーラー系のマイカーローンが即日審査というスピード審査ですので、大変時間と手間がかかることを事前に覚悟しておきましょう。

要するに、金利が安いということは、それだけリスク管理が厳格で、審査基準が高いということになります。

銀行マイカーローンの審査に必要な書類は?

  • 新車購入や中古車購入の見積書または契約書のコピー
  • 源泉徴収票や納税証明書等の収入証明書のコピー
    (ローン借入額が200万円を超える場合)
  • 運転免許証やパスポート等の本人確認書類のコピー
    (銀行に口座がない場合)

マイカーローンの借入額が200万円以下で銀行口座があれば、見積書または契約書のコピーだけ用意すればいいということです。

また、提出方法は、FAXでも郵送でも可能ですので、意外と簡単です。

この記事のまとめ

  • 信用情報に傷がある場合は審査に通りにくい
  • 過去に支払いの遅延や滞納がある場合も要注意
  • 銀行の審査が不安なら三菱UFJ銀行の「ネットDEマイカーローン」がおすすめ
  • 金利も1.72%~2.975%と低金利!

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