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車を個人で高く売るには一括査定がおすすめ!手続きや書類も解説

車 売る 個人

車を個人で売るけど、自分で手続きするのが不安……

スムーズに手続きできるように、手続きや書類について知りたい!

個人で車を売るのは、業者の仲介がない分不安が大きいでしょう。

しかし業者の介入がない分、個人で売る方が業者より高く売れるというメリットがあります。

また一括査定を利用すれば、自分の車の買取金額を簡単に決めることができます。

個人で車をスムーズに売却できるように、手続き書類金銭上のメリットについて解説していきます。

車を売る場合の査定額を業者と個人で比較

個人で車を売る場合は、自分で価格を設定できるため、業者で車を売るよりも高く売りたい方にはおすすめです。

具体的にどれくらい高くなるのかを、人気車種のトヨタのプリウスで比較してみました。

個人 業者
査定額 281,000円※1 110,000~260,000円※2

※1「ヤフーオークション」から引用 年式2009年/平成21年、走行距離10万1,859kmとして算出(2019/8/26現在)
※2「ズバット車買取比較」から引用 年式2009年/平成21年、走行距離11万0,001km~12万kmとして算出(2019/8/26現在)

個人で車を売る場合と業者車を売る場合を比較すると、業者の最高額26万円に比べ、個人は約2万円高い28万となりました。

手続きはあらかじめ準備しておけば円滑に進めることができるので、少しでも高く売りたいという方は個人で売ってみてはいかがでしょうか。

個人で車を売る際に必ず必要な手続きを紹介

車を個人で売るのは、自分で手続きをしないといけないという不安があるでしょう。

しかし、事前に手続きについて抑えていれば、戸惑うことなく手続きを進めることができます。

この章では、個人で車を売る際の手続きについて詳しく説明していきます。

友人や知人に車を売る際の手続き7つ

友人や知人に車を売る場合、車の売却をスムーズに進めたいですよね。

この章では、友人や知人に車を売る手続きについて詳しく説明していきます。

    友人や知人に車を売る場合

  • 買い手に車の状態を伝え、買取金額について合意を得る
  • 自動車税の未経過分やその他の費用の負担をどうするかを決める
  • 契約書を交わす
  • 代金の支払い
  • クルマの引き渡し
  • 名義変更
  • 任意保険の手続き

個人で車を売る際のトラブルを防ぐためには、1番目と2番目の手続きが重要となります。

確認事項の抜け漏れがないようにし、後で後悔することがないようにしましょう。

インターネットで車を売る際の手続き6つ

インターネットで車を売る場合には、車の買い手は面識がない人となります。

車の買い手は車についての情報を知り、納得した上で車を手に入れたいと思っていることでしょう。

個人で車を売る手続がスムーズに行えるよう、インターネットで車を売る手続きについて詳しく説明していきます。

    インターネットで車を売る場合の手続き

  • 車の売却ができるサイトやアプリに登録する
  • サイトを利用して出品
  • 出品管理や商談
  • 契約成立
  • 車の引き渡し
  • 名義変更

インターネットで車を売るには、ネットオークションやメルカリなどのフリーマーケットを利用するという方法があります。

例えば、個人で車を売る際に有名なサイトとして、ヤフーオークションなどが挙げられます。

個人でインターネットを用いて車を出品する場合にも行わなければならない手続きがあります。

まず、車の売却ができるサイトに登録する必要があります。

次に、サイトで出品を行うためシステムの利用料を払う必要があります。

さらに、出品の準備や確認をしましょう。

出品の前に準備するものとして、インターネットに掲載する車の写真を準備する必要があります。

画像の撮影の仕方としては、車体全体が確認できるように、正面、後、左右横の画像と車内の画像がよいでしょう。

傷や修復歴がある場合にはその部分が分かりやすく伝わるように撮影をすることも重要です。

また、ナンバープレートが画像に映ることがないよう、カバーで隠したり、画像処理をするなどの工夫もしましょう。

それと合わせて、自動車の取引に必要な自動車検査証や自動車損害賠償保険証明書、自動車税納税証明書、自動車リサイクル券なども準備しておきましょう。

その後、出品する車についての情報走行距離ボディタイプなどをサイトに入力しましょう。

最後に、落札後の準備や確認です。

落札が成立したら、用意していた書類を落札者に渡しましょう。

以上が個人でインターネットを用いて車を売る場合に行う手続きとなります。

個人で売る際に必要な名義変更や書類を解説

車を引き渡した後に、名義変更を行う必要があります。

通常、車の名義変更は新たな車の購入者が行うケースが多いです。

車を引き渡したからといって満足することなく、名義変更まできちんと行ってもらいましょう。

    〈名義変更に必要な書類〉
  • 自動車検査証
  • 委任状・譲渡証明書
  • 住民票・戸籍謄本
  • 車庫証明
  • 印鑑証明書(売り手と買い手どちらも必要)

車検証の名義人は、自動車検査証に記載されている人になります。

この記載されている名義人が自動車税の責任義務を負うこともあります。

もし、この名義変更を忘れてしまったら、保険料の支払いを請求されることもあるので注意が必要です。

車を個人で売るのに必要な書類7つ

車を個人で売却するときにはたくさんの書類を準備する必要があります。

これらのほとんどの書類は車を購入する際に手続きした書類であるためそこまで負担は大きくないはずです。

これれらの書類をあらかじめ準備しておき、スムーズに車の売却を行いましょう。

    〈車を個人で売るのに必要な書類〉
  • 自動車検査証
  • 自動車税納税証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 印鑑登録証明書
  • リサイクル券
  • 委任状
  • 譲渡証明書

これらの書類がどのような書類なのかについて以下で説明していきます。

車の身分証明書とも言える自動車検査証

自動車検査証とは、車検対象の自動車に交付されることで保安基準を満たしていることを証明する書類です。

この車検証には所有している自動車の情報が細かく記載されてる車の身分証明書のようなものです。

自動車検査証を無くした方は、紛失した理由を記した理由申請書や本人の認印がある委任状を用意し陸運局に再発行してもらいましょう。

自動車税を納税後もらえる自動車税納税証明書

自動車税納税証明書とは、自動車税の納税が正しく行われていることを示す書類です。

この自動車税納税証明書は、自動車税を納めたその場で自動車税の納付書と一緒にもらうことができます。

自動車税納税証明書を無くした方は、管轄の都道府県の税事務所で無料で発行することができます。

自動車保険の保険証である自賠責保険証明書

自賠責保険証明書とは、自動車を購入した方が必ず加入する自賠責保険の保険証です。

自賠責保険証明書を無くした方は、免許証などの本人確認ができるものが必要となりますが、保険会社ですぐに無料で再発行してもらうことができます。

本物の印鑑であることを示す印鑑登録証明書

印鑑登録証明書とは、印鑑の登録手続きが済むともらえる書類です。

この印鑑登録証明書は登録された印鑑が本物であることを証明するために必要になります。

印鑑登録証明書を無くた方は、手数料が1000円かかりますが、印鑑を登録したときと同様の方法で再度登録を申請しましょう。

リサイクル料支払い時にもらえるリサイクル券

リサイクル券とは、法で定められたリサイクル料が正しく収められていることを示す書類です。

このリサイクル券は、車購入時の自動車リサイクル料を支払ったときにもらえます。

リサイクル券を無くした方は、リサイクル券は再発行することができません。

車を売るときにあったほうがいいのですが、ない場合は紛失したということを業者に伝えましょう。

代理人に手続きをしてもらうには委任状が必要

委任状とは、車の所有者が直接申請を行えない場合に、指定の代理人に権限を委任し申請を行えるようにする書類です。

この委任状は車の買取店で作成することができます。

自動車の所有者を示す譲渡証明書が必要

譲渡証明書とは、売買や譲渡で自動車の所有者が変わった場合に、いつ誰に譲渡が行われたかを証明する書類です。

この譲渡証明書は車の買取店で作成することができます。

個人で車を売る際の注意点やポイントを紹介

車を個人で売るのには、自分で手続きをしなければならず業者の介入もないため、どうしてもトラブルが起こりやすくなってしまいます。

事前に車の買い手とのトラブルを防ぐには、あらかじめどのようなトラブルが起こりやすいかを踏まえる必要があります。

トラブルを防ぐ間に両者との取り決めを決めたり、情報を共有しておくことも大事でしょう。

個人で売る際のトラブルを無くすポイント2つ

個人で車を売る際のトラブルとして、金銭が口座に振り込まれないというトラブルや売却前後での車の故障代を支払いをどうするか、手続きをしてくれないなど数々のトラブルが挙げられます。

このような個人で車を売る際に生じるトラブルを防ぐためのポイントは2つあります。

まず1つ目が、事前に買い手と売り手の両者で車の状態や契約などの細かい部分を確認しておくということです。

特に、車の状態や代金の支払いなどの金銭が絡む事項、名義手続きの時期などについては両者との確認を徹底しましょう。

確認を徹底することで、トラブルを防ぐことは十分にできるので、確認をおろそかにしないようにしましょう。

次に2つ目が、契約書をよく読むということです。

契約書をよく読まずにサインしてしまうと、売り手と買い手の間で誤解を生じてしまうことも考えられます。

後でこんなはずじゃなかったということにならないためにも、契約書をよく読むなどの1つ1つの行動を丁寧に行うことが大切です。

個人で売る際の価格の決め方のポイント3つ

個人で車を売る場合の車の買取価格決める際に心がけていただきたいポイントは3つあります。

まず1つ目が、自分の売ろうとしている車がどのくらいの査定額のものなのかを把握することです。

確かめる方法として、一括査定をするのがおすすめです。

その理由は、一括査定を利用すれば、業者の面倒な営業に巻き込まれることなく、複数社から査定を受けることが簡単にできるからです。

2つ目のポイントは、買取価格を売り手と買い手どちらにも利益がでる額に設定することです。

特に、買い手は業者で買うよりも査定額が安くないとあえて個人売買を利用するメリットがない状況になってしまいます。

個人売買には、業者の介入がない分業者の仲介料を取らないというメリットがあります。

売り手は業者より高く売れて、買い手は業者よりも安く買えるということを満たす買取価格にするのが妥当だと思います。

3つ目のポイントは、買取価格を少し高めに設定するということです。

売り手としては、高く売りたいけれど、高く設定しすぎると買い手が見つからない状況となります。

しかし、買取価格を低くしすぎると、わざわざ個人売買をする意味がなくなってしまいます。

買取価格としては、少し高めに設定し買い手がなかなか見つからない状況であれば、少しずつ低くしていくのがおすすめです。

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