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  • 車売る前の洗車は買取額に影響する?査定金額を高くするためのコツ!

車売る前の洗車は買取額に影響する?査定金額を高くするためのコツ!

車 売る 洗車
車を売るときは、洗車したほうが金額は高くなるの?
洗車をしたからといって車を売るときの査定額が大幅にあがるといったことはないようです。しかし、車をキレイにして査定に出すことは、を大切にしてきたことへのアピールにもつながり、査定において好印象を出すことはできるでしょう。ここでは、車を売るときの洗車や手入れ方法、車を高く売る具体的な方法について紹介します。

車売るときは洗車した方がいい?査定への影響

車を売るときは、洗車をしてから査定に出し方がいいのでしょうか。
まず、洗車をしたからとって車の査定額に影響がでることはありません。車を買取る際の査定は、「JAAI(一般財団法人日本自動車査定協会)」の査定基準に沿って行われています。

ここには、走行距離や車の型式、傷やへこみといったチェック項目がありますが、このなかに洗車は査定項目には「汚れ」入っていません。そのため、いくら車をキレイにしたからといって、査定に大きな影響は出ないと言えます。

しかし、実際に車を購入する手続きをするのは人であり「汚い車」と「洗車してピカピカの車」では、印象がだいぶ違うでしょう。

洗車してあるほうが手入れの行き届いた車と見られやすいため、査定額にプラスになる可能性もあります。売る前に洗車をするのは、車を大切に扱ってきた人とみなされることも多いため、洗車をしてから査定に出すのがおすすめです。

車を売るときに洗車以外でプラスになること3つ

車の査定に影響するのは、洗車よりも「車の状態」や「購入時と比べて状態がどうか」といった点が重要視されます。少しでも車を高く売るには、車内の清掃をしたり、購入時にあった純正品を再び集めたりすることが大切です。洗車以外で車を高く売るためのポイントを以下で3つお伝えします。

1.車を純正に戻しておくこと

車を高く売るには、なるべく「購入時の状態に戻しておくこと」が大切です。車内をきれいに清掃することも大切ですが、購入時に付いていた「純正品」を集めておくことも大切でしょう。

純正品を具体的に言うと次のようなものがあります。まず「ETC本体」「オーディオ本体」「オーディオのリモコン」「カーナビ」「カーナビのリモコン」です。カーナビとオーディオは、取扱説明書があれば、それもしっかりと保管しておきましょう。

これらの機材は新しくて性能が良いほど査定額にもプラスに影響します。

また「アルミホイール」「スペアタイヤ」「リモコンエンジンスターター」「フロアカーペット」なども、車の購入時と同じように大切に保存しておくことがポイントです。

フロアカーペットなどは使用形跡が残ってしまうこともありますが、きれいに保管されているほど査定はプラスになるでしょう。

2.車からステッカー類をはがすこと

車にステッカー類を貼っている場合は、剥がしたほうが良いでしょう。

車に自分の趣味や特徴を持たせるため、ステッカーを貼っている人もいるかもしれません。しかし、車を売る際には純正に近い状態に戻した方がプラスになるため、ステッカー類は剥がしたほうが良いでしょう。

車内にシールなどが貼ってある場合も、しっかりと剥がします。剥がすときは「ステッカー剥がし溶液」などを使って慎重に剥がしましょう。力任せに剥がしてしまうと、かえって跡が残ってしまうこともあります。

ただ、ガラスやボディを傷つけるおそれがある場合は、無理に剥がさないでおきましょう。

ステッカーといっても「車検標章ステッカー」や「車庫証明シール」は、必要な表示シールなので剥がしてはいけません。あくまで自分で貼ったステッカーやシールは、慎重にきれいに剥がしておきましょう。

3.車内清掃や消臭をすること

実は洗車と同じように大切なのが「車内清掃」と「消臭」です。

車内清掃は洗車と同様、査定には直接影響するものではありません。多少車内が汚くても、JAAIの審査基準には引っかからないのです。しかし、車内清掃を行えば「手入れが行き届いた車であること」をアピールできます。

純正部品をきれいに保つきっかけにもなるので、査定の前には車内清掃を行いましょう。

そして、車内の臭いを気にする人もいるため「消臭」もしておきましょう。タバコの吸い殻やゴミは処分しておくのが鉄則です。禁煙車と喫煙車では、禁煙車のほうが査定価格は高くなります。

タバコの臭いやヤニを完全に消すのは難しいですが、できる限り清掃や消臭をしておくことで、査定額に差が出ることもあるでしょう。

車を査定してもらう前に注意すべき点2つ

車を査定してもらう際に、査定額を上げたいからといって無理なことをしてはいけません。

自分で傷やへこみを修理すると、かえって査定額が下がることにもなります。

査定に関係ないからといって、あまりにも汚い車の状態で査定を受けるのもおすすめできません。以下では車を査定する前に注意すべき点2つをご紹介いたします。

1.キズやへこみを自分で修理しない

車のキズやへこみを自分で修理すると、かえってマイナス査定になってしまうことも多いです。

たとえば、車の擦り傷をごまかすため、自分で専用ペンキを塗ってごまかしたところ、かえって色が目立ちおかしくなるケースもあるかもしれません。

こうした場合、買い取り業者にとってはペンキを剥がす手間が増えるため、マイナス査定になってしまうでしょう。基本的に、修理代金以上に査定価格が上がることはあまり考えられません

自分で修理をしないほうがいいのはもちろん、修理費をかけないほうが損をしないでしょう。買い取り業者の多くは自社に修理工場があるため、社内価格で安く修理をすることができます。

そのため、下手に修理をすることなく、キズやへこみがあってもそのまま査定してもったほうがお得になるケースが多いのです。

2.必要最低限の掃除はする

洗車や車内清掃は、査定に直接関係することではありません。しかし、必要最低限の掃除はしておきましょう。

車は内装も外装も、きれいな車のほうが印象は良くなります。洗車や車内清掃をしたからといって、査定で10万円以上上がるといったことはありません

ひどく汚れた車よりも清潔感のある車のほうが、査定がプラスになる可能性はあるでしょう。特に、タバコの臭いやヤニ汚れは、あまりにひどいと査定額が下がる要因になります。

喫煙者はできる範囲で臭いやヤニ汚れを落としたほうが良いでしょう。また、清掃に時間がない場合でも、目立つ汚れを落としたり、鏡や窓を拭いたりしておくだけでも好印象になります。

車を高く売るためのポイント2つ

車の査定額は、いろいろな項目で決められています。自分で努力して大幅に上げられるものではありませんが、ちょっとした工夫により、査定額を少しずつ上げることはできるでしょう。ここからは、査定額を上げる2つのポイントを紹介します。

1.複数の業者で見積もりをとる

車を売るときは「複数の業者で見積もり」をとってもらうことが重要です。

ひとつの業者に下取りをお願いしても、その値段が高いのか低いのか判断することは難しいでしょう。

また、いきなり下取りに出すよりも、複数の買い取り業者に見積もりをお願いしたほうが、結果的に高く売れることが多いのです。車は車種によって高く買い取ってくれる業者が異なることもあります。

複数の買い取り業者で査定をしてもらえば、自分の愛車を高く買い取ってくれる業者も見つけやすく、損をすることがないでしょう。

2.高額査定のサイトを利用して比較する

車を売るときは「高額査定のサイトを利用して比較する」ことが大切です。

高額査定とは、一番高価格の業者を選び、紹介してもらえるサービスのことです。パソコンやスマホから簡単に利用することができ、車両情報や自分の個人情報を入力するだけで、高値で車を買取ってくれる業者を紹介してもらえます。

自分で業者を調べて見積もりを取る必要もなく、一度に複数の業者から見積もりを取ることもでき、理想の業者をスピーディーに見つけられるでしょう。普段仕事などで忙しい人にもピッタリの査定方法です

車売るときは洗車でアピール!査定にも好印象!

洗車や車内清掃は、車を売るときに直接影響するものではありません。しかし、車をキレイにすることは、手入れが行き届いていることをアピールすることもできるので、多少なりとも査定に影響することもあるでしょう。

大切に乗ってきた車であればこそ、最後はキレイにして送り出してあげたいものです。

また、車をできるだけ高く売るためには「一括査定」がおすすめです。スピーディーに高値で買い取りをしてくれる業者を見つけることもでき、ディーラーの下取りよりも高い買い取り価格がつくケースが多いのでお得です。

車売るときは、自分の愛車がどのくらいの値段で売れるのかを目安を知るためにも、一括査定サイトを利用して確認してみましょう。

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