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車を売る人に必ず役立つよくあるトラブル4つとその対処法

今から車を売るけどちょっと不安‥

車の査定で巻き込まれるトラブルってどんなのがあるの?

国民生活センターによれば、中古車の相談件数は毎年約7000件あります

推移としては年々減ってはいるものの、これから車を売る人は他人事ではありませんよね。

このサイトではどのようなトラブルがよく起こるのかを紹介していきます。

必ず役立つトラブルの対処法信頼できる買取業者を選ぶ方法も伝授していくので合わせてお読みください。

業者が強引に契約を結ぼうとするトラブルとその対処法

車を売ろうとして業者を探している際に、強引に買取契約を結ばさせようとする業者につかまってしまったら嫌ですよね。

具体的なトラブルや、トラブルに巻き込まれないための対処法を紹介していきます。

業者から強引に虚偽の情報で契約やサインを求められるトラブル

買取業者からクーリング・オフ制度があると聞いて買取契約を迫られサインをしてしまい、それが虚偽の情報で車を持っていかれてしまうという事例があります。

買取業者から強引に車の買取契約を迫られその場ですぐサインをしてしまうのはとても危険です。

その買取業者が信頼できる買取業者ではなかったり、契約内容で納得できない箇所があったりするかもしれません。

買取業者の強引な勧誘には疑いの目を持つことが大切です。

その場ですぐ契約するのはダメ!信頼できる業者かを確認するべき

買取業者からの強引な契約に流されてしまわないようにする対処法があります。

それは、その場ですぐに買取契約を結ばないということです。

買取契約の説明を受けた後に、自分で契約書をよく読んだり、信頼できる業者なのかをよく調べたりする時間が必要です。

このようなこと事前にを防ぐためにも買取業者選びがとても重要になります。

このサイトでは後半に信頼できる買取業者を選ぶ方法2つを紹介していくのでそちらも合わせて読んでいただくのがおすすめです。

契約の解約が簡単にできないというトラブルとその対処法

契約を結び車を売るつもりだったけれど後でキャンセルしたいと思ってしまうこともあるでしょう。

急なキャンセルの要望に業者は対応してくれるかどうかや、トラブルに巻き込まれないようにするに気を付けたらいいのことを紹介していきます。

高いキャンセル料を請求されたというトラブル

車を売る契約をした後、「やっぱり契約をキャンセルしたい」と思っても簡単にキャンセルすることはできません。

車を売る契約は、一定の期間中に契約をキャンセルできるクーリング・オフ制度がほとんどないからです。

ある事情によって買取契約をキャンセルしたいという状況になってしまったときに、既に購入者が決まっていたり車を引き渡した後である場合には、すんなり買取契約をキャンセルするのは難しいでしょう。

またキャンセルしようと思ったら高額のキャンセル料を請求されてしまったという事例も多くあります。

車が高額ということもあり簡単に買取契約をキャンセルできないということを念頭に置いた上で買取契約を結ぶことが大切です。

軽い気持ちで契約するのはダメ!必ず契約内容をよく確認するべき

車の売買契約のキャンセルで生じてしまうトラブルを防ぐには、そのような事態に陥らないよう事前に心がけておくべくことが大切です。

そのためにも抑えていただきたい対処法が2つあります。

1つ目は、契約内容に不備がないか、または納得できない箇所がないかあらかじめよく把握しておくことです。

そのためにも契約内容を何度も読み、隅々まで見落としがないようによく確認しましょう。

また契約時に、クーリング・オフ制度の有無やキャンセルできるならキャンセル料はどれくらいかなどをあらかじめ確認しておくことも大切です。

2つ目は、家族や周りの人によく相談してから決めるということです。

もし自分は売るつもりでいるとしても周りの人が納得していない場合も考えられます。

後で契約をキャンセルしたいという事態にならないよう、軽い気持ちで契約しないようにしましょう。

修復歴や事故歴の伝え忘れによるトラブルとその対処法

なるべく車を高く売りたいけれど、修理歴や事故歴を業者に伝えたら減額されそうと思ってしまう方も多いと思います。

トラブルに巻き込まれないようにするにはどうすればよいのかを紹介していきます。

修復歴や事故歴が後で買取業者によって発覚し減額されるトラブル

車を引き渡してから傷やへこみを指摘されて、査定額の減額や返却を求めてくる買取業者もあります

売却するときに修復歴や事故歴を伝えていなければすべて売り手側の責任となってしまうため、後から減額を拒否しても買取業者は大抵受け入れてくれません。

査定額から減額されることがないよう、前もって買取業者に売る車の修復歴や事故歴を正確に伝えておきましょう。

修復歴や事故歴を隠すのはダメ!不具合も確認して必ず伝えるべき

査定額から減額されないよう抑えていただきたい対処法は2つあります。

まず1つ目は、売ろうと思っている車の修復歴や事故歴を事前にきちんと把握しておくということです。

もし売ろうとしている車を過去に修理したことがあったり、中古車として買ったものであれば、いつどこを修理したかなどをあらかじめ確認しておきましょう。

次に2つ目は、修復歴や事故歴がない場合でも、売る前に車に不具合がないかどうかチェックするということです。

買取業者から引き渡し後に不具合を責められることがないように、小さい不具合も前もって買取業者に伝えておくようにしましょう。

伝えるのは口頭だけでなく書面でも必ず行い、買取業者に確実に認識してもらうことが大切です。

買取業者とのコミュニケーションを徹底し確認不足や情報の行き違いがないように心がけることが大切です。

業者との売買代金の支払いによるトラブルとその対処法

業者と契約を結び、車を引き渡したら一安心と思っている方も多いと思います。

しかし実は契約後にもトラブルに巻き込まれてしまうことがあります。

トラブルを具体的な説明やどうしたらトラブルに巻き込まれないのかを紹介していきます。

契約後に業者から車の売却料金が振り込まれないというトラブル

契約後に買取業者から売った車の売却代金が振り込まれないという事例もあります。

主に買取業者側が何らかの理由で支払えない状態にあるケースが多いようです。

倒産や経営悪化が問題となり振り込みが遅れている可能性もありますが、最悪の場合は買取料金が振り込まれないにもかかわらず売った車が返ってこないこともあります。

契約後に売った車の買取料金が支払われないという事態に陥いらないように対策をしておきましょう。

業者をすぐ信用してはダメ!事前に写真や書類のコピーをとるべき

車の引渡し後に買取料金が振り込まれないというトラブルを避けるための対処法は2つあります。

まず1つ目は、事前に買取料金を支払わない悪徳な買取業者もあるということを頭の隅に置いた上で信頼できる買取業者なのかをよく確認することが大切です。

そのためにも、最初の段階での買取業者選びがとても重要になります。

このサイトの後半で信頼できる買取業者選ぶ方法2つを伝授していくので合わせてお読みください。

次に2つ目の対処法は、引き渡す前に車の写真を撮っておき、契約書のコピーもとっておくことです。

後から買取料金が支払われないときに、これらのものは大事な証拠となります。

信用できる買取業者と思っていても、万が一の事態に備えて写真や契約書のコピーを手元に取っておくことをおすすめします。

さらに3つ目は、なるべく買取料金が支払われてから引き渡す手続きを行うよう心がけることです。

買取業者によっては車の引き渡しが先ということもあるかもしれませんが、なるべく買取料金を受け取ってから車を引き渡すようにする方が良いでしょう。

業者選びをする人に!信頼できる業者を選ぶ方法2つ

車を売るときにトラブルに巻き込まれないようにするためには、信頼できる買取業者を選ぶということがとても重要です。

買取業者選びのポイントは大きく分けて2つあります。

まず1つ目のポイントは、査定や契約内容など細かな詳細をしっかりと説明してくれる買取業者かどうかを判断するということです。

丁寧に説明してくれる買取業者は信頼でき、こちらも安心して申し込むことができます。

また細かいことまで説明してくれる買取業者は、買取業者側も売り手によく理解し納得してもらった上で買取契約を結んでもらおうと思っていることが多いです。

信頼できる買取業者かを判断するためにも、実際に買取業者の方に会って説明を聞いてみるということをおすすめします。

決して価格だけで判断しないようにしましょう。

2つ目のポイントは車を売る買取業者の評判がいいかどうか確認するということです。

ネットには実際に買取業者を利用した方の感想やどのようなトラブルがあったのかなどを確認することができます。

ネットの評判を参考にすることで、満足度が高く信頼できる買取業者を選ぶのが安心です。

契約後のトラブルを事前に防ぐためにも、買取業者の情報をしっかりと把握しておきましょう。

トラブルが解決できないときは相談窓口を利用するべき

トラブルに巻き込まれてしまった場合は1人で解決しようと思わず、相談窓口で電話で相談をしたり、弁護士に相談することをおすすめします。

相談窓口である国民生活センターやJPUC車売却消費者相談室、弁護士について詳しく紹介していきます。

中古車の相談を多くの人がしている国民生活センターに電話で相談

国民生活センターは多くの人の生活に関わるトラブルを事例を元に対処法を教えてくれる独立行政法人です。

中古車に関する相談は毎年約7000件の人が相談を依頼しています。

中古車に関する相談は、購入だけでなく買取業者に売却する際のトラブルも扱っています。

相談したい中古車の売却する際のトラブルを既に相談され解決しているかもしれないので安心して相談を依頼できます。

しかし、国民生活センターは独立行政法人が管轄しているので、直接出向くことが難しい可能性があります。

その場合は、地方公共団体が運営している消費者センターがおすすめです。

国民生活センターと消費者センターは連携しており、トラブルの内容や対処法を共有しています。

そのため、国民生活センターよりも消費者センターの方が自宅から近い場合は、相談者として消費者センターを選びトラブルを解決できる方法を尋ねてみることをおすすめします。

車の買取業界に詳しい!JPUC車売却消費者相談室に電話で相談

JPUC車売却消費者相談室は日本自動車購入協会の一般社団法人です。

JPUC車売却消費者相談室では、電話で車の売却に関するトラブルの相談にのってもらえます。

車の買取業者を利用した人の意見やサービス提供のガイドラインなどを作成しています。

また、トラブル防止に向けたネット申し込みのルールづくりや、掲載する内容の自主規制も行っているのです。

そのため車の買取業界にもとても詳しく、多くのトラブル事例に関わっている心強い窓口となります。

特に車の売却時のキャンセル、契約後の減額依頼、査定サイトからの勧誘電話の案件が多い傾向があるのです。

そのため、事例から見える対処法もたくさん知っているといえるでしょう。

車の売却で困った際は、積極的に相談者としてJPUC車売却消費者相談室を選ぶというのもおすすめです。

お金に関する相談をしたい!弁護士は無料で相談にのることもある

弁護士はお金に関する案件を中心にとても力強い味方となってくれます。

小さなトラブルだと国民生活センターやJPUC車売却消費者相談室で相談にのると良いですが、あくまでも対処法を教えてくれるだけなので限りがあります。

損害賠償請求などの場合、お金が絡むんでいるため複雑で難しい問題となってきます。

このようなケースを相談するのは特に弁護士がおすすめです。

また弁護士に依頼するには高額な依頼料がかかると心配する人もいます。

しかし、弁護士相談所の中には無料で相談を行っているところもあります

例えば、法テラスと呼ばれる司法支援センターを活用しましょう。

完全に味方になるわけではありませんが、適切な対処法を教えてもらえます。

請求関係以外でも、契約書の内容に違法性がないかなども調べてくれるので安心です。

一人で悩んだ際は、相談者として法テラスを選ぶのもおすすめです。

まとめ

これから車を売ろうとしている方がトラブルに巻き込まれないための対処法8つをお伝えします。

    これから車を売る人へのトラブルの対処法8つ

  • その場ですぐに契約をしない
  • 契約内容をよく把握する
  • 家族や周りの人によく相談してから決める
  • 車の修復歴や事故歴を事前にきちんと把握する
  • 売る前に車に不具合がないかどうかチェックする
  • 事前に買取料金を支払わない悪徳な買取業者もある
  • 引き渡す前に車の写真を撮っておき、契約書のコピーもとっておく
  • なるべく買取料金が支払われてから引き渡す手続きを行うよう

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