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ソニー損保の自動車保険の補償内容・事故対応・保険料まとめ

ソニー損保の自動車保険を比較
ダイレクト型自動車保険は保険料も安くなるので気になってはいるものの、自分で申し込みができるか不安な人も多いのではないでしょうか。ソニー損保にはそんな不安を解決してくれるサポート体制が整った保険会社と言えるでしょう。もちろん自動車保険を選ぶには、内容も大切です。 ここでは自動車保険を選ぶ際にポイントとなる規模や実績などの保険会社の信頼性、事故対応、ロードサービス、補償内容などについてまとめてみました。
    ソニー損保の自動車保険まとめ
  • ダイレクト自動車保険15年連続売上No.1
  • ソニー損保と他の自動車保険を比較するなら一括見積もりがおすすめ
※自動車保険を主にダイレクト販売している損害保険会社の2016年度までの自動車保険料収入より(ソニー損保調べ)

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このページのもくじ

ソニー損保の概要 

ダイレクト型自動車保険を選ぶためには、手続きの手軽さや保険料だけでなくその会社の概要や方針についても知っておきましょう。

ソニー損保について

ソニー損保は1998年6月にソニーインシュアランスプランニング株式会社として設立されました。その後1999年9月に社名をソニー損害保険株式会社に変更しています。本社所在地は東京都大田区です。

営業開始以来、売上は年々増加しています。公式サイトによると、正味収入保険料は1085億円(2017年度)、保有契約件数は207万件(2018年3月末時点)、経常利益は65億円(2017年度)、正味支払保険料は524億円(2017年度)となっています。

大震災など、通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる支払余力(ソルベンシー・マージン)を有しているかどうかを判断するための行政監督上の指標の1つである「単体ソルベンシー・マージン比率」は782.1%(2018年3.月末時点) となっています。

この指標は200%以上であれば、保険金等の支払能力に問題はないとされています。

ソニー損保の会社方針

ソニー損保の保険サービス提供にあたってのスローガンは“Feel the Difference ~この違いが、保険を変えていく。~”というものです。

ソニー損保は他にはない、独自性や納得感のある商品や高品質で信頼できるサービスの実現に注力しています。

ソニー損保の取り扱い保険

自動車保険が良く聞かれるソニー損保ですが、自動車保険以外の保険も取り扱っています。

自動車保険以外の保険としては、

  • 医療保険
  • 火災保険
  • 海外旅行保険
  • ペット保険

があります。

ソニー損保の事故対応 

ソニー損保の事故対応は、24時間365日の事故受付、その日のうちに初期対応をするなど、スピードにこだわっています。

迅速な対応の「即日安心365」サービス

ソニー損保の事故対応は24時間365日の事故受付、その日のうちに初期対応を実施しています。

さらに「即日安心365」サービスを実施しており、20時までに受付完了した場合その日のうちに事故の相手への連絡や病院・修理工場への連絡、代車の手配などを行い、対応結果を報告してくれます。

さらに平日9時から17時の間に電話での事故受付を完了した場合、1時間以内に専任担当者を決定し連絡してくれます。土日の事故でも即日対応なので安心です。

ドライブレコーダーの活用

ソニー損保では事故解決のために、ドライブレコーダー映像を活用しています。ドライブレコーダーは「あおり運転」による事故報道などを受けて、年々注目が高まっています。

ドライブレコーダーを活用することで、過失の割合が大きく変わったという事例もあるようです。

セコムと連携した事故対応

事故が発生したら、セコムの緊急対処員がご要望に応じて現場に急行するセコム事故現場かけつけサービスが全ての契約に無料で追加することができます。

セコムの緊急対処員が困っている点や、事故の状況などのヒアリング、状況に応じてカメラで現場の記録を行ってくれます。最も不安を感じる事故発生直後も、安心して任せることができます。

ソニー損保のロードサービス 

ロードサービスはすべての契約に無料付帯されており、24時間年中無休でサポートをうけることができます。またロードサービスを利用しても翌年の等級・保険料に影響しないため、安心して利用することができます。

全国をカバーする拠点

約9,700ヵ所の拠点を持っており、全国をカバーしています。

高い評価のロードサービス

ソニー損保のロードサービスは、アンケートにて10人中9人、97.5%が満足と回答しています。

充実のサービス内容

ソニー損保では自動車保険の契約1年目から全てのサービスを利用できます。ソニー損保のロードサービスは実際に車にトラブルが起こった場合を想定して必要になるであろうサービスを幅広くカバーしています。

●レッカーサポート

事故や故障で車が動かなくなった場合のレッカーサービスは、提携修理工場までは距離無制限で無料、指定の修理工場までは150kmまで無料で受けることができます。

●応急作業サポート

バッテリー上がりやキー閉込みなどに対応しています。

●宿泊費用サポート/ペット宿泊費用サポート

車のトラブルにより帰れなくなったときの宿泊費用を受け取ることができます。またペットの宿泊費用もサポートしてもらえます。

●帰宅費用サポート

トラブル現場から自宅または目的地までの交通費を受け取ることができます。

●レンタカー費用サポート

車のトラブルによりレンタカーが必要になった場合、費用は24時間まで無料で利用することができます。乗捨て料も負担してもらえます。

●修理後搬送サポート

修理工場で修理されたお車を自宅まで搬送してもらえます。

ソニー損保の補償内容 

自動車保険を選ぶ上で、事故対応やロードサービスの内容はとても重要です。しかし、最も大切なのは、実際に事故が起こった時にどのような補償を受けることができるのかという補償内容です。

ソニー損保の自動車保険は、自動車保険として基本となる補償に加え、様々な補償をオプションで付けることができるという特徴があります。ここでは基本の補償と、えらべる補償に分けて見ていきましょう。

相手方への補償

事故を起こしてしまった相手方への補償は自動車保険の中でも基本となる最も重要な補償です。

ソニー損保では、対人・対物賠償共に示談交渉サービスが付いているので安心です。

●対人賠償

対人賠償とは自動車事故により他人を死傷させてしまった場合の補償です。ソニー損保では示談交渉サービスがついてるのが特徴です。

●対物賠償(対物超過修理費用付)

対物賠償は自動車事故により他人の車や物品を壊してしまった場合の補償です。対人と同じく示談交渉サービスがついています。

また、ソニー損保では対物賠償に、相手車の修理費が時価額を超える場合にその差額を補償する対物超過修理費用が付いています。これは 時価額の低い車にぶつかってしまった場合に役立ちます。

自分や同乗者の補償

自動車事故では相手方だけでなく運転者や同乗者もケガをする可能性があります。その場合の補償も、自動車保険において基本の補償となります。

●人身傷害

運転者や同乗者が死傷した場合の治療費や休業損害などを補償するものです。ソニー損保では相手方との示談交渉を待たずに、保険金を支払ってもらえるという特徴があります。

人身傷害では、過失割合に関係なく実際の損害額に対して約款に定める基準に基づき保険金を受け取ることができます。「車内+車外補償型」なら、車の運転中だけでなく歩行中などの自動車事故も補償することができます。

●搭乗者傷害特約

人身傷害の補償を更に厚くするものとして、追加で付けることができます。例えば、自動車事故により入院・通院した場合、4日以内であれば1名ごとに1万円、5日以上であれば1名ごとに10万円を受け取ることができます。

自分の車の補償

自分の車の補償は、オプションとしてつけることができます。中でも基本となる車両保険は、契約者の半数以上の人がつけています。

●車両保険

車両保険は契約車両の修理費などを補償するものです。ソニー損保では補償範囲の広い「一般型」と限定された「エコノミー型」の2種類の車両保険があります。

●新車買替特約

新車が大破した場合に、再び新車に買替える費用を補償するものです。新車とは保険始期日時点で初度登録から25ヵ月以内の車両を示しています。また、大破した場合とは修理費が新車価格相当額の50%以上になる場合です。

●事故時レンタカー費用特約

自動車事故により契約車両の修理が必要になった場合、修理中のレンタカー費用を受け取ることができます。レンタカーは自分の好きな車種を選ぶことができます。

●車内身の回り品特約

車両保険では補償できない、自動車事故により損害を受けた社内の物品を補償します。ただし、5千円の免責金額(自己負担額)があるので注意が必要です。車に高額なものを載せる機会が多い人におすすめです。

オプションの補償

ソニー損保では基本の補償以外にも、自動車事故が起こった際に必要になる補償を特約として準備しています。

●弁護士特約

自動車事故や日常生活における事故で被害者になった場合に、弁護士費用や、法律相談費用などを補償する特約です。

弁護士特約には、自動車事故のみのものと自動車+日常事故の両方を補償するものの2つのタイプがあります。

自動車+日常事故タイプの弁護士特約をつけておけば、日常生活での事故に関する弁護士費用・法律相談費用なども補償されます。

●個人賠償特約

日常生活の事故で、加害者となった場合の損害賠償費用などの補償に加え、相手方との示談交渉も任せることができます。

●おりても特約

車で出かけた先での車外の事故による損害を補償するものです。

●ファミリーバイク特約

原付バイクでの事故で、自分のケガ・他人への賠償を補償するもので補償内容によって2種類のタイプから選べます。

保険会社を選ぶ際のポイント

ここまで見てきたように、自動車保険を選ぶには、会社自体の信頼性に加え、事故対応・ロードサービス・補償内容をチェックする必要があります。

それ以外にも、確認したいポイントに、「保険料」「契約のしやすさ」「評判」の3つがあります。ここではそれぞれについて見ていきましょう。

保険料の見積もりを取ってみよう

自動車保険の内容を確認し、自分の希望する補償が揃っていたら、まずは見積もりを取ってみましょう。

いくつかの自動車保険の見積もりをとって比較することで、自分に最適な保険をできるだけ費用を抑えて選ぶことができます。

その際に重要なのは、補償内容などをできるだけ同じ条件にして見積もりをとるということです。そうすることでより正確に比較することができます。

簡単見積もりで初めてでも安心

ダイレクト型自動車保険は、代理店型と違って自分で見積もりをとったり最適なプランを選んだりする必要があります。

そのため、初めての人は本当にできるのか不安になることもあるものです。ソニー損保には、自分で契約するのは難しいのでは?というダイレクト型のデメリットを払拭する工夫がたくさんあります。

ホームページで悩みを解決

自分に合う保証プランがわからないという人は、公式サイトに掲載されているプランを参考にすればいいでしょう。ソニー損保の公式ホームページには標準的な補償プランに加え、保険料を抑えたプランも紹介されています。

ピッタリのプランを電話で相談できる

自分で補償内容を決めるのが難しいという人は、直接相談することができます。電話は土日祝含む9時から22時まで受け付けている他、メールでの相談にも対応しています。

写真でカンタン見積り

ソニー損保では保険証券の写真でその場でスピーディーに保険料を確認できる写真でカンタン見積もりサービスがあります。これは、スマートフォン、タブレット向けのサービスです。

見積もりをとるにも、項目を選択したり今契約中の自動車保険と比べたりすることを煩わしく感じている人には特におすすめのサービスです。

ソニー損保のウェブサイトで「写真でカンタン見積り」のボタンをタップし、現契約期間中の保険会社と事故の有無を確認します。

そして契約中の自動車保険の保険証券の写真を登録します。最後に、保険証券の画像から読み取ることのできない情報に関する4つの質問に選択式で回答するだけで、その場で概算保険料の見積もり結果が表示されます。

満足・不満の声も確認しておきたい

ソニー損保では実際に事故対応を経験した契約者からの評価・評判を公開しています。

その数は10万件を超えています。満足・とても満足と回答した人の割合は89%と非常に高いですが、契約をする上でチェックしておきたい不満の声も見ることができます。

契約を検討するなら、これらの評価もチェックしておきましょう。

まとめ

ソニー損保の特徴は、ダイレクト型保険でネックとなる補償内容の検討~契約までの部分を、しっかりとサポートしてくれる点です。特に「写真でカンタン見積り」は、初めてダイレクト型保険を検討している人には嬉しいサービスです。

また、保険料は「走る分だけ」で走る距離が短いと、保険料が安くなる仕組みです。さらに、新規でインターネットからの申込みなら最大10,500円割引になります。

他にもソニー損保の特徴として、レジャーやグルメなど、数多くの契約者優待サービスがある点もメリットです。気になった方は、見積もりをとってみてはいかがでしょうか。

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見積費用 保険会社数 見積依頼時間
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