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イーデザイン損保の補償内容・事故対応・保険料まとめ

イーデザイン損保の自動車保険を比較
イーデザイン損保の自動車保険ってどうなの?
自動車保険を選ぶ際には、ポイントとしたいことがいくつかあります。それは、規模や実績などの保険会社の信頼性、事故対応、ロードサービス、補償内容などです。また、顧客満足度なども参考にしたいものです。ここでは、数多くある自動車保険の中でも多くの実績を持つイーデザイン損保に関して、詳しく見ていきましょう。
    イーデザイン損保の自動車保険まとめ
  • 全契約にセコム事故現場急行サービスつき
  • 全契約に「弁護士費用等補償保険」がついており、万一のもらい事故も安心
  • 1年間無事故だった方を対象に、翌年の保険料が2%引きになる「無事故割引」
  • イーデザイン損保と他の自動車保険を比較するなら一括見積もりがおすすめ
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このページのもくじ

イーデザイン損保の概要 

イーデザイン損保は、国内損保大手の東京海上グループの一員です。本社所在地は東京都新宿区で、2009年1月に設立されました。

東京海上グループには100年を超える実績があり、イーデザイン損保はそのノウハウが詰め込まれたダイレクト損保です。

東京海上グループの情報は、東京海上ホールディングス株式会社のホームページで詳細を確認することができます。

東京海上グループには長年の経験と実績があるため、メリットということができるでしょう。

具体的には、自動車保険保有契約件数が約1,563万件、事故対応件数が約276万件(東京海上グループの自動車保険取3社を合わせた2014年実績)となっています。

イーデザイン損保の事故対応 

イーデザイン損保の事故対応の特徴は、迅速な初期対応、そして24時間365日事故受付をしているということです。他にもセコムとの連携や、解決までのサポートも充実しています。

24時間365日事故受付と迅速な対応

イーデザイン損保の事故対応は24時間365日オペレーターによる対応に加え、スマートフォンアプリ「事故現場コール」からの連絡もできます。

事故直後には当日のうちに、相手方への連絡、代車の手配、医療機関・修理工場への連絡など、必要な初期対応を迅速に行います。

セキュリティ業界No.1のセコムとの連携

セコムの事故現場急行サービスが全ての契約に無料で付帯しています。ポイントは「すべての契約に」ついているということです。

セコムの緊急対処員がいち早く事故現場へかけつけてサポートをしてくれます。セコム事故現場急行サービスでは以下のような対応があります。

  • 救急車の手配や警察への連絡
  • レッカーやタクシーの手配
  • 現場・車両の写真撮影(状況による)
  • 相手方からのヒアリング

セコムは、セキュリティ業界No.1(2018年3月末時点 セコム調べ)の全国約2,800カ所もの緊急発進拠点を配置しているため、いち早く現場にかけつけることができるのです。

ただし一部エリアや災害等の状況により、事故現場へ到着できないこともあるので注意が必要です。

セキュリティ業界No.1のセコムとの連携

セコムの事故現場急行サービスが全ての契約に無料で付帯しています。ポイントは「すべての契約に」ついているということです。

セコムの緊急対処員がいち早く事故現場へかけつけてサポートをしてくれます。セコム事故現場急行サービスでは以下のような対応があります。

  • 救急車の手配や警察への連絡
  • レッカーやタクシーの手配
  • 現場・車両の写真撮影(状況による)
  • 相手方からのヒアリング

セコムは、セキュリティ業界No.1(2018年3月末時点 セコム調べ)の全国約2,800カ所もの緊急発進拠点を配置しているため、いち早く現場にかけつけることができるのです。

ただし一部エリアや災害等の状況により、事故現場へ到着できないこともあるので注意が必要です。

解決まで責任を持ってサポート

事故対応は事故当日だけでなく解決するまでの対応がとても大切です。

イーデザイン損保では経験豊富な専任担当者が初期対応から示談交渉まで、満足できる事故解決をサポートしてくれます。

また、もらい事故でも安心のサポートがあります。信号待ちで停車中に追突された場合など、自信に過失が全くないもらい事故では、保険に示談交渉をしてもらうことができません。

その場合でも専任担当者のサポートがあるので安心です。

弁護士費用等補償保険付き

事故後、交渉が難航した際には、弁護士に任せる必要が出てくることもあります。

イーデザイン損保ではすべての契約に弁護士費用等補償保険がついています。この「すべての契約に」というのがポイントです。

臨床心理士によるサポート付き

事故による不安症状が続く場合には臨床心理士によるサポートを受けることもできます。

イーデザイン損保のロードサービス 

イーデザイン損保では「すべての契約に」ロードサービスが無料でついています。事故や故障など、突然のお車のトラブル時には24時間365日 全国約9,300ヶ所からかけつけてくれます。

一部のサービスを除き、契約期間中無料で何度でも利用することができます。

レッカーサービス

事故や故障などで車が動かなくなったときに、現場から修理工場や自宅までレッカーサービスがあります。

料金は指定の最寄修理工場までなら距離の制限なしで無料、指定の修理工場や自宅までの場合は60㎞まで無料となります。

引き上げ・引き降ろしサービス

落輪(道路から1m以内の下へ車輪を踏み外した状態)や縁石乗り上げ(障害物へ乗り上げかついずれかの車輪が道路上に接している状態)の場合の、車の引き上げ、引き降ろし作業を行います。

ただし、クレーンを使用した場合の料金は負担する必要があるので注意しましょう。

応急対応サービス

現場で対応可能な応急作業を行うサービスです。以下が具体的なサービス内容一例です。これ以外にも30分までの応急サービスに対応可能です。

  • バッテリーのジャンピング
  • カギ開け
  • パンク時のスペアタイヤ交換
  • 各種オイル・冷却水の補充

燃料切れ時ガソリン配達サービス

道路上でガス欠になった際に、ガソリンまたは軽油10リットルを無料で届けてくれるサービスです。

多くの保険会社と違い、契約1年目から利用できるとい特長があります。ただし、利用は保険期間中1回に限ります。

イーデザイン損保の補償内容 

自動車保険を選ぶ上で、これまで見てきたロードサービスや事故対応はもちろん大切です。ですが、それ以上に大切なのは、実際の補償内容です。

保険会社は様々な補償内容を提供していますが、気を付けてチェックしたいのは自動付帯か特約のどちらかということです。

自動付帯というのは契約者全員に自動的に無料でついている補償内容、特約というのは契約者自身が選択してオプションで付ける補償内容です。

一見料金が安く見えても、自動付帯の補償が少ない場合結果的に高くなってしまうこともあるのです。

ここでは、イーデザイン損保の補償内容に関して、自動付帯と特約に分けて、そして補償の対象別に見ていきます。

イーデザイン損保の特徴的な補償内容

イーデザイン損保ではスムーズな事故解決のために役立つ補償が用意されています。車の事故で加害者になってしまったときだけでなく、被害者になってしまったときにもスムーズな事故解決のために利用することができます。

実際に事故を起こしてしまう前には必要性を感じない補償でも、いざということを考え独自の視点で自動付帯として全ての契約につけているのです。

弁護士費用等補償保険(自動付帯)

相手方との交渉で必要となる弁護士費用を補償する保険です。保険会社が交渉をすることができないもらい事故でも保証を受けることができます。

車両無過失事故の特則(車両保険を付けた場合自動付帯)

通常はもらい事故でも、車両保険を使うと等級が下がって保険料が上がってしまいます。車両無過失事故の特則があれば、もらい事故の場合に等級が下がることはありません。

対物超過修理費用補償特約

通常保険会社で補償されるのは、時価額以内の修理費です。対物超過修理費用補償特約があれば、時価額を超える修理費が発生した場合にも補償を受けることができます。

相手方への補償

自動車を運転中に、相手にケガをさせてしまった場合やのを壊してしまった場合に補償します。自動車保険のメインとなる補償で、対人・対物共に自動付帯されています。

●対人賠償責任保険(自動付帯)

●対物賠償責任保険(自動付帯)

●対物超過修理費用補償特約(対物賠償責任保険とセットでつけられる特約)

車によるケガの補償

補償の対象となる車に乗っている人のケガに対する補償です。対象には運転者・搭乗者を含みます。自動車保険に必須と言われる相手方への補償と違い自動付帯ではありません。

そのため、自身で補償金額や内容を検討し、選択する必要があります。

●無保険車事故傷害保険(自動付帯)

●自損事故傷害保険(人身傷害補償保険をつけない場合自動付帯)

●人身傷害補償保険

●搭乗者傷害保険

●入院時諸費用特約(人身傷害補償保険とセットでつけられる特約)

●育英費用特約(人身傷害補償保険とセットでつけられる特約)

●女性のお顔手術費用特約(人身傷害補償保険とセットでつけられる特約)

車の補償

事故などにより車が故障した際の補償です。保険料のウェイトが大きい部分なので、実際の車両の評価額などを参考に補償をつけるかどうかを判断することが多いです。

イーデザイン損保の車の補償に関しては、車両保険を付けた場合に自動付帯される車両無過失事故の特則が大きな特徴です。

●車両保険

●車両無過失事故の特則(車両保険をつけた場合自動付帯)

●車両全損時諸費用特約(車両保険とセットでつけられる特約)

●車両新価保険特約(車両保険とセットでつけられる特約)

●事故時レンタカー費用特約(車両保険とセットでつけられる特約)

●車載身の回り品補償特約(車両保険とセットでつけられる特約)

その他の補償

イーデザイン損保では、弁護士費用等補償保険と他車運転危険補償保険が自動付帯されているのが特徴です。

●弁護士費用等補償保険(自動付帯)

●他車運転危険補償保険(自動付帯)

●ファミリーバイク特約

原動機付自転車を運転中の事故などでも、自動車での契約と同様に対人賠償責任保険・対物賠償責任保険・自損事故傷害保険の補償を受けることができます。

イーデザイン損保はサービスの充実している自動車保険ということができます。中にはJAF会員なのでロードサービスを無駄に感じる人もいるかもしれませんが、JAFは会員個人、ロードサービスは車両を補償対象としている違いがあります。

●ロードサービス(自動付帯)

●提携修理工場サービス(自動付帯)

全国約900ヶ所の提携修理工場に修理を依頼すると、引取・納車・代車などのサービスを無料で利用することができます。

●メディカルコールサービス(自動付帯)

事故時だけでなく、日常生活でおからだの不調やお悩みにも利用可能です。

保険会社を選ぶ際のポイント

ここまで見てきたように、イーデザイン損保は他社に比べると自動付帯の補償内容やサービスが充実している自動車保険ということができます。

採取的に自動車保険を選択するためには、料金を調べるとともに、顧客満足度なども参考にすればいいでしょう。

見積もりをとる際のポイント

自動車保険を選ぶ際に最も重要なのは、自分の希望する補償内容が揃っているかどうかです。それに加え、保険会社の規模や信頼性、事故対応、ロードサービスも参考になります。

保険の内容をしっかりと把握したら、次は料金を調べる必要があります。料金は対象となる車や契約者の状況、走行距離などによって大きく変動します。

そのため、まずはいくつか見積もりをとってみましょう。その際に重要なのは、補償内容などをできるだけ同じ条件にして見積もりを依頼するということです。

自動付帯に関しては、メリットとしてメモしておくと比較しやすくなります。

ランキングや顧客満足度も参考に

イーデザイン損保は専門家が選んだ自動車保険ランキングで5年連続1位を獲得しています。

ただし、ランキングや評価が高いからと言って自分に合った自動車保険とはかぎりません。ランキングや顧客満足度は、参考として見るのがいいでしょう。

イーデザイン損保の専門家(ファイナンシャルプランナー)の評価としては、

  • セコム事故現場急行サービスは、事故時に心強い
  • 新規・更新時共にネット割引1万円
  • 1年間無事故の場合に翌年、無事故割引が適用される

というものです。東京海上グループという安心感と共に、ダイレクト型保険にも関わらず夜間や土日祝日も当日のうちに初期対応ができるというのもメリットとなっています。

実際に事故対応をした人の評価も見ておきたい

イーデザイン損保は、事故対応満足度93%と高い評価を得ています。5点満点の評価で4.7点を獲得していうことからも、スムーズな事故対応をうかがい知ることができます。

まとめ

イーデザイン損保の特徴は、補償内容やサービスの充実と言えるでしょう。ダイレクト型保険ならがしっかりとした補償を受けたい人におすすめの自動車保険です。

また、インターネット割引1万円や業界唯一となる「無事故割引」、契約年数に応じて適用される「継続割引」もあります。

保険料も「走行距離区分」により、合理的に算出されます。興味のある方は、一度見積もりをとってみてはいかがでしょうか。

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