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アクサダイレクトの自動車保険の補償内容・事故対応・保険料まとめ

アクサダイレクトの自動車保険ってどうなの?
1817年に創業したアクサのグループ会社であるアクサダイレクトは、世界でもトップクラスの評価を持つアクサが100%出資した日本法人のグループ会社です。
保険会社としての評価も高く、また充実した補償内容と事故対応で万が一に備えた安心の自動車保険を提供しています。
ここでは、そのアクサダイレクトの自動車保険について詳しくみていきましょう。
    アクサダイレクトの自動車保険まとめ
  • 「チームアクサ」として、受付から事故解決までを一括サポート
  • 加入者全員にロードサービスが無料適用
  • アクサダイレクトと他の自動車保険を比較するなら一括見積もりがおすすめ
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このページのもくじ

アクサダイレクトの概要

アクサグループの本社はフランスのパリにあり、世界62か国、約1億500万人の顧客を保有する世界最大級の保険・資産運用グループです。

1817年の創立以来、生命保険分野、損害保険分野、資産運用分野で事業を展開し、2019年のS&Pの保険財務力格付けはA+と保険財務力が強い会社として評価され、今では世界でもトップクラスの保険会社となっています。

1998年にアクサが100%出資し日本法人が設立され、2014年にはアクサジャパンホールディング株式会社として企業統合しました。

自動車保険や住宅保険等の幅広い賠償責任保険を担うアクサダイレクト(アクサ損害保険株式会社)はこのアクサジャパンホールディング株式会社が100%経営管理・監督を行なっているグループ会社の一つです。

2018年に日本のアクサダイレクトがHDI-Japanによる格付けベンチマークの損害保険業界「問合せ窓口」部門において、顧客の立場から「クオリティー」「パフォーマンス」ともに高く評価され、
最高評価となる三つ星を取得しています。

また、社員の労働環境においても厚生労働省が定める女性活躍推進法にもとづく優良企業としても最高位の認定3段階目を取得しました。

さらに企業「お客様が自信をもって、より良い人生を送れるように寄り添う」という企業理念に基づき、「Prevention」「Care」「Corporate Citizenship」の3本柱で社会貢献を継続的に実施するなど顧客だけでなく、
地域社会や自社の社員にいたるまで信頼されるパートナーとしての努力を続けています。

アクサダイレクトの事故対応

アクサダイレクトの自動車保険には以下の3つの特長があります。

  • 事故対応専門チームで安心事故対応
  • 無料であらゆるトラブルを解決する「AXAプレミアムロードサービス」
  • 自分にあった納得の保険料

それでは、これらの特長を詳しくみていきましょう。

迅速で安心の事故対応「チームアクサ」

アクサダイレクトの事故対応は迅速であることが大きなポイントです。

事故受付は24時間365日対応しており、さらに初期対応サービスは平日・土日祝日(※年末年始を除く)にかかわらず9時から19時に受付けが完了した事故は必要に応じ当日の対応を行うといった素早い対応が魅力です。

また、軽微事故については「クイック事故対応サービス」で、集中処理センターにおいて迅速な事故解決を行い、保険金の支払いを実施します。必要に応じて、休日であっても専任スタッフが事故対応サービスを行う場合もあります。

さらに、アクサダイレクトでは安心な事故対応を実現するために「チームアクサ」として経験と専門知識の豊富なスタッフの手厚いサポートを事故の受付から解決まで受けることができます。

アクサダイレクトのロードサービス

無料であらゆるトラブル解決、「AXAプレミアムロードサービス」
全国9835箇所にあるロードサービス拠点で24時間365日、車に関するさまざまなトラブルのサポートを受けることができます。

このサービスはアクサダイレクトの自動車保険の契約者全てに適用され、使用回数は次年度の保険の等級や料金には一切反映されません(※一部利用の制限あり)。

ロードサービスは保険会社によって大きく異なるため、アクサダイレクトが補償するロードサービスの内容は要チェックです。

バッテリー対応、ガス欠時の対応、レッカー移動に加え、細やかなサービスへの配慮がうれしいところです。
主要なサービスは以下のとおりです。

    【ロードサイドサービス】

  • バッテリー上がりの応急作業・点検・交換
  • ガス欠時の燃料補給作業
  • 雪道スタック引き出し作業
  • エンジンオイル冷却水補充作業
  • スペアタイヤ交換作業・タイヤ周り点検
  • インロック開錠(カギ開け)
    【レッカーサービス】

  • レッカー移動
  • 落輪引き上げ
    【修理後車両搬送・引き取り費用サービス】

  • 修理後車両搬送費用サービス
  • 修理後引き取り費用サービス(引き取り当日の片道交通費1名分)
    【宿泊・帰宅・ペット宿泊費用サービス】

  • 宿泊費用サービス
  • 帰宅費用サービス
  • ペット宿泊費用サービス

自分にあった納得の保険料
アクサダイレクトが直接契約者と電話やインターネットで取引を行う「ダイレクト販売」を主流にし、保険料の大幅なコストダウンを実現しました。

また、アクサダイレクト総合自動車保険では「リスク細分型自動車保険」を適用し、契約者が自分のライフスタイルや車の使用法にあった適切な保険料を選ぶことができるようにしました。

これらの保険料を決定する上で重要な項目をアクサダイレクトでは保険業法施工規則第12条に定められた最大9つの要因のうち、
「車の使用目的」「運転免許証の色」「年間予想最大走行距離」「居住地域」「年齢」「用途車種・型式」「車齢(初度登録年月からの期間)の7つの項目をリスク区分としています。

さらに契約者にとって最適な保険料に近づけるために補償内容や適用条件を契約者のニーズに合わせてカスタマイズすることも可能です。

保険料の割引も積極的に行なっており、インターネットから申し込んだ場合に適用される「インターネット割引」や2台目以降の所有車の保険契約が割引される
「複数所有新規割引」、契約車にAEB(衝突被害軽減ブレーキ)が装着されている場合対人・対物賠償保険、搭乗者障害保険、車両保険および人身障害保障特約などの保険料の割引が適用される「ASV割引」などもあります。

アクサダイレクトの補償内容

あらゆるニーズに応える充実した補償内容のアクサダイレクト

自動車保険は、不慮の事故に備えるもの。大事な家族や同乗者、人身事故を起こした場合の対処などあらゆる不足の事態に備えたいと思う方は多いでしょう。

アクサダイレクトは、すべての契約者が対象となる「基本補償」に加え、自由に選べる「追加補償」で自動車保険の補償内容を組み立てる方式になっています。

「基本補償」には、対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険*、無保険車傷害保険からなる「自動セット」と人身傷害補償特約*、搭乗者傷害保険*、車両保険からなる「選べる基本補償」があります(*組み合わせには条件あり)。

「選べる追加補償」には以下の8つの特約があります。

  • 地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約
  • 対物全損時修理差額費用補償特約
  • 他車運転危険補償特約(自動セット)
  • 弁護士費用等補償特約
  • ファミリーバイク特約
  • アクサ安心プラス(ファミリープラス)
  • アクサ安心プラス(レディースプラス)
  • アクサン安心プラス(ペットプラス)

補償の組み合わせは、以下のとおり備えたい対象や目的に合わせて補償を組み合わせることができます。

  • 相手方への補償
  • 契約者本人とその同乗者への補償
  • 契約車両への補償
  • その他、不足の事故、家族への備え、弁護士費用などへの補償

「選べる追加補償」にある特約は、大きな安心を得るための備えでもあると考えてもいいでしょう。

例えば、災害の多い日本ならではの「地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約や、未成年の子どもの補償を手厚くし、
家事従事者には家事労働費用を補償するなど家族がいる人には安心なアクサ安心プラス(ファミリープラス)があります。

また、ペットが同乗中に死傷した場合の治療費や葬祭費を補償する「アクサ安心プラス(ペットプラス)」もあり、細かいところまで行き届いた特約内容になっています。

しかし、補償内容は充実しているけれども、たくさんありすぎてどんな補償を選べばいいのか、また補償はしっかりと備えたいけれど保険料も気になってくる人もいるでしょう。

そんな方へ、アクサダイレクトは契約者のニーズに合わせたおすすめのプランや、年代別・家族別にライフスタイルに合わせたさまざまな加入パターンを用意し、補償選びを提案しています。

保険会社を選ぶ際のポイント

はじめて自動車保険へ加入する、今まで加入していた自動車保険を変更したい場合、どの保険会社を選べばよいのか迷うことは多いでしょう。これから保険会社を選ぶ四つのポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 保険会社のタイプ(代理店型・ダイレクト型)
  • 保険料と補償内容
  • 事故対応の品質
  • ロードサービス

保険会社のタイプの違いから選ぶ

自動車保険は「代理店型自動車保険」と「ダイレクト型(通販型)自動車保険」に大きく分かれます。この違いは、保険に加入するときと、事故対応時に大きく出てきます。

保険に加入するときは、「代理店型」はその名のとおり、保険会社と契約者の間に代理店担当者が入り、代理店を通じての契約になります。

一方、「ダイレクト型(通販型)」の場合は、電話やインターネットを介して直接保険会社と契約者が契約をすることになります。

代理店型の場合、直接担当者と会って話ができる反面、保険会社と代理店との間に中間コストが発生し、それが保険料に反映されてしまいます。その結果、保険料が「ダイレクト型(通販型)」と比べると高額になってしまいます。

ダイレクト型(通販型)の場合、担当者とは直接対面できませんが、ネットを使うことで見積もりや保険の申し込みは24時間365日可能であるうえに、
代理店のような中間コストが発生しないので保険料を合理的な価格に抑えることもできます。

また事故対応時場合、「代理店型」は代理店担当者を通じた対応になりますが、「ダイレクト型(通版型)」は専門スタッフが直接電話に対応します(※アクサダイレクトの場合)。

場合によっては、被害の状況に合わせて専任の面談担当者が訪問するサービスもあるので、安心です。「ダイレクト型」であっても訪問サービスの有無とその内容を確認しましょう。

保険料と補償内容のバランスから選ぶ

保険料の安さはなんといっても、保険会社を選ぶ理由のトップに上がるでしょう。しかし、その補償内容はどうでしょうか。

保険に加入するという本来の目的である「いざという時に備える」をきちんとかなえてくれるかどうかがポイントです。

保険会社によっては補償内容の組み合わせや選択は異なります。自分の年齢や家族構成、また使用目的などに合わせて保険料と補償内容のバランスのとれた選択ができる保険会社を選びましょう。

事故対応の品質で選ぶ

自動車保険で一番考えることは、万が一事故が起こった時の保険会社の対応でしょう。

加入を検討している保険会社が、事故の受付から解決までどのような体制で対応してくれるのかをきちんと確認しましょう。

特に初めて自動車保険を検討する人は、事故時の想定がしにくいものです。インターネットなどでの口コミや事故を体験した人の声などを確認してみるのもいいでしょう。

ただし、不安を膨らませて必要のない補償をつける必要はありません。よい保険会社は契約者のニーズに合わせて常にサービス向上に努めている会社です。

向上心やサービス改善に努めている会社も保険会社のホームページなどをみて検討してみてもよいでしょう。

ロードサービスで選ぶ

毎日の充実したカーライフを過ごすために、自動車のトラブルはできるだけ避けたいものです。

ロードサービスは、自動車のトラブルを解決するためのサービスです。主なサービスには、パンク、ガス欠、バッテリー上がり、レッカー移動などがあげられます。

さらに、保険会社によってはこのロードサービスに事故時の宿泊費や帰宅費用をサポートしてくれる会社もあります。

今では多くの保険会社の自動付帯サービスとなっているロードサービス。会社によってはその内容や利用条件は大きく異なります。

内容をよく吟味し、自分の車の利用環境や状況にあったサービスを提供してくれる保険会社を選ぶようにしましょう。

まとめ

一概に自動車保険といっても、多くの会社がさまざまなサービスを提供しています。初めて自動車保険に加入する人も、新たに別の会社で自動車保険を検討する人も、自分にとってメリットの多い保険会社を選びたいものです。

保険会社としての評価も高いアクサダイレクトなら、安心の充実補償と納得の保険料であなたのカーライフを補償してくれるでしょう。

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