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ネット自動車保険はなぜ安いの?デメリット2つと代理店との違いを比較

「ネットの自動車保険は事故対応が不安…」
「最近CMでよく見るから気になるけど…」

ネット型より代理店型のほうが保険料が高い理由は、代理店手数料がかかるためです。
そのため、ネット自動車保険の保険料は安くなります。

事故対応は、ネット型と代理店型で大きな違いはありません。

一方で、ネット自動車保険にはやはりデメリットも存在します。
この記事では、ネット自動車保険のデメリットと、それをカバーして安く保険に加入する方法をご紹介します。

ネット自動車保険のデメリットは以下の2つです。

    ネット自動車保険のデメリット

  • 事故対応など対面で相談できる担当者がいない
  • 補償内容を自分で決めなければいけない

ネットの自動車保険って、対面で相談できる担当者がいないため事故対応が悪いイメージがありますよね。

しかし現在、ネット自動車保険の事故対応は以下のように手厚くなっています。

    デメリットをカバーできるネット自動車保険の事故対応

  • ALSOK隊員が事故現場に急行して事故対応してくれる
  • 土日・祝日でもスタッフ訪問サポートあり
  • 事故発生後は、専任担当者や専任チームが示談交渉までサポート

ネット自動車保険でも保険会社によって保険料は変わるので、一括見積もりで複数社の保険料を比較してみましょう。

各社を一括見積もり

    【一括見積もりのメリット】

  • 価格.comの一括見積もりは人気のネット自動車保険も同条件で一気に複数見積もれる
  • 保険会社による面倒な営業がない

ネット自動車保険はどこがおすすめ?口コミランキング

ネット型の自動保険といっても、保険会社は複数あります。
その中で人気な自動車保険はどこなのか、口コミをもとにランキングにしました。

【口コミ版】ネット自動車保険の人気ランキング

実際に各自動車保険を利用している人から口コミを集め、ランキングにまとめました。

数あるネット型自動車保険の中でランクインした人気の保険を見ていきましょう。

【最新】2018年6月版!当サイト調べ【口コミ版】ネット自動車保険の人気ランキング順位会社名総合評価
自動車保険15年連続売上NO.1
ソニー損保
ロードサービスが人気
チューリッヒ保険
★★★★
事故対応力の評判がいい
アクサダイレクト
★★★★★

一括見積もりで料金比較

※当サイトが集めた口コミからの結果であり、特定の損保会社の商品をおすすめするものではありません。

    アンケート実施概要

  • 調査対象-自動車保険に加入したことがある方
  • 調査期間-2017年5月1日~5月31日
  • 調査対象人数-男女100人
  • ランキング算定方法-自動車保険会社の満足度1~5の平均値から算出

上位3社のネット自動車保険の口コミ

人気のネット自動車保険ランキングでは、ソニー損保が1位という結果になりました。
それでは、上位3社の詳しい口コミを見てみましょう。

ソニー損保事故対応のスピードが決め手

もともと自動車保険の知識は皆無で、どの保険会社がいいのか迷いました。 ソニー損保を選んだきっかけは、一番大きいのはCMでよく見かけること。もう一つはネットで自動車保険料を比較したり、各保険会社の口コミを検索したときに多く見かけた、事故対応の迅速さでした。
車種スバル・インプレッサ
年間保険料110,000円

23歳男性


チューリッヒ保険年間1万円以上も安くなった

自動車保険を比較して妻と二人で決めた自動車保険会社は、チューリッヒ保険です。チューリッヒ保険は「ハローチューリッヒ」の歌で始まるCMで名前だけは知っていました。とくに悪いイメージも良いイメージもありませんでした。 しかしチューリッヒ保険のサービス内容を知れば知るほど、あまりの安さに驚きを隠せませんでした。
車種スバル・レヴォーグ
年間保険料49,000円

37歳男性


アクサダイレクト納得の保険選びができた

従来加入していた保険に比べて補償内容は多少狭くなったものの、改めて自動車保険を比較した結果、アクサダイレクトは必要十分かつ合理的な補償範囲であり、結果的には必要最低限の保険で、保険料を大きくセーブでき大満足でした。 また、一括見積を利用したことにより、保険の仕組みについても理解を深めることができた。
車種ホンダ・インサイト
年間保険料96,300円

52歳男性

保険料の安さだけでなく、事故対応の速さといった満足度が高いことがランクインの理由のようです。

続いて、ネット自動車保険のメリットとデメリットを解説していきます。

ネット自動車保険のメリット・デメリットを解説

ネット自動車保険には3つのメリットと2つのデメリットがあります。

それぞれしっかり理解したうえで、ネット自動車保険を検討しましょう。

ネット自動車保険のメリット

まずは、ネット自動車保険のメリットから見ていきましょう。

  • 保険料が安い
  • 自分に必要なプランだけを選べる、だから費用安い
  • 事故時に現場に駆けつけてくれるスピードが速い

ネット自動車保険の保険料は、代理店型と比べると約2~3万円ほど安くなるといわれています。

さらに、窓口で申し込みをするわけではないため自分でプランを選ぶことができ、無駄な補償に保険料を払うことがなくなります。

そしてネット自動車保険のサービス拠点数は、日本全国で約数千ヶ所あるのがほとんどです。
つまり、どこで事故を起こしても事故現場に直接来てくれるスピードが圧倒的に速くなります。

ネット型自動車保険のデメリット

続いて、ネット自動車保険のデメリットです。

  • 事故対応など対面で相談できる担当者がいない
  • 補償内容を自分で決めなければいけない

ネットの自動車保険は、申し込み時から専任の担当者がいないので、事故対応に不安を抱くかもしれません。
しかし、代理店で契約していても代理店担当者が実際に事故対応をしてくれるわけではありません

実際に事故対応をしてくれるのは保険会社となります。
代理店の担当者はあくまで契約者と保険会社を仲介するだけです。

そのため、担当者の有無による事故対応については、ネットの自動車保険も代理店の自動車保険も大きな差はありません。

また、ネットの自動車保険は自分で必要な分だけ補償プランを選ぶことができる一方、全て自分で調べて考えていく必要があります。

つまり、ある程度の自動車保険に関する知識や、サイトで一から調べる労力が必要です。
しかし、自分に本当に必要な補償プランを組むことができれば、保険料をおさえて自動車保険に加入できるのでおすすめです。

それでは、ネット自動車保険のデメリットを解消して安い保険に加入するために、デメリットを解消する方法を解説します。

デメリットを解消できるネット自動車保険

ネット自動車保険にデメリットはあるものの、保険会社の選び方次第でデメリットを解消できます
以下の表は、主なネット自動車保険会社の事故対応についての一覧です。

【ネット自動車保険】
ネット自動車保険 特徴
おとなの自動車保険 ALSOK隊員が事故現場に急行してくれて事故対応してくれる
アクサダイレクト 訪問相談サービスで、事故後の対応や手続きの補助をしてくれる
ソニー損保 ・セコム隊員が事故現場にて事故対応
・事故にあった当日に相手への連絡、代車、修理工場、病院の手配を行う即日安心365サービス
チューリッヒ ・事故発生後は、1人の専任担当者が事故解決までサポート
・事故相手が入院等の場合、土日祝かかわらず自宅訪問サービス

ネット自動車保険のデメリットもしっかり理解出来たら、保険料が大幅に安くなるネット自動車保険はおすすめです。

それでは、なぜネットの自動車保険の保険料が安いのか、その理由を解説していきます。

ネット自動車保険はなぜ安い?安さの理由を解説

ネット型自動車保険は、保険会社との間に仲介となる代理店を挟まず直接ドライバーがそれぞれの損保会社と契約します。
「直接」という点から「ダイレクト自動車保険」とも呼ばれます。

つまりネット自動車保険は代理店を通さないため、仲介手数料がなくなり最終的に保険料が安くなるという仕組みなのです。

ネット自動車保険と代理店型自動車保険の仕組みを説明する画像

加えてネット自動車保険は、見積もりや申し込みをすべてインターネットで行うため、人件費も削減できています。

ネット自動車保険のデメリットもしっかり理解出来たら、保険料も大幅に安くなるネット自動車保険はおすすめです。

もっと安い保険を探すなら、同時に複数社を見積もることのできる一括見積もりをしましょう。

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ネット自動車保険と代理店型自動車保険の違いは?それぞれの特徴を比較

ネット型自動車保険と代理店型との大きな違いは、料金とロードサービスの充実度です。
それぞれの比較を下の表にまとめました。

【通販型と販売店型の比較】
ネット型 代理店型
保険料 2万5千円~3万円 5万円~
事故受付時間 24h365日 24h365日
事故受付方法 電話・メール・公式サイト 電話・メール・公式サイト
ロードサービス拠点数 平均約9,000ヶ所 平均約200ヶ所
ロードサービス 臨時の宿泊・移動費の負担
・レッカー移動距離無制限
・宿泊費等の補助なし
・レッカー移動距離15万円相当まで

事故受付の時間や方法は、ネット型と代理店型で違いはありません。

一方、ロードサービス内容は大きく異なり、ネット型は事故時に車で移動できなくなった場合の宿泊費や交通費をサポートしてくれます。

レッカーでの車の移動距離もネット型は無制限なため、どこで事故を起こしても安心です。

そして、何よりもネット型と代理店型の大きな違いは、金額です。
人によっては代理店型で契約していたときの半分の金額になる場合もあります。

保険料の安いネット自動車保険ですが、その中でもより安い保険を探すなら一括見積もりがおすすめです。

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ネット型自動車保険の申し込み方法・必要書類・注意点

ネット型の自動車保険の申し込みは、保険会社の公式サイトで行います。
そこで、申し込みの手順、必要書類、注意点を解説していきます。

ネットでの契約申し込み手順

自動車保険のネット型に申し込む際、おおまかな流れは下のようになっています。

    申込みの流れ
  • 1.会社の公式サイトで見積もり
  • 2.結果確認
  • 3.申込み
  • 4.補償開始

見積もり時の必要書類

見積もり時の必要書類は以下の4つです。

  • 車検証
  • 積算距離計の数値
  • 保険証券
  • PCメールアドレス

そして、インターネットで申し込む際に、本来の料金よりさらに安くなるチャンスがあります!
詳しく解説していきます。

ネットで申し込むにあたって使える割引

ネットで申し込む際、ほとんどのネット型自動車保険でインターネット割引が適用できます。
保険会社や支払う保険料によって割引額は変わってくるものの、約1万円ほど保険料が安くなります

新規契約だけでなく契約更新をネットで行う際も、ネット割引が適用できます。
さらに、ネット長期割引など1年以上の長期契約で割引される制度もあります。

とてもお得なネットでの申し込みですが、最後に注意点です。

ネットで自動車保険に申し込む時の注意点

ネットで申し込む場合、注意書きなどの細かくて長い文章を読むのは正直めんどう。
しかし、重要なことが書かれていて、もし解約したいと思っていても解約できない場合のトラブルも。

だからこそ、自動車保険の契約もクーリングオフはできるのか?

実は、保険業法において、「1年以内の契約」に関するクーリングオフは認められていません(保険業法309条)。

現在は1年契約の自動車保険が多いため、基本的にクーリングオフはできないのです。
ただし、保険会社によっては独自のクーリングオフ制度を用意しているところがあります。

その場合、保険証券が届いた日から8日以内(※会社によっては7日以内)であれば、契約を取り消すことが可能で、保険料は全額返金されます。

申し込む前にクーリングオフ制度があるかないかを確認しておくといいでしょう。

一括見積もりを利用することで最適な自動車保険を選べる

インターネット型の自動車保険は、どの保険が安いのか、どの保険が補償は充実しているかなど、代理店型のように担当者に聞けないので複数の自動車保険を自分で比較しなければなりません。

それを自動で素早く行ってくれるのが、一括見積もりサービスです。

当サイトおすすめの「価格.com」の一括見積もりなら、最大7社を同時に見積もり、比較することができます。

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0円 7社 約5分

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