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自動車保険の種類は大きく分けて3つ!保険選びで失敗しないための方法

自動車保険に初めて入るんだけど、どれがいいのかわからない…
保険料ってどれくらいかかるの?

自動車保険の種類は、大きく分けて「賠償責任保険」「傷害保険」「車両保険」の3つがあります。自動者保険はこの3つを細かく分類されており、自分に合った保険を選んでいく必要があります。

そして同じ保険内容でも、会社によっては1万円以上保険料に差がでることもあります。この記事では自動車保険の種類と、失敗しない保険選びの方法をご紹介していきます。
    【自動車保険を選ぶときに知らないと損するポイント】

  • 対人・対物賠償は絶対必要
  • 初めて加入する人の保険料の相場は約7万円
  • 同じ条件でも保険会社によっては1万円以上違うこともある
  • 少しでも安い自動車保険が無料の一括見積もりで探せる
【初めての自動車保険で損しないための5つの方法】
No. 方法 おすすめ度
1 家族の自動車保険の等級を引き継ぐ ★☆☆☆☆
2 運転者年齢条件特約をつける ★★★☆☆
3 インターネット割引を利用する ★★★★☆
4 運転者限定特約をつける ★★★★☆
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自動車保険の基本的な種類について理解しよう

自動車保険(任意保険)には、基本的に次のような種類があります。

対人賠償保険 交通事故により相手を死傷させてしまった場合に賠償金を補償。
対物賠償保険 交通事故により相手の財物に損害を与えてしまった場合に賠償金を補償。
人身傷害補償保険 搭乗中の人が交通事故により死傷した場合、損害額を補償。過失割合に関係なく保険金額内の損害金額を支払われる(実損払い)。
搭乗者傷害保険 搭乗中の人が交通事故により死傷した場合、保険金が支払われる(定額払い)。
車両保険 自分の車を補償する。交通事故や台風などの自然災害(地震に由来するものは除く)、いたずら被害などによる損害に車両保険金額を上限に補償。
自損事故保険 独事故により搭乗者が死傷した場合、定額を補償。
無保険車傷害保険 契約者が被害者で、相手が不明、賠償能力がない場合に補償。

なお、自損事故保険と無保険車傷害保険は、任意保険に自動付帯されます。自動車保険を契約する場合、補償内容や特約は、それぞれどのような基準で選べばよいのでしょうか。

自動車保険を選ぶときの基準

自動車保険の基本的な補償内容は、次の4つです。

  • 「対人賠償保険」
  • 「対物賠償保険」
  • 「人身傷害補償保険」
  • 「車両保険」

補償内容については、対人賠償保険と対物賠償保険、人身傷害補償保険が最も重要となります。そのうえで搭乗者傷害保険もあれば、さらに補償が手厚くなります。

ただし、保険料はその分だけ高くなってしまうため、人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険どちらかを付けたいのであれば、補償範囲が広い人身傷害補償保険を選択したほうがいいでしょう

車両保険の必要性について

車両保険に関しては、費用が高額になっても修理して乗り続けたいのであれば、加入しておいたほうがいいでしょう。しかし、高額な修理費用を払うなら車を買い替えるという場合は、車両保険を付けないことで保険料を倍近く節約するのも可能です。

車両保険には、「一般型(一般条件)」と「エコノミー型」があります。一般型のメリットとしては、当て逃げや単独事故なども補償の対象となるなど、補償範囲が広い点が挙げられます。ただし、エコノミー型に比べて保険料が割高になる点がデメリットと言えます。

また、エコノミー型には一般型に比べて保険料が割安になるというメリットがある反面、当て逃げや単独事故などは補償の対象外になるなど、補償範囲が一般型に比べて限定されるというデメリットがあります。

メリット デメリット
一般型(一般条件) 事故の補償範囲が広い 保険料が割高となる
エコノミー型 保険料が割安となる 補償範囲が限定される

エコノミー型の方が自動車保険は安い

それぞれの保険料の差については、車両保険に加入する車の条件によって変わってくるためケースバイケースではあるものの、全体的な平均としては、エコノミー型のほうが30%~50%ほど保険料が安くなる傾向にあります。

もらい事故のように自分に全く過失がないケースでは、保険会社が間に入って示談交渉をすることができません。そのため、弁護士に依頼した際に発生する費用を補償してくれる、弁護士費用特約も付けておくと安心です。

また、同居の親族で原動機付自転車(原付)に乗っている人がいる場合は、ファミリーバイク特約へ加入するのがおすすめです。

また、保険料を安くことのできる割引制度を利用することも有効です。

自動車保険の割引制度について

自動車保険の割引制度には、ABSやエアバック、盗難防止装置などの安全装置による割引、ゴールドカードや運転者限定などの契約形態による割引があります。安全装置により損害額が抑えられるし、ゴールドカード所持者は事故率が低いと言えます。

また、限定することで利用者の対象範囲が狭まるという観点から、保険会社にとってリスクが軽減します。そのため、保険料が割引になるのです。ただし、保険会社によって割引率や条件は異な流転には注意が必要です。

このような割引制度を利用するのとともに、現在の自動車保険を見直すことをおすすめします。車両保険の見直し(免責金額を設定する、車両保険の付保を取りやめるなど)や人身傷害保険だけに絞り搭乗者傷害保険をやめる、不要な特約を削減するなど、補償範囲を狭めることで保険料は安くなります

保険の見直しをしてみる

自動車保険会社は「代理店型」と「通販型」の2種類

自動車保険の保険会社には、「代理店型」と「通販型」があります。この2つの違いは何なんでしょうか…?詳しくみていきましょう。

自動車保険の通販型とは何?代理店型との違いを徹底比較

「通販型自動車保険」とは、店舗を構えずインターネットや電話などを通じて「保険会社とユーザーが直接保険契約を結ぶ」自動車保険のことです。契約者と保険会社の間に代理店が入らないため「ダイレクト型自動車保険」と呼ぶこともあります。

一方、「代理店型自動車保険」とは実店舗で、代理店スタッフから補償内容や保険料等のサービス内容の説明を受けながら対面で契約を結ぶ保険のことです。

通販型と代理店型の一番大きな違いは保険料です。通販型は代理店型より圧倒的に金額が安く、同じ条件で保険料が代理店型の半分になることもあります。

しかし、安い分何かデメリットがあるのでは…と疑問も生まれますよね。

今回代理店型と通販型それぞれの違いを項目にまとめてみました。

【通販型と販売店型の比較表】
通販型 代理店型
保険料 2万5千円~3万円 5万円~
事故対応 ・24h365日いつでも受付可
・受付窓口に連絡すれば専任の担当者が迅速に対応
・対応:電話・メール
・事故受付は代理店の営業時間内
※代理店型の中には24h365日受付も有
・休日や夜間の事故の場合は翌営業日の対応となる
・対応:対面相談・電話・メール
ロードサービス ・レッカーサービス
・バッテリー上がり
・宿泊・移動費の負担
など
・レッカーサービス
・バッテリー上がり
など
向いている人 ・ある程度、自動車保険の内容を理解している人
・保険料を安く抑えたい人
・サービスの種類を重視する人
・自動車保険の内容がよくわからない人
・直接、質問や相談しながら決めたい人
・契約時や事故時などに決まった担当者がいてほしい人

上記表の中で赤文字にしたものが通販型と代理店型の違いになります。料金が違うのはもちろんですが、ロードサービスや受付の時間も多少違ってきます。

とくに通販型のデメリットとして挙げられやすい「事故対応」についてを詳しくみていきましょう。

通販型の自動車保険でも代理店型と事故対応に違いはない

事故対応に関しては代理店型と差はありません。なぜなら、代理店はあくまで契約に関する業務の代理を行うだけだからです。

事故対応に関しては損保会社が直接行います。代理店は事故対応の相談はできても実際に対応はできません。通販型の自動車保険は直接損保会社と契約を結ぶ仕組みなので、事故の対応、相談を直接行うことができます。

通販型だから悪いということはなく、損保会社ごとに事故対応力が異なるということを知っておきましょう。

    【通販型自動車保険の事故対応内容】
  • 24時間326日受付
  • 初期対応はその日のうち(当日の20時までに受付完了時)※1
  • 休日でも事故対応
  • 連絡後、事故現場へ急行してくれるサービス※2
  • ※1初期対応…相手への連絡・病院・修理工場への連絡などの対応
    ※2保険会社により異なる

通販型は保険料が安いぶん事故対応が悪い…という印象が強いですが、代理店型との保険料の違いは「手数料」にあります。代理店が間に入ることによって、代理店手数料が発生するため自動車保険料が高くなってしまうのです。

自動車保険 通販型

通販型の自動車保険にすると代理店型と比較して約20%~50%も金額が安くなります
(保険会社や商品、契約者の年齢や等級などの条件により異なることがあります。)

通販型の料金を一括見積もり

自動車保険の種類についてのまとめ

  • 自動車保険は大きく分けて3種類
  • 保険料の相場は約7万円
  • 保険会社によって保険料は大きく違う
  • 比較してみると今と同じ条件で1万円以上違う場合も…
  • 無料の一括見積もりで保険料の比較ができる

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