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自動車保険のロードサービス11社比較!補償が充実するポイント4つ

「自動車保険のロードサービスを充実させたいけど保険会社でどんな違いがあるの?」

自動車保険のロードサービスを各会社で比較すると4つの違いがあります
例えば無料レッカー移動距離が短い補償内容だと、費用がかかって損してしまう可能性も
特に走行距離が多い人は、補償を充実させておきたいですよね。

当サイトでは、補償内容が充実しているのかを判断するために、必ず抑える必要のある4つのポイントをふまえて、保険会社11社を比較します。

11社を4つのポイントで比較!
比較のポイント 結果
応急処置 JA共済のみガソリン代が実費
レッカーサービス 無料のレッカー移動距離に470㎞もの違い
宿泊関連のロードサービス 通販型が宿泊費や交通費のサポートは手厚く補償
代車・修理後搬送のサービス 代車補償や車両搬送費用を負担してくれる保険会社は少ない

レッカー移動距離以外にも、宿泊関連のロードサービス、代車・修理後搬送のサービスの有無や補償の手厚さなど、保険会社によって意外と違いがあるものです。

また、補償が充実している保険内容であるほど保険料は高くなる傾向にあります。

補償の手厚さ、保険料の安さの重要性は、人によって違いますよね。

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ロードサービスとは?充実した補償内容に必ず必要な3つのポイント

そもそもロードサービスって何?

ロードサービスとは

パンク、キー閉じ込み、 レッカー移動など、さまざまなカートラブルに対応するサービスのこと

ロードサービスは、カーライフを送るうえで避けて通れない様々なトラブルを解決してくれる強い味方です。

車の故障時のレッカー移動やパンク時のスペアタイヤ交換、ガス欠時のガソリン補給などのサービスが必要な際に作業スタッフが現場にかけつけてくれます。

ロードサービスを考えるときに必要なことは?

ロードサービスを考えるうえで大切なポイントは

  • 自動車保険とJAFの2つの種類がある
  • 費用は自動車保険とJAFで違う
  • 保険会社同士でもJAFと比較しても補償内容に違いがある

以上の3つです。

一般にロードサービスは自動車保険に無料で付帯されている場合と、JAFに加入する場合とがあります。

自動車保険とJAFでは、費用や補償内容にも違いがありますし、補償内容に関しては保険会社同士でも違いがあります。

費用は安い方がいいですし、トラブルなど困ったときに助けてくれるサービスなので、補償が充実しているに越したことはありません。

最適なロードサービスを見つけられるように、以下ではロードサービスについて、費用や補償内容を比較しながら詳しく説明します。

等級や保険料はどうなる?自動車保険のロードサービスのポイント2つ

自動車保険のロードサービスを知るうえで押さえておきたいポイントが2つあります。

    自動車保険のロードサービスのポイント

  • ロードサービスを外しても保険料は安くならない
  • ロードサービスを利用しても等級は下がらない

ロードサービスは、自動車保険に無料で付帯されている場合がほとんどで、ロードサービスを保険から外して、保険料を安くすることはできません。

自動車保険のロードサービスを利用しても等級は下がりません
またロードサービスを利用したからといって保険料が上がることもないので安心してください。

保険料が上がるのは保険金請求を行い等級が下がった場合のみなので、ロードサービス単体を利用して保険料が上がることはありません。

11社を比較!保険会社選びで損したくない人必見の4つのポイント

保険会社を選ぶうえで比較するべきポイントが4つあります。

    比較のポイント

  • 応急処置
  • レッカーサービス
  • 宿泊費用関連のロードサービス
  • 代車・修理後搬送のサービス

この比較ではロードサービスの項目ごとに比較しています。

自動車保険会社のロードサービスは主にバッテリー、ガス欠、パンク、鍵閉じ込め 、レッカー移動などですが、これらはどこの自動車保険会社にもあります。

ただし、自動車保険会社によってレッカー移動距離や料金などの充実度が違うので、各自動車保険会社の特徴を解説していきます。

応急処置4つの比較

自動車保険ロードサービスの主な応急処置は、「バッテリー」「ガス欠」「パンク」「鍵閉じ込め」です。

以上の4つの項目を保険会社11社を比較した結果、バッテリー、パンク、鍵閉じ込めは11社すべて無料でした。

また、ガス欠に関しては、JA共済以外は10リットルまで無料で、JA共済のみガソリン代が実費、となりました。

※応急処置の無料とは基本的に15分以内の作業費用を指します。

チューリッヒは作業時間が無制限で無料ですが、その他の保険会社は作業に15分以上時間がかかれば、料金が発生するので注意してください。

レッカーサービス比較

会社名 レッカー無料距離 脱輪
チューリッヒ 100km 無料
東京海上日動 15万円(180km相当) 無料
イーデザイン損保 60km
※会社指定の工場の場合無制限で無料
無料
SBI損保 50km
※会社指定の工場の場合無制限で無料
無料
セゾン 15万円(300km相当) 無料
損保ジャパン日本興亜 15万円(180km相当)
※会社指定の工場の場合無制限で無料
無料
あいおいニッセイ 30万円(500km相当) 無料
ソニー損保 150km 無料
JA 30km 無料
全労済 30km 無料
三井住友海上火災 500km 無料

レッカー移動は、会社によって無料でおこなってくれる距離に最大で470㎞もの違いがありました。

470㎞といえば大体東京から京都までですので、レッカー移動の距離制限にかなりの差があることがわかりますよね。

また、事故現場から会社指定の修理工場までなら無制限で無料、指定工場でない場合は無料になる上限のレッカー距離が決まっている、という会社が多いようです。

なお、限度額における相当距離は各会社が提示する目安の距離のため、額は同じでもバラつきがあります。

宿泊費用関連のロードサービス

会社名 宿泊 ペット宿泊 帰宅費用 旅行キャンセル費用
チューリッヒ 10000円/搭乗者1名につき 1泊分 帰宅までの交通費 上限50000円
東京海上日動 上限5万円
イーデザイン損保
SBI損保
セゾン 10000円/1名 10000/1名
損保ジャパン日本興亜 10000円/1名 20000/1名
あいおいニッセイ 15000円/1名 20000円/1名
ソニー損保 最寄りのビジネスクラスホテル1泊分 交通費全額
JA
全労済
三井住友海上火災

ロードサービスの中で自動車保険会社によって大きく違いが出てくるのが、宿泊費や目的地までの移動費などのサポートです。

代理店型の保険会社に比べ、通販型の自動車保険会社の方が宿泊費や交通費のサポートは手厚く補償されています。

特にチューリッヒは宿泊費用や自宅への交通費だけでなく、事故や故障が原因で旅行に行けなくなった場合のキャンセル料金も補償してくれます。

代車・修理後搬送のサービス

会社名 代車 修理後搬送 引き取り費用
チューリッヒ 代車利用金額補償 搬送費用全額補償
東京海上日動 5000円補償 交通費補償
イーデザイン損保
SBI損保
セゾン
損保ジャパン日本興亜 代車利用金額補償 15万円限度搬送費用
あいおいニッセイ 無料 交通費1000円
ソニー損保 搬送費用全額補償 交通費1万円
JA
全労済
三井住友海上火災

代車補償や車両搬送費用を負担してくれる保険会社は少ないですが、代車やレンタカー費用を補償してくれるとありがたいですよね。

自動車保険の通販型、代理店型合わせて11社を比較しましたが、保険料を簡単に比較するには一括見積もりがおすすめです。

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JAFのロードサービスでも補償は充実しない!加入するメリット2つ

JAFのロードサービス内容って実は保険会社に無料で付帯されているロードサービスとそんなに変わらないんです。

しかし、免許保持者の約5人に1人が加入していると言われています。

ではなぜJAFに加入する人が多いのか、JAFのサービス内容とJAFに加入するメリットも一緒にご紹介していきます。

JAFのロードサービス内容

サービス内容 料金
バッテリー 無料
ガス欠 燃料代実費
パンク 無料
キー閉じ込め 無料
落輪 無料
レッカー 15kmまで無料
(15km以降は1km720円)

上記のサービスは、自動車保険のロードサービスとほぼ変わりません。

しかし、ガス欠の際の燃料費は保険会社の場合、ほとんどが10リットルまでは無料でついてきます。

牽引距離に関しても、15㎞まで無料というのは保険会社に付帯しているロードサービスと比べると、短いといえます。

ちなみに15㎞は、大体車で15分ほど走った距離にしか相当しないので、追加の料金がかかってくることも頭に入れておきましょう。

JAFの会員になるとついてくる嬉しい特典2つ

JAFのロードサービスだけ見てみると、JAFに入るメリットってそんなにないのかも…と思う方も出てくるかもしれません。

しかし、JAFの魅力はロードサービスだけではないんです。

    JAF会員ならではの特典2つ

  • 保険会社+JAF会員の場合、サービス内容がUP
  • 全国どこでも使えるグルメ割引やガソリン割引がある

保険会社+JAF会員の場合、以下のようなサービスのランクアップができます。
※例:損害保険ジャパン日本興亜(株)

主なサービス内容 JAF+保険付帯サービス 保険付帯サービスのみ
部品代・消耗品代 4000円まで損保ジャパンが費用負担 自己負担
燃料切れ 回数制限なし 回数制限あり
燃料切れ時の燃料代無料サービス 1保険年度に2回 1保険年度に1回
パンク応急修理 対象 対象外
タイヤチェーンの着脱 対象 対象外
自然災害に起因した事故・故障 対象 一部対象

このようになっています。部品代や消耗品代を少しでも負担してくれるのはありがたいですよね。

また、グルメ割引は指定の飲食店でのお食事代が500円引になったり、15%割引になったりします。

この割引制度のおかげで年間を通してみるとかなりお得になり、年会費を上回る割引をうけることも可能です。

JAFは不要?自動車保険との違い4つと加入が必要な人の判断基準

無料で付帯されるロードサービスとJAFの大きな違いは

  • サービス対象
  • 利用回数
  • 自然災害時の適応の有無
  • 会費の有無

の4つです。

自動車保険に付帯している無料のロードサービスだけでなく、JAFにも加入するべきなのか迷っている方も多いと思います。

では、JAFのロードサービスは保険会社のロードサービスと具体的に何が違うのか、見ていきましょう。

JAF 保険会社のロードサービス
サービス対象 会員のみ 契約車両及び被保険者
利用回数 無制限 契約期間中1度まで
自然災害 対応可能 対応不可
会費の有無 入会費・年会費が必要 無料

では、サービスの対象の違いから以下で詳しく解説していきます。

サービスの対象の違い

JAFのロードサービスの対象となるのは、JAFに加入している会員です。

例えば、友達の車、会社の車、レンタカーを運転しているとき、または同乗しているときに事故にあってしまった!そんなときでもJAFに加入していればロードサービスを利用することができます。

ですので、自分がよく他人の車を運転する、という方はJAFに加入しておいたほうが安心でしょう。

一方、自動車保険会社に付帯しているロードサービスの対象は、契約している人ではなく、契約している車になるので、運転している人にかかわらず契約車が事故にあった場合はサービスを利用できます。

サービスの利用回数制限の違い

自動車保険に付帯しているロードサービスは、基本的に1年間に1回しか利用することができませんが、JAFに加入していれば1年に何回でもサービスを利用でき、新たに費用が掛かることはありません

しかし、15㎞を超えての牽引(15㎞を超えた場合、1㎞ごとに720円)や、燃料代は実費になりますのでご注意ください。

※自動車保険会社の利用回数の制限内容は、各種保険会社によって異なる場合があります。

自然災害による事故への対応

保険会社は自然災害の場合でのロードサービスは対応していませんが、JAFは自然災害でも対応してくれます

正確には、保険会社に加入している場合でも、車両保険を付けていれば土砂災害や車が水没した際に保険がおります。

しかし、車両保険を使った場合、翌年の自動車保険加入時に等級が1等級下がり、翌年以降の保険料が上がってしまいます。

その点JAFは等級を気にすることなく、サービスを利用できるので便利ですね。

会費がかかるかどうか

最大の違いともいえるのが、入会費がかかるかどうかです。
自動車保険のロードサービスは無料で利用できますが、JAFは入会費と年会費が必要になります。
ちなみにJAFの入会費と年会費は以下の通りです。

入会費 年会費
個人会員 2000円 4000円
家族会員(個人会員1人につき5人まで) 無料 2000円
法人会員 2000円 2000円(法人特定会費)

個人会員の場合、ネットから申し込んだり、2年分一括で申し込んだりすると、500円安くなるなどの割引制度もあります。

また、個人会員と家族会員・法人会員には利用できるサービスに若干の違いがありますのでご注意ください。

    個人会員のみ利用できるサービス

  • モータースポーツライセンス取得
  • 一時的な休会
  • 永年会員特典

安心も保険料も譲れない!安くても補償を充実させるただ1つの方法

ロードサービスで安心も保険料も譲れない!という方には、一括見積りがおすすめです。

    ロードサービスのまとめ

  • ロードサービスには自動車保険付帯のものとJAFに加入するものの2つがある
  • 自動車保険のロードサービスは外しても使っても保険料は変わらない
  • 各社で充実度が異なるので比較することが大切
  • JAFには自動車保険にないメリットがあるので加入するとさらに安心
  • 安心も保険料も譲れない人は一括見積で一番安い保険会社をみつけるべき

ロードサービスはほとんどの自動車保険に無料で自動付帯されているため、
自動車保険のロードサービス付帯を外しても、保険料を安くすることはできません

年に何回でもサービスを受けられるJAFはやはり心強いですよね。

しかし、JAF加入にあたって大きな壁は、「料金」です。

ロードサービスをはじめサービス内容が充実しているJAFに加入しつつ保険料を抑えるには、ロードサービス以外の特約などを見直してみるという方法があります。

現状の契約の中で使っていない特約や、必要のないサービスは外して保険料を安くすることができます。

各保険会社の詳しい特約を比較するなら、自動車保険18社を比較|保険料や事故対応の口コミで見るランキングをご覧ください。

自動車保険の見直しで簡単に複数会社の料金を見るには、一括見積もりがおすすめです。

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0円 7社 約5分

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