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未成年でも安い自動車保険に加入!6つの方法で10万円も保険料が安くなった

自動車保険に入れるかな...?加入できても高そう...。
未成年でも加入できる自動車保険はあります。しかし、未成年は運転になれていないため、事故を起こす確率が高く、保険料が高額になりがちです。ここでは、未成年でもとにかく安い保険の選び方とその為に保険料を安くおさえる6つの方法を紹介します。

【とにかく安い保険の選び方】と【保険料を安くする6つの方法】

とにかく安い保険の選び方 一括見積もり最大8社同時比較
保険料を安くする6つの方法 ①親の年齢条件運転者範囲を広げる
車両料率クラスが低い車を選ぶ
③車両保険はつけない!付けたとしても最小限に
ダイレクト型自動車保険を選ぶ
⑤親の等級を引継ぐ
⑥1日自動車保険を使う

未成年の保険を一括見積もり

未成年の自動車保険を保険会社で比較すると年間10万円も保険料が安くなった

自動車保険は保険会社によって同じ年齢でも保険料が異なります。
未成年(19歳)の自動車保険料をそんぽ24と三井ダイレクト損保で比較した結果三井ダイレクト損保の場合だと年間10万円も安くなりました。そんぽ24の場合だと同じ条件でも年間233,530円保険料がかかります。

一括見積もりをすることで未成年でも加入できる最安値の自動車保険を見つけられます。

未成年でも加入できる保険探しは一括見積もりがおすすめ

今回、紹介したいことが自動車保険の一括見積もり。未成年者の間では一般的ではないかもしれませんが、自動車保険に慣れてきた人は必ず行っている方法で、満期が来る時や乗り換える際は必ずこのサービスを利用しています。

未成年の場合そもそも加入できない保険会社があるので1社ずつ見積もりを取るのはとても時間がかかってしまい大変です。

安い保険を探す

未成年の自動車保険料の相場は年間20万円

未成年者は他のドライバーよりも保険料が高くなります。未成年の場合だと安いプランでも保険料は年間約20万円以上します。
では実際にどれくらいの保険料になるのか比較しました。

未成年の車種別自動車保険料の相場

実際に未成年者が自動車保険に加入するとどれくらいの自動車保険料がかかるのかを車種別にお伝えします。今回はアクサダイレクトで同じ補償内容と条件で19歳の見積もりを取ってみました

車種名 年間保険料
プリウス 192,710円
N-BOX 159,310円
アクア 228,560円
フィット 192,710円

未成年の保険会社別自動車保険料の相場

未成年者はどれくらいの自動車保険料なのか保険会社別に相場をお伝えします。今回はトヨタ・プリウス19歳の保険料を3社比較しました。

保険会社 年間保険料
アクサダイレクト 192,710円
三井ダイレクト 130,540円
損保ジャパン日本興亜 218,460円

未成年者の自動車保険料が高い3つの理由

未成年者は保険に加入できない場合があると述べましたが、加入したところで保険料が高く、結局保険に加入するのを諦める人もいるぐらいです。
では、なぜ未成年の保険料が高いのか見ていきましょう。ここでは3つの理由をお伝えします。

    【未成年の保険が高い3つの理由】

  • ①事故を起こす確率が圧倒的に高い
  • ②18~20歳は年齢条件の適用外なので割引がない
  • ③最高20等級まであるが割引のない6等級からスタートする

①未成年は事故を起こす確率が圧倒的に高い

交通事故を起こしたことないのに「事故を起こしやすい年齢だから保険料が高い」というのは納得がいかないと思う方は多いです。
しかし、保険会社は事故を起こす確率が高い人から保険料をもらわないと事故を起こした時の支払いと割に合わないのです。

下記グラフを見ると一目瞭然です。

未成年の死亡事故発生率が圧倒的に高いのがわかります。
免許を取って1年ほど経ち、運転に慣れてきた頃が1番事故を起こしやすいと言います。

運転技術もないのに「自分は大丈夫だ」という油断や無茶な運転をしている人が多いというのが、この事故率の結果に表れています。

②未成年は自動車保険の年齢条件の範囲外

自動車保険には年齢条件というものがあり、その区分は全年齢補償、21歳以上、26歳以上、35歳以上となっており、年齢が上がるにつれて割引率も上がっていきます。
保険会社によってはもっと高い年齢でも補償の範囲が分かれている場合があります。
そして18~19歳の未成年者はこの年齢条件の割引範囲外になります。そのため保険料が高くなります。

年齢条件補償範囲 割引率(約)
全年齢補償(18~20歳) 割引率0%
21歳以上補償 割引率20%
26歳以上補償 割引率30%
35歳以上補償 割引率60%

こんなにも大きく変わってしまいます。理由としては前述にあるように「事故を起こしやすい」というのが大きな要因になっているようです。
35歳ともなると、年齢条件割引に加えて等級やゴールド免許割引なども適用されるので保険料はかなり安くなります。
若いうちはこのような割引が適用されないことが多いです。自分で支払うのがきつい方は親に頼るなどするしかないようです。

③未成年は新規の6等級契約で割引がない

自動車保険の等級とは、「1~20等級」まである割引制度のことです。詳しく言うと、初めて免許を取った人は6等級からスタートし、1年間無事故の場合にのみ1等級ずつ上がっていくというシステムになります。
逆に事故を起こし、保険を使ってしまうと翌年に3等級下がってしまいます。等級が下がることによって割引率が下がるので事故を起こさないことが保険料を安くする為には重要な事です。

簡単に言うと運転者をランク付けしたようなものです。

正確に言うと6等級は割引の範囲内となっていますが、一般的には6等級を基準と考えるので割引がないといっても間違いではないでしょう。

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保険料を少しでも安くする6つの方法

未成年の場合はどうしても自動車保険料が割高になってしまいます。それは免許の色がグリーンだったり、未成年者の事故率が高いことが原因です。そこで未成年者でも保険料を安くするための方法をご紹介します。

  • ①親の年齢条件と運転者範囲を広げる
  • 車両料率クラスが低い車を選ぶ
  • ③車両保険は付帯しないか最小限に抑える
  • ダイレクト型自動車保険を選ぶ
  • ⑤親の等級を引継ぐ
  • ⑥1日自動車保険(ドライバー保険)を使う

①家族で1台の車を使い親の「年齢条件」と「運転者範囲」を広げ補償に加わる

未成年者は自分の車を所有せずに家族で共有の車を使う方法です。そこで保険料を払うのはほとんどの場合が親になるので未成年者自身は保険料を払わなくても済むということになります。

子供が運転できるようになるまで、親の補償は運転者範囲を配偶者限定や本人限定にしており、年齢条件を35歳以上に設定していることがよくあります

これを運転者範囲は「家族限定」にし、年齢条件は「全年齢補償」に変更して、1台の車を親の保険で乗ることができます。

運転者範囲で気を付けておきたいのが、同居か別居かということでありますが、範囲指定を「家族限定」、または「限定なし」にしておくと別居中であろうが補償の範囲内になります。
1つだけ気を付けるべき事は同居であろうが別居であろうが「既婚」である場合は補償の範囲に「含まれない」ので気を付けましょう。「未婚」というのが最低条件です。運転者家族限定特約を使う際は注意してください。

また、契約している自動車保険の補償内容に変化があった際には必ず一括見積もりをするようにしましょう。
変更後の内容で最安値が見つかります。無料のサービスなので気軽に試してみてはいかがでしょうか?

保険を見直す

②車両料率クラスが低い車選ぶ

全ての車には「車両料率クラス」「型式別料率クラス」という保険料を決める重要な要素の一つがあります。

車両料率クラスは「1~9」という数字でリスクの大きさを測るもので、「1」が最もリスクが小さく、「9」が最もリスクが大きいということです。リスクが小さいほど保険料は安く、リスクが大きいほど保険料は高くなります

例えばプリウスなどの一般的な車両と速度が出やすいスポーツカーとでは事故を起こすリスクが違います。
また、事故のリスクだけでなく、盗難が多いことや修理代が高くつくことも要因の一つになります。

中古車に関しては比較的「車両料率クラス」が低いです。
未成年の場合、事故を起こす確率が高いので初めて購入する車は料率クラスが低いものをおすすめします。
クラスは「1~9」まであると記載しましたが保険料の差は最大4倍近く変わってきます。

③車両保険は付帯しない!付帯しても最小限に抑える

契約車に対して車両保険を付帯することで保険料は大幅に高くなります。しかし、事故率の高い未成年者は不安も多いと思うので付帯する方は比較的に多いです。
ひとえに車両保険を付帯するといっても内容を狭めたり免責金額を設定することで安く抑えることができます。

以下は、車両保険を設定する場合の安くする方法ですが、契約車両の価値が高い場合にのみつけることをおすすめします。

安くしたいなら「エコノミー型」手厚い補償なら「一般型」

車両保険には「一般型(一般タイプ)」と「エコノミー型(エコノミータイプ)」とがあります。
それぞれ、どのようなトラブルを補償するのかを説明していきましょう。

まず「一般型」ですが、こちらはエコノミー型より補償が充実しておりその分およそ2~4万円ほど車両保険金額が高いです。
逆に、「エコノミー型」は自損事故や当て逃げに対しての補償がなくその分車両保険金額は安く設定されています

免責金額を必ず設定する

免責とは、事故を起こし車両が傷ついた際、基本的には修理代を車両保険で補償するのだが、その一部を自己負担するというものです。
例えば、修理代が50万だった場合、免責金額を5万円で設定していた場合、5万円を自己負担し残り45万円を車両保険で補償するというものです。

この自己負担額を高く設定すればするほど、車両保険金額は安くなります
また、「免責ゼロ特約」というのもあり免責の中でも選択の幅は広いので自分に合う安い車両保険の設定を見つけましょう。

保険を見直す!

④ダイレクト型自動車保険を必ず選ぶ

自動車保険には代理店型とダイレクト型(通販型)とあります。
2つの違いは契約者と保険会社の間に代理店が入るか入らないかという点です。

それぞれにメリットデメリットはありますが、保険料が安いのはダイレクト型なので少しでも保険料を安く抑えたい場合はダイレクト型を選びましょう

ダイレクト型保険を探す

⑤親の等級を引き継いで20等級からスタート

等級引き継ぎというのは、家族内で子どもが新規で車を購入する場合に適用することができるものです。

新規購入車両は基本的に6等級からスタートするのですが、親の等級を車両入替により継承できます。
簡単に言うと、親が20等級の場合と子供が6等級の場合、親が6等級になり子供が20等級になります。

この方法を使うと家族全体で払う保険料は安くなります
未成年の契約者は20等級となるので割引率が大きく親には少々負担をかける形にはなりますが、この方法を利用する家庭は多く、親は子供の為なら少しくらい保険料が上がるくらいは平気なようです。

【等級引継ぎの例】

等級 合計保険料 差額
親:20等級,子:6等級 174,000円 -
親:6等級,子:20等級 131,000円 -43,000円

⑥1日自動車保険(ドライバー保険)を上手に使う

ドライバー保険とは1日単位から自動車保険を付けることができるもので、月に数回、週末のみしか乗らない人の場合だとこちらの方が安くなります。
なぜなら料金が1日500円~という安さだからです。

未成年の保険料の平均が20万円と仮定すると月に1万7千円程度支払うということになりますが、月に10日ドライバー保険を使う方がはるかに安いです。

1日保険(ドライバー保険) 特長
ちょいのり保険
東京海上日動
・1日500円で対人賠償保険や対物賠償保険、人身傷害保険の補償を得られる
・車両補償ありプランにしても1日1,000円
・スマートフォンから事前登録をして、必要なときに加入手続きを行う
・無事故で利用した期間に応じて、任意保険に加入する際の割引あり(最大20%)
1DAY保険
三井住友海上
・500円と1,500円、1,800円の3パターンから必要な補償を選択する
・セブン-イレブンの端末で加入手続きを行う
・2回目以降の利用で割引あり(1回目500円→2回目480円)
・借りた車を、複数名で交代して運転する場合にも割引あり(1人目500円→2人目480円)
ワンデーサポート
あいおいニッセイ同和損保
・複数回利用した場合、保険料が割り引かれる
・無事故割引適用
・お申込み手続きはスマートフォンで完結、簡単にお申込み可能

未成年の保険料の相場はいくら?失敗しない保険選びの方法

これから保険加入を考えている未成年の保険料が高くなってしまわないか不安に思う方も多いです。
「自分だけ高い保険料はいやだな」という悩みを解決するためにはまずは未成年者の自動車保険料の相場を知りましょう。

18~19歳の未成年者30人に聞いた保険料の相場とその苦労

それでは、早速未成年の自動車保険の保険料の相場を口コミと一緒に見ていきましょう。
下記は口コミの一部です。

アクサダイレクト】18歳の自動車保険料の口コミ
年間保険料497,640円
車種:トヨタ・クラウン

免許を取ってすぐにクラウンの新車を購入しました。事故率が高いということを聞き、車両保険などはつけて保険内容を充実させました。
アクサダイレクトは事故対応が良いというのを聞いていたのと親がすでに加入しているから加入を決めました。
月4万円程支払いがありますが、親に半分出してもらうという形で対応しています。

三井ダイレクト損保】19歳の自動車保険料の口コミ
年間保険料254,600円
車種:トヨタ・プリウス

免許を取って1年経ち、ブルー免許になったのをきっかけにプリウスの中古車を買いました。親もプリウスに乗っており、保険料は5万程度。私もそれくらいだと思っていたのだが、高額な保険料に驚かされました。
この格差に納得がいかず保険会社に問い合わせてみたが、割引などがほとんど適用されないと説明をうけ大変ショックでした。支払いはとてもきつかったですが、家が田舎ということもあり車は必要でした。渋々保険料を払っています。

2つの口コミを見ていただきましたが、18歳の自動車保険料はとても高額なことがわかります。
このように一般的に未成年が保険に加入しようと思うとこのくらいの値段がするとわかっておくことが大事です。

年齢別平均保険料
18歳の平均保険料 286,780円
19歳の平均保険料 188,900円
20歳の平均保険料 146,920円

年齢条件などの割引は使えませんが、未成年でも使える割引があるのでご紹介していきます。

未成年向けの保険を探す

未成年でも適用可能な割引制度

自動車保険の割引制度は運転者限定や年齢条件だけではありません。
各社それぞれで独特の割引制度はあるのですが、比較的にどこの保険会社も導入している割引制度を紹介します。

家族で2台目の車を買うならセカンドカー割引

正式には複数所有新規割引と呼ばれるセカンドカー割引。基本は6等級でスタートするものが7等級からスタートするものになっています。
条件は幾つかありますが、特別難しい条件はなく、通常の親子関係であれば問題ない範囲となっています。

    【セカンドカー割引の適用条件】

  • 1台目所有者の等級が11等級以上である
  • 新規車両の保険契約の記名被保険者、車両所有者は個人であること
  • 新規車両(2台目以降)の記名被保険者および車両所有者が1台目の契約の記名被保険者本人、配偶者、またはそのいずれかの同居の親族であること
  • 1台目車両と新規車両(2台目以降)の用途車種が、自家用8車種であること

新車買うなら新車割引

新車割引とは、保険開始の月が契約車両の初度登録年月から25ヶ月以内の場合に保険料が割引になるものです。
新車を購入した方は、新車割引を採用している保険会社で契約すると保険料が安くオトクになります。

新車割引といっても新しく購入した車すべてに割引が効くというわけではありません。保険会社によっては軽自動車に対応していない場合もあります。以下は保険会社ごとの対象範囲まとめ表です。

保険会社名 用途車種
東京海上日動 「自家用普通乗用車」
「自家用小型乗用車」
「自家用軽四輪乗用車」
三井住友海上
損保ジャパン日本興亜
あいおいニッセイ同和損保
共栄火災
三井ダイレクト
おとなの自動車保険
イーデザイン損保 「自家用普通乗用車」
「自家用小型乗用車」
*自家用軽四輪乗用車は対象範囲外
ソニー損保
SBI損保
そんぽ24
チューリッヒ

未成年が保険選びで失敗しない唯一の方法

未成年が保険に加入するということはとても難しくとても保険料が高いです。
それでも車に乗る事情があり保険に加入しなくてはいけない人はいます。
そのような方の為にご紹介したいのがこの記事の最初にも言ったように自動車保険の一括見積もりです。

なぜここまでおすすめできるのかというと、やはり利用者の状況に応じて本当の最安値の保険を教えてくれるからです。

それが最短5分程度で見つかるかもしれないと考えれば試す価値は十分あります。

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