自動車保険を比較するなら

カービックタウン

  • 自動車保険の選び方のポイント4つ!保険料と補償内容で損しないコツ

自動車保険の選び方のポイント4つ!保険料と補償内容で損しないコツ

「自動車保険って会社も多いし、補償内容も複雑で選び方がよくわかんない!」

自動車保険の基本的な補償内容はどの保険会社も対人・対物賠償・人身傷害・搭乗者傷害の4つです。

補償が充実していてかつ保険料が安い会社を選びたいというのは、初めての人も、乗り換えを考える人も思うでしょう。そのためにはコツがあります。

この記事では自動車保険を選ぶ際に絶対損しないための重要なポイント4つと、1番安い自動車保険が5分で見つかるたった1つの方法を紹介します。

    初心者が注意すべき4つのポイント

  • 新車を購入して5年以内の人は車両保険をつけるべき
  • 「運転者限定特約」の設定で保険料が割引される
  • 「年齢条件特約」の設定で保険料が割引される
  • 走行距離は適切に申告しないと追加料金が必要になることもある

自動車保険は初めての方はかなり難しく感じると思うので、保険料を抑えるコツを知っておくと良いでしょう。

自動車保険で保険料を抑えるコツ

一括見積もりで自動車保険7社を比較して、1番安い自動車保険を5分で見つける

一括見積もりは上記の4つのポイントに気を付けて条件を設定するだけで1番安い自動車保険が5分で見つかるたった1つの方法です。

一括見積もりしてみる

    【一括見積もりのメリット】

  • 同じ条件で、人気の保険会社7社を一括で見積もりし、1番安い保険をたったの5分で見つられる
  • 保険会社による面倒な営業がない

【意外な事実】補償内容はどの会社も同じ!自動車保険の2つの基本

選び方のコツをお伝えする前に、まずは自動車保険の基本をおさえておきましょう。

    自動車保険のキホン

  • 基本的にはどの保険も補償内容に大きな違いはないが、自分の車に対する補償である「車両保険」がセットされていない保険もある。
  • 同じ補償内容や条件でも、保険会社によって保険料が異なる。

憧れのマイカーを手に入れたとき、最初に迷うのは自動車保険選びです。

事故を起こしたときに不安だから事故対応や補償内容は充実させたいけど、保険料が高くなってしまうのではと心配している人は多いのではないでしょうか。

しかし実は、各社の自動車保険の補償内容には大きな差はほとんどないと言われています。

厳密に言えば違いはありますが、車好きの人も「自動車保険の商品の違いを説明するのは難しい」と言うほど、大差がないのです。

では、どの自動車保険を選んでもよいのか、というとそうでもありません。

自動車保険には、保険料で損しないコツがあるのです。

このコツを知らないと、補償内容や事故対応には差がないのにも関わらず保険料を払いすぎて損してしまう可能性も…。

初心者ドライバーはもちろん、自動車保険を検討している方はぜひチェックしてみてください。

自動車保険を選ぶ時の4つのポイント!知らない人は保険料で損してる

自動車保険を選ぶ際に必ずおさえたいポイントを4つ紹介します。

    自動車保険を選ぶ際におさえたいポイント

  • 車両保険の有無のチェック
  • 運転者年齢条件特約の設定
  • 運転者限定特約の設定
  • 走行距離の正しい申告

それでは詳しくみていきましょう。

車両保険の有無をチェックしよう

「車両保険」とは、自分の車に対してかける保険のことです。車両保険をつけることで、契約者の人は、飛び石被害や当て逃げ被害でも保険金をもらうことができるのです。

車両保険には、「一般型」と「エコノミー型」の2種類があります。

一般型

当て逃げや単独事故など、幅広く補償してくれるがエコノミー型よりも保険料が高い

エコノミー型

一般型よりも補償範囲を限定したもので一般型よりも保険料が安くなるのがメリット

※具体的な補償内容は、保険会社によって異なります。

自動車保険によっては、この「車両保険」が自動でセットされていないことがあるため注意が必要です。

車両保険をつけると、保険料は車両保険なしの場合と比べて1.5~2倍ほど高くなりますが、車同士の事故で自分の愛車が壊れたときなどに補償してもらえます。

そのため、新車を購入した人の多くは5年ぐらいはつけることが多いようです。

このほかにも、次のような人も車両保険を付帯したほうがよいでしょう。

    車両保険を付帯すべき人

  • 新車を購入した人
  • ローン残高が購入価格の3分の1が残っている人
  • いざというとき、車両の修理のためのお金がない人

なお、車両保険を付帯する際は、必ず「車両保険金額」を設定しなければなりません。
万一の場合は、車両保険金額を上限として補償金額が決まります。

年齢条件特約を設定しよう

自動車保険を契約する際は、「年齢条件」を設定することができます。

年齢条件

補償の対象をある一定の年齢以上に制限することで保険料を抑えることができる特約

一般的に、事故の確率が低い35歳~59歳の保険料は安く設定されています。一方で、事故を起こす確率が高いとされる35歳以下の人や、60歳以上の人は保険料が高くなります。

年齢条件は、必ず設定しなければいけないものではありません。しかし、年齢条件を適切に設定することで保険料が安くなる可能性があります

    年齢設定をすべき人

  • 保険料をより安くしたい人
  • 自分以外に車を運転する人がいない人

保険料の払い過ぎで損するのを防ぐためにも、適切な年齢条件を設定しましょう。

運転者限定特約をチェックしよう

次にチェックすべきポイントは、「運転者限定特約」です。

運転者限定特約

補償の対象を本人のみ、夫婦のみ、家族のみ等のいずれかに限定することで、保険料が割引される特約

運転者を本人だけに限定して契約すると、保険料を安くすることができます。一方で、誰が運転しても補償される「限定なし」にすると、保険料は高くなります。

運転者が本人だけなのに、「限定なし」を選んでしまうと保険料を無駄に支払うことになり、損する可能性も。

次の表の通り、運転者の範囲をどう限定するかによって割引率が変わります。

運転者限定特約の種類
限定特約 内容 割引率
本人・配偶者限定 運転者を記名被保険者のみに限定する。本人以外が運転すると補償されない 8%
夫婦限定 記名被保険者とその配偶者に運転者を限定する。夫婦以外が運転すると補償されない。 7%
家族限定 記名被保険者と配偶者、その同居の親族、または別居の未婚の子までを運転者の範囲とする。 1%
限定なし 家族、友人、知人、誰が車を運転しても補償される 0%

「今のところ予定はないが、もしかしたら友達が運転するかも」「場合によっては家族が運転するかも」と不安な方は、「本人限定」で契約し、あとから単発で契約できる「1日自動車保険」に加入するという方法もあります。

24時間500円程度から加入できる、手頃な保険です。

走行距離を正しく申告しよう

自動車保険を契約する際は、「走行距離」を申告する必要があります。
この走行距離も、保険料を決める上で大事なポイントなので、適切に申告しましょう。

走行距離

契約した車が走る距離のことで保険会社が保険料算出の要素として走行距離区分を設けている場合に申告が必要

たいていの自動車保険は、走行距離が長ければ長いほど、保険料が高くなるように設定されています。なぜなら、走行距離が長い方が、短いときよりも事故に遭う可能性が高いからです。

▲走行距離をはかるオドメーター。

走行距離を申告する方法には、過去1年間の実際の走行距離を申告する方法と、これから走行するであろう距離を予想して申告する方法の2種類があります。

詳しくは、自動車保険の走行距離の申告に関する記事をご覧ください。

ここまで、初心者が必ずチェックしたい自動車保険の選び方のコツをお伝えしました。次は実際に自動車保険に入る前に欠かせない「見積もり」についてご説明します。

一括見積もり初心者にも絶対おすすめ!見積もり方2パターンを比較

実際に自動車保険に入る前には、見積もりをとり、補償内容や事故対応、保険料などを比較することが不可欠です。

では、実際に見積もりを取る際にはどういった手続きが必要なのでしょうか。

自動車保険の見積もり方には、次の2つの方法があります。

    自動車保険の選び方

  • 個別に見積もりをとる方法
  • 一括見積もりを利用する方法

初心者ドライバーには一括見積もりがオススメです。詳しくみていきましょう。

自動車保険会社のWEBサイトで個別に見積りをとる

自動車保険会社の公式WEBサイトには、無料見積りや資料請求のページが用意されています。契約車両や運転者情報などを入力すると、簡単に見積もりを取り寄せることができます。

ただし個別に見積もりをとるとなると、1社ずつ同じ情報を入力するという手間がかかります。また、見積りをとるのは自分が知っている保険会社に偏りがちなので、保険料の安い自動車保険を見落とす可能性もあります。

契約したい保険会社を決めている人にはよい方法ですが、まだ悩んでいる方は、次に紹介する一括見積もりを利用する方法をおすすめします。

自動車保険の一括見積もりを利用する

自動車保険を選ぶ際に人気なのが「一括見積もりサイト」です。

ご自身や契約車両に関する情報を1回入力するだけで、複数社分の見積もりを送ってもらえる便利なサービスです。

手間なく短時間で、あなたにぴったりの安くて補償がしっかりしている保険を見つけることができますよ。

一括見積もりサービスを利用しても、面倒な営業電話はかかってきません。一括見積もりを利用したことがない方も、安心して利用してくださいね。

一括見積もりしてみる

    一括見積もりの手順

  • 見積りを申し込む
  • 見積り後すぐ~数日後、各社からメールで見積書が届く
  • 良いなと思った保険会社に申し込む

一括見積もりを使えば、同じ条件で複数社分の見積りをとれるのであれこれ悩む必要もありません。

唯一のデメリットといえば、申込後、各社からダイレクトメールが届くようになることぐらい。不要な方は、配信停止を申し出ましょう。

何かと面倒な自動車保険選びだからこそ、一括見積もりサービスをかしこく利用して、楽しいカーライフをスタートさせましょう。

【特約】は補償内容と保険料を左右する!初めての人に人気の特約3選

初めての自動車保険で保険料を抑え、さらに補償内容も充実させたい人に人気の特約は以下の3つです。

    初めての人に人気の特約3選

  • 年齢条件特約
  • 運転者限定特約
  • 弁護士費用補償特約

そもそも自動車保険の特約とは、保険の主契約にプラスして契約するオプションのことです。

特約は大きく分けると

  • 保険料が安くなるもの
  • 補償を手厚くするもの

の2種類があります。

保険料を安くしたい人におすすめの特約

保険料が安くなるものには、冒頭でもお伝えした「年齢条件特約」や「運転者限定特約」があてはまり、自分の運転状況に合わせて適切に設定することで、保険料が節約できる特約です。

保険料を節約するためのコツでもあります。

ただし、補償範囲を限定しすぎるとかえって損する可能性もあるので、補償内容をよく確認し補償範囲を限定しすぎないように注意しましょう。

補償内容を手厚くしたい人におすすめの特約

補償内容を手厚くできる特約の代表的なものは「弁護士費用補償特約」で、保険料を追加することで基本補償に加えることができる特約です。

「弁護士費用補償特約」は、自分にまったく責任がなく損害を受けた事故(もらい事故)が起こった場合に有効です。

もらい事故が起きた場合の対応としては、自身で相手と直接交渉するか、弁護士等に委任するかになります。「弁護士費用補償特約」に加入していれば、かかる金額を気にせずに弁護士に一任できるのでおすすめです。

もらい事故は車の運転者ならいつでも誰にでも起こりうる可能性があるので、入っていて損はない特約といえるでしょう。

どっちがいいの?代理店型・ダイレクト型を選ぶためのポイント2つ

自動車保険は大きく分けて「代理店型」と「ダイレクト型の2種類」があり、選ぶ際には2つのポイントを押さえておきましょう。

    選ぶための2つのポイント

  • きめ細やかなサポートを重視する人は担当者がつく代理店型
  • 保険料の安さを最重視する人は人件費や店舗運営コストがかからないダイレクト型
代理店型・ダイレクト型のメリット・デメリット
代理店型 ダイレクト型
メリット 担当者がつきサポートが充実 保険料が高い
デメリット 保険料が安い 契約内容を自分で決める必要がある

代理店型にもダイレクト型にも、それぞれメリット・デメリットがあります。

代理店型は担当者がつき対面で話せるため、不明点を気軽に尋ねることができます。
自動車保険の初心者でも、安心して加入できるでしょう。

ただし、ダイレクト型に比べると保険料が高くなりがちなのが難点です。

一方、ダイレクト型保険は、電話やネットで気軽に見積りをとり、契約できるのが魅力。通販型ともいわれます。

保険料も代理店型より安く済み代理店型のように担当者はつきませんが、不明点はコールセンターのスタッフが丁寧に答えてくれます。

保険料の安さを求めて保険の見直しを考える人に人気で、最近では事故対応力も良い保険会社が多く、初心者ドライバーの方も、さほど不便を感じることはないでしょう。

よくCMで耳にする、ソニー損保・SBI損保・イーデザイン損保・アクサダイレクト・チューリッヒ・三井ダイレクト損保・セゾン自動車火災保険などがダイレクト型損保です。

ただ、補償内容や特約などを自分で決めなければならないため、自動車保険の知識が必要になります。

代理店型自動車保険の選び方

代理店型自動車保険は、保険会社や代理店の担当者を通じて契約します。

多少保険料が高くても、担当者がいた方が安心!という方は、次の3つのポイントに注意して代理店型自動車保険を選びましょう。

    代理店型自動車保険を選ぶときのポイント

  • 専業系の代理店か?
  • 担当者の説明は丁寧か?
  • インターネット上の口コミはよいか?

詳しくは代理店型自動車保険の比較・選び方に関する記事をご覧ください。

ダイレクト型自動車保険の選び方

ダイレクト型自動車保険は、電話やインターネットサイトから契約します。

    ダイレクト型自動車保険を選ぶときのポイント

  • 電話の受付時間は24時間か?
  • ロードサービスの内容は充実しているか?
  • 事故対応の口コミはよいか?

選ぶ際は、上記の3つを参考にしましょう。

ただし、それらをひとつひとつ調べて比較するのは大変。
一括見積もりサイト」で希望する条件で見積もりをとり、条件面と保険料の面で問題がないところに申し込むのが一番よい方法でしょう。

ダイレクト型の詳しい補償内容や事故対応、口コミを比較するなら、自動車保険19社を比較|保険料や事故対応の口コミで見るランキングのガイド記事をご覧ください。

自動車保険選びに悩む人必見!保険料も補償内容も納得できる方法2つ

安心してマイカーライフを送るためにも、あなたにぴったりの自動車保険を選ぶことはとても大切です。
次の2つを意識して、楽しいマイカーライフを始めましょう。

    【まとめ】

  • 初心者ドライバーは、車両保険の有無、年齢条件特約、運転者限定特約、走行距離の4つをチェックしよう
  • 一括見積もりサービスを利用して、手間なくあなたに合う保険を見つけよう

一括見積もりしてみる

価格.com

見積費用 保険会社数 見積依頼時間
0円 7社 約5分

一括見積もりしてみる

カテゴリ一覧

人気記事

子供の加入で自動車保険は年間10万円上がる!安く抑える3つの方法

【18・19・20歳・学生向】安い自動車保険に入るただ1つの方法

車両保険金額の目安はいくら?設定額を高めにした方がお得な理由2つ

自動車保険の等級引継ぎを行う前に必ず知っておくべき3つの条件

車両保険は必要ない?外す前に絶対確認しておくべき3つの判断基準