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自動車保険の選び方を教えて!初心者が損しないための4つのポイント

「自動車保険の選び方がわからない…」
「保険料はどのくらいが妥当?保険会社はどこがいいの?」

いざ自動車保険を選ぼうとしても、保険会社のWebサイトには難しい言葉ばかり並んでいます。これでは、どれを選べばよいのかわかりませんよね。
この記事では、自動車保険の選び方がわからずお困りの方に向けて、初心者でもわかるような選び方のコツをお伝えします。
    自動車保険の選び方
    初心者が見るべき4つのポイント

  • 車両保険の有無
  • 運転者年齢条件特約
  • 走行距離
  • 運転者限定特約

初心者は、これら4つの条件を適切に設定すればOK。

保険会社に個別に見積もりをとると時間も手間もかかるので、まずは一括見積もりサイトで保険料の相場を確認してみるのがオススメ。
面倒な電話営業もないため、じっくり比較・検討できます。

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  • 保険会社による面倒な営業がない

自動車保険の選び方~各社の補償内容に大差はない?

憧れのマイカーを手に入れたとき、最初に迷うのは自動車保険選びです。CMを見ていると、どの自動車保険も良さそうに見えますよね。

しかし実は、各社の自動車保険の補償内容には大きな差はほとんどないと言われています。厳密に言えば違いはありますが、車好きの人も「自動車保険の商品の違いを説明するのは難しい」と言うほど、大差がないのです。

では、どの自動車保険を選んでもよいのか、というとそうでもありません。
初心者が押さえるべきポイントがあるのです。このポイントを知らないと、保険料を高く払いすぎて損してしまう可能性も…。

初心者ドライバーはもちろん、自動車保険を検討している方はぜひチェックしてみてください。

自動車保険を選び方~初心者が損しないための4つのポイント

選び方のポイントをお伝えする前に、まずは自動車保険の基本をおさえておきましょう

    自動車保険のキホン

  • 基本的にはどの保険も補償内容に大きな違いはないが、自分の車に対する補償である「車両保険」がセットされていない保険もある。
  • 同じ補償内容や条件でも、保険会社によって保険料が異なる。

つまり、なるべく安い保険料でしっかり補償してもらうためには、「車両保険」の有無を確認して、各種条件を適切に設定することが重要なのです。

それでは、自動車保険を選ぶ際に必ずおさえたい4つのポイントをみていきましょう。

1.車両保険の有無をチェックしよう

「車両保険」とは、自分の車に対してかける保険のことです。車両保険をつけることで、飛び石被害や当て逃げ被害でも保険金をもらうことができるのです。

車両保険には、「一般型」と「エコノミー型」の2種類があります。

一般型 当て逃げや単独事故など、幅広く補償してくれる。エコノミー型よりも保険料が高い。
エコノミー型 一般型よりも補償範囲を限定したもの。一般型よりも保険料が安くなるのがメリット。

※具体的な補償内容は、保険会社によって異なります。

自動車保険によっては、この「車両保険」が自動でセットされていないことがあるため注意が必要です。車両保険をつけると、保険料は車両保険なしの場合と比べて1.5~2倍ほど高くなりますが、車同士の事故で自分の愛車が壊れたときなどに補償してもらえます。そのため、新車を購入した人の多くは5年ぐらいはつけることが多いようです。

このほかにも、次のような人も車両保険を付帯したほうがよいでしょう。

    車両保険を付帯すべき人

  • 新車を購入した人
  • ローン残高が購入価格の3分の1が残っている人
  • いざというとき、車両の修理のためのお金がない人

なお、車両保険を付帯する際は、必ず「車両保険金額」を設定しなければなりません。万一の場合は、車両保険金額を上限として保険金が支給されます。

2.運転者年齢条件特約を設定しよう

自動車保険を契約する際は、「年齢条件」を設定することができます。
年齢条件とは補償される運転者の年齢を制限するためのもの

一般的に、事故の確率が低い35歳~59歳の保険料は安く設定されています。一方で、事故を起こす確率が高いとされる35歳以下の人や、60歳以上の人は保険料が高くなります。

年齢条件は、必ず設定しなければいけないものではありません。しかし、年齢条件を適切に設定することで保険料が安くなる可能性があります。

    年齢設定をすべき人

  • 保険料をより安くしたい人
  • 自分以外に車を運転する人がいない人

保険料の払い過ぎを防ぐためにも、適切な年齢条件を設定しましょう。

3.走行距離を正しく申告しよう

自動車保険を契約する際は、「走行距離」を申告する必要があります。
この走行距離も、保険料を決める上で大事なポイントなので、適切に申告しましょう。

走行距離とは、契約した車が走る距離のこと。たいていの自動車保険は、走行距離が長ければ長いほど、保険料が高くなるように設定されています。なぜなら、走行距離が長い方が、短いときよりも事故に遭う可能性が高いからです。

▲走行距離をはかるオドメーター。

走行距離を申告する方法には、過去1年間の実際の走行距離を申告する方法と、これから走行するであろう距離を予想して申告する方法の2種類があります。

詳しくは、自動車保険の走行距離の申告に関する記事をご覧ください。

4.運転者限定特約をチェックしよう

最後にチェックすべきポイントは、「運転者限定特約」です。
運転者を本人だけに限定して契約すると、保険料を安くすることができます。一方で、誰が運転しても補償される「限定なし」にすると、保険料は高くなります。

本人しか運転しないのに、「限定なし」を選んでしまうと保険料を無駄に支払うことになり、損する可能性も。次の表の通り、運転者の範囲のどう限定するかによって割引率が変わります。

【運転者限定特約の種類】

限定特約 内容 割引率
本人・配偶者限定 運転者を記名被保険者のみに限定する。本人以外が運転すると補償されない。 8%
家族限定 記名被保険者とその配偶者に運転者を限定する。夫婦以外が運転すると補償されない。 7%
家族限定 記名被保険者と配偶者、その同居の親族、または別居の未婚の子までを運転者の範囲とする。 1%
限定なし 家族、友人、知人、誰が車を運転しても補償される 0%

「今のところ予定はないが、もしかしたら友達が運転するかも」「場合によっては家族が運転するかも」と不安な方は、「本人限定」で契約し、あとから単発で契約できる「1日自動車保険」に加入するという方法もあります。24時間500円程度から加入できる、手頃な保険です。

それぞれの特約や条件を設定して、複数の保険会社を比較し自分に合う保険を探してみましょう
一括見積もりなら、一度に複数社の見積もりを5分でとることができます。

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自動車保険の探し方

ここまで、初心者が必ずチェックしたい自動車保険の選び方のポイントをお伝えしました。
では、具体的にどうやって保険会社や保険商品を選べばよいのでしょうか?

自動車保険の選び方には、次の2つの方法があります。

    自動車保険の選び方

  • 方法1. 個別に見積もりをとる方法
  • 方法2. 一括見積もりを利用する方法

初心者ドライバーには方法2がオススメです。詳しくみていきましょう。

方法1.自動車保険会社のWEBサイトで個別に見積りをとる

自動車保険会社の公式WEBサイトには、無料見積りや資料請求のページが用意されています。契約車両や運転者情報などを入力すると、簡単に見積もりを取り寄せることができます。

ただし個別に見積もりをとるとなると、1社ずつ同じ情報を入力するという手間がかかります。また、見積りをとるのは自分が知っている保険会社に偏りがちなので、保険料の安い自動車保険を見落とす可能性もあります。

契約したい保険会社を決めている人にはよい方法ですが、まだ悩んでいる方は、次に紹介する一括見積もりを利用する方法をおすすめします。

方法2.自動車保険の一括見積もりを利用する

自動車保険を選ぶ際、ぜひ活用したいのが「一括見積もりサイト」です。
ご自身や契約車両に関する情報を1回入力するだけで、複数社分の見積もりを送ってもらえる便利なサービスです。
手間なく短時間で、あなたにぴったりの安くて補償がしっかりしている保険を見つけることができますよ。

一括見積もりサービスを利用しても、面倒な営業電話はかかってきません。一括見積もりを利用したことがない方も、安心して利用してくださいね。

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    一括見積もりの手順

  • 1.見積りを申し込む
  • 2.見積り後すぐ~数日後、各社からメールで見積書が届く
  • 3.良いなと思った保険会社に申し込む

一括見積もりを使えば、同じ条件で複数社分の見積りをとれるのであれこれ悩む必要もありません。
唯一のデメリットといえば、申込後、各社からダイレクトメールが届くようになることぐらい。不要な方は、配信停止を申し出ましょう。

何かと面倒な自動車保険選びだからこそ、一括見積もりサービスをかしこく利用して、楽しいカーライフをスタートさせましょう。

自動車保険の選び方Q&A~特約とは?代理店型・ダイレクト型とは?

最後に自動車保険の選び方に関して、よくある質問をまとめてみました。

特約って何?つけたほうがいいの?

自動車保険の特約とは、保険の主契約にプラスして契約するオプションのこと。特約は大きく分けると次の2種類があります。

    自動車保険の特約の種類

  • 1.補償内容を限定する代わりに、保険料が割り引かれるもの
  • 2.保険料を追加で支払い、補償内容を手厚くするもの

1は冒頭でもお伝えした、「年齢条件特約」や「運転者限定特約」があてはまります。自分の運転状況に合わせて適切に設定することで、保険料が節約できる可能性があります。

2の料金を追加で支払う代わりに、補償内容が手厚くなる特約の代表的なものは「弁護士費用特約」です。

通常、自分にまったく責任のない事故(もらい事故)が起こった場合、事故の相手と直接交渉するか、弁護士等に委任することになります。その際、弁護士に委任した場合の費用に備えるのが、この「弁護士費用特約」です。

万一のもらい事故に備えておきたい方は、検討してみましょう。

代理店型とダイレクト型って何?どっちがいいの?

自動車保険は大きく分けて、代理店型とダイレクト型の2種類があります。

    自動車保険の種類

  • 1.代理店型保険
  • 保険会社や代理店の担当者を通じて契約する。担当がつくため、きめ細やかなサポートが期待できる。

  • 2.ダイレクト型保険
  • 電話やWEBサイトから契約する。人件費や店舗運営コストがかからないため、保険料が安い。

代理店型にもダイレクト型にも、それぞれメリット・デメリットがあります。

代理店型は担当者がつくため、不明点を気軽に尋ねることができます。自動車保険の初心者でも、安心して加入できるでしょう。ただし、ダイレクト型に比べると保険料が高くなりがちなのが難点です。

一方、ダイレクト型保険は、電話やネットで気軽に見積りをとり、契約できるのが魅力。保険料も代理店型より安く済みます。代理店型のように担当者はつきませんが、不明点はコールセンターのスタッフが丁寧に答えてくれます。初心者ドライバーの方も、さほど不便を感じることはないでしょう。

代理店型自動車保険の選び方

多少保険料が高くても、担当者がいた方が安心!という方は、次の3つのポイントに注意して代理店型自動車保険を選びましょう。

    代理店型自動車保険を選ぶときのポイント

  • ポイント1 専業系の代理店か?
  • ポイント2 担当者の説明は丁寧か?
  • ポイント3 ネット上の口コミはよいか?

詳しくは代理店型自動車保険の比較・選び方に関する記事をご覧ください。

ダイレクト型自動車保険の選び方

ダイレクト型自動車保険を選ぶ際は、電話の受付時間、ロードサービスの内容、事故対応の口コミを参考にしましょう。
ただし、それらを一つひとつ調べて比較するのは大変。「一括見積もりサイト」で希望する条件の見積もりをとり、同じ条件なら保険料が安いところに申し込むのも良いでしょう。

一括見積もりなら、同じ条件で一度に複数の保険会社を比較することができます。

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【まとめ】自動車保険の選び方

安心してマイカーライフを送るためにも、あなたにぴったりの自動車保険を選ぶことはとても大切です。
次の2つを意識して、楽しいマイカーライフを始めましょう。

    【まとめ】

  • 初心者ドライバーは、車両保険の有無、年齢条件、走行距離、家族限定特約の4つをチェックしよう
  • 一括見積もりサービスを利用して、手間なくあなたに合う保険を見つけよう

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