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自動車保険の契約者変更の条件!知らないと損するポイント4つ

運転する人が変わるから契約者を変更したい!
仕事で単身赴任する、子どもが一人立ちするなどの家庭の事情で、運転者が変わる場合は自動車保険の契約者名義変更をしたほうがいいです。ここでは契約者変更の条件と方法、等級を引継ぐ場合の注意点をお伝えします。
    契約者変更で等級引継ぎできる人の条件

  • 契約者の配偶者(内縁関係を含む)
  • 契約者の同居の親族
    ・契約者変更のポイント4つ

  • 主な運転者を変更する場合は年齢条件に注意
  • 運転者が変わる場合は記名被保険者変更でもOK!
  • 記名被保険者と契約者は同一でなくてもOK!
  • 契約者変更後の保険料を知るには一括見積もりがおすすめ

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自動車保険の契約者変更で保険料を安くできる

自動車保険では契約者変更を行ううえで等級の引き継ぎ(等級継承)の問題が考えられます。

等級は高いほど保険料が安くなります

これは等級制度(フリート割引等級)が運転者の事故リスクを保険会社が把握するための制度だからです。
この等級を引き継ぐことで保険料を安くできます。3等級の違いで2万円も保険料が違うこともあります。

今までは親が契約者になって自動車保険料を払ってもらっていたが独立して今後は自分で支払うというような場合、契約者変更が行われることがあります。また、配偶者名義で契約していた人が、離婚などの理由から車を譲り受けるというケースも契約者変更を行うタイミングと言えます。そこで等級が高い人から等級を引き継ぐことで保険料を安くすることができます。

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自動車保険の契約者変更の必要書類は2つだけ

契約者変更の手続き手順は簡単です。自動車保険会社に電話し下記2点の書類を送付します。

  • 免許証や住民票など変更内容が確認できる書類
  • 保険会社作成の名義変更手続き書類

自動車保険の名義変更に必要な書類は免許証や住民票など変更内容が確認できる書類と保険会社作成の名義変更手続き書類だけです。
名義変更手続きの書類は保険会社に連絡をして送ってもらいます。これを記入して保険会社に送付すれば手続きは完了です。会社に電話で送付確認の問い合わせする際はご本人から直接する必要がありますので注意しましょう。もし契約者変更に空白期間が生じる場合は中断証明書を発行しましょう。

自動車保険の契約者変更で保険料が値上がりする

自動車保険の契約者変更では気をつけないと保険料が値上がりします。それは等級の引継ぎができない場合があるからです。

別居の親子では引き継げない!契約者変更で気を付けるべき等級継承の注意事項

等級の引き継ぎをするためには、家族間で記名被保険者の変更をした場合、等級を引き継ぐためには同居している(同じ建物に住んでいる)かが重要となります。
そのため、自動車保険の契約者変更においては、別居親族はあくまで他人とみなされます。

具体的に、どの範囲までが家族として対象になるのかについては以下の3つの条件をご参照ください。

  • 契約者の配偶者(内縁関係含む)
  • 契約者の同居親族(※親族とは6親等内の血族と3親等内の姻族のこと)
  • 配偶者の同居親族

引き継ぎたいお子さん・お孫さんが進学や就職で「別居」している場合は引き継ぐことができません

「同居」している場合は引き継ぎが可能ですが、もし、別居予定の子供に引き継ぐ可能性があるならば、早めに等級引継ぎを検討しておいた方が良いです。
例えば、旦那さんが単身赴任で海外に行った際は別居になりますし、離婚をした際も別居後は引き継ぐことができないので気を付けましょう。

ただし、「等級継承していたら1等級~5等級となる場合」で「車両所有者の変更ない場合」には、例外的に等級が引き継がれるので注意が必要です。これは、低い等級扱い(1~5等級)の人が記名被保険者の変更によって等級リセットをすることを防ぐためです。

別居予定なら今すぐ自動車保険の契約者変更しないと損

別居の家族への契約者変更では等級引継ぎができません。しかし、別居前に契約者変更を行えば別居後も問題なく同じ等級を引き継ぐことができます

別居のタイミングは忙しくなりますが、早めの対応で保険料を節約できます。

自動車保険の契約者変更で等級ダウンしないか確認が絶対必要

保険期間中に事故があったとしても、同居の親族間であれば等級の引き継ぎも契約者の変更もできます。

ただし、事故を起こした場合には次回契約するときに等級がダウンするので、
「ダウン後の等級」を引き継ぐことになる点には注意が必要です。

離婚時の自動車保険の契約者変更では等級継承できない

自動車保険の等級引継ぎをするためには、離婚前に契約者変更をしておく必要があります。もちろんこちらも同居しているという状況が必須です。
離婚した場合には、原則として他人となるので、名義変更をしても等級の引継ぎはできません。離婚した妻は、保険料の割引率の0%の6等級から契約する必要があります。

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運転者の変更は契約者変更ではなく記名被保険者変更でも大丈夫!

子供の独立や結婚や離婚といったとき自動車保険の契約者変更を考える機会があります。

しかし、自動車保険は契約者変更だけではなく、記名被保険者を変更することで運転者が変わっても補償を受けることができます。

そして、記名被保険者と契約者は同一でなくても問題ありません。

自動車保険の名義は契約者、記名被保険者、車両所有者の3つ

自動車保険の名義には、契約者、記名被保険者、車両所有者という3種類あります。

それぞれの違いについて、自動車保険の名義変更手続きをする前に整理しましょう。

  • 契約者・・・保険契約を締結し、保険料を支払う義務を負う人
  • 記名被保険者・・・補償の対象となる主に車を運転する人(メインドライバー)。自動車保険に加入する場合にはノンフリート等級が適用され、等級によって保険料の割引率が変わってきます。このノンフリート等級を持っているのが記名被保険者
  • 車両保有者・・・車を所有している人。車検証上の所有者名義を証券上に記載があります。

自動車保険で名義変更の手続き方法とタイミング

「契約者」「記名被保険者」「車両保有者」を変更したいときはそれぞれどうすればよいのでしょうか。
ここでは、名義変更のタイミングや問い合わせ先を紹介します。

名義 変更タイミング 問い合わせ先
契約者 支払人が変わる時 各保険会社
記名被保険者 結婚などで主に運転する人が変わった時 各保険会社
車両保有者 譲渡などで車両の所有権も変更する時 運輸支局窓口

車両保有者に関しては保険の記入項目にあるので保険のことと間違えられる方が多くいます。しかしあくまで車両に関することなので陸運支局に尋ねることが正解です。

自動車保険の記名被保険者変更でもゴールド免許割引は適用できる

例えば、妻がゴールド免許で夫がブルー免許の場合で自動車保険の記名被保険者(補償対象の運転者)を夫から妻へと記名被保険者を変更することでゴールド免許割引を適用できる保険会社もあります。一般的に5%から10%の割引があるため保険料が安くなります。また、夫婦限定特約や家族限定特約をつけることで補償も変わらずに受け取ることができます。

しかし、保険契約の途中で名義変更してゴールド免許割引を適用することはできません。保険契約開始日に加入被保険者がゴールド免許所持者でなければいけません。

そして、注意しなければいけないことは等級による割引率です。例えば妻が7等級のゴールド免許で夫が12等級のブルー免許であった場合は記名保険者を夫にしておいたほうが保険料が安くなります。
等級の割引率とゴールド免許の割引率を比較することが重要です。

ゴールド免許割引の保険料を見積もる

個人、法人間での契約者変更でも等級引継ぎはできる

自動車保険の契約者変更を個人、法人間で行うには条件があります。

個人から法人へと契約者変更をする場合

個人名義の自動車保険を法人等の会社名義に変更するには

  • 法人化する前から所有しており、自動車保険にも加入していること
  • 法人契約をするまで、個人事業主として事業を行っていたこと
  • 法人後の事業も同じ業態であること

上記3つを満たしている必要があります。法人名義に自動車保険を変更した際に、補償範囲も少し変化するので、
しっかりと検討した上で契約者変更を行いましょう。

法人から個人へと契約者変更をする場合

では逆に、法人から個人へと契約者変更をする場合、以下の条件を満たす必要があります。

  • 法人を解散すること
  • 法人の解散後の事業も同じ業態であること

どちらの場合も「事業が同じ業態である」ことが必須となっています。保険会社からすると業態が大幅に変化してしますと、それに伴うリスクも大きく変わってくるので、同じ業態であることが重要なようです。

自動車保険の契約者変更の前に一括見積もりサイトで一番安い保険を見つける

自動車保険は契約者の等級や年齢等の条件で保険料が決められています。
同じ条件であったとしても保険料が同じとは限りません。自動車保険の契約者変更の前に安い保険会社を見つけることができたら保険の切り替えも検討してみましょう。

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