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自動車保険の新規契約の平均相場は7万円!保険料を安くする方法3つ

保険料がすごく高かったんだけど、新規の自動車保険の相場はいくら?
新規の自動車保険はどれがおすすめ?

新規の自動車保険の相場は約7万円です。
しかし、これは補償範囲を最小限にした場合です。新規の自動車保険は一般的に高額になります。

新規加入で車両保険等の補償プランを充実させると10万円以上は当たり前です。

そこで新規の自動車保険でも保険料を安くする方法とおすすめの新規加入の格安保険会社を紹介いたします。
【保険料を安くする3つの方法】
NO. 方法 おすすめ度
(1) 2台目の車であれば新規でもセカンドカー割引を利用する ★★☆☆☆
(2) 新車割引を利用する ★★★☆☆
(3) 一括見積もりを使って一番安い保険を探す ★★★★★

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自動車保険の新規契約の相場は約7万円

自動車保険の新規加入するの場合は等級が6等級からの契約です。6等級での新規契約は年齢や補償内容で異なりますが、平均約7万円が相場です。

自動車保険の新規加入で保険料が安いおすすめ9社の金額を徹底比較

新規の自動車保険はいくらぐらいかかるのを人気の保険会社9社を比較して紹介します。
今回は30歳で本人限定、トヨタ・アクアで見積もりをとった方にインタビューした結果を比較しました。

保険会社 年間保険料
東京海上日動 68,580円
ソニー損保 57,230円
三井住友海上 95,160円
あいおいニッセイ同和 98,410円
損保ジャパン日本興亜 82,830円
三井ダイレクト損保 46,540円
チューリッヒ自動車保険 38,960円
SBI損保 96,850円
おとなの自動車保険 55,270円

※上記は実際に見積もりをとった人にインタビューをした結果であり、条件により金額は異なります。また、特定の損保会社の商品をおすすめするものではありません。

新規での契約の場合、チューリッヒ自動車保険が年間保険料が38,960円で一番安い金額になりました。新規で加入する場合はチューリッヒ自動車保険が安かったです。

年間保険料が一番高い保険会社は98,410円であいおいニッセイ同和でした。

チューリッヒ自動車保険とあいおいニッセイ同和を比較すると差額が59,450円です。

見積もりをとった条件は以下の通りです。

  • 年齢-30歳
  • 性別-男性
  • 婚姻状況-既婚(子どもなし)
  • 車種-トヨタ・アクア
  • 初度登録年数-2015年(平成27年)1月
  • 保険始期日-2018年(平成30年)6月1日
  • 予定年間走行距離-5,001km~6,000km以下
  • 事故有係数適用期間-0年(事故無)
  • 免許証の色-ゴールド
  • 運転者限定範囲-本人限定
  • 年齢条件-30歳以上限定
  • 使用目的-通勤・通学
  • 保険証券-発行する
  • 等級-17等級
  • 見積もり時期-2018年5月実施
  • 補償内容-対人賠償金額:無制限
         対物賠償金額:無制限
         搭乗者傷害保険金額:1,000万
        人身傷害保険金額:3,000万
        自損保険:1,500万
        車両保険の有無:無

年齢別に新規の自動車保険料を比較

同じ新規の自動車保険でも年齢によって保険料は大きく異なります。そこで新規の自動車保険の金額を年齢別に比較して紹介します。

年齢 保険料
20歳以下 約14万円
21歳以上 約5万7,000円
26歳以上 約3万7,000円
30歳以上 約3万5,000円

※上記は実際に見積もりをとった人にインタビューをした結果であり、条件により金額は異なります。

    アンケート実施概要(当サイト運営者実施)

  • 調査対象-自動車保険に新規加入の方
  • 調査期間-2017年5月1日~5月31日
  • 調査対象人数-男女100人
  • 保険料算定方法-年齢別保険料の平均値から算出

自動車保険は同じ新規でも条件で保険料が大きく異なるので必ず運転者や契約者の年齢は確認しましょう。

自動車保険に新規加入して利用できる割引2つ

新規の自動車保険は一般的高くなりますが、新規の自動車保険だからこそ利用できる割引があります。

(1)2台目以降の自動車保険の新規加入ならセカンドカー割引が利用できる

自動車保険は新規契約をする場合でも2台目ならセカンドカー割引で保険料が安くなります

新規で自動車保険の契約をする際に初めて車を購入する場合(純新規契約)と、現在すでに車を1台所有していて、新たに2台目を所有する場合(複数所有新規契約/セカンドカー割引)の2つに大きく分けられます。

純新規契約では「契約する車に前契約(過去13カ月以内の保険契約)がなく、複数所有新規にも該当しない」という条件を満たすことが必要です。純新規契約の場合、ノンフリート等級は「6等級」からスタートします。

複数所有新規契約では、「現在11等級以上が適用されている契約があり、新たに2台目以降の車を契約する」という条件を満たすことが必要です。複数所有新規契約の場合、ノンフリート等級は新規契約でも「7等級」からのスタートです。

純新規契約 【条件】
契約する車に前契約(過去13カ月以内の保険契約)がなく、複数所有新規にも該当しない
【等級】
6等級からスタート
複数所有新規契約 【条件】
現在11等級以上が適用されている契約があり、新たに2台目以降の車を契約する
【等級】
7等級からスタート

(2)新車で自動車保険を新規契約するなら新車割引が受けられる

新車を購入したのであれば、自動車保険の新車割引を利用して保険料を抑えることが可能です。

新車割引とは、新しい車に対しては保険料を優遇するというものであり、「保険の開始月が車の初度登録年月(初度検査年月)から25カ月以内」の場合に適用されます。

割引率は保険会社によって異なり、軽自動車は適用外となる場合もあるので注意が必要です。

新車割引がある理由は、新車の場合には慎重に運転をする傾向があるため、事故を起こすリスクが低くなると考えられているためです。

多くの自動車保険会社での新車割引の割合は5%〜10%の間での割引が相場です。

新車割引が適用される条件には「保険の開始月が車の初度登録年月(初度検査年月)から25カ月以内」であることが必要です。

ただし、軽自動車については新車割引を扱っていない保険会社も多く、通販型の保険会社においては特に軽自動車に対する新車割引は少ない傾向にあります。

自動車保険の新規加入の手続きで抑えるべきポイント

実際に新規で自動車保険に申し込もうと思った場合どうすればいいのか悩む方も多いです。

そこで以下で自動車保険に新規加入する際の手続きで抑えておくべきポイントを紹介します。

新規の自動車保険への加入で必要な書類と手続き方法

新規の自動車保険に加入するための必要書類と手続き方法をお伝えします。

自動車保険の新規加入で必要になる書類

新規加入時に必要な書類は以下の3つです。

  • 車検証
  • 免許証
  • 保険証

自動車保険の乗り換え後の新規加入の場合、以前加入していた保険会社の保険証券も必要です。初めて自動車保険に加入する新規契約の場合は免許証と車検証さえあれば手続きができます。

自動車保険の新規加入でおすすめの補償プラン

新規の自動車保険は以下の補償内容を付けておくべきです。

自動車保険は新規の場合は金額が高額になりますが、最低限以下の補償は加入されることをおすすめします。

  • 対人補償(無制限)
  • 対物補償(無制限)
  • 弁護士費用特約

相手に対して払う対人補償、対物補償に関しては支払い金額は1億円以上になることもあるので必ず加入することをおすすめします。

また、弁護士費用特約に関しては300万以上の金額の補償がわずが、数千円の年間保険料で受けらるのでお得な特約です。

新規の自動車保険はいつから使えるの?

自動車保険は新規契約するといつから使えるのでしょうか。

通販型の自動車保険は最短で申し込みと保険料の支払い後の翌日以降から使えます。

代理店型の自動車保険の場合は保険料を支払った当日から保険を使うことができます。

即日に自動車保険に入りたいという方に代理店型の自動車保険がおすすめです。

新規の自動車保険の申し込みでインターネットからなら最大1万円割引キャンペーン

新規で自動車保険に契約する場合はインターネットから申し込むことで最大1万円のキャンペーン割引を受けることができます。新規の自動車保険で割引を行っている保険会社は以下の会社です。

また、新規だけでなく、継続でもキャンペーン割引がある保険会社もあるのでぜひ確認しましょう。

【最新版】当社調べ
インターネット申込割引を実施している保険一覧
ソニー損保 新規加入、契約継続両方が対象 新規:¥10,000
継続:¥2,000
アクサダイレクト 新規加入のみ 最大 ¥10,000
SBI損保 新規加入、契約継続両方が対象 新規・継続共に ¥10,000
イーデザイン損保 新規加入、契約継続両方が対象 新規・継続共に ¥10,000
おとなの自動車保険
(セゾン)
新規加入、契約継続両方が対象 新規・継続共に ¥10,000
三井ダイレクト 新規加入、契約継続両方が対象 新規:¥10,000
継続:¥3,000
チューリッヒ保険 新規加入、契約継続両方が対象 新規:¥10,000まで
継続1回目:¥5,000まで
継続2回目以降:¥3,000まで

解約や満期切れによって新規で自動車保険に入る場合の注意点

保険料の
滞納によって解除されたため、あるいは更新をせずに契約満了となったため、新たな保険会社の自動車保険に加入するというケースにおいて注意すべき点をお伝えします。

解除された後に新規で自動車保険に加入すると6等級からスタート

保険料の滞納による解除でも新規で自動車保険に加入することができます

自動車保険料の滞納によって解除された場合、今まで持っていた等級は失われるという点は注意が必要です。自動車保険を解除された後に新たに加入する際は「6等級」からの再スタートになります

高い等級の自動車保険に加入していても滞納で解除されれば6等級になり保険料が値上がりします

1等級~5等級は自動車保険に新規加入しても13カ月待たないと等級リセットできない

「1等級~5等級の人も解約すれば6等級から再スタートできるのでは?」と考える人も多くいます。

しかし、残念ながら1等級~5等級の場合は契約解除後も「13カ月間」は引き継がれます。

事故後に等級がダウンした場合に新規契約をしても、自動車保険の等級は保険会社間で情報が共有されています。現在の自動車保険を解約して新規申込みをしても保険料を安くすることはできません

事故を繰り返し起こして1等級などの低い等級の場合は新規契約を拒否する保険会社もあります。

自動車保険は契約期間満期後でも7日以内の新規契約なら等級を引継ぎができる

自動車保険の契約満了となった場合、満了日から7日以内かどうかによって自動車保険が「乗り換え」か「新規扱い」になるのか異なります。

新規の自動車保険の開始日が「前契約が満了になった日の翌日から7日以内」であれば乗り換えとなり、等級引継ぎができません。乗り換えになることで今までの高い等級を引継いで新規契約をすることができます。

しかし、新規の自動車保険開始日が「前の契約が満了になった日の翌日から8日以上経過している場合」は等級を引継ぐことができず、6等級からの再スタートとなってしまいます。

乗り換え 【条件】
新たな保険の開始日が「前の契約が満了になった日の翌日から7日以内」
【等級】
今までの等級の引き継ぎが可能
新規扱い 【条件】
新たな保険の開始日が「前の契約が満了になった日の翌日から8日以上経過」
【等級】
6等級からの再スタート

せっかく積み上げてきた等級をダウンさせないように、満期日が来る前に自動車保険の更新手続きや乗り換えを速やかに行うようにしましょう。

また、自動車保険に新規で長期間加入する予定がないのであれば、条件次第では次回の契約時に今までの等級を引き継げる「中断証明書」を発行してもらうことも可能です。

新規の自動車保険のまとめ

自動車保険は新規の場合保険料がが高額になってしまいます。ぜひ今回ご紹介した方法で保険料を安くしてみましょう。

    自動車保険に新規加入するときの注意点

  • 新規加入での等級は以前自動車保険に加入していても6等級からスタート
  • 自動車保険の新規契約の平均相場は約7万円
  • 新車を購入している場合、新車割引を利用して保険料を安くできる
  • 新規でも2台目ならセカンドカー割引が使える
  • 新規で安い自動車保険を探すなら一括見積もりで安くて安心な保険を選べる

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