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自動車保険の代理店変更でトラブルが起きないための重要ポイント2つ

「事故のとき代理店の対応が悪すぎた…。代理店を変更したい!」

自動車保険は契約期間中に代理店だけ変更することはできません

契約更新のタイミングで代理店を変更することはできますが、契約更新はまだ先…という方はしばらく待つ必要があります。

そこで今回は、代理店を変更するときの重要なポイント2つと、現在の代理店を今すぐ変えたい!というあなたに、とっておきの裏ワザをお教えします!
代理店を変更の際に知っておくべきポイント2つと裏ワザ!
No. ポイント 重要度
(1) 契約期間中ではなく契約満了時のタイミングで代理店の変更を相談する ★★★☆☆
(2) 代理店の変更は契約更新の際に代理店への電話1本でできる ★★★★☆
【裏ワザ】 今の代理店を解約して通販型の保険会社に乗り換えてみる ★★★★★

通販型は、担当者が付かないため気の合わない担当者と直接会う煩わしさはありません
また通販型は代理店型の自動車保険のような仲介手数料がいらないため圧倒的に金額が安く、同じ補償で代理店型の半分の保険料になることもあります。
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自動車保険の代理店を変更する際に知っておきたいこと

自動車保険会社、例えば東京海上日動や損保ジャパン等の代理店の変更、面倒な手続きや担当者との衝突など、デメリットは是非とも避けたいところです。まずは代理店変更の基礎知識をご紹介します。

保険の代理店を変更する際は電話一本で手続きができる

保険の代理店を変更する方法は営業時間内であれば電話一本でいつでも変更できます。代理店に電話で問い合わせれば手続きに進めます。
自動車保険に関する変更手続きについて詳しく知りたい方は、【契約の見直し時に必須!自動車保険の変更手続きについて】をご覧ください。

自動車保険の等級は引き継がれる

自動車保険を途中で解約をして、保険代理店変更したとき、現在の保険等級が維持されます。
しかし保険代理店変更した際に保険開始日が新たに設定されるので、等級が上がるタイミングが遅れることは覚えておきましょう。

また、自動車保険の乗り換えにおける等級の引継ぎについては注意が必要です。詳しくは、【自動車保険を乗り換えても等級は引き継げる?注意すべき3つの落とし穴】をご覧ください。

保険の代理店を変更することによるデメリットはない

自動車保険の代理店を変更、自賠責保険の会社変更をすることに関して、デメリットはありません。更新時等よりも少し時間がかかってしまう程度です。最初に入った保険会社を継続していくよりも、自身にのニーズに合った保険を探す方がいいかもしれません。

自動車保険の代理店を変更すべきタイミング

代理店や車屋のディーラーを介して入った自動車保険。やむを得ず違う保険代理店に変更することもありますよね。ここではどういった時に保険の代理店変更をすべきかをご紹介します。

引っ越ししたら自動車保険の代理店変更をしよう

たとえば、引っ越しなどや単身赴任で転居し、保険料の請求先や保険会社からの郵送先に変更があれば必ずその旨契約内容を変更しましょう。どうしても店舗にて対面での応対を希望する場合、同じ保険会社の別の代理店に変更も可能です。

担当者とトラブル!信頼を損ねたら他の自動車保険に乗り換え

自動車保険で、たとえば事故対応の際に担当のディーラーと折り合わないケースがあります。自動車保険はディーラーや代理店との関係も大切なので、応対に不備があったり、ロードサービスが不満だと感じたら、違う保険会社へ変えることも検討しましょう。

自動車保険の担当者、代理店の変更は契約満了時が理想的!

自動車保険を中途解約した場合、返戻金はありますが、払った額が全て戻ってくるわけではありません。契約満了時であれば返戻金等の心配をする必要もなく、自動車保険の代理店変更が行えます。現在の代理店との手続き等をせずに、新しい代理店での契約が可能となり、現在担当のディーラーも変えることができます。

自動車保険の代理店や担当者の変更がスムーズに変更できない2つの理由

代理店・保険会社それぞれ代理店変更をしてほしくないワケがあります。以下に2つの理由をお伝えします。

➀代理店やディーラーが承認しないから

代理店やディーラーは変更の旨を伝えた際に、よく以下のことを言います。

  • 更新時でなければディーラーや保険代理店の変更が不可能
  • どうしても自動車保険の代理店を変更する場合は現在の車の廃車届けが必要

『車を変えるまで保険の代理店は変更できない』と言う意味の言葉を並べられますが、自動車保険は強制保険である自賠責保険とは異なり任意保険ですので、自動車保険の代理店を変更することも、解約も可能です。
ディーラーや代理店に何を言われても代理店を変更したい場合は『契約を取り消す』事で代理店との関係も終了なので、その後は同じ保険会社でも違う代理店で自動車保険を契約することが可能となります。

ですが、代理店側は変更をなるべく行いたくありません。
保険代理店は、ユーザーと保険会社の仲介をすることで保険会社から手数料を得ています。
しかし、代理店を変更すると受け取っていた手数料を受け取れなくなりその分だけ売り上げが下がるので、代理店の変更は避ける傾向にあります。

➁保険会社が承認しないから

保険会社が代理店変更を承認しない理由は、代理店のおかげで保険会社の契約が増えている現状があるからです。なので、保険会社は代理店に頭が上がりません。

自動車保険の代理店を変更するということは、代理店側からすれば代理店に入るはずのお客さんを他に逃がす、ということになります。

よって保険会社が簡単に代理店変更をさせてしまうと、保険会社と代理店の関係が悪化してしまいます。

ですが、どうしても自動車保険の代理店変更をしたい場合は、保険会社に電話し自分の意思で保険の代理店を変更したいと伝える事が何より重要です。

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自動車保険の代理店変更の検討のときに知らなきゃ損する節約術

自動車保険の代理店は変更はできますが、先ほど述べた通り保険会社は、積極的に保険の代理店変更に協力してくれるわけではありません。自動車保険の代理店の変更よりも自動車保険の乗り換えが簡単でお得です。

新たな選択肢「通販型自動車保険」

  • 少しでも自動車保険料を安くしたい
  • 代理店まで行って契約する時間がない

そんな方は通販型自動車保険の方がお得です!24時間インターネットを通しての申し込みが可能で、通販型だけの割引特典等も多く存在します。平均すると20%~50%も通販型の方が自動車保険料が安くなるといわれており、自分に合った自動車保険をカスタマイズすることが可能です。加えて通販型の保険会社毎のポイントを知っておくと、いいかもしれません。
通販型と代理店型の違いはどういったものか、まとめてみました。

通販型 代理店型
保険料 比較的に安い 通販型よりは高い傾向
相談 電話やメールで行う 直接、担当者と対面で行う
申し込み 24時間、インターネット経由で可能 代理店の事務所や自宅などで行うため時間の制約がある
事故対応 事故対応窓口に電話で連絡し、その後は保険会社が処理を進めるが、担当者と会うことはない。経過はハガキなどで通知される 代理店に連絡すれば、現場まで来てくれることがある。(夜間や遠方など無理な場合も有り)。その後も担当者と保険会社が処理を進め、その都度経過を知らせてくれる
ロードサービス 種類が豊富 通販型ほど多くはない(最近は通販型と同様のロードサービスを提供している保険会社もあります)
向いている人 ・ある程度、自動車保険の内容を理解している人
・自動車保険の保険料を安く抑えたい人
・昼間は忙しくて時間が取れない人
・自動車保険の内容がよくわからない人
・直接、質問や相談しながら決めたい人
・契約や事故時などに決まった担当者がいてほしい人

自動車保険を見直して乗り換えるなら、今より保険料を安くするためにもポイントがあります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

★あわせて読みたい

もっと安い自動車保険を探すカンタンな方法

トヨタや日産等のディーラーに勧められた保険に加入している方が多いと思いますが必ずしもお得な保険とは限りません。それはディーラーが保険会社から手数料を貰っているので保険料が高めで保険会社の利益になる契約をすすめるケースが多いからです。

一括見積なら、保険料が「とりあえずいくらになるか」を最短5分で確認できます。保険を乗り換えることで、今までよりも安い保険料で充実の内容の保険にも加入できます。

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