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会社によってこんなにも違う?自動車保険料の仕組みと内訳

A社とB社で同じ等級、同じ補償内容で見積もりを出しても保険料には大きな違いがあります。 みなさんが支払っている保険料の内訳はご存知でしょうか? 自動車保険には純保険料と付加保険料と2種類の保険料があり、純保険料と付加保険料の合計が保険料として支払う金額になります。 では、純保険料と付加保険料とは何か?

会社の運営資金を支払っていた?付加保険料とは?

純保険料は何かあった際に契約者に保険金として支払われるための資金です。
しかし、付加保険料は会社運営のために使われる資金なので、契約者に支払われることはありません。
契約者には支払われないとは言え、保険料を支払っている以上、付加保険料がどのような使われ方をしているのか気になりますよね?

付加保険料の使用用途

  • 利潤
  • 保険会社の利益となる部分。

  • 運営費
  • テレビCM、雑誌の広告などの宣伝費、テナント料などの店舗維持費、人件費。

  • 代理店の手数料
  • 自動車保険の場合、新車ディーラーや中古車販売店、整備工場などへ保険会社から支払われる手数料。

付加保険料は主に上記の3種類のような使われ方をしています。

お気づきかもしれませんが、運営費、代理店の手数料が無ければ保険料は大幅に安くなりますよね。

代理店手数料がかからない!通販型の保険会社が安いワケ。

CMやインターネットでよく見かける通販型の保険会社。
現在の保険料と比べてずいぶんと安いと感じたことはありませんか?

それもそのはず。通販型の保険会社は代理店を持たずに『保険会社と契約者が直接契約している』からです。

簡単に言うと、代理店型の保険会社はスーパー。通販型の保険会社は市場と考えてください。

スーパーに商品が並ぶためには、生産者から市場へ、市場から卸売業者が商品を買い付け、やっとスーパーに商品が並びます。

しかし、市場へ直接買い物に行った場合には、同じ商品でもスーパーで買い物をするよりも安く商品を買うことができますよね?

保険業界の場合、卸売業者は代理店に当たります。
中間に入る業者が少なければ少ないほど保険料も安くなるという仕組みになっています。

必要?不必要?代理店のサービス

単純に保険料は安い方がいいという場合は通販型の保険会社をオススメしますが、保険について詳しいことはわからない。という方は代理店型の方が何かあった時に便利です。

通販型の保険会社の場合は、コストを削減するために契約者と保険会社が直接契約しています。
なので、もし事故にあった場合、事故処理も自分でする必要があります。
事故処理とは事故状況、怪我の状態、車の損傷箇所、損傷状態などさまざまです。
仮に、軽く車を擦ってしまったと言う場合でも、損傷箇所の写真などを自分で撮影し、保険会社へ送付する必要があります。
また、事故で大怪我をした場合は自分で事故処理はできるでしょうか?

連絡が無ければ保険会社では事故が起きたことがわからないため、事故処理が遅れればその分保険金が支払われるのも遅くなるんです。

しかし、代理店型の場合は、全国各地に代理店を設置しているので、事故の連絡をすればすぐに地域の担当者が現場へ駆けつけて事故処理を行います。

事故は人生で何回も起きるものではありませんが、保険に詳しくない場合は保険料のみで選ぶのではなく、加入後のサービス充実度で選ぶのも悪くはないと思います。

以上のように、保険料は純保険料と付加保険料の2種類の保険料から成り立っています。
通販型の場合は代理店を設置しない分、会社の運営費用をカットすることができるため保険料が安くなります。
保険内容に詳しい場合は通販型、詳しくないと思うなら割高になってしまっても代理店型で契約するのがオススメと言えます。

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