自動車保険の一括見積といえば

カービックタウン

1日500円からのドライバー保険を比較!便利な裏にある落とし穴

ドライバー保険やってる会社どこがあるかな…?
ドライバー保険とは、自動車保険に入っていない人が他人の車を運転して起こした事故の補償をしてくれる1日単位で加入できる保険ですが、どの保険会社のものがいいか悩みますよね。 そこで今回はどの会社がやっているかやメリットデメリットを紹介していきます。
    【ドライバー保険のメリット】

  • ドライバー保険は、補償されてない車を運転する人におすすめのの保険
  • 利用料金は1日500円~
    【ドライバー保険のデメリット】

  • ドライバー保険補償範囲は一般の任意保険より狭い
  • 車両保険を補償範囲に入れると金額は3倍以上!
  • 一ヶ月で10日使うと6千円以上かかるので任意保険の方が安い
  • 通常の任意保険では補償範囲も広いのでおすすめ

安い保険を探す

【最新】2017年9月版!当サイト調べ
ドライバー保険が人気の自動車保険ランキング
1位 ちょいのり保険
2位 1DAY保険
3位 ワンデーサポート

    みんな知らない、一括見積もり3つの事実

  • 1. わずらわしい勧誘電話はかかってきません!
  • 2. 登録メールアドレスは普段使っているメインのものでなくても大丈夫!
  • 3. つまり1回でも連絡が取れれば連絡先はなんでもOK

\ 無料で約20社をたった3分比較するならBang!

安い保険を探す

自動車保険の他にドライバー保険も必要?補償内容は?

ドライバー保険は免許はあるが、車を所有していない方が他人の車を運転する際に事故に備える保険です。

補償内容は自動車保険ほど詳細には分かれておらず、対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険の3つです。
また、年齢条件についても、ドライバー保険では21歳以上か21歳未満の2種類になります。

プラン 補償内容 保険料
21歳未満 21歳以上
基本プラン ・対人賠償・対物賠償 無制限
・人身傷害 3,000万円
58,000円 33,000円
セットプラン ・対人賠償・対物賠償 無制限
・人身傷害 3,000万円
・人身傷害死亡・後遺障害 1,000万円
63,000円 36,000円

おおよその数字になりますが、どこの保険会社もドライバー保険はこのような保険料で対応しているようです。

補償内容は細かく設定することはできませんが、補償される車種は幅広く、軽自動車から普通車、2トントラックやキャンピングカーのほかに原動機付き自転車からバイクまで補償対象となっています。
免許さえあれば通常で使用する車種はすべてカバーされているというわけですね。

基本的には自動車保険の他車運転特約を自分自身にかけたと考えていただければわかりやすいかと思います。

誰の車でも補償されるわけじゃない?補償される車と補償されない車

自分自身に保険をかけているからと言ってどんな車でも補償されるわけではありません。
記名被保険者、配偶者、同居の家族。また、役員になっている会社の車も補償範囲外になります。

ドライバー保険はあくまで『他人の車を運転する場合』に補償される保険なので、家族の車と社用車はドライバー保険の補償対象外と言うことです。
家族の車や社用車は自動車保険で対応することになるので注意しましょう。

ドライバー保険にも等級がある?自動車保険への等級引継ぎは?

自動車保険は等級が上がれば同じ補償内容でも保険料が安くなるように、ドライバー保険にも等級があります。
もちろん、自動車保険と同じように無事故で保険を使用しなければ1年ごとに等級が上がり保険料も安くなります。

しかし、ドライバー保険の等級は自動車保険には引き継げないので注意してください。
ドライバー保険の契約が長くなり、等級がかなりあがったとしても、自動車保険とドライバー保険は別の保険として考えられているため、自動車保険を契約する際には新規の6等級から開始と言うことになります。

今後車の購入予定があるので、長期的にドライバー保険を契約するのはもったいないとお考えの場合は短期で契約することもできます。

1日だけでも加入可能?ドライバー保険の賢い利用方法。

車が無くても頻繁に運転する機会のある方ならドライバー保険でも問題ありませんが、電車通勤の方や学生など、たまにしか車を運転しない方には保険料がもったいないと感じてしまうかもしれません。

そこで登場したのが、1日単位で加入できるタイプのドライバー保険です。
まだまだ設定している保険会社は少ないようですが、運転する機会が少ないので保険をかけ続けるのはもったいない。と言う方や、今後車の購入を検討している方にオススメです。

基本的に自動車保険は車、ドライバー保険は人にかける保険です。なので、ドライバー保険は自動車保険の他車運転特約と考えればわかりやすいかと思います。

友人の車で事故にあった場合、今では他車運転特約は基本セットのようなものなので、友人の自動車保険で対応することも可能です。しかし、自動車保険を使用した場合は等級が上がり、保険料が高くなってしまうため車の所有者に迷惑をかけてしまうことになります。
事故にあった上に保険料も高くなってしまうなんて友人に顔向けできなくなってしまいますよね。
そんな状況を防ぐのがドライバー保険と言えるので、車を所有してはいないが、他人の車を運転する機会の多い方は加入しておくべきだと言えますね。

保険スクエアbang!

見積費用 保険会社数 見積依頼時間
0円 約20社 約3分

平均2万も安くなる

×