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【18・19・20歳・学生向】安い自動車保険に入るただ1つの方法

免許が取れたのは嬉しいけど、保険料って高いなあ…
学生さんや10代のドライバーにとって、高い保険料を支払うのは厳しいものですよね。しかし、年齢が若いほど保険料が高くなってしまうのも事実です。ここでは18歳~20歳の方や、学生ドライバーの方が自動車保険に加入するにあたり、保険料を安く抑える方法を紹介します。
    10代でも学生でも安い保険に入れる!

  • 【事実】同じ条件でも保険会社ごとに保険料は違う
  • だから、一番安い保険は見積もりを比較しないと見つからない
  • 比較しないとみんなより25,000円も高い保険料を払い続けることに…
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一括見積もりのやり方を詳しく解説!

まずは、保険スクエアbangのサイトを見てみます。
※このページを開きながら見積もりを取ってみましょう!


このボタンを押すと一括見積もりが始まります。

以下で記入例を紹介しています。
わからない項目は例をそのまま記入すると簡単に見積もりができます。

項目 記入例
メーカ名 トヨタ
車名 プリウス
初度登録年月 2015年5月
型式※ NHW10
車のナンバー ナンバーがわからない
車の使用状況 日常レジャー
年間走行距離 4000km以上、5000km未満
満期日 平成29年8月1日
契約している保険会社 三井ダイレクト
保険の更新状況 同じ
等級 7等級
車両保険 付帯していない
事故件数 なし
事故あり係数適用期間 0年

※型式がわからない方は「ご使用中の自動車名 型式」で検索するとわかります。
例:「プリウス 型式」

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※記入例を見ながらやると誰でも簡単に見積もりができます。

18歳~20歳・学生ドライバーの年間保険料の平均

実際に、学生や10代のドライバーが年間どの程度の保険料を払っているのか気になりますよね。
今回、上記の一括見積の記入例の条件のもと、主に通販型の保険会社4社から見積もりを取ってみました。

年間保険料を算出した条件は以下の通りです。

  • 19歳
  • グリーン免許
  • 車両保険なし

見積もりの結果は以下のようになりました。

保険会社 年間保険料
三井ダイレクト ¥131,350
そんぽ24 ¥233,980
全労済 ¥242,230
アクサダイレクト ¥277,490

なんと、年間保険料の平均額は22万1262円と、20万円以上かかることがわかりました。最低額でも13万円と、10代、学生の保険料の相場は10万円以上だと思ってよさそうです。

一般的に比較的安いとされている通販型で見積もりをした結果が20万円以上なので、代理店型で見積もりを取るともっとかかるかもしれません。

ただ、条件や車種によっても保険料は変わるので、自分の条件で一度見積もりを取ってみるのがおすすめです。

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20歳以下・学生のドライバーの保険料が高い理由

なぜ、年間10万円以上という高い保険料を払わねばならないのでしょうか。
その理由はずばり事故率にあります。下記のグラフにあるように20歳以下の事故率は圧倒的に高いのです。

加入者の事故率が高いということは、そのぶん保険会社は保険金を支払うリスクが大きいということ。
そのために、事故率の高い層からあらかじめ高い保険料を回収しているのです。

保険料だけじゃない!自動車には維持費として年間20万円必要

自動車に乗る以上、所有することでかかってしまう費用があります。
それがガソリン代や駐車場代などの「維持費」です。維持費を以下のようにまとめました。

軽自動車 普通車
(3ナンバー)
自動車税 10,800円 39,500円
自動車重量税 2,500円 30,000円
自賠責保険料(必須) 13,185円 13,920円
ガソリン代 24,000円(L/20km) 43,636円(L/11km)
駐車場代 120,000円 120,000円
タイヤ代 5,500円 18,000円
年間合計 175,985円 265,056円
月々換算 14,665円 22,088円

保険料を除いた維持費だけでも年間20万円ほどかかることがわかります。
また、軽自動車と普通車で月に7000円も差額があることから、維持費のことも考えて車を選択する必要がありそうです。

保険料にいくらまでかけていいのかよくわからない方は、維持費から計算してみるのもいいでしょう。

18歳・19歳・20歳と学生ドライバー必見!自動車保険料を安くする3つのコツ

これまで紹介してきた通り、18歳・19歳・20歳といった方や学生ドライバーさんは、自動車保険が高くなりがちです。
ですが、あるコツを使うと保険料を安く抑えることができます。そのうえで自動車保険の一括見積もりをすることで約20社の中から1番安い保険会社を見つけられます。

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それでは、保険料を安くするための3つのコツを見ていきましょう。

(1)通販型の保険会社は保険料が安いのでおすすめ

自動車保険を扱う会社は大きく分けて通販型と代理店型に分けられます。
通販型はテレビCMなどで見る電話やネットで申し込むタイプの保険会社のことを言います。

通販型のメリットは人件費や事務所にコストがかからないので、代理店型と比べて比較的自動車保険の保険料を安くできるという事です。

新車にしろ中古車にしろ、車を販売しているお店では自動車保険の取り扱いはあります。しかし、車の購入後に維持費などの諸費用を支払っていくのは自分自身なので、
自動車保険料を安く済ませたい旨を説明し、自分で保険に加入すると説明すれば、お店で取り扱いの無い通販型の保険にも加入することができます。

見積もりで高いと感じたら素直に自分の意思を伝えることも重要です。そして、車の保険料をとにかく安く抑えたい18歳・19歳・20歳の方は、ダイレクト型自動車保険を選ぶと良いでしょう。

(2)親の等級を引き継ぐことで自動車保険料を節約!

両親の両方もしくは片方が車を運転しているなら、必ず保険には加入しているはずなので、両親の等級を引き継ぐことができます。

そもそも等級は、新規で保険に加入した際には6等級から始まり、保険を使わない(無事故)であれば年次ごとに等級が上がり、最大で20等級になります。

数字が大きくなるほど保険料は安くなるという仕組みになっていて、保険会社により若干の差はありますが、等級によって約6割ほどの値引きが設定されています。
つまり、新規の6等級から見ると20等級は4割の保険料で済むという計算になるわけです。

10代で運転免許を取りたての自分が両親の等級を引き継ぐと、親の保険料が高くなってしまうのでは…という心配もあるかもしれませんが、
若い方に割引率の高い等級で保険を契約した方がご家族全体での保険料が下がるので安心してください。

親20等級、子供6等級(新規)と保険をかけるよりも、親6等級(新規)、子供20等級(親の等級を引継ぎ)とした方が保険料は安くなります。
両親もしくはどちらかが車を運転する場合や、今は運転していなくても昔運転していた場合は保険を休ませておくこともできます。

20歳以下の方は、単独で自動車保険に加入するとどうしても保険料は高くなりがち。
保険料を安くするために親御さんに保険等級のことで相談してみるのもひとつの手と言えます。

(3)免責金額を高めに設定すると保険料が安くなる

免責金額を設定すると、実際に事故が起きた際に設定した額の分だけ自己負担しなければならなくなります。

例えば、損害額が50万円の事故が起きた場合、免責額を設定しなければ50万円が保険金として受取れますが、
免責額を5万円に設定してあると、5万円は自己負担で、残りの45万円を保険金として受け取ることとなります。

この免責額を高めに設定しておくと、その分だけ保険料が安く済むのです。保険を利用すると、等級が下がってしまい、翌年の保険料が上がってしまいます。

なので、一般的に5万円以下の事故であれば自己負担した方が得だと言われています。

18歳〜20歳(もしくは学生)は保険料がどうしても高くなってしまうため、自動車保険新規加入の際には免責金額を高めに設定しておくのがおすすめです。

18歳〜20歳(学生)は車両保険には必須で加入!

車両保険は保険料が高いので敬遠しがちですが、
18歳~20歳の学生であれば加入しておくことをおすすめします。

なぜなら、運転免許を取りたての初心者ドライバーは、大きな事故は起こさなくても壁に擦ったり、車庫にぶつけたり何かと車が傷つくことが多いはずです。

そんなとき、特に車両保険だけが自損事故で破損した自分の車の修理代を補償してくれます。

車のキズを気にしない人であれば加入する必要はありませんが、修理代に思わぬ額を請求されることもあるので、若い間は特に車両保険に加入しておくことをおすすめします。

しかし、車両保険をつけるとどうしても保険料は高くなってしまいます。
乗り始めの頃は事故や傷を前提として、車両保険をつけない、つまり修理しないつもりで中古車に乗るのもいいかもしれません。

一般的に車両価格が75万円前後の車は車両保険に加入する必要がないといわれています。多少の傷なら気にしないという方は中古でできるだけ安い車を購入して、車両保険に入らないようにすると保険料が節約できます。

車両保険もお手頃な保険料も両方ほしい人は、こちらで車両保険を条件に加えたうえで一番安い保険を見つけましょう。

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たまにしか車に乗らない人、自分の車を持っていない人は1日自動車保険がお得

「車に乗るときに保険がないのは心配だけど、そんなに頻繁に乗らないしな…。」
そんな方には1日自動車保険がおすすめです。

1日自動車保険一覧
サービス名 提供保険会社 料金
ちょいのり保険 東京海上日動火災保険(株) 1日あたり
500~1,500円
ワンデーサポーター あいおいニッセイ同和損害保険 1日あたり
500~1,500円
1DAY保険 三井住友海上火災保険(株) 1日あたり
500~1,800円
ワンタイム保険 株式会社NTTドコモ
東京海上日動火災保険(株)
1日あたり
500~1,800円

このように、およそ料金は平均して500円~1800円と低価格にまとまっているのが特徴です。
1日だけの補償にも対応してくれる、1日自動車保険をうまく使うのがおすすめです。

代理店型の保険は、各店舗で申し込む必要がありますが、必要書類さえそろっていれば当日から補償が受けられます。
対して通販型だとその場でネット等から加入できますが、補償は翌日からとなります。

支払いを携帯電話料金からできるのもうれしいですね。

20歳以下・大学生向けの安い自動車保険は一括見積で探すのがおすすめ

ここまで、18歳~20歳(学生)のドライバーが自動車保険の保険料を安く抑えるための方法を紹介してきました。
20歳以下の若いドライバーは、事故率が高いためどうしても車の保険料が高くなりがちですが、上記の方法ならある程度保険料を安く抑えられます。

しかし、保険料を安くするための最も効果的な方法は、自動車保険の保険料の見積もりを複数の保険会社から一括で比較して選ぶことです。

自動車を使う頻度や走行距離、中古車・新車、セカンドカーか否かなどにより、どの保険会社のどの自動車保険があなたに合っているかは大きく変わります。

結果として、まずは一括見積もりをしてみて自分にとって一番安い保険料を把握しておくことが重要となるのです。

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18歳・19歳・20歳のドライバーにおすすめしたい補償内容

事故率の高い10代、20歳の学生ドライバーにおすすめしたいのが以下の補償内容です。

  • 1.対人賠償保険→無制限
  • 2.対物賠償保険→無制限
  • 3.人身傷害保険→一億円~無制限

保険料が高いとはいえ、この補償だけは絶対に上限金額を下げないことをおすすめします。
もし事故を起こしたとして、大きなけがをしたり、相手が亡くなってしまったりした場合は、保険で補償されないと莫大な金額の借金と負担を抱えることになります。自分の未来は自分でしっかり守りましょう。

まとめ

  • 学生は事故率が高いので保険料が高い
  • その中でより良い保険会社を見つけるためには一括見積もりがおすすめ
  • なぜなら保険会社ごとに保険料や割引率は異なるから

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