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軽自動車の保険料の相場は年間5万円!保険会社に騙されずに安くする方法

軽自動車の保険料はいくらぐらいなの?
軽自動車の保険料の目安はどれくらいなのか、また普通自動車と比べてどれくらい月々の金額差があるのか気になる人は多いと思います。もしかしたら、あなたは保険料を払い過ぎているかも!ここでは、軽自動車の保険料をできるだけ安く抑える方法をお伝えします。
  • 軽自動車の保険料は普通車より約3千円安い
  • 税金も普通車より平均2万円安い
  • 保険会社に騙されずに保険料を安くするには複数社を比較
  • 保険料の比較は一括見積もりが簡単

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軽自動車人気保険ランキング
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当サイトが集めた体験談クロス集計したランキングです。

軽自動車の保険料の相場は年間平均5万円

軽自動車の保険料を比較して相場をお伝えします。
平均すると約5万円程度になりました。

軽自動車の保険料を車種別に比較

人気のタントとデイズでダイレクト型の自動車保険のソニー損保、アクサダイレクト、SBI損保で見積もりをとり保険料を比較しました。
最安値はどちらもSBI損保でした。

車種 タント(軽) デイズ(軽)
年齢条件 26歳以上 26歳以上
運転者特約 配偶者のみ 配偶者のみ
保険料 年間52,460円 年間52,460円

最安値は車両保険ありで5万円ほど、車両保険なしで年間4万5千円ほどでした。月々約4,372円です。

自動車保険は軽自動車であれば車種によって保険料に大きな違いはありません。

軽自動車には普通車のような型式別料率クラスが存在しないからです。型式別料率クラスはその車のリスクを表すものです。

自動車保険では軽自動車の車種による事故の可能性は一定であると保険会社は判断しています。

しかし補償内容や運転者の条件を変更することによって、金額は大きく変わるので、最安値を知りたい場合は一括見積を利用するのが一番です。

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軽自動車の保険料を等級別に比較

軽自動車の保険料を等級別に比較して紹介します。
今回はホンダ・N-BOX[JF1]で比較します。本人限定で年間走行距離は5,000kmで事故なしで調べています。

おとなの自動車保険で等級別に保険料を比較

21歳以上 26歳以上 30歳以上
6等級 75,060円 74,790円 53,190円
7等級 65,810円 54,240円 51,880円
16等級 46,280円 38,350円 33,480円
20等級 33,720円 27,600円 23,850円

一番高い保険料と一番低い保険料の差は、計算してみると月々約4,000円も差額が発生します。

東京海上日動で等級別に保険料を比較

21歳以上 26歳以上 30歳以上
6等級 165,472円 152,743円 132,377円
7等級 110,000円 132,000円 114,400円
16等級 98,057円 90,514円 78,446円
20等級 96,014円 88,629円 76,811円

一番高い保険料と一番低い保険料の差額は、計算してみると月々約7,300円も差額が発生します。

SBI損保で等級別に保険料を比較

21歳以上 26歳以上 30歳以上
6等級 142,440円 97,250円 81,360円
7等級 48,370円 39,260円 33,790円
16等級 34,410円 28,120円 24,340円
20等級 25,930円 21,360円 18,610円

一番高い保険料と一番低い保険料の差額は、月々約10,000円も差額が発生します。

軽自動車と普通車の保険料を年齢別で比較

軽自動車の保険料を年齢別でお伝えします。ソニー損保で同じ補償内容、6等級でのダイハツ・タント(軽)トヨタ・パッソ(普通車)の保険料を調べました。

年齢 タント(軽) パッソ(普通車)
20歳 142,620円 166,080円
24歳 64,580円 74,490円
35歳 34,480円 39,300円

今回の場合だと軽自動車の保険料は普通車の8割程度になりました。

このように普通自動車に比べて軽自動車は保険料が安くなります
ではなぜ安くなるのかを以下でお伝えします。

軽自動車の保険料が安い理由2つ

軽自動車は一般的に保険料が普通車よりも安いです。
どうして安いのでしょうか。実際に見ていきましょう!

①軽自動車が事故リスクが低い車種とされている

実は軽自動車は「事故リスクが低い」とされています。事故リスクの低さが軽自動車の保険料が安い理由の1つ目です。

事故に遭う可能性が低いため、自動車保険会社がお金を払う可能性も低いという考えで軽自動車に対する基本保険料を安くしています。

その可能性を自動車保険では車両料率という損害保険料率算出機構が決めた車のランクを割り当てています。

例えば、スポーツカーは一般的に速度が速いなどの理由から事故に遭う確率が高くなっています。

そして、高級車は修理費用も高くなるので保険会社が支払うお金が増えると判断されています。そのため型式別の車両料率が高く設定されています。

反対に軽自動車は事故率も低く、保険会社がお金を支払う可能性が低いため保険料が普通車よりも安くなります。

現在ではスポーツタイプや、家族でもゆったり乗れる広めの軽自動車もありますが、車両料率クラスが低い型式が多く流通しているため、保険料が安く設定されます。

また、軽自動車は維持費と言われる自動車税や車検費用も普通車に比べて低いため、車にかかる費用が抑えられることも特徴です。

②自賠責保険も車検経費も税金も全てが安い

軽自動車は車検のたびに徴収される自賠責保険(強制的に入る保険)も車検にかかる費用も税金も普通車と比べて安いです。
これが軽自動車の保険料が安い理由の2つ目です。

普通車 軽自動車
自賠責保険
(年2回)
¥29,000 ¥27,500
車検経費
(年2回)
¥60,000~70,000ほど ¥30,000~¥40,000ほど
自動車税
(一番安いクラス)
¥34,500 ¥7,200
軽自動車と普通車の差額:約¥4,3000
(自賠責、車検は2年に1回の計算)

普通車と軽自動車を比べた場合は自賠責保険で約1,500円車検費用で約20,000円自動車税で約32,000円の差が出ます。

自賠責保険、車検は2年に1回なので1年で考えれば軽自動車は約43,000円も普通車よりお得に維持できます。

任意保険だけでなく車の維持費のほとんどが、軽自動車は普通車よりも安く済むので、自動車保険料が高くなりがちな大学生に選ばれています

オマケ:軽自動車の保険料は年齢条件をつけると安い

軽自動車の保険料は年齢によっても変わります。

多くの保険会社で26歳以上限定や30歳以上限定という設定ができます。

設定した年齢未満の方が運転をした場合は保険が適用されませんが、逆に保証範囲を限定しているため、保険料を安く抑えることができるということです。

結婚していて配偶者しか運転をしないという方や子供も26歳以上になったという家庭であれば、年齢制限をかけることで保険料を安く済ませられます。

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軽自動車の自動車保険料をさらに安くする方法3つ

軽自動車の保険料は安いですが、さらに安くする方法があります。ここでは3つ紹介します。

  • その車を自分しか運転しないという場合は「本人限定」にする。
  • 車両保険の免責金額を10万円以上に設定する
  • 満期日よりも3カ月以上前に申し込む

他にも、同居の家族が車を持っていて、11等級以上という場合には2台目に「セカンドカー割引」が利用できます。

また、車が電気自動車やハイブリッド自動車、圧縮天然ガス自動車であれば「エコカー割引」を利用できます。

さらに、保険会社によっては「新車割引」もあるので、上手く利用して保険料を節約しましょう。

なお、通販型の自動車保険なら、インターネットで申し込むと「インターネット割引」が適用されます。車両保険の有無や保険金(補償額)

条件を変えて保険料を試算できるのでぜひ試してみてください。

軽自動車の保険料は保険会社の乗り換えで簡単に安くなる

軽自動車を運転する人なら誰でもできる保険料を安くする方法は「保険を乗り換える」ことです。

同じ条件でも、保険会社が違えば料金にかなり差は出てきます。実際に、一括見積もりで保険会社を複数比較して保険を乗り換えた人のうち92%の人が「自動車保険を乗り換えて」保険料が安くなったそうです。

一括見積もりサイトは無料で使えます。あくまで「見積もり」なので保険を乗り換える気持ちがなくても大丈夫です。

何より、だいたいいくらくらいが相場で最安値はいくらか?という気になるポイントをたったの5分で把握することができるので、使わないと損をしてるかも知れません。気になった方はぜひ一度見積もりを取ってみましょう。

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軽自動車の保険料のまとめ

  • 軽自動車の保険料は普通乗用車と比べて月額約3千円安い
  • 事故リスクが低い車種だと保険会社側からも認められている
  • 一括見積もりで軽自動車の保険料をシュミレーションしてみましょう

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