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自動車保険の更新を忘れたら7日で等級リセット?保険料を抑える方法

ハガキで通知がきてたけど忘れてた…もう間に合わない?
多くの自動車保険には、更新の猶予期間があります。しかし、その期間は保険会社によっては最短7日間と、とても短いのです。

ここでは、更新日の猶予期間を過ぎてしまった方がやらなければいけいないこと、どういったリスクがあるのかについて説明していきます。
    自動車保険の更新を忘れてしまったら

  • 更新日から最低7日~1カ月以内なら継続が可能!
  • 更新日から1カ月以上だと自動解約される。そのため等級が6等級にリセットされ保険料が上がる
  • 高くなった保険料を無理して払うより安い保険に乗り替えるのがおすすめ
  • 自動車保険の一括見積もりなら1番安い保険が見つかる

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【更新日が過ぎた際の等級の引き継ぎと対応方法】
経過日数 等級 対策
1~7日以内 ・引き継ぎ可能 ・保険料を払って継続する
8~1カ月以内 ・「自動継続特約」が適用されている場合は更新手続きを行えば引き継ぎが可能 ・【自動継続特約】が適用されているか確認
1カ月以上 ・引き継ぎはできない
→6等級での更新となる
・等級が下がると保険料がUPするため、一括見積もりで一番安い保険を探す一括見積もりする

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自動車保険の更新忘れ(満期切れ)に注意!「自動継続特約」の落とし穴

自動車保険の契約が終了する日付を「満期日」と言いますが、ほとんどの自動車保険には「自動継続特約」が付いていて満期日を迎えるとそのまま次の契約期間が始まります。自動継続特約は満期日から数えて30日以内であれば、保険契約の継続を保証する制度です。この制度の適用範囲内であれば、等級は守られ万一その間に事故に遭ったとしても補償は受けられます。

ただし、この猶予期間を活用できる条件は「自動車保険会社を変えないこと」が前提です。A社からB社に変えようと思っていて保険継続手続きを忘れていたとしましょう。その場合B社では自動継続特約は使えません。あくまでもA社で継続することが前提のものです。

任意保険の更新忘れに気がついたら今スグすべきこと

自動車保険の更新を忘れると、焦ってしまいますよね。自賠責と異なり、任意の自動車保険には契約期間の節目に契約更新をしなければなりません。その人によっては数ヶ月経過してから気が付く人もいるようです。自動車保険の継続忘れをしてしまった場合どうなるのでしょうか?

保険会社では各社それぞれ更新忘れに対するルールが設けられています。まずは加入している保険会社に更新手続きを忘れた旨を伝えましょう。その連絡をした日から満期日までさかのぼって保険会社の対応が決まってきます。一番良いのは自動継続特約の期間内に連絡が出来た時です。

満期切れから1週間以内なら間に合う

なぜ7日以内に乗り換えなければならないのかというと、8日以上の間隔が空いてしまうと6等級から再スタートになるので保険料が上がってしまうからです。ですので、等級が6以上で自動車保険会社の乗り換えを考えている方は、満期日の前から新しい保険会社と手続きをしておいて始期日を調節してください。
また、旧保険の方では解約手続きなどは必要ありません。先述にもあるように、1ヶ月以上経過すると自動で更新がキャンセルされるからです。

割増等級(1~5等級)は13か月間記録されている

割増等級になっている人は、あえて更新をしないで新規契約をしようと考えるかもしれません。しかし、割増等級の記録は13ヶ月のあいだ残るようになっています。全ての保険会社で情報が共有されているので、保険会社を乗り換えても割増等級が適用されてしまいます。
14ヶ月目以降なら情報がリセットされるので、6等級から再スタートすることができます。

以上をまとめると下の表のようになります。自分が満期日を過ぎて何日経過したのかを確認してみてください。

満期日から何日経過したか できること・できないこと
1~7日以内 ・保険会社の乗り換えが可能で、以前の等級も引き継げる
・保険料を支払えば、事故を起こした場合も補償される(保険会社による)
8~30日以内 ・保険料を支払えば、事故を起こした場合も補償される(保険会社による)
1~13か月 ・等級がリセットされ6等級になる
・1~5等級は、等級がリセットされずに記録が残る
14か月~ ・新規契約となり、1~5等級であっても6等級にリセットされる

1~5等級の方は等級が6にリセットされないからと言って、13か月以上も自動車保険に入らないまま車を運転をするのは非常に危険です。今の等級でも今以上に保険料を安くできるような保険会社を一括見積もりで探してみましょう。

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自動車保険の更新手続きを忘れた場合の要注意ポイント

自動車保険の更新手続きを忘れてしまうと、自動車保険の効力の無い期間に自動車事故を起こしてしまっても、自動車保険による補償を受け取ることができません。これまでに自動車保険料を払ってきたのに補償されなくなるのはもったいないですね。

ここでは、自動車保険の満期切れに気づいたとき役立つことをご紹介します。

満期切れのときに事故を起こしてしまったら...

更新限界期限(1週間から30日)内でしたら、支払を済ませれば保険は適用されます。しかし各頬県外者が設定している満期日を超えた場合は、残念ながら事故は補償されません。更新手続きが間に合わなく、そのような状態で車に乗りたいと思う時は基本的に乗らないことをお勧めします。

もし、その自動車保険をこれまで高いと感じてきたのであれば、この際他に安い自動車保険に乗り換えてもよいかもしれません。

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満期日を迎えたと同時に車を手放すなら、中断証明書を発行するのがおすすめ

自動車保険が満期になるのに伴って車を手放す人もいるでしょう。しばらく車に乗る予定がないのであれば「中断証明書」を取得しておいてください。中断証明書とは現在の等級を最大で10年間保持することができるものです。
将来的に再び車に乗ることになったら、今の等級から自動車保険を始めることができるようになります。等級が高い人(7等級以上)は、何年も無事故を継続しているということです。それらがすべてリセットされて6等級に下がってしまっては、非常にもったいないですよね。

今後、車に乗る予定が無かったとしても中断証明書は取っておいて損はないでしょう。無料ですので、保険を解約するときには取得することをおススメします。

要チェック!中断証明書の発行の手続きで押さえておくべきこと

中断証明書を発行するにしても、その手続きに必要な書類や発行条件など気を付けておきたいことも多々あります。ひとつずつしっかり見ていきましょう。

中断証明書の必要書類と発行日数は条件で異なる

基本的には下記3つの書類があれば中断証明書を発行することができます。

  • 保険会社発行の中断証明取得依頼書(保険会社に直接電話で申し込むか、会社のHPからコピー)
  • 自動車保険証券
  • 車両の廃車、譲渡、返還などの証明書

この中で最も重要なのは、「車両の廃車、譲渡、返還などの証明書」です。
自動車が自分の所有物でなくなっていることを証明する書類なので、自分が中断証明書発行の条件に該当することを示す大切な書類になります。

中断して10年以内に”絶対”に再開する

現在の契約を一旦中断しても10年以内に契約を再開することは必須条件です。
再開する際、保険料を見直すことでお得になることもあります。また、中断する前に保険料を安くしておくというのも賢い選び方です。

おすすめする理由は3つ。

  • 無料できる
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  • 必要書類は免許証と車検証券のみ

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