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通販型の自動車保険は事故対応が不安…人気9社のデメリットを徹底比較

通販型は事故対応が不安…

通販型の自動車保険でも安心の補償と事故対応が存在します。
代理店型と通販型の違いをしっかり理解していれば自動車保険料を安くするだけでなく、今より充実したサービスを受けることもできます。

この記事では通販型の自動車保険のメリット・デメリットや代理店型との違いを比較してみました。
    【通販型自動車保険のデメリット】

  • 事故現場に直接来てくれる対応がない
  • 補償内容を自分で選ばないといけない
  • ※代理店型でも営業時間外や遠方等の状況によっては来てくれない可能性もあります。

実は通販型の自動車保険の中には保険会社が直接来て、対応してくれるサービスを用意した会社もあります。

デメリットがカバーできるおすすめの自動車保険は以下になります。

【デメリットがカバーできるおすすめの自動車保険】
おすすめ保険会社 おすすめ度 特徴
おとなの自動車保険 ★★★★★ ALSOK隊員が事故現場に急行してくれる
アクサダイレクト ★★★ 訪問相談サービスあり
ソニー損保 ★★ 事故当日に状況を報告してくれるクイック報告サービス

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    【一括見積もりのメリット】

  • 同じ条件で複数の会社を一括見積もりできるので一番安い保険を簡単に見つけることができる
  • 保険会社による面倒な営業がない

通販型自動車保険のメリットとデメリット

通販型自動車保険には3つのメリットと2つのデメリットがあります。

以下が通販型自動車保険のメリット・デメリットになります。

    【通販型自動車保険のメリット】
  • 保険料が安い(インターネットからだと最大1万円の割引がある)
  • ロードサービスが充実
  • 料金が安くなった分、補償内容を充実させることができる
    【通販型自動車保険のデメリット】
  • 事故現場に直接来てくれる対応がない
  • 補償内容を自分で選ばないといけない
    (対面での相談ができない)

通販型の最大のメリットはやはり料金です。
ある程度自動車保険に詳しい方は通販型自動車保険が圧倒的におすすめです。

次に代理店型の自動車保険と通販型自動車保険の違いを見てみましょう。

自動車保険の通販型とは何?代理店型との違いを徹底比較

「通販型(ダイレクト型)自動車保険」とは、店舗を構えずインターネットや電話などを通じて「保険会社とユーザーが直接保険契約を結ぶ」自動車保険のことです。

通販型と代理店型の一番大きな違いは保険料です。
通販型は代理店型より圧倒的に金額が安く、同じ補償で代理店型の半分になることもあります。

しかし、安い分何かデメリットがあるのでは…と疑ってしまいます。
今回代理店型と通販型それぞれの違いを項目にまとめてみました。

【通販型と販売店型の比較表】
通販型 代理店型
保険料 2万5千円~3万円 5万円~
事故対応 ・24h365日いつでも受付可
・受付窓口に連絡すれば専任の担当者が迅速に対応
・対応:電話・メール
・事故受付は代理店の営業時間内
※代理店型の中には24h365日受付も有
・休日や夜間の事故の場合は翌営業日の対応となる
・対応:対面相談・電話・メール
ロードサービス ・レッカーサービス
・バッテリー上がり
・宿泊・移動費の負担
など
・レッカーサービス
・バッテリー上がり
など
向いている人 ・ある程度、自動車保険の内容を理解している人
・保険料を安く抑えたい人
・サービスの種類を重視する人
・自動車保険の内容がよくわからない人
・直接、質問や相談しながら決めたい人
・契約時や事故時などに決まった担当者がいてほしい人

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上記表の中で赤文字にしたものが通販型と代理店型の違いになります。

料金が違うのはもちろんですが、ロードサービスや受付の時間も多少違ってきます。

とくに通販型のデメリットとして挙げられやすい「事故対応」についてを詳しくみていきましょう。

通販型の自動車保険でも代理店型と事故対応に違いはない

事故対応に関しては代理店型と差はありません

なぜなら、代理店はあくまで契約に関する業務の代理を行うだけだからです。

事故対応に関しては損保会社が直接行います。代理店は事故対応の相談はできても実際に対応はできません。

通販型の自動車保険は直接損保会社と契約を結ぶ仕組みなので、事故の対応、相談を直接行うことができます。

通販型だから悪いということはなく、損保会社ごとに事故対応力が異なるということを知っておきましょう。

    【通販型自動車保険の事故対応内容】
  • 24時間365日受付
  • 初期対応はその日のうち(当日の20時までに受付完了時)※1
  • 休日でも事故対応
  • 連絡後、事故現場へ急行してくれるサービス※2
  • ※1初期対応…相手への連絡・病院・修理工場への連絡などの対応
    ※2保険会社により異なる

通販型は保険料が安いぶん事故対応が悪い…という印象が強いですが、代理店型との保険料の違いは「手数料」にあります。

代理店が間に入ることによって、そのぶん代理店手数料が発生するため料金が高くなってしまうのです。

自動車保険 通販型

通販型の自動車保険にすると代理店型と比較して約20%~50%も金額が安くなります
(保険会社や商品、契約者の年齢や等級などの条件により異なることがあります。)

通販型の料金を一括見積もり

通販型の自動車保険は代理店型よりもロードサービスが充実

通販型の自動車保険は代理店型の自動車保険より、より充実したロードサービスがそろっています

また料金が安くなるぶん、今まで付けれなかった補償やサービスを追加することも可能です。

以下は通販型で利用することができるロードサービス内容になります。

    【通販型自動車保険のロードサービス内容】
  • 無料のレッカーサービス
  • 落輪
  • ガス欠
  • パンク時のタイヤ交換
  • 宿泊費用・帰宅費用の負担
  • 車両の搬送

上記の中でもとくに、宿泊費用や帰宅時の費用を負担してくれるのは通販型のメリットです。

代理店型でもレッカーやタイヤ交換を行ってくれることはありますが、宿泊費などの負担までしてくれるところは少ないです。

事故対応だけでなく、ロードサービスも重視する方は通販型がおすすめです。

通販型の料金を一括見積もり

通販型の自動車保険ならインターネットからの申し込みで最大1万円割引

ほとんどの通販型自動車保険会社は「インターネット申込割引」で最大1万円割引されます。通販型の自動車保険ならインターネットからの申し込みがお得です。

以下はインターネット割引を行っている通販型の自動車保険になります。

  • ソニー損保
  • イーデザイン損保
  • SBI損保
  • アクサダイレクト
  • チューリッヒ
  • 三井ダイレクト損保
  • セゾン自動車火災

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通販型の自動車保険会社の評判を比較

通販型の自動車保険は数多くありどの保険会社がいいのか迷います。そこで今回通販型の自動車保険の評判をまとめ比較しました。

通販型の自動車保険会社をメリットとデメリットから比較

通販型の自動車保険会社9社メリット・デメリットを調べ、比較してみました。

保険会社 メリット デメリット
ソニー損保 保険料が安い
・ロードサービスの顧客満足度が非常に高い
・盤石の経営
・保険料が割高になるケースがある
・事故の初期対応以降の対応が不評
アクサダイレクト ・チームアクサのロードサービスは業界で最高峰
・グローバル大手保険会社のブランドの安心感
・盤石の経営
・土日祝日の事故報告の受付が17:00までで短い
SBI損保 保険料がかなり割安
・事故時の宿泊費と交通費の上限が高い
・ロードサービスの満足度が高い

電話応対があまり良くない
・事故後の応対の評判が悪い
イーデザイン損保 ・国内のメガ損保 東京海上日動ブランドの安心感
・走行距離区分が小刻みなのでより自分に合った走行距離を選択可能
・事故対応サービスセンターの拠点が少ない
三井ダイレクト ・国内のメガ損保三井住友海上グループの安心感
・事故ごとに専任の担当者
コールセンターの対応が良い
・土日祝の受付時間が18:00までと短い
チューリッヒ ネットで24時間の受付体制、迅速な対応
・ネット専用自動車保険が極めて保険料が安い
・スーパー自動車保険はダイレクト型の他社より保険料が割高
・ネット専用自動車保険は継続手続きが自動更新のみ
おとなの自動車保険 ・警備会社大手のALSOKの隊員が事故対応
・損保ジャパン日本興亜との連携の事故対応拠点
・通販型の他社と比較しても保険料が割高
・走行距離が長い場合、保険料が割高
そんぽ24 ロードサービスの満足度が高い
・母体がメガ損保である損保ジャパン日本興亜ホールディングス
保険料が割高
セコム損保 警備会社大手セコムの隊員が事故対応
・代理店型と通販型を両方扱っていて選択可能
ロードサービスの利用回数の制限が厳しい

通販型自動車保険の事故対応の口コミ

アクサダイレクト

35歳女性
事故後の迅速な対応が魅力
車種 ダイハツ・ムーブ
年間保険料 30,000円

お盆休みに家族でドライブをした際、他の車に追突して事故に遭いました。お盆の時期のため渋滞がありましたが、アクサダイレクトの迅速な対応でロードサービスを受けることができました。保険金の申請もスムーズにできました。

免許の色 ブルー免許
等級 6
運転者条件 限定なし
使用目的 日常・レジャー
走行距離 7,000~10,000㎞
車両保険

人気の通販型自動車保険をランキングで比較

通販型の自動車保険は周りに加入している人も少なくて悩まれる方も多いです。
ここでは気になる人気の通販型の自動車保険をランキング形式で紹介します。

【最新】2018年2月版!当サイト調べ通販型の自動車保険の人気ランキング順位会社名おすすめポイント

通販型の自動車保険で人気NO.1はおとなの自動車保険です。保険料も安く事故対応の評判もかなり良いです。

通販型の自動車保険の中でも人気!事故現場にALSOK隊員が急行してくれるおとなの自動車保険

事故がすくない、40代・50代の方には特に人気の保険です。

一番の人気の理由は事故現場にALSOK隊員が駆けつけてくるサービスです。事故を起こしてパニックになった時、頼れる人が身近にいるのは心強いですね!事故対応が不安な方におすすめです。

通販型の自動車保険で事故対応がいいのはアクサダイレクト

事故対応でおすすめの通販型の自動車保険会社はアクサダイレクトです。グローバル大手の会社であり、他社と比較して事故対応は一番いいです。

チームアクサのロードサービスは評判がとてもいいです。通販型でも事故対応を重視するならアクサダイレクトしかありません。

通販型の自動車保険で事故対応と保険料のバランスはソニー損保がいい

通販型の自動車保険の中でソニー損保はSBI損保ほど安くはないですが、比較的保険料が安く、また、交通事故がおきた際の事故対応の評判も良いです。バランスを重視するならソニー損保の自動車保険がおすすめです。

月払いが選択できる通販型自動車保険の一覧

通販型の自動車保険会社は支払い方法で月払いが選択できない会社が多いです。

そこで月払いができる通販型の自動車保険会社を紹介します。

保険会社 支払い回数(手段) 手数料率
アクサダイレクト 12分割(口座振替)(コンビニ支払) 5%
ソニー損保 11回(クレジットカード) 5%
セコム損保 12分割(クレジットカード) 5%
イーデザイン損保 0回~12分割(クレジットカード) 0~6.84%
三井ダイレクト損保 12分割(クレジットカード) 8%
チューリッヒ 11分割(クレジットカード) 10%
そんぽ24 10分割(クレジットカード) クレジットカード会社による
SBI損保 10分割(クレジットカード) クレジットカード会社による

※「セコム損保」「そんぽ24」は価格.comでは見積できません
通販型の自動車保険は月払いを選択すると約5%程度の手数料が発生します。

また、ほとんどの通販型の自動車保険会社がクレジットカードによる支払い方法しか利用できません。

月払いでコンビニ支払いが利用できる通販型の自動車保険会社はアクサダイレクトしかありません。

自分に合う通販型自動車保険が分からないなら一括見積もり

これまで話したように同じ通販型の自動車保険にも様々なメリットやデメリットがあります。

そこで、実際に代理店型と通販型の自動車保険で一括見積もりを取って補償内容と保険料が自分に合った保険を見つけましょう。

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通販型の自動車保険のまとめ

  • 通販型の自動車保険は、保険料の安さと手軽さがメリット
  • 通販型の自動車保険では、契約時に補償内容や専門用語など不明点の解決が面倒
  • しかし近年通販型もサービスや事故対応の質などは同じ
  • 自動車保険は1年単位で契約できるので、節約のためにも通販型の検討をおすすめ

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