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交通事故の被害者になってしまったら必ずやるべき対応手順

交通事故での被害者になった場合、いざ何をすべきかと考えませんか?車にでもはねられて、意識があって骨折したことがわかっていたら気持ちが混乱状態に陥り、適切な判断ができないはずです。 ここで、わかりやすくご説明いたします。(但し、怪我は命に問題がない想定での説明とさせていただきます。)

被害事故をあってしまった時にまず何をすべきか?

交通事故の被害にあった時にするべきことは3つ紹介します。

①怪我の確認

後ろからの追突の場合、頸椎の捻挫が考えられますが、事故当日の運転者は興奮状態で、気が動転しています。首が痛いかどうかの判断がその場でできないと思います。しかし、首はしばらくすると頭が重い状態となりますので、これは完全なる頸椎捻挫といわれる症状です。

加害者からも、怪我の状態は?との質問があるはずですので、首が少し重いと言ってください。

なお頸椎捻挫は、別称「むちうち」と呼ばれます。こちらのほうが馴染みのある呼称かもしれませんね。

ちなみにむちうちになってしまったら、最低でも週3日は通院するべきだと言われています。

②警察への連絡

事故の大小関わらず、必ず警察への届け出をしましょう。加害者からは、謝罪があります。おそらく『私の前方不注意』などの言い訳をされるかもしれませんが、過大な要求をするのは避け、加害者の連絡先(氏名・住所・電話)、車検証の情報(登録NO、自賠責会社と保険初番号)、自動車保険の確認(保険会社名・保険証番号)は必ず確認してください。

被害者側からも同じ情報を提供してあげてください。

③現場検証

1時間もあれば完了します。実況見分で、被害者が呼ばれ現場での確認作業があります。事実にあった事を、警察へ証言してください。曖昧には証言はしないこと。事故の種類を警察から確認されます。

  • 人身事故
  • 加害者に罰金刑と行政処分(免許停止程度)の罰則がある。

  • 物損事故
  • 被害者が選択肢をもっていますので、加害者の謝罪で考えましょう。現場では一旦物損事故で処理して貰い、後から人身事故に切り替えが可能です。その場合は医師の診断書は必要となります。

④保険会社へ報告

事故があった場合は、必ずその場で保険会社へ連絡してください。事故受付電センターが24時間で受付対応しています。

自動車保険証に連絡先が記載されています。その場で連絡先が分からなければ、帰ってからでも問題はありません。

⑤車両の撤去

自分の車が動かない場合は、ディーラーまたはお取引のある修理工場への引き取りの手配をしてください。もし、遠出中の加害事故の場合も同様に、地元の取引先へ連絡してください。場合によっては、保険会社で手配出来るかもしれません。その場合は遠出砂先の自動車修理工場での預かりの可能性があります。その修理工場からの帰りの足の手配も忘れずに!!

遠出先で、どこにも連絡つかない場合は、少し高いですが一般のレッカー屋さんに手配をしてください。レッカー屋さんでも一時預かりもしてくれるはずです、お金を払って領収書じはあとで保険会社へ請求しますので、無くさないよう注意してください。もちろん、帰りのレンタカーまたは電車も請求できます。

現場検証終了後にやるべきこと!!

頭が重い症状が出ているかもしれません。これは完全なる頸椎捻挫の症状です。近くの整形外科へ通院してください。通院する前に、相手方に連絡するか、相手方保険会社へ連絡し、通院先の病院名を伝えてから行って下さい。病院には、必ず交通事故の怪我と保険会社名を伝えてください。おおよそこれだけで通院できるはずです。

頸椎捻挫に関しては、完全に治るものではありません。途中で治ったから通院を中断することは、あまりよくないことです。半年くらいしてから、また痛くなる可能性がありますので痛くなくても、最低半年(月に数回)は通ってください。

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