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自損事故に自動車保険4つの補償|保険金請求の正しい手順と行政処分

ぶつけて傷つけちゃったけど自動車保険で直せるかな…
電柱などにぶつけて付けた傷やへこみの修理に自動車保険は使えるのか。使えるが条件が厳しいかったり、手続きが面倒な場合が多いです。また、保険を使うと保険料が上がり、年間で2~3万円は損します。 自動車保険よりもお得に修理する方法と万一の自損事故への自動車保険の補償内容や警察への届出など説明します。
    自損事故での自動車保険のまとめ

  • 自損事故は車両保険(一般型)でないと補償できない
  • 自損事故で補償を使うと3等級ダウンで保険料が年間2~3万円上がる
  • 修理費が5万円程度なら自動車保険の補償よりも楽天銀行のカードローンで修理費を借りる

実は自損事故の修理費5万円程度なら銀行のカードローンで修理費用を借りる方がお得です。

自動車保険の補償を使うと等級が下がり年間で2~3万円ほど保険料が上がります。

しかし、銀行のカードローンなら5万円を借りても利息は7,250円※程度で月々に直すと600円程度です

自動車保険や車両保険を使って修理をするより銀行のカードローンで修理費用を借りる方がお得ではありませんか?

銀行のカードローンの中でも楽天銀行のカードローンは金利が年1.9%~14.5%と銀行ならではの金利でおすすめです

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※金利は年14.5%想定

自損事故の修理費が5万円程度なら車両保険より銀行のカードローン

自損事故で補償を使うと等級が3つ下がり保険料か上がります。安易に車両保険金を請求すると長期的に高い自動車保険料を納め続けなければなりません。

そこでおすすめは銀行のカードローンで修理費を借りることです。以下に挙げる2つの理由から、車両保険は使わず一括払いをして早く修理を終えたいドライバーの皆様からご支持をいただいています。

    銀行のカードローンの2大メリット

  • 銀行ならではの利息で返済の負担が抑えられる
  • 無理のない、自分のペースで返済できる

以上から、銀行のカードローンで修理費用を借りることをおすすめします。以下におすすめの銀行のカードローンを紹介します。

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上記の中でおすすめなのは楽天銀行のカードローンです。スマホで申し込みが完結できて、最短でその日のうちにお金を借りられるのですぐに滞納分の返済ができます。また、いつもの口座でご利用可能です。

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自損事故は自賠責保険で何もできず任意保険でしか補償されない

自動車保険には、強制保険とも言われる「自賠責保険」と、強制ではないがリスクに備えて任意で加入できる「任意保険」があります。自損損事故は、特に免許を取って日が浅いドライバーや学生や未成年のような若いドライバー、等級が低いドライバーに比較的多い事故です。

しかし、自損事故を起こしがちなドライバーは自動車保険料も比較的高くなりがちですが、「自賠責保険があるから大丈夫」と思い任意保険に加入していないと、他者(他車)を巻き込む事故はおろか、自損事故でも任意保険の必要性を強く感じるでしょう。

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自損事故で器物を損壊したときの自動車保険

まず、物損事故しての自損事故ではどのような補償があるのでしょうか?

事故の対象物が他者の所有物の場合は「対物賠償保険」

自損事故で、自宅など事故を起こした本人の所有物でない、たとえばよその家の外壁や店舗などを壊してしまった場合に補償できるのは対物賠償保険です。
自損事故で器物を損壊した場合は速やかに警察に連絡し、事故証明の手続きを取りましょう。

次に、自損事故で縁石やガードレール、電柱などの公共物を壊してしまったときに補償できる対物賠償保険と、事故が発生した際にしなければならない手順を説明します。

自損事故で公共物を壊してしまった場合の対物賠償保険

電柱に車をぶつけてしまった、というケースでは対象物は「電柱」になります。つまり、電柱の修理代を保険で支払うには「対物賠償保険」に加入しておく必要があります。他にも、トラックの積み荷や店舗に損傷を与えた場合にも対物賠償保険は有効です。他人事ととらえずに最低限、自動車保険に加入しておくことが重要です。

自損事故で自分の車の損害を補償するなら「車両保険」

自損事故で自分の車を傷つけてしまった場合、修理費を保険金で支払いたいと思ったら>一般型車両保険の付帯が必要です。対物賠償保険では、自分の車の修理代は対象外なので気をつけましょう。車両保険は自分の車のみに適用される保険なので、もし傷やへこみを気にしないのであれば、必ずしも加入する必要はないでしょう。

車両保険の種類による補償範囲の違い

車両保険とは、自身の車の損壊などを補償する保険です。そのため、自損事故で補償を受け取るとしたら、車両保険の補償範囲になります。

しかし、車両保険には「一般型」と「エコノミー型」の2種類があり、事故を起こした際に適用される範囲が違います。そのため、車両保険を付けていても、必ずしも自損事故で補償を受けられるとは限らないので注意しましょう。

エコノミー型では補償できない!一般型の車両保険だけが自損事故を補償できる

車両保険は種類によって補償範囲が大きく異なります。
たとえば、オールリスク型の「一般型車両保険」ではなく、「車対車限定保険+限定保険」や「エコノミー型車両保険」では、自損事故で破損した自分の車への補償ができません。
大事な車であったり、運転し始めて間もない状態であったりするならば、できればオールリスク型の「一般車両保険」に設定しておく方が安心できるでしょう。

一般型 エコノミー型
ほかの自動車との衝突
当て逃げ ×
盗難
自然災害・いたずらなど 火災・爆発
台風・竜巻・洪水・高潮
落書き・いたずら
飛来物・落下物
自損事故 電柱・ガードレールに衝突 ×
転覆・転落 ×
自転車との衝突・接触 ×

一般型車両保険は比較的自動車保険料が高くなりがちですが、補償が充実しています。

もし手厚い補償の車両保険の付帯を検討していて自動車保険料の値上がりが心配な方は一度、無料の一括見積サイトの価格.comを活用して保険料の試算をし、だいたいいくらなのかシミュレーションするとよいでしょう。
最大8社自動車保険会社の公式の見積りを最短5分でとれるので、当サイトでは価格.comの活用をおすすめしています。

単独での車両事故例

自損事故には、例えば以下のような事故が毎日どこかで起きています。

  • 駐車で失敗し、自宅の車庫で車体をこすった
  • カーブでハンドルが上手く切れず、ガードレールに突っ込んだ
  • カーポートの柱に触れてバックミラーが割れた
  • 真っ暗な車道を走っていて側溝にタイヤがはまった

人身事故やほかの車と衝突するなど、他者や他車を巻き込む事故とは異なり、自損事故は、不注意や運転技術の不足による単独での事故になります。運転免許を取得して間もないドライバーや運転技術が未熟なドライバー、ペーパードライバーなどが、特に多く自損事故を起こしています。万が一のために車両保険に加入することを検討しましょう。また、一括見積りで、自分に合った車両保険を見つけることが大切です。

車両保険をつけても安い保険を探す

各保険会社によっては自損事故の補償が手厚いプランもあります。様々な保険を比較し、自分にあった保険を見つけましょう。

運転に自信が無いあなたには車両保険が必要

まだ、運転免許取得して年月が経っていない、または、運転への苦手意識があるような方には車両保険を付帯することをおすすめします。

しかし、特に等級が低く、グリーン免許・ブルー免許のドライバーにとって車両保険を付帯することで更に自動車保険料が高くなってしまうのは困りますね。

そこで、自動車保険の節約方法も併せてご紹介します。

車両保険をつけても安い自動車保険を一括見積サイトで探す

自損事故に対処できる保険に加入していないのであれば、まずは価格.comで自動車保険の一括見積をすることをおすすめします。

予期せぬところで起きてしまうのが事故です。そんなときに思わぬ修理代で大きな出費をしないためにも、充実した車両保険で自損事故に備えましょう。

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自損事故での怪我は対人賠償保険では補償できない

自損事故は先述の通り、基本的には他車・他者を巻き込まない単独事故ですが、たとえばその事故車両に同乗していた方や運転していた自分自身がむちうちはじめ怪我や病気を患った場合、どの自動車保険で補償されるのでしょうか?

運転者(被保険者)自身の怪我には「人身傷害保険」

この保険は被保険者およびその家族がケガをした場合に、生じた損害について損害保険契約上の算定基準により通院日数に応じた治療費や入院費といった保険金が支払われるものです。人身傷害保険も搭乗者傷害保険と同様に、保険金額は過失割合に関わらず一定額支払われます。

自損事故で後遺障害が残ってしまった場合に適用される保険

自損事故で後遺障害が残った場合、後遺障害が残ってしまったのが誰なのかによって補償できる保険の種類が異なります。

運転者自身の後遺障害は「自損事故保険」

「自損事故保険」とは、自損事故により運転者が後遺障害や傷害を負ったり、死亡したりした際に支払われる保険です。

対人賠償保険に自動付帯されているケースの多い「自損事故保険」

この「自損事故保険」は一般的に「対人賠償保険」に自動付帯されているケースが多く、補償内容が人身傷害保険と重複することから、人身傷害補償保険が付帯される場合には、不担保となることもあるようです。人身傷害補償保険がが3,000万円から無制限までの補償額を選べるのに対して、自損事故保険の補償金額は死亡保険金で1500万円、後遺障害保険金で2000万円となるので注意しましょう。

同乗者の後遺障害への補償は「搭乗者傷害保険」

保険加入車両に同乗していた搭乗者が傷害、後遺障害を負ったり、死亡した時に保険金が支払われる傷害保険です。この保険は運転席や助手席、車室内の座席に座った同乗者全員を対象とするため、加入しておくと万が一搭乗者が怪我をしてしまった際にも安心です。補償される保険金額が過失割合の影響で変動することはありません。

自損事故で「健康保険」は利用できる

自損事故で負った怪我や不調に対しても、健康保険を利用して治療を受けることも可能です。

しかし、健康保険を適用できないケースがありますので確認をしておきましょう。

健康保険を利用できないケース

以下のケースでは健康保険が使えません。

業務上の事故によるけが

自損事故に限らず通勤の途中に起きた事故や、業務中の運転で交通事故に遭った場合、健康保険が適用できません。なぜなら、厚生労働省が労災保険を適用するよう通達していますが、業務上の災害として起こった交通事故での治療費を補償するのは「労災保険」になるためです。

自らがおかした犯罪が原因でのけが

たとえば怪我を負った本人が犯した犯罪行為によって自身が怪我をした場合や、意図的に怪我をして健康保険の適用を受けようとした場合に健康保険は適用されません。これは健康保険法が定めており、具体的に例を挙げると、飲酒運転やいわゆる当たり屋行為によって怪我を負ったようなときに健康保険が適用されません。

健康保険証の不正利用

他者の健康保険証で、健康保険の不正利用をはたらいた場合、健康保険の適用はできません。

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自損事故での行政処分の正しい事故報告の流れ4ステップ

自損事故を起こしてしまった場合、以下の手順で事故報告をしましょう。

  • ①警察に事故を起こした事実を伝える。
  • ②保険会社にも事故報告の連絡をする。
  • ③警察届け出て、事故証明書をもらう。
  • ④保険会社の指示に従い手続きを進める

自損事故ですぐ警察に届け出ないと怖い2つの理由

自損事故を起こしてしまったら、事故の内容次第ではすぐに警察に届け出ない限り本来受け取れる保険金が支払われなかったり自損事故のふりをした詐欺を疑われることすらあります。ですので、自損事故を起こしたら必ず警察へ届け出て、事故証明を発行してもらいましょう。

①本来は受け取れたはずの保険金がもらえない

通常、「一般型車両保険」に加入していると自損事故でも保険金が支払われますが、最近では対物賠償保険や車両保険の請求があった際に、事故届けを済ませてあることを前提としている保険会社も多くなっています。

事故証明書があれば保険会社からの保険金支払いも滞りないのですが、逆に警察に届けを出さないままで修理をした後に警察に連絡をし、余計に時間と手間を取られることもあります。現場に再度向かって立ち会いながら状況を説明した挙句に保険金が支払われないことも考えられます。

保険金でまかないたいほど修理費がかかるような自損事故を起こした時にはすぐに警察に届け出るようにしましょう。

②飲酒運転や詐欺などあらぬ疑いをされる

自損事故を起こしたら、必ずすぐに警察へ届け出ましょう。まず前提として、本来はガードレールや電柱など公共物に傷をつけた場合には警察に届け出る義務があります。保険金を請求するために事故から時間が経って、後から警察に問い合わせても期待通りの対応はされません。むしろ怪しまれてしまったということもあります。

ひどい場合、すぐに報告しなかったがために飲酒運転を疑われたという人もいるようですので、自損事故を起こした場合は早急に警察に届出を出しましょう。

【注意事項】飲酒運転で保険は使えない

飲酒運転で自損事故を起こしてしまった場合は、当然自己責任として処理されます。そのため、どんなに交渉しても保険金が支払われることはありません。意味のない飲酒運転は絶対にやめましょう。

警察に届け出る必要がないケース

自宅の車庫に駐車しようとしたら不注意でぶつけててしまった・・・というケースのように、自損事故でも私用地の中での単独事故で公共物や他人のものを傷つけていない場合には、警察への届け出は不要です。車両保険などの任意保険に入っていれば、保険金は支払われますし、警察に届け出る必要もありません。
このような時のために、安い自動車保険の情報を探して加入しておきましょう。

どうすればいいのか不安になったら、一度相談という形で警察か保険会社に連絡をしてみてもよいでしょう。

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実は自損事故で免許の点数は減点されない

自損事故で器物を破損したり自分が怪我を負っても、免許の点数は減点されません

ですので、自損事故を起こしてしまったら免許の点数は気にせずに警察に届け出ましょう。ただし、他人を巻き込み傷を負わせたような場合には減点されることもあるので注意しましょう。

自損事故を届出ても減点されない

多くのドライバーの方が誤解していますが、実は交通事故の点数が減点されることはありません。

行政処分における点数制度の誤解

事故が起きた場合、事故の内容に応じた点数が設定されていることはご存知のことかと思います。行政処分の前歴の回数と起きた事故の点数を計算し、一定の点数に達することで免許の停止処分(通称、免停)が下されることで、その前歴の有無・回数と点数に応じた期間自動車保険の運転をすることができません。

そして多くの方が誤解をしているのはその点数の計算方法です。「減点される」と一般的に表現されますが、実は加点方式です。事故歴と点数の積算によって計算されます。

そして、自損事故を届け出ることは加点の対象です。くれぐれも自損事故のないよう、慎重な運転を心掛けましょう。

ちょっと待って!自損事故で車両保険を使う前に確認しないと損をする2つの注意点

先述のように、自動車保険の中で、自損事故で破損した自分の車の修理費は一般型自動車保険でしか補償されません。しかし、翌年度の更新以降の等級を考えると、安易に車両保険を使わないのが得策です。

自損事故は3等級ダウン事故

実は、自損事故で自動車保険の保険金を受け取ると、3等級ダウンします。

翌年に3等級ダウンすると、自動車保険は大幅に上がります。可能な限り、自損事故で車両保険を使わない方が長期的に考えて保険料の負担が小さくなることも多いので、すぐに車両保険金は請求せず慎重に検討しましょう。

ロードサービスで等級は下がらない

等級ダウンをおそれてロードサービスを利用しないのは損です。自動車保険会社によっては一度目までは無料、二度目の事故から有料でレッカーを引き受けてくれるような自動車保険もありますが、いずれにせよ等級は守られます。可能な限りロードサービスを有効活用しましょう。

車両保険を使わずに無理なく修理費を支払う方法

たとえば、自宅のカーポートでサイドミラーをこすったりガードレールで車体をこすったり、もし走行不可能でなく軽度の損壊で済んだ場合、うかつに車両保険をつかった方が長期的にお金がかかりがちです。ですので、一度、整備工場で修理の見積り依頼をして、車両保険を使うか否か検討しましょう。

とはいえ、修理費は一括支払しか請け負っていない修理工場も多くあり、簡単に修理費を捻出できないこともあります。
そこで当サイトがおススメしているのは、銀行のカードローンです。

修理代を銀行のカードローンで支払う2つのメリット

当サイトがご紹介している銀行のカードローンは、以下に挙げる2つの理由から、車両保険は使わず一括払いをして早く修理を終えたいドライバーの皆様からご支持をいただいています。

銀行ならではの利息で返済の負担が抑えられる

やはり、カードローンの利用ではいちばん利息が気になりますね。ですが、当サイトがご紹介しているのは、銀行が提供しているカードローンなので、消費者金融やクレジットカードの割高な金利で支払うよりも安く利用することもできます。

ローンの月々の返済額が決まっていない

月々の返済額が決まっていないため、修理代をを一括で返済したあとは自分のペースで返済できますので、無理なく返済できる月々の返済金額をしっかりと考えて上手に返済しましょう。

さらに詳しく

3等級ダウンしたらいくら保険料が上がるかを調べる唯一の方法

もし、自損事故ですでに車両保険を使っていて、更新していくらになるかご存じないようでしたら、更新のお知らせを受け取って大慌てすることになります。

ですので、当サイトでは、自動車保険の無料の一括見積サイトの価格.comを活用して翌年度の保険料を試算しておくことをおすすめしています。

価格.comで試算すべき2つの理由

まず、今ご加入中の契約内容での自動車保険料と、等級がダウンしてしまった翌年の自動車保険料の差額を最短5分の入力作業で確認できます。

更に、最大8社の公式の見積りから一括での自動車保険料がわかるため、あなたにとって最安値の自動車保険も同時に見つかります。自動車保険料は必ず翌年に上がるので、経済的に負担を軽減できて次に乗り換えるべき自動車保険を探しておきましょう。

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まとめ

  • 自損事故を補償できるのは一般型車両保険
  • 正しい手順でないと行政処分が厳しい
  • 運転が苦手な人には車両保険がおすすめ
  • 保険料も安くて自損事故に備えた手厚い補償の自動車保険は価格.comで探すと早い

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