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自動車保険の新車割引期間は25カ月!中古車でも割引率は3割もある

新車割引っていつまでなの?…
新車割引の割引率ってどれくらいなの?
新車割引は、保険開始日が車の初度登録年月から25ヶ月以内の契約の場合に受けることができます。 また、新車割引は自動車保険会社によって割引率は変わります。ここでは知られざる自動車保険の新車割引の条件とあわせて、3割も安くなった実際の保険の見積り結果をご紹介します。
    自動車保険の新車割引のポイント

  • 自動車保険の新車割引はすべての保険会社で最大25カ月
  • 中古車でも新車割引が適用できる
  • 新車購入時に他の保険会社へ乗り換えると最大3回(3年間)新車割引を使える
  • 新車割引が使える自動車保険を探すなら一括見積もりが簡単で便利

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    一括見積もりのメリット

  • 同じ条件で複数の会社を一括見積もりできるので、一番安い保険を簡単に見つけることができる
  • 保険会社による面倒な営業がない

自動車保険の新車割引を利用すると保険料が約3割引

同じドライバー情報で、自動車保険の新車割引の有り/無しそれぞれの差額から割引率を算出すると最大約3割引になりました。

自動車保険の新車割引併用時の見積り結果

実際に自動車保険会社から、新車割引の見積りを取った方のインタビュー結果をご紹介します。
※いずれも同条件

SBI損保の新車割引を比較した驚きの結果

SBI損保の新車割引適用した場合の金額比較結果です。

SBI損保の自動車保険で新車割引を利用すると年間約7千円保険料が安くなりました。
※上記結果は実際に見積もりをとった人にインタビューをした結果であり、条件により金額は異なります。(見積条件はこちら
また、特定の損保会社の商品をおすすめするものではありません。

新車割引で安くなった自動車保険会社ランキングTOP5

自動車保険会社各社に見積もりを取った方にインタビューを行い保険料が安くなった自動車保険のトップ5の、新車割引で何%の割引が適用されたのかをランキングにまとめました。

順位 保険会社 新車割引適用前 新車割引適用後 割引率

1位
SBI損保 25,590円 18,520円 27.96%

2位
イーデザイン損保 26,160円 19,740円 24.5%

3位
そんぽ24 31,000円 25,940円 16.32%
4位 アクサダイレクト 34,080円 28,880円 15.2%
5位 全労済 33,620円 28,600円 14.93%

※上記結果は実際に見積もりをとった人にインタビューをした結果であり、条件により金額は異なります。また、特定の損保会社の商品をおすすめするものではありません。
新車割引のランキングを見ると通販型(ダイレクト型)の自動車保険が上位を占めています

自動車保険の新車割引を比較した条件


自動車保険会社各社の新車割引の割引率を比較しました。

見積もりをとった条件は以下の通りです。
条件の違いは「初度登録年月が25か月以内かどうか」のみです。

項目 新車割引適用不可 新車割引適用可
メーカー名 トヨタ
車名(型式) プリウス(ZVW35)
見積もり時期 2017年5月
初度登録年月 2015年1月 2017年5月
記名保険者の生年月日 1987年(昭和62年)1月10日
車の使用目的 通勤・通学
婚姻状況 既婚(子供あり)
運転者条件 配偶者限定
年齢条件 26歳以上限定
免許証の色 ゴールド
車の使用目的 通勤・通学
保険証券 発行する
予想年間走行距離 5,000km超~10,000km以下
等級 17等級
補償内容 付帯していない
事故あり係数適用期間 0年
補償内容 対人賠償金額:無制限
対物賠償金額:無制限
搭乗者傷害保険金額:1,000万
人身傷害保険金額:3,000万
車両保険の有無:無

※上記結果は実際に見積もりをとった人にインタビューをした結果であり、条件により金額は異なります。また、特定の損保会社の商品をおすすめするものではありません。

自動車保険会社別で新車割引率は異なる

新車割引は保険会社によって割引額が大きく異なります。
自動車保険の見積もり保険料は、新車割引率に加えて補償内容や等級、免許の色、型式料率クラスなどにより割引率が算出されます。

一度、保険料を見積もり安い保険を見つけた後に新車割引に関する問い合わせをすることをお勧めします。

そもそも新車割引がない保険会社があるため、現在入っている保険会社に新車割引が用意されているか、一括見積もりサイト価格.comで実際に見積もりを取り確認されることをお勧めします。

自動車保険の新車割引は対人・対物など保険種別で割引率が異なる

自動車保険の新車割引は、保険料の総額に対して同じように割引される訳では有りません。どの保険会社でも5つの保険種別ごとに新車割引率を設定しています。

  • 対人
  • 対物
  • 人身傷害
  • 傷害特約
  • 車両保険

特に、車両保険を付帯するとそれだけで新車割引の割引率がさらに10%も上がることがあります。

この5つが対象でありそれぞれで割引率が設定されています

保険会社だけでなく、車種や年式によって割引率は変わってくるので、一括見積もりをして自分の条件でどう割引されるのか確認しましょう。

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東京海上日動の自動車保険の新車割引率

ここで加入者数が多い東京海上日動の自動車保険の新車割引率をご紹介します。

始期日から経過月数
対人 対物 人身
傷害
車両
~6等級(s)
6等級(s)以外
自家用普通車
~25カ月
10%
21%
11%
26カ月~49カ月
なし
11%
自家用軽自動車
~25カ月
7%
2%
21%
20%
2%
26カ月~49カ月
なし
2%

東京海上日動の自動車保険の新車割引は車両保険の場合25カ月を過ぎても49カ月目までなら2%の割引率があります。また、軽自動車の場合だと補償内容や等級に応じて割引率が異なるので注意が必要です。

損保ジャパン日本興亜の自動車保険の新車割引率

次に損保ジャパン日本興亜に自動車保険の新車割引率をご紹介します。

始期日から経過月数 等級 対人 対物 人身
傷害
車両保険
自家用普通車 ~25カ月 6等級(s) 19% 18% 29% 21%
上記以外 6% 5% 18% 11%
26カ月~49カ月 すべて
自家用軽自動車 ~25カ月 6等級(s) 14% 16% 29% 10%
上記以外 1% 3% 18% 2%
26カ月~49カ月 すべて

損保ジャパン日本興亜の自動車保険の新車割引率は普通車、軽自動車問わず、全体的に東京海上日動よりも大きくなっています。

また、26カ月以上経過していても49カ月までなら等級を問わず新車割引を受けられるのでおすすめです。

自動車保険の新車割引で知らなきゃ損する知られざる事実

新車を購入した方は、新車割引を採用している保険会社で契約すると保険料が安くオトクになります。
そして、実は条件次第では新車割引の割引率が大きく変わります。

自動車保険の新車割引を最大限利用するための条件4つ

新車割引の割引率や割引金額は一律で決まっておらず、一定の条件の中でいくら割引されるのかが変わってきます。
また、新車割引といっても新しく購入した車すべてに割引が適用されるというわけではありません
保険会社によっては軽自動車に対応していない場合もあります。
ここでは自動車保険の新車割引がおすすめできる人の条件を4つ紹介します。

①初度登録日から25か月以内の自動車で加入する

新車割引は、新車を購入してからいつでも契約ができるというものではありません。
新車割引は保険開始月が契約車両の初度登録日から25か月以内に手続きをしなければ適用されません。

②一番新車割引率が高い自動車保険会社で加入する

また、手続きをする際には「自家用普通乗用車と自家用小型乗用車のみ対象」といった補償範囲も保険会社によって異なっています。
以下に自動車保険会社ごとの新車割引の対象範囲をまとめました。

保険会社名 用途車種
東京海上日動 「自家用普通乗用車」
「自家用小型乗用車」
「自家用軽四輪乗用車」
三井住友海上
損保ジャパン日本興亜
あいおいニッセイ同和損保
共栄火災
三井ダイレクト
おとなの自動車保険
イーデザイン損保 「自家用普通乗用車」
「自家用小型乗用車」
*自家用軽四輪乗用車は対象範囲外
ソニー損保
SBI損保
そんぽ24
チューリッヒ

③型式別料率クラスが低い車で新車割引を利用する

新車は事故を起こすリスクの少ない車両だから。
という観点から新車割引が多くの自動車保険で適用されます。
そのため型式別料率クラス(車両料率クラス)が新車割引の割引率に反映されています。
自動車は、型式ごとに「1〜9」のクラスに分けられ、クラス(数字)が高い自動車ほど事故のリスクが大きいとされます。

保険料が安い ⇔ 保険料が高い
クラス1
クラス2
クラス3
クラス7
クラス8
クラス9

例えば、型式別料率クラスの違う自動車のタイプを比較すると、コンパクトカーなど安定感ある自動車の型式別料率クラス(車両料率クラス)は低めに設定されます。

一方でスポーツカーはスピードが出て、危険な運転をする人が多い傾向があります。

また、高級車は盗難に遭いやすく修理費が高額になる傾向があるため、型式別料率クラス(車両料率クラス)は高めに設定されます。この「車両料率クラス」は、損害保険料算出機構が毎年一度、見直しを行っています。

④事故歴がない車で新車割引を使う

先述のように、事故を起こすリスクの少ないという観点で適用される新車割引は、具体的な割引率の算出方法を各社とも非公開です。

しかし事故あり係数が0年で割引率を高くしている自動車保険も多いようです。事故を起こしたことがなく、さらに等級が高いようであれば新車割引を使わない手はありません。

絶対に得をする新車割引を使うと、保険料はいくら安くなるのか一括見積もりで確認してみましょう。

新車割引でいくらになる?

自動車保険は中古車でも新車割引が適用できる

先述のように、通常の新車割引は初度登録年月が25か月以内であることは必須です。そして、実は中古車でも新車割引適用の可能性が残されています。

購入した自動車が未使用であれ、譲渡された自動車が中古車であれ、初度登録年月25か月以内であれば新車割引の対象になります。
1等級上がるよりも割引率が高くなる場合もあるので利用しない手はありません。

自動車保険の新車割引は実は最大3回利用できる

新車割引を3回使う方法は新車の購入と同時に新規保険会社へ乗り換えることです。

そうすると新車割引が最大3年分利用できます。新車購入後は毎年自動車保険の乗り換えをすることが最もお得な方法です。

自動車保険で新車割引が3回適用できる秘密

通常、自動車保険を乗り換えず保険をそのまま更新すると、新車割引を使えるのは最長2年間となります。新車割引対象者車として扱ってもらえる条件に「初度登録年月が25か月以内」があります。

初度登録年月と自動車保険の契約始期を合わせられると、初度登録年月の1か月目に1回目の新車割引、13か月目に2回目の新車割引、そして25か月目に3回目の新車割引を適用できます。

新車割引で最大3回適用できるようにするためにも、1年ごとに自動車保険を見直して、新車割引があってより安い自動車保険を探しましょう

新車割引と一緒に自動車保険料を更に安くできる3つの節約術

新車割引は、他の割引や節約術と一緒に使えます。

割引の掛け合わせによって自動車保険を大幅に抑えられることがあるので必ずチェックしておきましょう。

等級引継ぎと名義変更など契約内容変更手続きをする

実はちょっとした契約変更手続きで、新車割引と同時に大幅に自動車保険料を抑えられることがあります。自動車保険の等級引継ぎや名義変更には特に必要な書類などもありません。

自動車保険のサイトの入力フォームに変更する条件を入力するだけで、一番安い新車割引と併用できる条件で契約できます。

他社の自動車保険へ乗り換えて等級を引き継いで節約!

新車購入で対象となる車が替わる場合でも、今まで加入していた自動車保険の等級を引き継ぐことで自動車保険料をさらに安くできます。

以前から保険を契約していて、ノンフリート等級制度で高い等級を持っていたのに新車購入によってそれが引き継げない!ということはありません。

等級引継ぎで保険会社を他社に乗り換えても、任意保険の等級を引き継ぐことができますが、2つ注意点があります。

  • 新規契約する自動車保険の等級を共済と民間会社で等級を引き継げないことがある
  • 前の保険の満期日から7日以内なら「事故なし+1等級」で引き継ぎできるが、7日を過ぎてしまうと等級が失効される

新規契約する自動車保険の保険会社次第というのは、たとえば民間の保険会社から共済に乗り換える、または共済から乗り換える場合に、等級の引継ぎができないことがあるということです。
確実に等級引継ぎができる共済は以下の3つです。

  • 農協(JA)共済
  • 全自共
  • 日火連

それも踏まえ、今の保険の契約内容をしっかりと見直しをしましょう

保険会社を乗り換える場合、今の保険の契約期間も重要で、1ヶ月後に更新で1等級上がるような状態など、保険会社を変えない方が良い場合もあります。

自動車保険を乗り換える前に契約内容の見直しをして、一括見積もりで自分に合った保険を探すことをおすすめします。

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インターネット割引など併用できる割引も適用する

次に挙げるような割引は、おおむね併用することができますので可能な限り併用して最大限に安くしましょう。

  • エコカー割引
  • インターネット割引
  • インターネット割引
  • ゴールド免許割引
  • ペーパーレス割引

イーデザイン損保

イーデザイン損保の実際の見積り結果です。

ソニー損保

ソニー損保の実際の見積り結果です。

セコム損保

セコム損保の実際の見積り結果です。

※上記結果は実際に見積もりをとった人にインタビューをした結果であり、条件により金額は異なります。(見積条件はこちら
また、特定の損保会社の商品をおすすめするものではありません。

割引を使うと、他の自動車保険の保険料はどうなるか比較するなら、一度に簡単にできる一括見積もりがおすすめです。

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自動車保険で新車割引を利用する前に注意すべき2つのこと

ここでは新車に付ける自動車保険を選ぶ上で注意しなければならない点を2つご紹介します。

①新車割引を適用するには車両入替の手続きが必要

絶対に忘れてはいけないのが、車両変更手続きです。
手続きを怠れば、当然新しい車には保険が適用されないので、車を変更する際は必ず自動車保険の車両入替手続きをしましょう。
これまで加入していた任意保険の会社を変えずに車両を入れ替えする場合、もちろん等級はそのままで大丈夫ですが、必ず「自動車保険の車両入替手続き」をしましょう。
自動車保険は、被保険者(契約者)の運転で、保険証書に記載の登録車両に何らかの損害が起きた場合に補償されます。

そのため、購入した新車が契約内容の中で補償の対象となっていなければ、新車で事故を起こしても補償されず修理費などが自己負担となります必ず変更手続きを行いましょう

②新車割引を適用するには自動車保険の満期日の確認が必要

当然ですが、自動車保険料は安いに越したことはありません。また、納車される新車に合わせて、カーナビや座席のシートなど、車の機器・アクセサリーを揃えたいところですね。

少しでも出費を抑えるために、新車割引制度を使いましょう。納車日前までに必ず自動車保険に加入しましょう。
厳密にいうと加入する際に、納車当日から保険を有効にするようにしましょう。

なぜなら新車の納車日後に自動車保険を契約した場合、契約前にもし事故を起こしてしまうと、車の修理が実費になってしまうおそれがあるためです。
そしてお伝えしている通り、新車割引制度をおトクに使うには新車納品に合わせて保険も乗り換えることです。

そこで、まずは今の保険から乗り換えるとどれくらい安くなるかを、一括見積もりで確認するのがオススメです。
当サイトオススメの「価格.com」なら、最短5分で最大7社を比較可能なのですぐにどれくらい安くなるか把握できます。

  • 所要時間は5分
  • 1度に比較できる保険会社の数は最大7社
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面倒な営業電話もなく、簡単なのでこの機会に見積もりをとってみましょう。

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まとめ

  • 新車割引を使うと、通常より保険料を抑えられる
  • 新車割引は初度登録年月から25カ月以内に保険加入しなければ適用されない
  • 新車納車と同時に保険を乗り換えると、新車割引を最大3回使える
  • 中古車でも新車割引が適用される
  • 一括見積もりサイトで新車割引を適用した際、一番安い自動車保険を見つけることができる

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見積費用 保険会社数 見積依頼時間
0円 7社 約5分

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