自動車保険を比較するなら

カービックタウン

チューリッヒ保険の自動車保険の補償内容・事故対応・保険料まとめ

チューリッヒ保険の自動車保険ってどうなの?
チューリッヒ保険の自動車保険はテレビCMでもよく流れているため、見たことがある人も多いでしょう。

チューリッヒ保険の自動車保険は、個人に合わせて補償プランを変えることができます。 チューリッヒにはさまざまな特徴や補償内容、ロードサービスなどがあります。

ここでは、そんなチューリッヒ保険の主な補償内容やサービスについて紹介します。

    チューリッヒ保険の自動車保険まとめ
  • 日本の自動車保険で事故対応満足度第1位
  • 個人に合わせたタイプ別補償プラン
  • チューリッヒ保険と他の自動車保険を比較するなら一括見積もりがおすすめ
※過去2年以内に自動車保険契約について保険金請求を行った保険会社に関して5,189名から回答を得た結果(J.D.パワー調べ)


一括見積もりしてみる

このページのもくじ

チューリッヒとアクサダイレクトなど9社徹底比較!他の通販型自動車保険との違いは?

チューリッヒと、ダイレクト型自動車保険の競合9社の比較を見て行きましょう。

保険会社 特徴
チューリッヒ ・ネットで24時間の受付体制、迅速な対応
・保険料を平均10,236円節約!
(公式サイト調べ)
三井ダイレクト ・国内のメガ損保三井住友海上グループが提供
・契約中の方の事故対応満足度は92.2%
(公式サイトのアンケート結果より)
セコム損保 ・警備会社大手セコムの隊員が事故対応
・割引制度の充実
ソニー損保 ・通販型自動車保険15年連続売上NO.1
・レッカーの無料けん引距離が150kmまで可能!
アクサダイレクト ・グローバル大手保険会社のブランド
・専任の事故担当者がおり、「チームアクサ」としてチームで対応してくれる
イーデザイン損保 ・国内のメガ損保 東京海上グループが提供
・走行距離区分が小刻みなのでより自分に合った走行距離を選択可能
・セコムが現場現場に急行してくれる
SBI損保 ・自社アンケートでの保険料納得度は98%
・事故時の宿泊費と交通費の上限が高い
おとなの自動車保険 ・警備会社大手のALSOKの隊員が事故対応
・事故率が低い40代・50代は保険料が割安!
そんぽ24 ・母体がメガ損保である損保ジャパン日本興亜ホールディングス
・損保ジャパン日本興亜との連携した安心の事故対応

チューリッヒの自動車保険の特徴

チューリッヒの自動車保険の特徴は大きく分けて2種類の保険サービスがあります。さらにそこからバリエーションに富んだ特約やオプションを自身で選ぶことができるので保険の補償内容を把握しやすく、余すことなくサービスを受けることができます。

チューリッヒの2種類のダイレクト型自動車保険

ダイレクト型自動車保険のチューリッヒは、2種類の自動車保険があります。

スーパー自動車保険

公式サイト、お電話でのお申し込みが可能で、下記のような情報により個人に合わせた充実の補償内容、ロードサービスを受けることができます。

  • 年齢
  • 居住地域
  • 車名・型式
  • 車の使用目的

スーパー自動車保険は希望の補償内容だけでなく、車の使用目的や走行距離からカーライフに関する情報を元に「あなた専用自動車保険」のサービスを受けることができます。

ネット専用自動車保険

事故率の低い28~58歳が対象でインターネットの手続きに特化しており、公式サイトからのみ申し込みが可能です。
ロードサービスや弁護士費用特約はオプションで選択可能です。

また、リスク細分化型という形式をとっており、利用者の条件によって保険料が安くなり、例えば使用目的だと日常・レジャーでの使用、通勤・通学での使用、業務使用の順に保険料がお安くなります。

ネット専用自動車保険は、インターネットに特化し、間に代理店を置かないことで中間マージンを削減することで保険料を抑えています。
また、契約はネットで完結するので自宅にいながらお申し込みが可能。質問や不明点も公式サイトで対応してくれるので、安心してお手続きできます。

チューリッヒの自動車保険の補償範囲

チューリッヒでは、以下のような補償が用意されています。

相手方への補償 ・対人賠償保険
・対物賠償保険
・対物超過特約
ご自身や搭乗者の補償 ・搭乗者傷害保険
・人身傷害保険
・人身傷害特約(搭乗中のみ補償)
・無保険車傷害特約
車の補償 ・車両保険
・免責ゼロ特約
・車内身の回り品特約
・代車提供特約
・地震等による車両全損一時金特約
その他の補償 ・傷害特約
・原付特約
・弁護士費用特約
・個人賠償責任補償特約
・ファミリーケア特別見舞金特約
・地震等による死亡一時金特約

条件に応じて設定されるリスク細分化型の保険料

チューリッヒでは下記のような条件に応じてリスク要因を細分化し、独自の保険料率を設定しています。

ドライバーの条件

申し込み時、以下のドライバーの条件で自動車保険料が算出されます。

ドライバーの年齢 4つの年齢区分を設け、リスクに応じて保険料を算出
運転免許証の色 グリーン、ブルー、ゴールドの3つの区分を設け、ゴールド免許の方には割引が適用
お住まいの地域 各地域の交通量・環境の違いによる事故発生頻度から算出

自動車の条件

申し込み時に以下の自動車の条件で自動車保険料が算出されます。

車の使用目的 日常・レジャー、通勤・通学使用、業務使用の3区分で算出
年間予定走行距離 年間走行距離に応じて5つの区分を設けており、年間5,000kmの場合、最も割安
車の種類 車種によって事故の頻度、規模が異なるため型式ごとに算出

チューリッヒの自動車保険の特約

まず、「弁護士費用等特約(弁護士費用補償特約)」についてです。

チューリッヒの自動車保険を契約中に、対人・対物事故で契約者または被保険者に過失がない場合、チューリッヒの同意を得て相手方の交渉を弁護士に依頼することによってかかる弁護士費用や訴訟費用、法律相談費用などが補償されます。1回の事故につき被保険者1名あたり300万円まで補償されます。

次に「免責ゼロ特約(車両事故免責金額ゼロ特約)」についてです。

保険期間内の1回目の事故に限り、事故の形態にかかわらず車両保険の免責金額(自己負担金)が0円になります。
「免責ゼロ特約(車対車)」の場合は、相手自動車およびその所有者が確認できている場合の車と車の事故に限り、1回目の自己負担金が0円になります。

また、原付自動車に乗っている際の事故や怪我を補償する原付特約や、事故によって死亡、あるいは障害手帳3級以上の障害を負った場合に一時金を受け取れるファミリーケア特別見舞金特約があります。
他にも運転者を限定することによって保険料が割引になる特約があります。
「運転者家族限定特約」や、前述の「運転者年齢21才以上補償特約」「運転者年齢26歳以上補償特約」「運転者年齢30才以上補償特約」です。
ただし、この限定に含まれていない方が起こした自動車事故では、保険金が支払われないので注意が必要です。

搭乗者傷害保険について

チューリッヒ保険の搭乗者補償では、自動車事故によってご自身だけでなく搭乗者がケガをしてしまった場合に、対人賠償保険、人身傷害保険とは別に搭乗者傷害保険が支払われます。
契約車に搭乗中に事故を起こしたかどうかというのが傷害補償の範囲内か範囲外かの判断基準となっており、過失割合の影響はありません。

搭乗者傷害保険と人身傷害保険の違いは、保険金が支払われるまでの期間であり、搭乗者傷害保険の場合には治療費を怪我の部位によって定額で支払が行われるので短期間で保険金を受け取ることが可能です。
その際には、事故によって生じた傷害がどの部位に当たるか、また症状は「搭乗者傷害医療保険金支払額表」から判断されます。

人身傷害補償について

「人身傷害保険」の場合には契約の自動車以外での怪我についても範囲内に含まれ、被保険者やそのご家族が対象です。
さらに治療費や休業損害、精神的損害に相当する損害額に応じての支払いになるのでどちらを利用するかは非常に重要になってくるようです。

チューリッヒの車両保険

チューリッヒの事故受付は、電話およびメールです。チューリッヒの車両保険は「ワイドカバー型」と「限定カバー型」「全損のみカバー型」の3種類あり、任意で選べます。

免責は、1回目5万円・2回目10万円と「免責ゼロ特約」をつけて1回目0円・2回目10万円の2種類があります。

チューリッヒの車両保険の補償範囲

自動車事故によって、ご契約の自動車に損害が発生した場合に車両保険を利用できます。
補償範囲が広いのが「ワイドカバー型(一般条件)」で、ほとんどの車両事故が補償の対象となり、契約されている車の損害に対する補償を受けることができます。
自動車事故で他人を死傷させてしまった場合の「対人賠償保険」、また家屋や物を破損させてしまった場合の「対物賠償保険」が基本補償にセットされています。

「限定カバー型」の場合には相手自動車の確認を条件として他社との衝突や接触事故に加え、火災、盗難といった事故の際にも保険金が支払われます。
しかし、当て逃げなどの相手自動車が確認できない場合には、補償対象外となってしまいます。

飛び石によるキズは補償される?

飛び石被害(飛来中もしくは落下中の他物との衝突による損害)は、「ワイドカバー型」「限定カバー型」で補償されます。
「1等級ダウン事故」となり、翌年ノンフリート等級が1等級下がります。保険金は、損害額(修理費用)から免責額を差し引いた額が支払われます。

盗難被害は補償される?

盗難被害はすべての車両保険で補償されます。「1等級ダウン事故」となり、翌年ノンフリート等級が1等級下がり、事故有係数適用期間が1年加算されます。

保険金請求に際しては、保険金請求書や所轄警察署の証明書(盗難届出証明・車両盗難事故状況報告書など)が必要となります。
盗難によりお車が発見されない場合、全損扱いとなり契約で定めた保険金額と、臨時費用保険金として保険金額の5%(10万円を限度)が支払われます。

当て逃げ被害は補償される?

当て逃げ被害については「一般」のみで補償されます。
当て逃げ被害については「3等級ダウン事故」となり、事故有計数適用期間が3年加算となります。被害がわかったら直ちに所轄警察署に届出する必要があります。

保険金は、損害額(修理費用)から免責額を差し引いた額が支払われます。ただし、修理費用が保険金額を上回る場合や、修理不可能の状態まで損傷した場合は、全損扱いとなり保険金額の全額が支払われます。

一括見積もりしてみる

チューリッヒ保険の事故対応・ロードサービス

チューリッヒではZ-TRUSTシステムという事故受付から損害サービス、そして保険金のお支払いまで一括して対応できるシステムを採用しています。

チューリッヒのロードサービスは無料

チューリッヒ保険は、全国におよそ9,500ヵ所あるサービス拠点から365日・24時間スピーディーに現場へ急行してくれます。
ロードサービスは契約者なら誰でも利用する事ができ、利用しても翌年のノンフリート等級や保険料に影響はないというのも嬉しい点です。
様々なサービスが用意されていて、契約一年目からすべてのロードサービスを利用する事ができます。
例えばレッカー移動は自身で指定する修理工場の場合は100kmまで無料、チューリッヒ保険が指定する修理工場の場合は距離は無制限で無料となります。

チューリッヒ保険は土日・祝日も事故対応してくれる

チューリッヒ保険では事故受付から損害サービスセンター、保険金の支払いまで一括で対応できるシステムが導入されているため、よりスピーディーに保険金を受け取る事が可能となりました。
またスマートフォンのGPSを利用した緊急通報サービスや、土日・祝日にも対応するスタッフの訪問サポートなどのサポートがあります。

チューリッヒの事故対応

受付時間 24時間365日緊急ヘルプデスク
ロードサービス拠点数 全国約9,500ヶ所
365日緊急ケアサポート 20時までの受付完了でその日のうちに事故対応
安心の経過報告 事故の経過や保険金の支払い状況をはじめとする途中経過を適宜報告
専任担当者制 受付完了後、担当者から最短1時間以内に連絡(9:00~20:00)
スタッフ訪問サポート 利用者宅を訪問し、事故解決までの手続きに関する説明や初期時のアドバイス。土日・祝日問わず対応。
GPS緊急通報サービス 保険証券、ステッカーのQRコードからすぐに連絡可能

事故があった場合は専任の担当者がつき9:00-20:00の間であれば受付から1時間以内に連絡があります。さらに示談交渉の代行、保険のお支払いまで責任を持ってサポートしてくれます。また、全国100ヶ所以上の弁護士ネットワークと連携しており、万が一示談が難航した場合などでも心強くサポートしてくれます。

充実のロードサービス一覧

トラブルが起きた場合、チューリッヒでは以下の表にあるようなサービスが受けられます。

レッカーサービス 距離無制限・無料(保険会社指定工場の場合)
ピックアップサポート 修理後搬送費用にともなう搬送費用を全額サポート(距離制限なし)
レンタカーサポート 代車の基本料金が24時間無料(契約車両と同等)
帰宅費用サポート 現場から自宅までの交通費全額支給(距離制限なし)
ペットケアサポート ペットホテル費用・交通費、延長の場合も最大1万円までサポート
キャンセル費用サポート 事故によって生じた宿泊・旅行のキャンセル費用を50,000円まで補償
カートラブルクイックサービス 応急処置無料(時間制限なし)

カートラブルクイックサービスは下記が無料対応の対象です。

  • 1.ガス欠時のガソリン給油(10L)
  • 2.キー紛失時の解錠・キー作成
  • 3.キー閉じこみ時の解錠
  • 4.バッテリー上がり時のジャンピング
  • 5.パンク時のスペアタイヤ交換
  • 6.各種オイル漏れ点検・補充(エンジンオイル代も無料)
  • 7.エンジン冷却水補充(冷却水代も無料)
  • 8.各種灯火類のバルブ交換(バルブ代も無料)
  • 9.ボルト増締め
  • 10.サイドブレーキの固着の解除
  • 11.落輪引き上げ(落輪本数に関わらず無料)

チューリッヒの自動車保険で代車を呼びたい時の対処法

事故に遭ったときはほとんど自動車修理が必要ですよね。そんな時はチューリッヒの24時間365日事故受付の0120-860-001に相談します。
もし自力で動かせない場合もレッカーサービスを使えます。また、届け先の修理屋さんやディーラーで代車があれば借りられます。
費用は車両保険または相手の対物保険などから払われます。

ロードサービスを使うべき身近なトラブル

チューリッヒのロードサービスはどのようなシチュエーションで活かされるのでしょうか?

バッテリーが上がってしまった時はどうする?

バッテリー上がりは最も身近な自動車のトラブルです。
ヘッドライトの消し忘れだけではなく、バッテリー自体が古くなって傷んでいたり充電が不十分な場合、高速道路での渋滞中、エアコンやブレーキランプなどで電力を消費する事によって簡単にバッテリー上がりは引き起こされてしまいます。
バッテリーが上がってしまった時の一般的な対処法がブースターケーブルを使った応急処置。電源を供給してくれる車とバッテリーが上がってしまった車にケーブルを繋いでエンジンを始動させる方法です。
交通量の多い市街地では電源を供給してくれる車を探すのは簡単ですが、山奥など車の往来が乏しい場所では難しい場合も考えられます。
突然のバッテリー上がりで慌てないためにも日頃から車にブースターケーブルを積んでおきましょう。

自動車が突然のパンク!こんな時はどうする?

自動車にまつわる代表的なトラブルのひとつが「パンク」です。
道路に落ちているクギなどの尖った物を踏んでしまったり、車庫入れなどの時に縁石にタイヤをこすってしまう事によってタイヤがダメージを受け、予期せぬタイミングでパンクしてしまう事があります。
走行中、異常な振動を感じたり、車がまっすぐに走らないなどといった普段とは違う異常を感じたら慌てずに周囲を確認し、路肩など安全な場所に車を停車させましょう。
この際、パンクしていたりバーストしていたら目視で確認できます。その後はスペアタイヤへの交換や修理キットの使用を自ら行うか、自動車保険などのロードサービスを使用するかの方法をとります。

自動車のトラブルでレッカーを呼びたい!そんな時は?

自動車の走行中、エンジンやバッテリーなど突然の故障に見舞われてしまったり、事故に遭った時は電話でレッカー車を呼ぶ事になります。
レッカー車と言えばJAFをイメージされる方も多いかと思いますが、JAFの会員になっていない場合、基本料金やけん引料などで高額な料金が請求されてしまう恐れもあります。
こんな時にはロードサービスを利用しましょう。携帯電話の電話帳にロードサービスの受付専門ダイヤルを登録しておけば万が一の際も安心です。

一括見積もりしてみる

チューリッヒの自動車保険料・割引

チューリッヒの自動車保険料は、以下にご紹介する走行距離と運転者年齢条件の設定、各種キャンペーン・割引によって算出されます。

5通りの走行距離区分があるチューリッヒの自動車保険

チューリッヒの自動車保険では3,000km以下、3,000km超5,000km以下、5,000km超10,000km以下、10,000km超15,000km以下、15,000km超と走行距離区分が5通りあります。
走行距離の少ない方ほど事故発生リスクが低くなるため保険料が安くなります。
1年間の予定走行距離に合った区分を選択して答えて下さい。例えば通勤通学で片道10km走行する場合は往復で20kmとなります。
1か月のうち15日通勤通学で乗る場合は1か月で300kmとなり、1年で3,600kmとなります。この場合の走行距離区分は3,000km超5,000km以下となります。走行距離区分をオーバーした時は変更手続きが必要です。

4つの運転者年齢条件

チューリッヒの自動車保険では全年齢補償、21歳以上補償、26歳以上補償、30歳以上補償と4つの運転者年齢条件があります。
運転者の年齢が低いほど事故発生率が高くなる傾向が、30代から40代の運転者は事故発生率が低い傾向があります。
そのため運転者年齢条件を設けて年代に応じた保険料を設定しているのです。
20代の方が30歳以上補償で申告しても、事故の際の保険金受け取りは出来ません。
そのため自分の年齢に合った運転者年齢条件の申告を行って下さい。
日本では18歳から運転免許の取得が出来ますが、運転技術が未熟であることが多く事故発生率が高い傾向があります。
未成年の方でも自動車保険に加入は出来ますが、運転者年齢条件は全年齢補償を選ぶしかありません。

チューリッヒのキャンペーン・割引

チューリッヒでは新規申し込みでお得な7つの割引が受けられます。

インターネット割引 インターネットでのお手続きで最大10,000円割引
e証券割引(e割) 保険証券、異動・解約承認書および領収書の紙発行が不要な場合500円割引
早期契約割引(早割) 保険始期日の45日前までのお申し込みの場合、年間保険料が500円割引
新車割引 自家用普通乗用車、自家用小型乗用車に限り対人・対物賠償保険、搭乗者傷害保険、人身傷害保険について初度登録から25ヶ月以内のお車は割引
エコカー割引 チューリッヒ認定のエコカーの保険料が割引
ゴールド免許割引 ゴールド免許のドライバーはさらに割引
紹介割引 チューリッヒ自動車保険契約者の紹介で最大2,500円割引

例えば親が既に自動車を持っているが、お子さんが自動車を別途で購入される場合、もしくは夫婦で別々に車を所有する場合などで2台目の車を所有されるご家庭もあるでしょう。
しかし、2台目の車にも何か事故が起きた時に備え、自動車保険は掛ける必要性があります。チューリッヒのスーパー自動車保険「セカンドカー割引」であれば2台目の車を購入する時にチューリッヒの自動車保険をお得に契約することができます。

チューリッヒのセカンドカー割引

この「セカンドカー割引」では2台目の自動車保険を7等級からスタートできます。
等級制度は、等級が高いほど保険料の割引が受けられるのです。
通常は6等級から始まるの が相場ではありますが、もしも保険を使うような事故が起きた場合は等級が一つ下がり、逆に1年間保険を使うような事故を一度も起こさなければ等級が1つ上がります。
「セカンドカー割引」を受ける時も、1台目の自動車保険がその時点で11等級以上であれば、2台目の自動車保険を7等級からスタートできるというものです。
等級の数値が大きいほど割引されていきますので、新規契約で6等級から始まるのが7等級からであれば保険料も安くなります。また、チューリッヒでは車両保険の免責金額(自己負担するお金)にも影響が出るため、等級が大きい事は様々な面から見て大きくお得なのです。

おまとめキャンペーン

チューリッヒの「セカンドカー割引」は「おまとめキャンペーン」と「紹介キャンペーン」でさらにお得にできる可能性があるのです。
まず、「おまとめキャンペーン」は2台目以降の自動車保険をチューリッヒで契約した場合にお米ギフトカードを年間保険料に応じてプ レゼントするというキャンペーンです。

対象となるのはチューリッヒで「スーパー自動車保険」「スーパーバイク自動車保険」「スーパー傷害保険」「スーパー傷害保険Lite」の4つの新規契約です。
注意点として、契約者名義が同じであることが条件であり、例として夫婦の1台目が旦那様名義の保険であれば、2台目の車も旦那様名義の保険にしなければなりません(2台目を奥さんなどの違う人名義だと対象外)。

まとめ

チューリッヒであれば「セカンドカー割引」を申請することで、購入した2台目の車に掛かる自動車保険の保険料や自己負担金額を減らすことができますので、少しでも安くしたい場合は是非検討してみましょう。

一括見積もりしてみる

チューリッヒ自動車保険の各種手続き

ダイレクト型である自動車保険の手続き方法は、インターネットまたはカスタマーケアセンター(午前9時から午後8時(土日祝は午後5時まで対応)への電話で対応が可能です。
内容によっては、カスタマーケアセンターへの電話のみでしか手続きできない内容もあります。

チューリッヒの支払い方法

チューリッヒの保険料の支払いはクレジットカード、コンビニ払い、銀行振込があります。
クレジットカードでは支払い方法を選択することが可能です。一回払いや分割払いなど選択するといいでしょう。またクレジットカードの利用については契約者本人のみとなっています。配偶者や家族のクレジットカードは使用できないので注意が必要です。

新規での申し込み方法

チューリッヒ自動車保険の公式サイトまたは電話で申し込みをすることができます。インターネットから申し込みをすると最大10,000円の割引があります。
また早割で500円、e割で500円の割引サービスもあります。

支払い方法は、クレジットカード、コンビニ払いなどがあります。他社からの乗り換えの場合は、銀行振込も利用できます。

すでに加入している方の各種手続き

すでに加入されている方の手続きを確認しておきましょう。

住所を変更するとき

住所の変更はインターネット、電話で手続きが可能です。
インターネットの方法は、チューリッヒ自動車保険のトップ画面から「ご契約者の方」または「お客様専用ページ(My Zurich)」にログイン後できます。
「お客様専用ページ」にログインするためには、ログインIDとパスワード、もしくは証券番号・生年月日・契約時に登録した電話番号が必要となります。

名義変更の手続き

契約者や、記名被保険者・車両所有者の名義の変更の際は、インターネットでの手続きはできません。お電話が必要となります。
また、記名被保険者の変更が、配偶者間・同居の親族間・配偶者の同居の親族間の場合は等級の引き継ぎが可能です。

車の買い替えや切り替え時の手続きは

車の買い替えや切り替え時の手続きはインターネット、電話で手続きが可能です。

自動車保険の更新手続きは

自動車保険の満期到来前にチューリッヒ自動車保険のトップ画面から「お客様専用ページ(My Zurich)」にログインしスタートします。

自動車保険の解約手続きは

自動車保険の解約手続きは、インターネットでの手続きはできないため、お電話が必要です。また、電話をした日以前の解約日の設定はできません。
返戻保険料は、残りの保険期間に応じあらかじめ定めた「短期料率」を適用して、解約日時点の年間適応保険料に乗じた額が返還されます。

中断証明書の発行の手続き

すでに、契約期間を終えている(解約している)中断証明書は、インターネットとお電話での手続きが可能です。
「お客様専用ページ(My Zurich)」にログイン後できます。解約と同時に中断証明書の発行を依頼する場合はお電話での手続きとなります。
中断証明書の発行申請期間は、原則として旧契約の保険期間の末日(解約の場合は解約日、保険期間満了の場合はその満期日)から13ヵ月以内です。

保険料を滞納してしまったときの対処法

チューリッヒ自動車保険の「重要事項説明書」には、「保険料は払込期日までにお支払いください。払込期日までに保険料のお支払いがない場合は、事故が発生しても、保険金をお支払いしません。
また、ご契約を解除させていただく場合があります。」とあります。

分割払いにおける2回目以降の保険料が、残高不足により口座振替できなかった場合は、「翌月の保険料払込期日」に2ヶ月分の保険料を口座振替いたします。「翌月の保険料払込期日」も振替不能の場合は、最初の振替不能日以降に発生した事故について保険金をお支払いできない場合や、ご契約を解除される場合があります。

一括見積もりしてみる

チューリッヒ自動車保険のメディア情報

チューリッヒ自動車保険のCM

あなた専用の自動車保険篇では俳優の石丸幹二さんがナビゲーター役となり年齢や使用目的など様々な条件で登場するお客様一人一人に合わせた補償内容を提案する商品の説明を全面に出したものとなっています。
新・お客様とオペレーター篇ではタレントの松木里菜さんがオペレーター役となってお客様と見積り時のやり取りからそれぞれの条件に合わせて金額を提示していく姿を再現したものとなっています。
両篇ともストレートに商品の説明、金額を説明するCMとなっています。

チューリッヒの会社概要

社名 チューリッヒ保険会社
本社所在地 〒164-8511 東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス 16階
業務内容 損害保険業

問合せ

チューリッヒ保険へ事故などで問い合わせをする場合は、緊急ケアデスクへ連絡するのが一般的で、こちらは24時間対応のフリーダイヤルとなっています。また、GPS緊急通報サービスという通報システムも用意されています。
インターネットサイトでの問い合わせフォームから連絡することも可能となっており、事故などの場合は事故の状況や事故の起きた詳細な場所などを詳しくフォームに記載できる点は通話よりも伝えやすいというメリットもあります。
チューリッヒ保険の保険商品の申込み自体は別の電話番号及びホームページには別の問い合わせフォームが用意されており、そちらを利用することになります。問い合わせフォームは24時間受け付けが可能となっていますが電話は平日が午前9時から午後8時、土日祝日は午後5時までとなっています。
チューリッヒ保険のスーパー自動車保険のよくある質問や問合わせに対してはホームページにFAQが用意されており見積もりや事故対応など様々な質問と回答が用意されています。

チューリッヒの自動車保険の約款はWEBで閲覧できる

チューリッヒの自動車保険はWEBでも閲覧することができます。

「価格.com」で一括見積もり

各社それぞれに特徴があり自分に合ったものを見つけるのは大変だと思います。
そこで、自動車保険の一括見積もりというのをご紹介します。

自動車保険を比較できる「価格.com」は最短5分で最大7社を無料で見積もりすることができます。

一括見積もりをする

価格.com

見積費用 保険会社数 見積依頼時間
0円 7社 約5分

一括見積もりしてみる

カテゴリ一覧

人気記事

車両保険の必要性はない?外してもいい理由と加入の判断基準3つ

車両保険金額の目安はいくら?設定額を高めにした方がお得な理由2つ

自動車保険の等級引継ぎを行う前に必ず知っておくべき3つの条件

子供の加入で自動車保険は年間10万円上がる!安く抑える3つの方法

【18・19・20歳・学生向】安い自動車保険に入るただ1つの方法