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おとなの自動車保険の補償内容・事故対応・保険料まとめ

おとなの自動車保険(セゾン)ってどうなの?
おとなの自動車保険はセゾン自動車火災保険の自動車保険です。
ダイレクト型自動車保険のひとつであり、事故現場にはALSOK隊員が駆けつけ対応してくれます。

その他、補償内容はどういったものがあるのかなど、自動車保険を選ぶのに大切な内容を知っておくことで、他社の自動車保険との比較検討がしやすくなるでしょう。

ここでは、さまざまな特徴や補償内容など、おとなの自動車保険について紹介します。

    おとなの自動車保険(セゾン)の自動車保険まとめ
  • 親子で運転する40代・50代の方が割安になる保険料
  • 事故時にスムーズに保険会社と電話がつながる「つながるボタン」も無料
  • 事故現場にALSOK隊員がかけつけ、対応してくれる
  • おとなの自動車保険(セゾン)と他の自動車保険を比較するなら一括見積もりがおすすめ
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このページのもくじ

おとなの自動車保険と9社を徹底比較!他の通販型自動車保険との違いは?

おとなの自動車保険が指す大人とは、主に40代から50代の人のことを指しています。

おとなの自動車保険はその年代の人にとってうれしい特徴を持つ自動車保険です。具体的にどういった特徴があるのかを確認していきましょう。

保険会社 特徴
おとなの自動車保険 ・警備会社大手のALSOKの隊員が事故対応
・事故率が低い40代・50代は保険料が割安!
イーデザイン損保 ・国内のメガ損保 東京海上グループが提供
・走行距離区分が小刻みなのでより自分に合った走行距離を選択可能
・セコムが現場現場に急行してくれる
三井ダイレクト ・国内のメガ損保三井住友海上グループが提供
・契約中の方の事故対応満足度は92.2%
セコム損保 ・警備会社大手セコムの隊員が事故対応
・割引制度の充実
ソニー損保 ・通販型自動車保険15年連続売上NO.1
・レッカーの無料けん引距離が150kmまで可能!
アクサダイレクト ・グローバル大手保険会社のブランド
・専任の事故担当者がおり、「チームアクサ」としてチームで対応してくれる
チューリッヒ ・ネットで24時間の受付体制、迅速な対応
・保険料を平均10,236円節約!
SBI損保 ・自社アンケートでの保険料納得度は98%
・事故時の宿泊費と交通費の上限が高い
そんぽ24 ・母体がメガ損保である損保ジャパン日本興亜ホールディングス
・損保ジャパン日本興亜との連携した安心の事故対応

他社と比較してどうなの?おとなの自動車保険は40代・50代の保険料が特徴

おとなの自動車保険の特徴として、まず契約者が40代、50代の場合は保険料が割安であることが挙げられます。

この年代は運転歴も長く、事故率が低い年代なので割引が適用されやすいです。
おとなの自動車保険はこの年代の保険料を抑えるような料金体系を取っているため、名前の通り大人にとってメリットのある自動車保険といえます。

また、保険料は走行距離に応じて変わるため、年間走行距離が5,000Km以下、あるいは10,000Km以下の場合はさらに保険料がお得になります。

したがって、40代~50代で自動車に乗るとしても頻度があまり多くないという人の場合は、お得に自動車保険に加入することができるでしょう。

おとなの自動車保険なら親の年齢に合わせた保険料設定が可能

自動車保険に加入する場合、その車を運転する人の中で最も年齢が若い人を基準に保険料が決まることがほとんどです。
そのため、若い子どもが自動車を運転するという場合、保険料は高くなってしまいます。

しかし、おとなの自動車保険の場合は子どもの年齢ではなく、親の年齢に合わせた保険料プランを立てることが可能です。
具体的には、運転頻度の高い人を基準に年齢条件を設定することができます。

そのため、親のほうが運転頻度が高い場合には親の年齢条件に合わせたプランで加入することによって、子どもの年齢を基準としたプランよりもお得な保険料で自動車保険に加入できるのです。

おとなの自動車保険は基本補償をベースに自分なりの補償プランを構築できる

おとなの自動車保険の補償内容としては、基本補償をベースにして、自分に合った補償を追加することができます

基本補償は下記となります。

    基本補償

  • 対人賠償(無制限)
  • 対物賠償(無制限)
  • 無保険車傷害(無制限)
  • 自損事故傷害
  • 他車運転

基本補償は、相手方への補償と自分と同乗者に対する補償の2つです。

まず、相手方への補償として、相手方の怪我を補償する対人賠償責任保険と、相手の車両や携行品あるいは電柱や壁に生じた損害など、物に生じた損害を補償する対物賠償責任保険があります。

自分と同乗者に対する補償は、無保険車傷害と自損事故傷害の2つです。

無保険車傷害は事故の相手方が任意保険に加入しておらず、満足な賠償を受けられないときに自分の保険から補償を受けられます。

自損事故傷害は相手方がいない自損事故で怪我をした時の補償です。さらに、その他の補償としてさまざまな特約を付帯できます。

例えば、人身傷害補償保険です。事故によって自分や同乗者が負傷したとき、相手方の任意保険から補償を受けることができますが、過失割合によっては満額補償されない場合があります。

その場合は人身傷害補償保険から補償を受けられます。

また、弁護士費用特約を付帯することによって、自動車事故に起因する損害賠償請求をするときにかかる弁護士費用や法律相談にかかった費用の補償を受けることが可能です。

補償内容にいて詳しくみていきましょう。

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おとなの自動車保険の補償内容

おとなの自動車保険では、以下の補償を行ってくれます。

相手方への補償 対人賠償保険
・対物賠償保険
・対物全損時修理差額費用特約
ご自身と同乗者への補償 ・人身傷害
・人身家族おもいやり特約
・無保険車傷害保険
・自損事故保険
・搭乗者傷害保険
ご自身の車などへの補償 ・車両保険
・車両全損修理時特約
・事故時代車費用特約
・車両新価特約
・車両無過失事故に関する特約
そのほかの補償 ・ロードアシスタンス
弁護士費用等補償特約
・個人賠償責任特約
・ファミリーバイク特約
・車両身の回り品特約
・自転車障害特約

相手方への補償

運転中に人を引いてしまったり、他人の物にぶつけて破損させてしまった場合などに備える補償です。補償金額は無制限となっています。

対人賠償保険

対人賠償保険は基本補償の中になっているセット補償になります。

運転中に事故などで他人を死傷させてしまった場合、契約者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して保険金が支払われます。

対物賠償保険

対物賠償保険も基本補償のひとつで、保険金額については無制限となります。

運転中に事故などで他人の車や家屋などの財物に損害を与えた場合、契約者が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して保険金が支払われます。

対物全損時修理差額費用特約

対物賠償保険では、相手の車の時価額までしか補償されません
相手の車が古い場合、修理費が時価額を超えることがありますが、契約者がその差額を負担する場合、差額部分に契約者の責任割合(過失割合)を乗じた額が50万円が限度保険金として支払われる特約です。

ご自身や同乗者への補償

ご自身や同乗している方がケガをしてしまった場合に備える補償です。

人身傷害

人身傷害では、自動車事故によるケガの治療費の実費や、働けない間の収入、精神的損害を補償します。
たとえば、相手がいる事故の場合、契約者の責任割合(過失割合)分については相手から補償されませんが、人身傷害をセットすると、契約者の責任割合(過失割合)にかかわらず、実際の損害額が保険金として支払われます

人身家族おもいやり特約

人身傷害の補償をさらに充実させた特約です。
人身傷害保険の補償対象となる事故によって、所定の重度後遺障害を被り介護が必要となった場合に、「介護支援保険金」が支払われます
また、“死亡”または“所定の重度後遺障害”を被った場合に、「子育て支援保険金」が支払われます

搭乗者傷害保険

契約の契約車両に搭乗中の方が、自動車事故により死傷した場合や後遺障害を負った場合に、あらかじめ定められた金額が支払われます

無保険車傷害保険

無保険車との事故により、被保険者が死亡または後遺障害が生じ、賠償義務者(加害者)の支払能力がない等の理由で十分な損害賠償を受けられない場合に、保険金が支払われます。

自損事故保険

契約の契約車両の運転者などの方が、電柱へ衝突したり、ガケから転落するなどの自損事故(単独事故)等により死傷し、自賠責保険からその補償が受けられない場合に、保険金が支払われます。

ご自身の車などへの補償

契約車両が事故で壊れたり、火災や盗難にあった場合などに備える補償です。

おとなの自動車保険の車両保険

おとなの自動車保険の事故受付は、電話(事故・ロードアシスタンス受付デスク)や、スマートフォンの「つながるアプリ(契約後届く「つながるキット」のつながるボタンと連動)で受け付けています。

おとなの自動車保険の車両保険は細分化されており9種あります。

    車両保険の種類

  • 一般車両
  • 一般車両 盗難対象外
  • 一般車両 水災対象外
  • 一般車両 盗難、水災対象外
  • 車対車+A
  • 車対車+A 盗難対象外
  • 車対車+A 水災対象外
  • 車対車+A 盗難、水災対象外
  • 車との衝突のみ

免責金額について全部で7パターンがあります。

自己負担額(免責金額)
自己負担の種類/事故回数 1回目 2回目以降
A 0万円 0万円
B 0万円 10万円
C 5万円 5万円
D 5万円 10万円
E 10万円 10万円
F 15万円 15万円
G 20万円 20万円

また、事故・損害による修理費用を車両保険で補償してもらう場合は、修理の前に必ず「事故の連絡」をし承認を得てから修理にかかるようにします。

承認なしの修理の場合、修理方法(交換か補修など)により保険金が差し引かれる場合があります。

飛び石によるキズは補償される?

飛び石被害(飛来中もしくは落下中の他物との衝突による損害)は、9種ある車両保険プランの「車との衝突のみ」以外の8種で補償されます。
「1等級ダウン事故」となり、翌年ノンフリート等級が1等級下がり、事故有係数適用期間(「事故有」の割増引率が適用される期間)が1年加算となります。

盗難被害は補償される?

盗難被害は「一般車両」「一般車両 水災対象外」「車対車+A」「車対車+A 水災対象外」の4種で補償されます。「1等級ダウン事故」となり、翌年ノンフリート等級が1等級下がり、事故有係数適用期間が1年加算されます。

車が盗難被害に遭ったとき、まずは所轄警察署に盗難の届を出す必要があります。

盗難は全損扱いとなる場合もあるので、担当者へ確認しておきましょう。

当て逃げ被害は補償される?

当て逃げ被害については「一般車両」「一般車両 盗難対象外」「一般車両 水災対象外」「一般車両 盗難、水災対象外」の4種で補償されます。

当て逃げ被害については「3等級ダウン事故」となり、事故有計数適用期間が3年加算となります。
被害がわかったら直ちに所轄警察署に届出する必要があります。

保険金は、損害額(修理費用)から免責額を差し引いた額が支払われます。
ただし、損傷を修理することができない場合や修理費が保険金額を上回る場合は全損として保険金額全額が支払われます。

おとなの自動車保険の特約

おとなの自動車保険のオプションで「弁護士費用特約」があります。
契約者やその家族または契約している車両に搭乗中の方などが、自動車にかかわる人身被害事故や物損被害事故に遭った場合で、相手方に対して損害賠償請求を行うときなどに生じる弁護士費用等や法律相談をするときの費用が保険金として支払われます。

おとなの自動車保険の運転者の範囲に関わる特約では「運転者限定特約(本人補償型)」「運転者限定特約(本人・配偶者・別居未婚の子補償型)」「運転者限定特約(同居の子以外補償型)」「運転者限定なし特約(同居の子年齢条件設定型)」など細かくセットできます。

おとなの自動車保険には、免ゼロ特約という特約は有りません。
しかし車両保険の自己負担額で0円を選択すると、自己負担をなくすことができます。

車両全損修理時特約

契約車両の修理費が車両保険の保険金額以上となる損害が発生し、実際に修理した場合、車両保険の保険金額に50万円を加えた額を限度として保険金(修理費)が支払われます。

事故時代車費用特約

契約車両が車両保険の補償対象となる事故で損害を被り、修理中などに借り入れたレンタカー費用(実費)を支払限度日額を限度として、お支払いします。

支払い限度額は、5,000円、7,000円、10,000円から選ぶことができます。

車両新価特約

新車で購入された契約車両が全損になった場合、または修理費が新車価格相当額の50%以上となり契約車両を再取得した場合に、契約車両の新車価格相当額を限度に補償されます

そのほかの補償

その他、いざという時に頼りになる補償をご紹介します。

ロードアシスタンス

充実のロードアシスタンスは、もちろん24時間・365日の対応
全国約13,000ヶ所の拠点から急行します。

契約者がすでに他のロードサービスにご加入の場合は、セットしないことにより、その分の保険料を節約することもできます。

弁護士費用特約

契約者やその家族、または契約車両に搭乗中の方などが、自動車に関わる人身被害事故や物損被害事故に遭った場合、相手方に対して損害賠償請求を行うときなどに生じる弁護士費用等や、法律相談をするときの費用が支払われます。

個人賠償責任特約

自動車事故以外の日常生活の事故により、契約者やその家族(別居の未婚の子を含む)が他人をケガさせたり、他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金が支払われます。

示談代行サービス付きで、保険金額は無制限です。

ファミリーバイク特約

記名被保険者とその家族が、原動機付自転車(125cc以下の二輪車、50cc以下の三輪以上の車)を運転中に事故を起こしてしまった場合に、その事故によって生じた損害賠償や、ご自身のケガなどについて、保険金が支払われます

加入タイプは下記2タイプがあります。

  • ファミリーバイク特約(自損)
  • ファミリーバイク特約(人身)

「ファミリーバイク特約(人身)」は、自動車保険に人身傷害をセットした場合に任意でセットすることができるもので補償が厚いタイプのものになります。

車両身の回り品特約

衝突、接触、火災、盗難等の事故で契約の契約車両に損害が生じ、その直接の結果として契約車両内の「積載動産(衣類、カメラ、ゴルフ道具など)」に損害が生じた場合に保険金額を限度に保険金が支払われます

保険金額は、10万円、30万円、50万円から選択できます。

自転車障害特約

自転車走行中に転倒したり、歩行中に他人の乗っている自転車とぶつかりケガをされた場合に、定額で保険金が支払われます

ただし、ケガにより死亡された場合、後遺障害を負った場合、または入院された場合にかぎります。

おとなの自動車保険の事故対応・ロードサービス

おとなの自動車保険は,すべての契約にALSOK事故現場安心サポートが無料でついており、また24時間365日の事故受付体制が整っています。

この保険の1番の特徴はロードサービスを付けるかどうかを被保険者が申し込みの時に選ぶ事ができる事です。

他社の保険にはロードサービスの加入が必須だったりする物もあるので、自分で選ぶことによって保険の費用を抑える事が出来るのです。

クレジットカードの付帯サービスやJAFなどに加入している方にはお得な内容です。

拠点数 約13,000ヶ所
バッテリー上がり
スペアタイヤ交換
カギの開錠
脱輪引き上げ
宿泊費用
移動費用
ガス欠時の燃料給油

事故現場に急行してくれる!ALSOK事故現場安心サポート

事故にあった際、ALSOK隊員が事故現場を特定し、事故対応をサポートしてくれます。

安全の確保や救急車の手配など事故時に必要な対応を行ってくれます。
また、事故状況の確認、現場写真などの撮影もおこなってくれ安心のサポートがついています。

主な自動車のトラブル対応

走行中の自動車がパンクしてしまったら。ガス欠を起こしてしまったら。エンジンがかからなくなったら。
自動車のトラブルはいつでも起こり得る可能性を秘めています。

そんな時におとなの自動車保険のロードサービスを利用すると万が一の時でも安心出来ます。

パンクしてしまったら

タイヤのパンクでも、単なるパンクで済めば良いのですが、状況によっては重大な事故に繋がる危険があります。

また、パンクしてしまった自動車は当然、走行不能となります。遠く離れた場所で立往生してしまうと不安が募ります。

バッテリーが上がってしまったら

トラブルにはバッテリーが上がってしまいエンジンがかからなくなってしまうことも起こりえます。
人がいる場所なら、お願いをしてジャンプをしてもらう事も出来るかもしれませんが、真夜中や悪天候、山の中など誰も助けて貰えない場所だった時は絶望的です。

ガス欠をしてしまった時や脱輪をしてしまい身動きが取れなくなってしまった時も同じかと思います。
そんな時でもおとなの自動車保険のロードサービスはロードアシスタンスと言って全国13,000箇所の拠点からサポートに来てくれるのです。

もちろん自動車が走行不能な場合はレッカーや陸送を頼む事も出来ますが、費用の上限が15万円までとなります。

ガス欠になってしまったら

ガス欠の時は10リットルまでなら無料で届けてもらうことが可能です。

対応もスマホや携帯電話のウェブサイトからですぐにサポートを申し込めます。

もちろん24時間年中無休のフリーダイヤルのコールセンターもありますので、必要に応じてどちらかを選んで下さい。

しかもこのロードアシスタンスは基本的にどのサポートも利用制限がありません。

ただし合算で15万円を超える場合は、差額を負担する事もありますのでご注意下さい。

おとなの自動車保険で代車を呼び出したい時の対処法

おとなの自動車保険契約中、事故で代車が必要になった場合、おとなの自動車保険のロードアシスタンスサービス受付に電話することで代車の呼び出しが可能となります。
365日24時間受け付けています。

また、契約した自動車に設置できる装置の商標名「つながるボタン」を押すと、スマートフォンに接続し、連携して「つながるアプリ」が起動してロードアシスタンスサービス受付にスムーズに連絡できるシステムも用意されています。

なお、おとなの自動車保険の提携修理工場で修理をする場合、車の修理期間中、代車を無料提供されます。

トラブルのサポートについて

自動車トラブルで起こり得る事の間接的なサポートもあります。
例えば、身動きが取れなくなり宿泊が必要な時は宿泊費を一人上限1万円までサポートしてくれたり、帰宅にかかる移動費も上限2万円までのサポートもあります。

GPS機能を使い現在地を特定してくれるサポートもあります。
このGPSのサポートは見知らぬ土地であれば、現在地の説明をしなくて済むのでかなり時間が短縮出来るはずです。

おとなの自動車保険の保険料・割引

インターネット割引 新規でも継続でも10,000円割引
早めの契約で割引 50日前までに契約が完了すれば600円割引
30日前までに契約が完了すれば400円割引
電気・ハイブリッド車割引 電気・ハイブリッド車の場合1,200円引き
証券不要割引 証券の発行を不要とした場合600円割引
※2017年6月30日以前に補償開始となる契約の場合
免許割 ゴールド免許だとさらにお得(21歳以上)
2台目割引 2台目以降の契約は保険料が600円割引
走行距離 保険料は走った分だけ

おとなの自動車保険で適用される4つの特約とは

おとなの自動車保険は運転する方の範囲を4つにカテゴリ分けをしていて、各補償型によって特約の適用が変わっていくのです。

まず運転者限定特約は以下の4つのパターンがあります。

  • 本人補償型
  • 本人・配偶者・別居未婚の子補償型
  • 同居の子以外補償型
  • 同居の子年齢条件設定型

また配偶者限定や家族限定といった枠組みはおとなの自動車保険には存在しません。

4つ目の運転者限定なし特約は「同居の子年齢条件設定型」という位置づけで、他の3つと比較して最も適用範囲が広いオプションになっています。

使用目的による保険料の違い

おとなの自動車保険では、家庭用自動車保険を使用目的により業務用(定期的に継続して業務にも使用する場合)・通勤・通学使用(業務使用に該当せず、定期的に継続して自身の通勤通学に使用する場合)・日常およびレジャー使用(業務使用および通勤・通学使用)のどちらにも該当しない場合)の3つの区分に分けています。

ここでいう「定期的に継続して」は、1年を通じて月15日以上の使用頻度をいい、通勤・通学使用は、最寄り駅への送迎や子供の通学の送迎は含みません。

一般的に自動車保険はこの3つの区分により、事故に遭うリスクを分類し保険料を算出します。

業務使用は運転機会が多く事故に遭うリスクが高いため保険料高く、日常・レジャー使用はリスクが少なくなるため保険料は最も安く、通勤通学用は業務用よりは保険料は割安になるけれども日常およびレジャー使用よりは事故に遭うリスクが高いため日常・レジャー使用よりは割高と設定されています。

おとなの自動車保険のゴールド免許割引について

おとなの自動車保険では、下記2つの条件にあてはまっていればゴールド免許割引が適用されます。

    ゴールド免許割引の適用条件

  • ゴールド免許を保有していること(記名被保険者が対象)
  • 免許保有者の年齢が21歳以上であること

値引き額については、ホームページに掲載されていないのでわかっていません。
割引きが適用されるのはゴールド免許を保有している者だけであり、その他グリーン免許やブルー免許を保有していても免許割引きが適用されないので注意が必要になります。

また保険期間中にゴールド免許ではなくなった場合でも、他の自動車保険会社同様に保険期間中の割引きが適用されるので安心してください。

4つに分かれるおとなの自動車保険の走行距離区分

おとなの自動車保険の走行距離区分は4つに分かれています。

    走行距離区分

  • 5000km以下
  • 5,000㎞超~10,000Km以下
  • 10,000㎞超~15,000㎞以下
  • 15,000㎞超

予測して申告するもの、過去1年間の走行距離を申告するものと保険会社によって申告方法が異なります。
おとなの自動車保険では後者です。

後者の場合は申告した走行距離区分をオーバーしても保険料の追加はありません
万が一の時でもきちんと補償が受けられますので安心です。

おとなの自動車保険を更新する時はオドメーターの値を申告して下さい。
自動車保険に加入していない方は新規契約区分が自動的にセットされます。

業務使用の車の場合、走行距離区分は必要ありません。

1歳刻みで保険料が算出されるおとなの自動車保険

自動車保険には運転者年齢条件と言う保険料算出の方法があります。
年齢問わない設定の補償が一番高い保険料となり、年齢条件が下がるほど保険料が安くなる仕組みになっています。

おとなの自動車保険にはこのような運転者年齢条件がありません
その代わりに1歳刻みで保険料が算出される仕組みになっています。

一般的な運転者年齢条件では35歳以上になると、それ以降はずっと同じ保険料となります。
40歳以上50歳以上になっても保険料は同じです。

しかしおとなの自動車保険では1歳刻みのため年齢に合った保険料算出となり、年齢によって金額がかわってきます。

おとなの自動車保険では未成年の方は加入出来ません
ただし契約者が20歳以上であれば18歳19歳と言った未成年の方でも記名被保険者になれます。

おとなの自動車保険での2台目割引とは?

おとなの自動車保険を契約中の方で、新たに2台目以降の車について、1台目と同じくおとなの自動車保険で契約する場合、「おとなの2台目割引」が適用されます。

セカンドカーを所持している方はこの割引を使うことで、2台目以降の契約の保険料が600円割引となります。

紹介者キャンペーン

現在(2018年5月23日時点)、おとなの自動車保険では契約中の方が友人や家族を紹介し、あらたに自動車保険の契約となった場合、紹介された方及び紹介した方にもれなく「ケンタッキーやモスバーガーなどで使えるデジタルギフト」をプレゼントしています。

デジタルギフトはスマートフォンや携帯電話などで利用でき、対象のチケット(バーコード)を該当店舗で掲示すると賞品を受け取ることができます。

期間については決まっていませんが、予告なく終了することもあるので事前に公式サイトで確認しておきましょう。

おとなの自動車保険の各種手続き

おとなの自動車保険に関する各種手続きをご紹介いたします。

おとなの自動車保険の支払い方法について

おとなの自動車保険の保険料の支払いは下記となります。

  • コンビニエンスストア
  • ゆうちょ銀行
  • クレジットカード払

クレジットカード払いについては、一括払いや分割を選択できます。
分割払いを希望する場合はクレジットカードを選択しましょう。

おとなの自動車保険では犯罪収益移転防止法を実施しています。ゆうちょ銀行(郵便局)で10万円を超える現金振り込みをする場合は本人確認が必要となるので注意しましょう。

おとなの自動車保険に加入するには

おとなの自動車保険はインターネットやお電話で申し込みができます。
まず見積りをして、申込内容や保険料などを確認した後、申込の手続きとなります。

見積りの際には車検証、運転免許証、累計走行距離(オドメーター)の値、他社の保険契約から切り替えの場合は、現在加入している自動車保険証券が必要となります。

ホームページでの契約

車検証、運転免許証を確認して、加入者と車に関する情報を入力し、見積もりをします。見積もり後、加入者の情報を入力すると契約成立となります。

電話での契約

車検証、運転免許証を確認して、電話で加入者と車に関する情報を伝えます。電話の内容をもとに見積もりが郵送されますので、再度電話で契約に必要な加入者の情報を伝えると契約成立となります。

当日の申し込み手続き

新規契約の場合、補償開始は申し込んだ日の翌日午前0時からになります。
申込み手続きが完了した時から翌日の午前0時までは補償されないので注意が必要です。

切り替えの場合は満期日の翌日から6日以内であれば、申し込めます。
ただし、申込みが満期日当日以降の場合は、新規契約と同様、補償開始は申し込んだ日の翌日午前0時からとなりますので、申込み手続きが完了した時から翌日の午前0時までは補償されません。

また、継続の場合は満期日当日の手続きは出来ません。手続日が満期日当日か過ぎている場合は、継続・異動受付センターにご連絡が必要です。

加入者の各種手続き

ここではすでにおとなの自動車保険に加入している方が気になる各種手続きについて解説していきます。

解約方法について

ご契約を解約する場合には解約手続きが必要となります。
まずは、ご解約日を決定してください。

その次に、ご契約者ご本人様からセゾン自動車火災保険株式会社のご継続・異動受付センター(0120-163-037 年末年始を除く9時~17時30分まで)にお電話してください。

解約ご希望の日をお伝えすれば、お電話で解約の手続きが完了いたします。

更新手続きについて

おとなの自動車保険をご契約されているお客様には、ご契約の満期が近づいてきましたら、セゾン自動車火災保険株式会社より「満期のご案内」が送付されますが、この封書に、更新のお手続きに必要なID、パスワードが記載された書面が入っています。このID、パスワードを使用されて以下の手続きで更新手続きを行うことになります。

  • 1.マイページへアクセスし、上記ユーザーID(メールアドレスまたは任意のID)、パスワードを入力してログインしてください。
  • 2.継続にあたっての各条件をご入力後、「継続保険料を確認」ボタンを押して、お進みください。
  • 3.前年参考プランか、えらべるプランのいずれか、ご希望のプランを選択し、補償内容を自由にお選びいただけます。えらべるプランでは補償内容を自由にお選びいただけます。
  • 4.入力が完了したら、「このプランで申し込む」ボタンを押して次へお進みください。以上でお手続きは完了し、後日、保険証券と普通保険約款・特約集をお送られてきます。

※証券不要割引をご利用の場合、保険証券と普通保険約款・特約集は送付されません。

おとなの自動車保険は、始期日の前日から数えて50日前までにご契約を完了されたお客様へ「早割50日」を適用し、保険料を600円割引され、始期日の前日から数えて30日前までにご契約を完了されたお客様へは「早割30日」が適用され、保険料が400円割引されます。

住所を変更するときの対処法を説明

「おとなの自動車保険」のご契約者様のご住所の変更は、ご契約者様のマイページにログインして手続きを行うことが可能です。
ただし、インターネットから変更できない場合もありますので公式サイトなどで確認しておきましょう。

滞納してしまった時の対処法

おとなの自動車保険の保険料は、クレジットカード払い(一括・分割)と払込によるお支払いが可能です。

1回の滞納で保険契約が無効ないし中断することにはなりませんが、早目の対応を行った方がよろしいので、セゾン自動車火災保険株式会社の受付窓口にご連絡して指示に従ってください。

中断証明書の発行について

次の1.及び2.の条件を両方とも満たす場合、自動車保険の中断証明書を発行することができます。

1.保険期間中に中断する理由が以下のいずれかであること。

  • 車を廃車、譲渡またはリース会社へ返還する。
  • 車が車検切れとなる。
  • 車が車両入替手続きにより、他の保険契約の対象となる。
  • 車が盗難された。
  • 車が災害により滅失した。

2.中断する契約の次の等級が7等級以上であること。

上記1.及び2.の条件を両方とも満たし、中断証明書の発行を希望する場合はまず、廃車・譲渡した車の車検証(写)・自動車税納税証明書(写)のいずれかを準備し、契約者本人から継続・異動受付センター(0120-163-037 年末年始を除く9時~17時30分まで)へ連絡が必要となります。

中断証明書発行に必要な手続きが案内され、その後、中断証明書発行依頼書、返信用封筒が契約者住所に送られるので、中断証明書発行依頼書に記入・捺印し、確認資料と一緒に同封の返信用封筒に入れて投函してください。

手続き完了から1週間程度で、中断証明書が契約者住所に送付されます。

等級の引継ぎ手続き

おとなの自動車保険は、長期契約(保険期間が1年超の契約)を保険期間の途中で解約(中断)した中断証明書を利用して契約する場合、新しい契約のノンフリート等級は中断した時点の等級の引継ぎが適用可能です。

なお、解約した契約の満期日時点のノンフリート等級は引き継げません。

車両入替(車を買い替え)の手続き

ご契約者様がお車の買い替え(切り替え)等により車両入替が発生したときには、ご契約のご変更手続きが必要になります。

この変更手続きは、ご契約者様のマイページにログインして手続きを行うことが可能です。ただし、インターネットによる変更手続きには条件がありますので変更手続きを行う前に一度公式サイトで確認をしておきましょう。

なおインターネットで手続きを行い場合は、お手元にID、パスワードが記載された書面と新しいお車に関する情報が記載された書面をご用意されて変更手続きを行ってください。

名義を変更するときの手続き

ご契約者の変更、改姓などで、ご契約者の名義変更がある場合や主にお車を使用される方(記名被保険者)の名義や住所に変更がある場合にはご契約の変更手続きが必要になります。

この変更手続きは、電話での変更となります。改姓の場合はインターネットでの変更手続きができませんので注意が必要です。

おとなの自動車保険の会社概要

社名 セゾン自動車火災保険株式会社
本社所在地 〒170-6068 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号 サンシャイン60 40階
代表取締役社長 梅本 武文

おとなの自動車保険の約款はWEBでも閲覧できる

おとなの自動車保険の約款はWEBで確認できます。

保険始期日によって約款が異なるので注意が必要です。
その他にもパンフレットや携帯用ドライバーズカードもダウンロードできます。

おとなの自動車保険の問合せ方法

おとなの自動車保険は、電話での問い合わせは、検討中の方は9:00~18:00まで、契約中の方は9:00~17:30まで対応しています。
事故、ロードアシスタンスについては24時間年中無休、365日対応します。

また保険会社自体のお客さま相談窓口として損害サービスセンター、または、お客さま相談室にてお問い合わせできます。
事故の経過確認・解決についてのご相談は、お客さまの事故対応を担当する損害サービスセンターにお問い合わせください。
受付時間は平日9:15~17:30です。

またカスタマーセンターとして「お客さま相談室」を設置しています。
「お客さま相談室」では、お客さまからの各種商品内容やサービス内容へのご照会、募集活動や事故対応等にかかるご意見・ご要望、および不満に対して専門スタッフが対応しております。
受付時間は9:00~17:30です。

またメールでの受け付けもしています。よくある質問についてはホームページに記載もありますので、参考にしてください。

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※「そんぽ24」「セコム損保」「東京海上日動」「三井住友海上」「富士火災自動車保険」「AIU保険」は価格.comでは見積もりできません

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