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AIU保険の自動車保険の補償内容・事故対応・保険料まとめ

AIU保険の自動車保険の補償内容や事故対応・ロードサービス、保険料などをわかりやすく紹介します。

他社と今すぐ比べる

このページのもくじ

AIU保険の評価 おススメ度
保険料の安さ ★★★☆☆
事故対応 ★★★☆☆
補償範囲・補償内容 ★★★★☆
サポートの充実度 ★★★★☆
口コミ評判 ★★★☆☆

AIU保険のメリット・デメリット

AIU保険にもメリット・デメリット両方あります。自動車保険選びを失敗しないよう、他の自動車保険と比較しましょう。

AIU保険のメリット

AIUは、国内では富士火災と同様に、グローバルな損保の大手であるAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の傘下です。法人契約や大型貨物車での契約もでき、加入者の口コミでは代理店型の割に保険料が高くならなかったとの声も聞こえます。さらにレッカー移動が無料でできる距離に上限が設けられていない点も魅力です。

AIU保険のデメリット

代理店型自動車保険の他社、特に海上系のメガ損保のような事故対応での目立って良い評判が聞こえてきません。また、大きく他社の自動車保険に劣るわけでもないものの、逆に大きく差をつけるような魅力的な補償が見当たらず、可も無く不可も無く、という印象がもたれがちです。

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AIU保険の補償内容

AIU保険では、以下の補償を行ってくれます。

ファミリー向け自動車保険 type Rと一般型個人向け自動車保険 type P

AIU保険の自動車保険には、大きく分けるとファミリー向け自動車保険 type Rと一般型個人向け自動車保険 type Pの2つがあります。

「ファミリー向け自動車保険 type R」の契約は、記名被保険者が個人で、ご契約のお車の用途車種が自家用8車種のノンフリート契約に限られます。

相手方への補償 ・対人賠償責任保険
・対物賠償責任保険
・対物超過修理費用補償
ケガの補償 ・人身傷害保険
・傷害補償特約
・医療保険金支払に関する特約
・人身傷害の被保険者範囲に関する特約
車の補償 ・車両保険
・車両価格協定保険特約
・車上ねらい被害費用補償特約
・特定修理工場入庫特約
・地震・噴火・津波危険車両全損時一時金支払特約
その他の補償 ・他車運転危険補償特約
・個人賠償責任補償特約
・i・セキュア(支払用カード・個人情報不正使用被害等補償特約)
・弁護士費用特約
・身の回り品補償特約
・自宅・車庫等損害補償特約
・車両全損時諸費用補償特約
・事故時付随費用補償特約
・ファミリーバイク特約

一般型個人向け自動車保険 type P

「一般型個人向け自動車保険 type P」は、記名被保険者が個人で、バイク、原動機付自転車、バス、大型の貨物車などを含め、すべての用途車種の自動車で契約することができます。
また、補償内容を加入者に必要な補償で組み合せることができる商品です。

タイプが「スマートプラン」「レギュラープラン」「プレミアムプラン」の3つに分かれています。
もっとも補償範囲が広いのが、「プレミアムプラン」です。基本保証として、相手の方の身体への補償「対人賠償保」財物への補償「対物賠償保険」、契約した自動車の事故によって被保険者が怪我、死亡してしまった場合の「人身障害保険」は自動で3つのプランともに保険金額無制限でセットされています。さらに任意で車両保険もつけることができます。
プレミアムプランの場合には、自分以外の所有の自動車によって自己を起こしてしまった場合や、車上荒らしの被害にあった場合、日常生活中に他人に被害を与えてしまった場合にも特約をつけることで傷害補償を受けることができます。

搭乗者補償と傷害補償

AIU自動車保険の場合には、プレミアムプラン、スマートプラン、レギュラープランのどれもが人身傷害保険に対応しています。
しかし、スマートプランの場合には、同乗者への人身傷害保険も、傷害補償特約では補償対象となる事故がそれぞれのプランごとに違います。搭乗者傷害プラン、交通傷害プラン、生活傷害プランといった3つのプランから選択できますが、搭乗者の怪我や死傷に対しての保険金が発生するのは搭乗者傷害プランになります。

AIU保険ならではの補償内容

AIU保険にあって他社に無い補償も多い点で特徴的です。

車上ねらい被害費用補償特約

車上ねらいに遭ってしまった場合に補償してくれます。

特定修理工場入庫特約

事故車両の修理を弊社指定の特定修理工場で行った場合に補償してくれます。

i・セキュア(支払用カード・個人情報不正使用被害等補償特約)

個人情報・支払用カードの不正使用による金銭損害などを補償してくれます。

信頼のおけるコンサルティング

保険のプロが契約者を支えてくれます。
豊富な経験に基づくリスクコンサルティングを通じて、契約者のニーズに合わせた適切な補償プランを提案してくれます。

事故対応サービス体制

専任の担当者が契約者を支えてくれます。
24時間365日、スムーズな対応で契約者の立場にたった親身な事故対応サービスを提供してくれます。

ユニークな補償内容

適切な補償内容で契約者を支えてくれます。
相手の方・ご自身の“ケガ”・“モノ”・“クルマ”の基本補償はもちろんのこと、AIUならではのユニークな補償が用意されています。

AIU保険会社の特約

AIUの自動車保険では、被保険者が補償の対象となる事故により被害を被り、その損害賠償請求にかんして 弁護士などに法律相談や相手方との交渉などを依頼し、それらの費用を負担した場合に保険金が支払われる「弁護士費用等補償特約」があります。1回の法律相談につき1万円を限度(1回の事故につき5万円が限度)とする法律相談費用保険金、1回の事故につき300万円を限度に損害賠償請求費用保険金が支払われます。
契約中の車両の用途車種が、自家用普通乗用車、自家用小型乗用車または自家用軽四輪乗用車となるノンフリート契約の場合で、契約中の車両の運転者を限定すると保険料が割引となる「運転者限定割引(運転者の限定に関する特約)」があります。運転者の範囲が「家族限定」の場合は1%割引、「本人・夫婦限定」の場合は7%保険料が割引されます。
支払う保険金の計算にあたって、保険契約者または被保険者の自己負担額として損害額から差し引かれる金額を免責金額といいます。免責金額を0円に設定することで事故時の自己負担額をなくすことができます。

AIUの車両保険

AIUの事故受付は、電話(AIU事故受付センター)および、インターネットで受け付けています。AIUの車両保険は「一般」と「車対車+限定A」の2種あります。免責は増額方式4種(1回目0円2回目5万円・1回目0円2回目10万円・1回目5万円2回目10万円・1回目7万円2回目10万円)と定額方式5種(0円5万円7万円10万円20万円)あります。また、事故・損害による修理費用を車両保険で補償してもらう場合は、修理の前に必ず「事故の連絡」をし承認を得てから修理にかかるようにします。承認なしの修理の場合、修理方法(交換か補修など)により保険金が差し引かれる場合があります。

AIU保険で補償できる車両トラブル

AIU保険の車両保険では、以下のようなトラブルで補償が適用されます。

飛び石によるキズは補償される?

飛び石被害(飛来中もしくは落下中の他物との衝突による損害)は、どちらの車両保険でも補償されます。「1等級ダウン事故」となり、翌年ノンフリート等級が1等級下がり、事故有係数適用期間(「事故有」の割増引率が適用される期間)が1年加算となります。保険金請求に関しては、保険金請求書や修理費用の見積書・損害物写真などが必要となります。保険金は、損害額(修理費用)から免責額を差し引いた額が支払われます。

盗難被害は補償される?

盗難被害もどちらの車両保険でも補償されます。「1等級ダウン事故」となり、翌年ノンフリート等級が1等級下がり、事故有係数適用期間が1年加算されます。車が盗難被害に遭ったとき、まずは所轄警察署に盗難の届を出す必要があります。保険金請求に際しては、保険金請求書や所轄警察署の証明書(盗難届出証明・車両盗難事故状況報告書など)が必要となります。盗難は全損扱いとなり、契約で定めた保険金額が補償されます。

当て逃げ被害は補償される?

当て逃げ被害については「一般」のみで補償されます。当て逃げ被害については「3等級ダウン事故」となり、事故有計数適用期間が3年加算となります。被害がわかったら直ちに所轄警察署に届出する必要があります。保険金請求の際には、保険金請求書や所轄警察署その他公の機関が発行する証明書・修理見積書・損害物写真などが必要です。保険金は、損害額(修理費用)から免責額を差し引いた額が支払われます。また、「運搬・引取り費用保険金(自力で走行できなくなり、現場から修理する工場などへ運搬する費用)として、1階の事故につき20万円を限度にその実費が支払われます。

AIU保険会社の自動車保険に加入したあとの注意点

AIU保険会社の自動車保険に加入したあと、契約内容に変更が生じた場合には、すみやかにAIU保険会社もしくは代理店に通知する必要があります。なかでも通知義務のある事項については、すみやかにAIU保険会社もしくは代理店に通知する必要があります。他に、保険契約の中断手続きや契約更新、解約手続きなどについても解説します。

AIUの通知義務

通知義務のある事項については、自動車保険の契約者や被保険者が、故意もしくは重過失によって通知を大幅に遅れてしまった場合には、通知義務違反として自動車保険契約を解除されることがあります。また、自動車保険契約が解除された場合には、保険金を支払ってもらうことができません。そして、すでに保険金を支払い済みの場合には、AIU保険会社から保険金の返還を請求される可能性もあります。通知義務の対象としては、自動車保険の記名被保険者の名義を変更する場合や、自動車保険の契約対象となっている車を買い替えた(切り替えた)場合や、第三者から車を譲り受けたなどの車両入替のケースが挙げられます。これらの場合には、すみやかにAIU保険会社もしくは代理店に通知する義務があります。また、契約対象となっている車を第三者へ譲渡した場合や、廃車とした場合も通知義務の対象となります。これらの内容について通知をした結果、追加の保険料が必要となる場合と、保険料の返還が必要となる場合があります。なお、追加の保険料についてAIU保険会社から請求がされたにもかかわらず、一定期間保険料の納付がなされない場合には契約が解除されることがあります。一方、通知をした結果、その内容がAIU保険会社の引受範囲を超える場合には、契約解除となってしまいます。具体的には、記名被保険者を法人へ変更する場合や、営業用貨物車など自動車保険では引受ができない用途車種への変更の場合です。

通知義務はない事項

通知義務はなくとも、自動車保険契約の内容に変更が発生した場合には、すみやかにAIU保険会社もしくは代理店に通知をする必要があります。具体的には、保険契約者の住所変更、運転者の年齢条件変更、運転者の範囲の変更が挙げられます。

AIU保険の事故対応・ロードサービス

AIU保険では、事故やトラブルの際にどのような事故対応をしてくれるのでしょうか?

故障・事故時のレッカーサービス

故障・事故で契約している車が自力走行不能となった場合、 レッカーなどによる運搬手配を行ってくれます(運搬距離問わず無料)。
ただし、契約者が指定される入庫先への運搬の場合は、無料運搬距離は故障・事故の現場より100km(実走距離)となります。
なお、運搬に際し時間帯により即時入庫できないときは、一時的(1日間限度)に契約車を無料で預かってくれます。

故障時の主なトラブル対応サービス

もしものトラブルが起こった場合には、24時間365日、いつでも対応してくれます。

  • キー綴じ込み時の開錠
  • バッテリー上がりの際にケーブルをつないでエンジンをスタートさせる作業
  • ガス欠による給油
  • タイヤパンク時のスペアタイヤ交換作業
  • 落輪時の引き上げ作業
  • その他プラグ交換など軽作業
  • 地震・噴火やこれらによる津波
  • 戦争・革命・内乱などの事変や暴動
  • 無免許運転・飲酒運転・薬物使用
  • 違法な改造
  • 道路以外の走行不適な場所
  • 保険期間外
  • 鍵の紛失および盗難
  • 冬装備がないことによる走行不能
  • 車検の有効期間外または自賠責保険などの保険期間外

AIUの自動車保険で代車を呼び出したい時の対処法

AIUの自動車保険で代車を呼び出したい時にはAIUの事故受付センターに電話する必要があります。こちらは24時間365日受付が可能となっています。
代車が必要なことや各種必要事項を伝え、ロードサービスの到着により代車の呼び出しが完了となります。代車を必要とする修理期間中は無料で代車を利用できるドライブインサービスの利用できる提携工場を利用すると良いでしょう。

AIU保険会社のロードサービスや事故対応の強みは24時間365日間対応!

AIU保険のロードサービスは、24時間365日間対応しています。通話料金が無料で、ロードサービスと事故対応の共通番号となっているフリーダイヤルに電話をかければ、ただちに対応してもらえます。
フリーダイヤルに電話をかけたら、自動車保険の証券番号を伝える必要がありますので、証券番号の控えを常に身辺に保有しておく必要があります。
ロードサービスや事故対応の対象となる車は、自動車保険の対象となっている車のみです。ちなみに、自宅で車が故障した場合についても対応しています。
なお、ロードサービスにおける交換部品など実費については、保険契約者が負担することになります。
また、AIU保険のロードサービスや事故対応の特徴としては、携帯電話のGPS機能を利用してAIU保険会社が顧客の位置を確認することができる点が挙げられます。
とくに、仕事の出張先や、家族旅行先でロードサービスが必要となってしまっても、自分のいる場所をAIU保険会社に正確に伝えることができるか不安を感じてしまうことがあると思います。
そのようなときは、携帯電話のGPS機能を用いて自分の位置確認をしてもらえるので、利便性が高いです。

専任担当者による事故対応

事故が発生してしまったら、ロードサービスと事故対応の共通のフリーダイヤルに電話をかける必要があります。
保険契約者は、事故発生の場所や、事故の内容、警察署への届け出状況などをAIU保険へ報告する必要があります。
そして、AIU保険からは事故車のレッカー移動や、割安な修理費用での事故車の修理、代車の無料提供などのサービスを受けることができます。
また事故発生後は、専任担当者をつけてもらえます。専任担当者によって、事故の相手方との間で示談交渉を進めてもらえます。

AIU保険の担当者到着まで事故対処法

自動車トラブルが起きAIU保険の担当者が到着するまでにできることがあります。

レッカーを呼びたいときの対処法

故障や事故によって、保険契約している車が自力走行が不能となった場合には、まずAIUロードサービスセンターのフリーダイヤルに電話をかける必要があります。
そして、レッカー車による運搬手配が行われ、最寄りの修理工場まで運搬されることになります。
また、保険契約者がJAF会員になっている場合には、AIUロードサービスセンター経由でJAFを利用することができます。
この場合には、AIUロードサービスセンターが事前に、保険契約者がJAFの会員であることを確認することになります。
なお、JAFの会員ではない人がJAFを利用した場合には、JAFから保険契約者へ直接費用請求がおこなわれる可能性があります。
そして、仮にAIUロードサービスセンターにJAF会員であることを事前連絡しない場合には、JAFを利用することはできません。
なお、レッカー移動する際には、本人の立ち会いが必要です。

バッテリー上がりのときの対処法

保険契約している車のバッテリーが上がってしまった場合には、AIUロードサービスセンターのフリーダイヤルに電話をかける必要があります。フリーダイヤルに電話をかけたら、故障によるトラブルサービスを依頼することになります。
電話をかけると、ただちにバッテリー上がりの対応をするための担当者の手配をしてもらえ、現地でケーブルをつないでエンジンをスタートさせる作業をしてもらえます。

パンクしたときの対処法

タイヤがパンクしたときも、AIUロードサービスセンターのフリーダイヤルに電話をかける必要があります。フリーダイヤルに電話をかけたら、故障によるトラブルサービスを依頼することになります。
電話をすると、AIUロードサービスセンターでただちにスペアタイヤ交換作業の要員の手配をしてもらえます。

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AIU保険の保険料・割引

AIU保険は契約者のニーズに合わせたさまざまな割引を用意しています。

ゴールド免許割引 最大16%割引
新車割引 賠償・傷害保険料9%割引
車両保険料5%割引
長期優良契約割引 10%割引
新規年払い割引 6%割引
運転者家族限定割引 1%割引
運転者本人・夫婦限定割引 7%割引
障害者割引 10%割引
ノンフリート多数契約割引 3〜5台:5%割引
6台以上:7%割引

セカンドカー割引

AIU自動車保険は「セカンドカー割引」という名称は使っていない

AIU自動車保険には、2台目保有の自動車に適用される割り引きは「セカンドカー割引」の名称を使っていません。新規契約時「ノンフリート等級別料率制度」の中の「2台目以降の自動車を初めてご契約いただく場合」として、ほかの自動車保険会社でいう「セカンドカー割引」が適用されます。

AIU自動車保険のセカンドカーの割引率は?

AIU自動車保険のセカンドカーの割り引きは、本来新規契約の場合は6等級からのスタートとなるところ、2台目以降の場合は7等級からのスタートとなります。この割り引きの適用により、家族総合自動車保険では運転者年齢条件別に、年齢問わず補償の場合は17%・21歳以上補償の場合は8%・26歳以上補償および30歳以上補償の場合は31%の差が出てきます。

2台目以降の割り引きの適用条件は4つあります

2台目以降の割り引きの適用条件は4つあり、そのすべての条件を満たす必要があります。①記名被保険者が個人で、1台目の自動車の用途車種が自家用8車種(普通自動車・小型乗用車・軽四輪乗用車・小型貨物車・軽四輪貨物車・四輪貨物車・0.5t超2t以下四輪貨物車・特殊用途自動車)であり、その自動車保険の適用等級が11~20等級であること②2台目以降の自動車の用途車種が自家用8車種であること③2台目の車の記名被保険者が、1台目の契約の記名被保険者・記名被保険者の配偶者または記名被保険者または配偶者の同居の親族であること④2台目の車の所有者が、1台目の契約の所有者・記名被保険者・記名被保険者の配偶者または記名被保険者または配偶者の同居の親族であること。 以上の4つです。この他の条件は明記されていないため、1台目の自動車保険の契約がAIU自動車保険である必要はないようです。

1台目2台目以降すべての自動車保険をAIU自動車保険にした場合のメリットは?

AIU自動車保険では、「ノンフリート多数契約割引」があります。この割引は3台以上の契約で適用される割引です。ノンフリート契約で1保険証券(保険期間の開始日と終了日を同一とする自動車保険契約が合計2保険証券ある場合は、1保険証券とみなします)で3台以上契約の場合は、3~5台までは5%割り引き・6台以上は7%割り引きになります。ですから、3台以上の自動車保険を契約する場合は、AIU自動車保険でまとめたほうがお得になります。

運転者年齢条件

AIU自動車保険は年齢条件が細かく分かれているのが特徴です。

AIU自動車保険の運転者の年齢条件は
・全年齢補償(未成年可)
・21歳以上補償
・26歳以上補償
・30歳以上補償
の4つ。 未成年が入れるのは限られています。
また、26歳以上補償と30歳以上補償の中でも細かく分かれています。

26歳以上補償は
・ 26歳から29歳補償
・ 30歳から39歳補償
・ 40歳から49歳補償
・ 50歳から59歳補償
・ 60歳から69歳補償
・ 70歳以上補償

30歳以上補償の中では
・ 30歳から39歳補償
・ 40歳から49歳補償
・ 50歳から59歳補償
・ 60歳から69歳補償
・ 70歳以上補償

交通事故起こす確率が低いと言われている40代や50代の保険料は安くなっているようです。
18歳以上の未成年ドライバーは、免許取得から日が浅く運転技術がまだ足りていないので保険料が高くなります。一方高齢者ドライバーも保険料も高くなりがちです。

AIUの自動車保険は走行距離区分による分類制度を導入してない

AIUの自動車保険は、走行距離区分による分類制度を導入していません。導入している保険会社は、リスクの細分化をしている通販系の保険会社が中心になっています。
走る分によって保険料が変わるのは一見合理的なようですが、申し込み時に見込みで走行距離(3000km以下、5000km以下等)を申告しなければなりませんし、万が一、走行距離をオーバーしていると保険会社によっては保険金の支払いができない場合も出てきます。
契約者にとっても、保険会社にとっても、走行距離による区分を行うのは手間がかかるものですし、その分の事務負担は、保険料に含まれることになります。あまり乗ることがないので、走行距離による区分制度がないからと敬遠せずに、見積もりをとってみることをおすすめします。

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AIU保険の各種手続き解説

AIU保険に関する手続きについて確認しておきましょう。

AIU保険の支払い方法について

AIUの保険料の支払いは下記となります。

  • コンビニエンスストア
  • ペイジー(ATM・ネットバンキング)
  • クレジットカード払

上記のそれぞれの方法で一括払いもしくは分割払いを選択します。
ペイジーの利用についてはみずほ銀行や三井住友銀行、ゆうちょ銀行をはじめとしたPay-easyマークの銀行が対象となります。また提携のネットバンキングもあるのでそちらの利用もおすすめです。ネットバンキングの利用は振り込み手数料が無料なので大変お得です。クレジットカード払いはサインレスで可能となっています。

新規申込みについて

AIUの自動車保険に加入申込みをするには大きく分けて二つの方法があります。代理店の窓口で申込むやり方とインターネットからの申込みがあります。
これからそれぞれの申込み方法や特徴についてお話しします。

まずは資料請求

窓口かインターネットからの申込みをするにしても何もわからない状態であれば申込みを決める事は出来ません。まずは資料請求をしてプランなどを予め決めておく必要があります。それから窓口かインターネットから申込みをしましょう。
資料請求は電話やインターネットから簡単に出来ます。または代理店に直接取りに行く方法もあります。
AIU保険は大手ですから、自宅近くに窓口があるはずです。ホームページで最寄りの窓口を検索する事も出来ます。

窓口での相談がベターです

保険の加入は人生の今後を見据える上で非常に大切な選択です。内容に納得した上で加入したいものです。窓口での相談だと、担当者がわかりやすく丁寧に説明してくれますし、わからない事も気軽に質問が出来ます。
また自宅までカウンセラーに来てもらい説明してもらう事も出来ます。インターネットからの申込みだと、対応出来るものと出来ないものがあるので注意が必要になりますが旅行保険など簡易な当日保険はインターネットから申込みを行うと便利なのでおすすめです。
プランなどを決めたら見積もりを依頼しましょう。

契約にあたり注意すること

プランなどが決まり、見積金額に問題がなければ契約となります。契約するにあたり注意することがいくつかあります。
まずは、契約内容の確認です。事前に話をしていた内容で間違い無いかしっかりと確認して下さい。
印鑑などの必要書類の準備も必要になりますから漏れが無いように準備をしましょう。自動車保険の場合は提出書類が多くなりますので気をつけて下さい。

ポイントは保険の内容の確認と不明点はドンドン質問して解決することが大事です。
また、保険の証書は大切に保管しましょう。任意保険の証書は自家用車のダッシュボードに車検証などと一緒にしておくと何かのトラブルの時に役立ちます。

AIUの自動車保険の加入後の各種手続き

以下のような場合は手続きが必要ですので、AIUに連絡をしましょう。

名義変更

自動車保険の記名被保険者の名義を変更する際は手続きが必要です。ご家族間などで自動車の譲渡など名義が変わるようなことがあったら速やかに連絡をしましょう。

家族間の等級引継ぎ

家族間で記名被保険者の名義を変更する際は等級の引き継ぎ手続きもできます。一般的には、配偶者間や、親から子への記名被保険者の名義変更がなされるケースが多いですが、同居している家族への名義変更であれば等級の引き継ぎは円滑に行われます。

車両入替(車の買い替え)

自動車保険の契約対象となっている車を買い替えた(切り替えた)場合は手続きが必要です。買い替える場合は納車までにAIUへ連絡をしましょう。

自動車保険契約の中断

自動車保険契約の対象となっている車の廃車や譲渡、または車検切れ、記名被保険者の海外渡航などを理由として、自動車契約の中断制度を利用できる場合があります。この制度は、自動車契約を中断したあと、再び自動車保険を契約する場合に、所定の条件に合致すれば、中断前の保険契約に適用されていたノンフリート等級と同等もしくは1等級上がった等級の適用を可能とするものです。なお中断期間は10年以内と定められています。自動車保険契約の中断手続きをする場合や、中断証明書の発行手続きをする場合には、AIU保険会社もしくは代理店に通知する必要があります。

自動車保険の解約方法

自動車保険の場合は満期が設定されていますので、満期で解約する場合には、AIU保険会社もしくは代理店に通知する必要はありません。満期が到来した時点で自動的に解約となります。一方、自動車保険の契約期間の途中で解約手続きをしたい場合には、AIU保険会社もしくは代理店に通知して解約手続きを行う必要があります。

自動車保険の更新手続き

自動車保険契約を継続するつもりであるならば、契約期間が満了する前には、AIU保険会社もしくは代理店に連絡をして契約更新手続きを行う必要があります。契約期間が満了する前に、更新手続きをすることによって、これまでの等級を継続させることができます。契約期間が満了してから、新たに自動車保険に再加入すると等級が下がってしまいますので注意が必要です。

自動車保険の保険料を滞納してしまったとき

銀行口座の残高が少なくなってしまい、自動車保険の保険料が引き落とされず、うっかり自動車保険の保険料を滞納してしまうケースは発生しうるケースです。自動車保険の保険料を滞納してしまった場合には、すみやかにAIU保険会社もしくは代理店に連絡をして、保険料を納付する手続きをとる必要があります。仮に保険料を月払いで支払っていた場合、一度だけ滞納した場合では、ただちに保険契約を解除されることはありません。

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AIU保険とあいおいニッセイ同和損保など5社徹底比較!他の代理店型自動車保険との違いは?

AIU保険の自動車保険を競合5社と比較してみましょう。

保険会社 保険料 強み 弱み
AIU保険 ★★★☆☆
¥41,060
・グローバル大手AIG傘下の安心感
・レッカーは運搬距離を問わず無料
・可も無く不可も無い
東京海上日動 ★★★☆☆
¥38,360
・国内のメガ損保 東京海上日動ブランドの信頼
・補償が充実
・イーデザイン損保と比較し保険料がかなり割高
三井住友海上 ★★☆☆☆
¥32,310
・国内のメガ損保MS&ADインシュアランスグループの安心感
・プラン次第ではかなり保険料を抑えられる
・三井ダイレクト損保と比較し保険料がかなり割高
セコム損保 ★★★★☆
¥25,830
・代理店型と通販型を両方扱っていて選択可能
・標準装備の補償が多い
・ロードサービスが他社より目立たない
富士火災 ★★☆☆☆
¥40,050
・ロードサービスの満足度が高い
・事故の初期対応が迅速
・補償内容など資料がわかりづらい
あいおいニッセイ同和損保 ★★☆☆☆
¥34,080
国内のメガ損保MS&ADインシュアランスグループの安心感
・他社より環境への配慮を尊重
・レッカー移動は60kmまで無料
・保険料が割高
・事故対応が他社に劣る

比較してわかる!AIU保険の自動車保険

AIU保険は大正7年に創業しかつては上場していた中堅レベルの損害保険会社で、今はグローバル大手グループのAIGの傘下になりました。

AIU保険とあいおいニッセイ同和損保を比較

もとは外資系のAIU保険も、MS&ADインシュアランスグループの傘下のあいおいニッセイ同和損保の設立と同時期の1851年に創業し長きに渡って保険商品を展開してきました。AIU保険は、無料運搬の距離はたいへん長く、無料運搬可能の距離の上限がありません。山間部にお住まいの方や、近隣に整備工が無いような場所をよく運転するようでしたらおすすめです。

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AIU保険の会社概要

AIU保険の会社情報は下記をご確認ください。

社名 AIU損害保険株式会社
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー
業務内容 損害保険業
代表取締役社長兼CEO ケネス・ライリー

AIUの自動車保険の約款はWEBで閲覧できる

AIUの自動車保険の約款はWEBで閲覧できますが、家族総合自動車保険と総合自動車保険があり、それぞれ保険始期日によって約款が違うので注意しましょう。

AIU保険の問い合わせ方法

保険商品の内容について問い合わせする場合は0120-16-6755に電話します。
まず音声ガイダンスが流れるので指示に従って番号を打ち込むと自分の相談内容にあった窓口に繋げてもらえます。
カスタマーサービスは年末年始を除く午前9時から午後5時までなので注意が必要です。
すでに保険に加入している人の相談や契約内容の変更などは、保険証券に記載されている店舗に直接電話するようにして下さい。

自動車保険の事故対応

自動車保険に加入していて事故を起こした場合は0120-30-9016に電話をすると対応してもらえます。こちらは365日24時間いつでも受け付けています。

インターネットで問い合わせ

インターネットからも事故対応の問い合わせをすることが出来ます。
まずAIU保険の公式ホームページにアクセスし、画面右側にある「インターネットでのご連絡」という文字をクリックします。その後、自動車保険というカテゴリから問い合わせ入力画面に移ります。
こちらも24時間いつでも受け付けていますが、急ぎの場合は電話することをお勧めします。

AIU自動車保険のCM

AIU自動車保険のCMはAIUの世界品質レベルをアピールしています。2013年から2015年まで3年連続でJD、パワーの顧客満足度調査で新規加入満足度、契約者満足度でナンバーワンを記録していることを伝えています。2013~2015年の数字の上に王冠がついているので、伝えたいことは明確です。

AIU自動車保険が伝えたいこと

AIU自動車保険ではCreat new Valueをキャッチフレーズに使っていますが、それはAIUが保険の提案から対応まで常に世界最高品質を提供することを目ざしている証なのです。

他の自動車保険を比較する

AIU保険以外の自動車保険

通販型 ソニー損保
アクサダイレクト
三井ダイレクト損保
おとなの自動車保険
イーデザイン
チューリッヒ保険
SBI損保
そんぽ24
セコム損保
代理店型 東京海上日動
三井住友海上
あいおいニッセイ同和損保
富士火災自動車保険
AIU保険

※「そんぽ24」「セコム損保」「東京海上日動」「三井住友海上」「富士火災自動車保険」「AIU保険」は価格.comでは見積もりできません
各社それぞれに特徴があり自分に合ったものを見つけるのは大変だと思います。
そこで、自動車保険の一括見積もりというのをご紹介します。

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