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自動車保険を比較するポイントは「キャンペーン」と「特典」の2つ!

「どうせ自動車保険に入るなら、少しでもおトクな保険を選びたい!」 自動車保険の更新前には、一度は保険を比較検討するかと思いますが、実は保険の乗り換えにキャンペーンがあったり、特定の保険によっては乗り換えることで特典があったりするんです。ここでは、自動車保険を「キャンペーン」「特典」の2軸で比較していくポイントをお伝えします。

自動車保険を選ぶとき、キャンペーン内容を比較しよう

時期によりますが、自動車保険は、サービスを提供している保険会社、もしくは保険代理店がキャンペーンを展開していることがあります。

当然、普通に乗り換えるより、キャンペーンにあやかったほうがオトクと言えます。そこで、現在キャンペーンを展開している会社を調べてまとめてみました。

【最新版】自動車保険別キャンペーン比較表
保険名/サービス名 キャンペーン内容 条件
ソニー損保 友人紹介キャンペーン 公式サイト参照
SBI損保 各種抽選キャンペーン 公式サイト参照
チューリッヒ自動車保険 図書カード1,000~3,000円分 2台目の自動車保険契約
もしくは傷害保険契約中に新規で自動車保険契約円
インズウェブ一括見積もり 図書カード1,000円分 一括見積もり完了
楽天一括見積もり 楽天スーパーポイント付与 一括見積もり完了
価格.com一括見積もり 電化製品が当たる抽選権 一括見積もり完了

上記表は随時キャンペーンが更新されるたびにアップデートしますので、当ページをブックマークされると良いでしょう。
というのも、各ページをご覧いただければご理解いただけるかと思いますが、キャンペーンはたいてい「期間限定」なので、いついかなる時も恩恵を受けられるわけではないのです。

並びに、キャンペーンは、「1キャンペーンにつき1回」しか受けられないので、自動車保険を比較する際は注意しておきましょう。
逆に言うと、比較のタイミングとキャンペーン対象期間が被っていると恩恵を受けられるということになるので、その際はキャンペーンを実施しているサイト全てから見積もりを取ると良いでしょう。

また、基本的には「キャンペーン元の専用ページから」「一括見積もり・もしくは保険申し込み」をしないとキャンペーンを受けられないことは忘れてはいけないポイントです。
どこから申し込んでもキャンペーンを受けられるというわけではありません。

Tポイントや各種サイトのポイントが貯まることも

中には、ポイントサイトと提携していたりする自動車保険もあり、全国で使えるTポイントや上記のキャンペーンにあるように楽天スーパーポイントが貰えることもあります。

ただ、各種キャンペーンと同じく、基本的には運営元のサイトから「一括見積もり」を取らないと、ポイントが付与されない仕組みになっていることは留意が必要です。

例えば、Tポイントに関しては、Tモールの専用ページから見積もりをしないと付与されませんし、楽天スーパーポイントの場合は楽天の専用ページから一括見積もりをしないとポイントはもらえません。
これはポイントサイトについても同様で、そのポイントサイト専用のページから見積もりを取らないとポイントの付与が受けられないようになっています。

また、繰り返しになりますが、ポイントの受領条件が「保険の契約完了」となっている場合があるので条件確認は必ず行いましょう。
これはポイント発行とキャンペーン共通して言えることなので、申し込む前に条件確認の徹底を忘れないようにしましょう。

自動車保険、乗り換えればどんな特典がある?乗り換え特典を比較

昨今のスマホ事情と同じように、自動車保険も「どう乗り換えるか」によって特典を受けられるかどうか決まってきます。
中でもインターネット申込からの割引特典が、一番簡単で手軽に受けられる特典と言えます。

そこで、インターネット申込割引を行っている保険会社をまとめて比較してみました。

【最新版】当社調べ
インターネット申込割引を実施している保険一覧
保険 割引制度概要 割引金額
ソニー損保 新規加入、契約継続両方が対象 新規:¥10,000
継続:¥2,000
アクサダイレクト 新規加入のみ 最大 ¥10,000
SBI損保 新規加入、契約継続両方が対象
イーデザイン損保 新規加入、契約継続両方が対象 新規・継続共に ¥10,000
おとなの自動車保険
(セゾン)
新規加入、契約継続両方が対象 新規・継続共に ¥10,000
三井ダイレク 新規加入、契約継続両方が対象 新規:¥10,000
継続:¥3,000
チューリッヒ保険 新規加入、契約継続両方が対象 新規:¥10,000まで
継続1回目:¥5,000まで
継続2回目以降:¥3,000まで

出典:ソニー損保(http://www.sonysonpo.co.jp/auto/rates/arts002.html)
アクサダイレクト(http://www.axa-direct.co.jp/auto/merit/saving_internet.html)
SBI損保(http://www.sbisonpo.co.jp/car/merit/discount.html)
イーデザイン損保(http://www.edsp.co.jp/products/products_021/)
おとなの自動車保険(http://www.ins-saison.co.jp/otona/insurance/discount.html)
三井ダイレクト(http://www.mitsui-direct.co.jp/car/compensation/other/internet/)
チューリッヒ保険(https://www.zurich.co.jp/car/merit/feature/saving/apc.html)

このように、ダイレクト型の自動車保険に乗り換える・もしくは継続する際に、「インターネットから申し込む」ことで割引の特典を受けられるようになります。
代理店型の自動車保険に関しては、実際の代理店が独自にキャンペーンなどを展開し特典を付与するケースが多く、ダイレクト型と違って「インターネットから申し込めば」というように一律で受けられる特典は少ないのが現状です。

商品券、キャッシュバック、クオカードよりも一番の特典は「保険料が安くなること」

上記のような割引特典以外にも、時折商品券・クオカードの付与、キャッシュバックキャンペーンなどあの手この手で各保険会社はサービスを宣伝することがあります。

もちろん基本的にはもらえるものはもらった方がオトクにはなるのですが、保険を比較していく中で受けられる最大の特典は、シンプルに「保険料が安い保険と出会える」ことにつきます。

モノを貰っても、結局払う保険料が高いままだったり変わらなかったりしては、実質特典を受けられたかと言われればそうではないというのが本音でしょう。実際のところ、自動車保険は単月・単年ではなく、2年3年の複数年にまたがる契約なのがほとんどです。長い目で見た時に、支払うお金が少ない方がオトクと言えます。

なので、オススメは、自動車保険を比較する際には必ず一括見積もりを取ることです。

そこで最安値の保険を探し、一番安かった保険がキャンペーンや割引制度などを展開していないかチェックし、保険に直接申し込むのが最も賢く保険を利用する方法と言えるでしょう。

まとめ

  • 自動車保険のキャンペーンは期間限定で随時更新されるので、定期的に当記事をチェックしよう
  • ポイント付与などの特典を受ける際はかならず承認条件をチェック
  • 保険を比較していく中で受けられる最大の特典は「保険料が安くなること」
  • 保険を比較する時は一括見積もりを取り、その中の最安値の保険がキャンペーンをしていないか調べるのがGood

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