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初めての自動車保険で安い保険を選ぶポイント!保険の比較や相場も紹介!

初めて自動車を購入して運転するのは楽しいことですが、任意で加入する自動車保険選びも重要だということを、この機会に知ってください。 初めてでわからないからと、代理店ですすめられた商品に加入する人もいますが、万が一の場合に備えて加入する大事なものです。基本は長期契約の長い付き合いですので、保障内容や保険料の決まり方などをきちんと理解して、保険料の節約になるポイントも押さえるのが賢い加入の方法です。
  • 自動車保険料は車や運転者によって変わる
  • 「安い保険」を見つけられるかが最重要
  • 最安値の保険を見つけるには、複数社から相見積もりを取ると速い
  • 一括見積もりなら最短3分で約20社を比較可能

自動車保険の加入方法は?保険が適用されるのはいつからなの?

乗りたい自動車が決まったら、任意の自動車保険のことも併せて考え始めましょう。強制加入の「自動車賠償責任保険」もありますが、加害者になった場合は、設定されている保険金額よりも賠償金額が大きくなることが多いので、自動車保険に加入していないと大変なことになります。

初めて加入する自動車保険は、自動車の購入先で紹介されることも多いですが、自分で比較検討したい、保険金額が安いほうがいいと考える人が増え、インターネット上で加入の申し込みをする通販型自動車保険が一般的になってきています。
インターネット上で手続きした場合、最短で翌日から自動車保険の効力が発生するのですが、納車日前日の申し込みでも大丈夫という安心感・迅速さも、人気の理由のひとつになっています。
また、ネットで契約するダイレクト型自動車保険は事故対応が充実しています。

料金に影響する等級とは一体?初めての場合は6等級って?

自動車保険の等級には1等級から20等級まであり、数字が大きくなるほど保険料の割引率も高くなり、保険料が安くなります。
初めて自動車保険に加入する場合は、原則6等級からはじまります。「ノンフリート等級」と呼ばれるものです。そして、無事故で1年間過ごすことができれば、次の年の等級が1等級上がり、保険料が安くなります。
反対に、運転中に他人にケガをさせたりするような大きな交通事故や自損事故を起こした次の年の等級ダウンしてしまい保険料も高くなってしまいます。

初めての自動車保険で安い保険を見つけるためのポイント

インターネット割引があるか確認する

SBI損保、ソニー損保、三井住友海上などのダイレクト自動車保険はインターネットから申し込むことで割引が適応されます。特に新規契約ですと継続契約よりも割引率が高くなりよりお得です。

運転者限定特約を確認する

運転するのは契約者本人か誰でも運転できるかで保険料が変わります。具体的には本人限定の特約を付けることで最大8%の割引が適応されます
[参考]
【自動車保険】運転者限定で7000円安くなる?保険料の決まり方や得する方法を紹介!

年齢条件を見直す

年齢条件は全年齢補償から35歳以上補償があり、一般的には年齢が若ければ若いほど保険料は高くなります。初心者ドライバーや若い人は事故リスクが高い統計があるからです。
全年齢補償と35歳以上の保険料を比べると、保険料に約30%の差がでます。年間7万円の保険だとすると2万円もの差が出てきます。
運転する人の年齢を正しく設定し無駄な保険料を払わないようにしましょう。

二台目の自動車の場合は安くなる

セカンドカー割引を利用する

複数のクルマを所有している場合は、2代目以降の保険は保険料が安い7等級目から始めることができます。これを「セカンドカー割引」といいます。
もう一台の自動車が別の自動車保険会社でもこれは適応されます。

家族の等級を引き継ぐ

それは親や家族が加入者だった場合、の保険を引き継ぐことができます。自動車保険では家族の等級を引き継ぐことができ、ト子供の保険料が安くなるだけではなく親子合計の保険料も安くなります。

親の等級を引き継ぐことで保険料が最大4万円安くなる

子供が新規で保険に加入した場合
20等級 40,000円
6等級 134,000円
合計174,000円
親の等級を引き継いだ場合
6等級 58,000円
20等級 73,000円
合計131,000円

[参考]
等級引継ぎで自動車保険料を安くする節約術!見落とすと損する注意点

初めての自動車保険!保険料の相場はおよそいくら?

保険料は条件によって大きく変わります。

また同じ自動車保険でも年齢、車掌保険の有無、限定特約、免責金額、対人賠償、対物賠償など様々な条件があります。

自動車を初めて購入する場合、年代別の自動車保険料がどれくらいになるか、具体例を見てみましょう。
ここでは、損保会社で保険料の計算の基準にされることの多い年齢で区分けします。

年齢ごとの保険料目安

年齢制限なし 14万円程度
21歳以上 5万7,000円程度
26歳以上 3万7,000円程度
30歳以上 3万5,000円程度

運転する人の年齢に制限をつけない場合は14万円程度、21歳以上で5万7,000円程度、26歳以上で3万7,000円程度、30歳以上で3万5,000円程度となっています。同じ自動車でも、運転する人の年齢が21歳以上になるだけで保険料が半分以下になります。

また、自動車保険の保険料は、購入する自動車の車種、年式、グレード、契約車両が新車か中古車か、車両保険の内容、等級、自動車の使用目的、頻度、走行距離、運転免許証の有効期限が記載してある部分の色、運転する人の年齢などの要素で決まります。

条件によって一番安い保険は変わりますが、複数の保険を比較する手段として一括見積もりサイトがあります。

自動車保険見積もりサイトを利用して、一括見積もりサイトを比較してみましたので参考にしてください。

見積もりサイトを使って比較した例

項目 見積もり条件
メーカ名 トヨタ
車名 プリウス
型式 ZUW50
年間走行距離 4000km~5000km
対人対物 無制限(利用者が一番多い補償範囲)
搭乗者傷害 1000万(利用者が一番多い補償範囲)
人身傷害補償 3000万(利用者が一番多い補償範囲)
等級 6等級(初期の等級)
車両保険 付帯しない
契約者 本人
記名被保険者 本人
年齢 32歳

比較結果

保険会社 保険料
おとなの自動車保険 44,660円
セコム損保 44,260円
ソニー損保 44,260円
イーデザイン損保 36,740円
SBI損保 32,590円
アクサダイレクト 29,980円

このように一括見積もりをすると、保険料の差は一目でわかります。
結果、アクサダイレクトが一番安い保険となりました。

しかし、条件によっては最安値の保険は変わります。

どれが一番安い保険かは断言できませんが、 一括見積もりをするとあなたにとって一番安い保険を選らぶことができます。

一括見積もりを活用!複数の保険会社を比較してみる

自動車保険に加入するのが初めてでわからないことばかりという人こそ、一括見積もりサービスを利用することをおすすめします。

一括見積もりサービスを利用すれば一度の入力で数社からの見積もりが届きます。
インターネットの情報や一括見積もりサービスを利用すれば、
初めての人でも補償内容が充実していて保険料も安い保険契約ができる可能性が高くなります。便利なサービスなので上手に利用することをおすすめします。

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