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月払いの自動車保険をお得に!分割手数料が安い保険に加入するためのコツ

運転者の多くは、事故に備えて任意の自動車保険に加入しています。一年数万円の自動車保険を一括で払うことは負担になることもあるでしょう。 一回の支払いはなるべく安い方が家計も助かりますが、月払い(分割払い)は手数料がかかります。そこで、月払い手数料が安くてお得な通販型の自動車保険を見つけることが大切です 通販型の自動車保険に加入するにあたって、月払いでいかに安く加入するかを考えてみましょう。
    【この記事のポイント】

  • 月払いには1000~3000円の手数料がかかる
  • 月払い(分割払い)で一番安いのはイーデザイン損保
  • 途中解約する場合は月払いの方が安くなる
    実はクレカの分割払いよりカードローンがお得

  • 分割払いより2万円も安くなる
  • 毎月、自分にあった返済ペースで支払うことができる
  • 強引な取り立ても面倒な書類手続きもナシ
  • 日本では7人に1人がカードローンを利用しているので安心

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自動車保険の月払い(分割)で手数料がかかるって本当?

自動車保険に月払いで加入されている人もいると思いますが、実は月払いの場合だと分割手数料がかかっていることをご存じでしょうか。

たとえば、口座振替による月払いで分割手数料は5%程度です。これは、クレジットカードによる支払いが中心となっている通販型自動車保険についても同様です。
クレジットカードによる分割払いの場合、保険会社規定の分割払いとクレジットカード会社規定の分割払いで条件が少し異なります。
保険会社規定の分割払いの場合、分割手数料は口座振替と同様に5%で、ソニー損害保険やアクサ損害保険の支払い方法がこれに該当します。

実際どれくらい高くなる?どっちを選べばいいの?

月払いは1000円~3000円高くなります。

安い自動車保険ですと、一年の保健料は2万円~6万円になり、分割払いの手数料は平均5%なので、1000円~3000円=(年2万~6万×5%)になります。
[参考]【決定版】自動車保険、結局どこが安い?2017年度オススメ比較ランキング

数千円で一括支払いの負担を減らしたい方には月払い(分割払い)をオススメします。。
逆に少しでも安くしたい方には、一括払いをオススメします。

一括払いと月払いはどう違うの?メリットとデメリットは?

自動車保険の支払いには一括払いと月払いの2種類がありますが、それぞれの特徴をまとめると下記の通りとなります。

【一括払い】

メリット ・月払いのような分割手数料がかからないため、
保険料の支払総額を安く抑えることができる。
・口座振替や銀行振込、コンビニ決済など支払い方法が豊富
デメリット 一度に多額なお金が必要なので、保険料が高額になる人ほど負担が大きい

【月払い】

メリット ・保険料が高額な人でも支払いが容易になる
デメリット ・分割手数料によって支払総額が高くなる
・支払いを忘れていると途中で契約が失効してしまう可能性がある

月払い方法の種類は?手数料や支払い期限の違いは?

自動車保険は、大きく分けると代理店型とダイレクト型の2つに分かれます。それぞれの支払い方法をまとめると下記の通りとなります。

  • 代理店型
  • ダイレクト型

【代理店型】
代理店型損保とは、従来からある自動車保険の代理店が扱っている自動車保険です。
支払いに関することも、営業担当者から直接説明を聞いて手続きを進めることができるため、口座振替やクレジットカード払いといった支払い方法を、
月払いで選べることが一般的です。銀行振込やコンビニ払いの場合、自動車保険の補償が開始される日の前日までに入金しないと、
補償が開始されないことがあるので注意が必要です。なお、代理店型でも月払いによる分割手数料は同様に発生します。

【ダイレクト型】
ダイレクト型とは、代理店を介さずにインターネットなどから直接加入することができる自動車保険です。
代理店型のような営業担当者はいませんが、代わりにお客様をサポートするためのコールセンターへ問い合わせできることが一般的です。
支払い方法はインターネットで決済を完結させる必要があるため、クレジットカード払いが主流です。分割手数料がかかりますが、クレジットカード払いでも月払いを選ぶことができます。

どの支払い方法が最も安くなるのか気になるところですが、代理店型でもダイレクト型でも、月払いでは相場は5%程度の分割手数料が発生してしまいます。
強いてあげれば、少しでも割安なクレジットカード会社規定の分割払いを利用しながら、クレジットカードのポイントを貯めるのがお得かもしれません。

支払いの負担が減らせる!月払い(分割払い)対応の通販型自動車保険はどこ?

安い自動車保険を探していると、良く目にするのが通販型の自動車保険です。この通販型自動車保険の主要な7社それぞれの分割回数と支払い方法とと分割手数料をご紹介します。他にもリボ払いで払う方法もあります。

保険会社 支払い回数(手段) 手数料率
ソニー損保 11回(クレジットカード) 5%
セコム損保 12分割(クレジットカード) 5%
イーデザイン損保 0回~12分割(クレジットカード) 0~6.84%
三井ダイレクト損保 12分割(クレジットカード) 8%
チューリッヒ 11分割(クレジットカード) 10%
そんぽ24 10分割(クレジットカード) クレジットカード会社による
SBI損保 10分割(クレジットカード) クレジットカード会社による

イーデザイン損保の分割払い例(NTTグループカード利用)

イーデザイン損保はクレジットカード会社の分割手数料を利用します。クレジットカード会社によって手数料は異なりますが一例を紹介します。

支払い回数 総支払い額 分割手数料 手数料率
2回 60,000円 0円 0%
3回 61,026円 1,026円 1.71%
6回 62,052円 2,052円 3.42%
10回 63,420 3,420円 5.7%
12回 64,104円 4,104円 6.84%

結論

イーデザイン損保は選択肢が多くまた、分割手数料を安くできます。しかし10回以上の分割であれば手数料割合5%のソニー損保がおススメです。

  • 月払いであればおすすめはソニー損保(5%)
  • 10回以下の分割はイーデザイン損保(0~3.42%)
  • 分割の選択肢が多いのはイーデザイン損保

契約途中で自動車保険を解約する場合月払い(分割払い)の方が損しない!?

途中で解約する場合は月払いの方がお得になります。

一括払いの場合、短期料率というものが契約者に適用され割引されて払い戻しされます。
短期料率とは一回払いの自動車保険を解約する際に適応される払い戻し金の割合のことです。
以下にソニー損保の短期料率をみてみましょう。

期間 7日 15日 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月 5ヶ月 6ヶ月 7ヶ月 8ヶ月 9ヶ月 10ヶ月 11ヶ月 12ヶ月
短期料率 10% 15% 25% 35% 45% 55% 65% 70% 75% 80% 85% 90% 95% 100%

月払いですと、解約までの総支払金額は支払った料金の支払った金額で、解約してしまえばそれ以上払う必要はありません。
例えば半年で解約する際には月割分割払い契約ですと半年間の保険料だけを支払うことになります。

年払いの支払いの場合は上記の短期料率に従って計算されるので、半年の利用でも70%の保険料を支払わなくてはなりません。
よって、解約する可能性がある場合は月払いにした方がよいでしょう。

月払いにする前に!知っておくべき注意点とは?月々の支払が遅れるとどうなる?

通販型の自動車保険に月払いで加入する場合には、気を付けておくべき点があります。
通販型の自動車保険の場合、月払いはクレジットカード払いが主流ですが、保険会社によって月払いの支払い回数が異なります
たとえばイーデザイン損害保険の場合、クレジットカードによる月払いは支払額が毎月均等の12分割12回払いですが、
ソニー損害保険の場合、契約の初年度は12分割11回払いとなるため、初回は2カ月分の保険料が発生することになります。
また、保険会社規定の月払いにした場合、2カ月連続で保険料の引き落としができなかった場合には補償がなくなることはありませんが、
3カ月分の保険料をまとめて請求されます
。この3カ月分の保険料を指定日までに支払わないと、自動車保険が失効してしまうので注意が必要です。
なお、通販型の自動車保険もコンビニ払いに対応していますが、一括払いのみの取り扱いとなっています。

一括見積もりで安くなる!?月払いでも安い保険を選ぶには

安いといわれている通販型の自動車保険だけでも何社もあって、どこの見積もりをもらえばいいか分からないといった人もいることでしょう。同じ通販型の自動車保険であっても、補償内容や車種や年間走行距離、年齢条件、年代などの補償条件によって各社の見積もりが大きく変わることもあります。何社もある通販型の自動車保険から一社ずつ見積もりをとるのも、とても面倒な作業です。効率的に安い自動車保険を見つけるためにも、一括見積もりサービスを利用して保険の見直しをするのがオススメです。

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