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等級が下がると保険料は上がる!車両保険で保険料が上がるカラクリ徹底解説

事故にあった場合、あなたは車両保険を使って修理しますか? でも等級が下がってしまうらしい・・・保険料高くなるのかも・・・ など車両保険を使うとどうなるの?等級と関係するの?と気になることがあるでしょう。 この記事では車両保険を使うべきかどうか、車両保険を使うとどうなるのか、等級が下がった時の金額差など解説していきます。

車両保険は使うと等級は下がる?3等級ダウンで保険料は2万円高くなる

保険料8万円で計算
等級数 割引率(%)
(事故無し)
割引率(%)
(事故有り)
保険料(円)
(事故なし)
(事故あり)
1 +64% 131200円 割り増し
2 +28% 102400円
3 +12% 89600円
4 -2% 78400円 割り引き
5 -13% 69600円
6 -19% 64800円
7 -30% -20% 57600円 64000円
8 -40% -21% 48000円 63200円
9 -43% -22% 47200円 62400円
10 -45% -23% 45600円 61600円
11 -47% -25% 43200円 60000円
12 -48% -27% 42400円 58400円
13 -49% -29% 41600円 56800円
14 -50% -31% 40800円 55200円
15 -51% -33% 40000円 53600円
16 -52% -36% 38400円 51200円
17 -53% -38% 36000円 49600円
18 -54% -40% 34400円 48000円
19 -55% -42% 32800円 46400円
20 -63% -44% 29600円 46400円

車を修理する際、自腹で払うか、車両保険を使うか迷いますよね・・・。
保険を使うと自腹で払う修理金額はかなり安くなると思います。
しかし車両保険を使うと等級は下がります。等級が下がる事によって自動車保険料の割引率が低くなります
事故にあった際や自動車が傷ついた際に車両保険を使うかどうかは慎重に考えなければなりませんね。この図は大まかな目安となっています。
まずは保険会社に問い合わせ、補償を受け取るとどのくらい保険料が上がるのか契約内容を確認し聞いてみましょう!そのあと板金工場で修理金額を聞き、安く収まるほうを選ぶのがベストでしょう。

等級が下がると自動車保険料は上がる

等級が下がると車両保険料も上がる

車両保険の保険金をうけると等級が下がり、事故有り係数となるため自動車保険料の割引率が下がります。そのため支払う自動車保険料が上がってしまいます。
また車両保険は自動車保険に含まれるため、自動車保険料があがれば自動的に車両保険料も上がるという認識を持ってもらえれば大丈夫です。
簡単に説明すると次の式のようになります。

自動車保険料=(車両保険+対人補償+対物補償+・・・)×等級の割引率%

等級が下がる時は車両保険を使って修理した時

車両保険での等級が下がる時は、車両保険の保険金を受けとった際に等級が下がります。
等級の下がり幅としては、3等級ダウンと1等級ダウンがあります。
3等級か1等級の判断は事故の内容によって決まります。
次の項目に詳しく書いています。

少しこすった!それでも3等級下がる

3等級、1等級ダウン事故一覧

3等級ダウン事故 1等級ダウン事故
・対人賠償保険金が支払われた
・対物賠償保険金が支払われた
・車両保険金が支払われた
・盗難の被害にあった
・落書きなどいたずらされた
・災害にあった
・飛び石などで傷がついた
※以上の場合などで車両保険金が支払われた場合

どんなに小さな傷でも車両保険を使うと等級が下がってしまいます。

等級が下がらない6パターン

等級は保険金が支払われると等級が下がります。しかし、保険金を受け取っても等級が下がらない場合があります。
下記で書いてある保険だけを請求するとノーカウント事故とされます。

  • 搭乗者傷害保険
  • 人身傷害補償保険
  • 無保険車傷害保険
  • ファミリーバイク特約
  • 弁護士費用等保障特約当の保険金のみを請求した場合
  • これらの保険金の組合わせ

ただし、保険会社によって多少内容が変わってくるので契約時にしっかり確認しておきましょう。

基準は何円?車両保険をつかうかどうか

車両保険を使って車を修理するか決める修理金額は約7万円?

車を修理するかどうか、まずは修理金額を聞いて今後の支払う自動車保険料とどちらが安く済むかで決めるとよいでしょう。
車両保険の補償を使って修理するかどうかは以下のポイントを押さえて決めると良いでしょう。
・自腹で払った際の修理金額
・車両保険を使い、下がった等級が元に戻るまでの期間で支払った自動車保険料
どちらの方が安く抑えられるかで決めると良いでしょう。
また、保険を使った時と使わなかった時の自動車保険料の差額として約7万円ほど変わってきます。そのため車両保険を使うかどうかは7万円を一つの基準にしてみるのも良いでしょう!

少しでも自動車保険料を安くするには保険会社を変えること!!

下がった等級が回復するには3年かかる

保険金を受け取ると等級が下がり、自動車保険料はあがってしまう事は前述しました。では等級はどのようにして下がった等級は上がるのでしょうか?
等級は1年間無事故でいることで1等級上がります
なので等級は1年に1等級しか上がらず、保険料を安くするには地道に無事故を続けるしかありません。

保険会社によって自動車保険料は5万円安くなる時もある

自動車保険料を下げるには地道に無事故を続ける事と前述しましたが、実はもう一つ保険料を下げる手段があります。
その手段とは、一括見積もりすることです。保険会社を比べることで同じ補償内容でも自動車保険料は5万円ほど安くなる実例もあります。
保険会社を乗り換える事で保険料を割り引きする期間限定のキャンペーンなどもあるため、各保険会社の保険料を見比べ、納得する保険選びをする事が、保険料を安くおさえる事につながるのではないでしょうか?

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