見たことありますか?懐かしのテレビCM60~70年代動画まとめ

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TVのコマーシャルは今も昔も新型車をPRする大切な手段の一つです。中には名作と呼んでいい様な傑作も見かける事があります。今回は特に古い60~70年代のテレビコマーシャルを集めてみました。非常に懐かしい車達が見られるだけでなく、当時の世相も垣間見えたりします。
img:toyota.co.jp

ケンメリスカイライン

テレビコマーシャルがうまくいった例といえば、やはり日産の「ケンメリ」スカイラインでしょう。4代目「ケンとメリーのスカイライン」、通称のケンメリの由来はこのCMから来ています。現代では珍しくありませんが、連続ドラマのような仕立てのCMも当時斬新だったようです。車の性能やスタイルももちろん秀逸でしたが、大ヒットの立役者がこのCMにあることは疑いようもない所でしょう。

スバル360

アメリカでのコマーシャルのようですが、てんとう虫を輸出していたとは知りませんでした。あの日本人でもミニマムなボディでくつろいでいるように見えますが、モデルさんの身長が知りたいところです。とても可愛く見えたことでしょうが、当時から巨大で頑丈なアメ車とぶつかったら・・・と思うと、なんとも言えません。

コロナ(1972)

愛称ブラボーコロナ、4代目コロナのCMです。画像や演出に昭和レトロを感じさせてくれる映像になっています。当時は2ドア、4ドアとラインナップするのが普通でしたのでコロナと言えど2ドアボディのスポーティグレードがあったりしました。

セリカLB

セリカリフトバックのコマーシャルです。車やスペック、装備などについては特に語らない、イメージ重視タイプのCMです。スポーツカー、スペシャリティカーは「カッコイイ」イメージが何より重要だったのでしょう。CMソングになっている「マイウエイ」がまたシブさを出しています。

クラウン 1969

シンプルに車の良さをアピールするクラウンのCMです。他社が走りやメカニズムの優位性をアピールする中、クラウンのコマーシャルは豪華な内装や安全性へのアピール、ライフスタイルの提案など、現代の車のCM演出に通じるものがあります。

グロリア

こちらは日産と合併する前のプリンス自動車時代のグロリアのコマーシャルです。このCMも時代を感じさせるというか、極めて古いTVCMで時代というか歴史を感じさせてくれます。当時独特のちょっと大げさな演技と、ナレーターの独特の言い回しが昭和レトロを感じさせてくれます。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?懐かしいと感じる方と、初めてみた!と言う方といらっしゃると思います。こういった古い資料映像が簡単に見つかり、閲覧できるのはインターネットの素晴らしい所だと思います。他にもたくさんの動画を見る事ができますので、お気に入りの車の昔のCMをみてみるのも楽しいと思います。

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