仕事だけじゃもったいない、ハイエースの魅力。画像まとめ

 更新日:2016/12/28    カテゴリ:車画像まとめ

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ハイエース,、トヨタ自動車で生産されている、キャブオーバー型の商用車で日本の建築現場を支える一台です。そのワゴンモデルは「高級ワンボックス」としての内外装や装備が与えられ、最上級グレード「スーパーカスタムリミテッド」はクラウンのような豪華さで、カスタムベースとしても人気です。今回はカスタム・ハイエースの画像を集めてみました。

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img:crimson-inc.co.jp
カスタムショップdc-601のハイエース。ハイエースのリフトアップ仕様にマッドテレーンタイヤにMGモンスターのホイールを組み合わせ、軍用のような雰囲気を出しています。耐久性抜群の頑強な車体はオフロード仕様もしっくりきます。

内装もばっちり

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img:sh-zoom.com
外装だけでなく、内装もとにかく豪華にカスタムされるのがハイエース流。基本はラウンジのような豪華さをめざし、最近では大型モニターを複数つけるなど、とにかく派手で豪華がキホンです。

バニング

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img:carview.co.jp
ハイエースと言えばバニング系と呼ばれる気合いの入ったカスタムも有名です。プラモデルも出ているほどです。爆音・大径オーディオや威圧的なエアロパーツがキホンでしょうか?かつては愛好家の間では特殊車両である8ナンバーを取得することが一般的でしたが、現在では法規が改正されたために合法で通すのが難しくなっているそうです。

キャンピングカー

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img:campingcarplazaosaka.blogspot.jp
大容量でシンプルな形状の室内を持つハイエースはキャンピングカーのベースとしても重宝されています。もっと大きなトラックや外車ベースのキャンピングカーもありますが、日本の道のサイズではハイエースが取り回しやすく、日常でも使いやすいのが人気の理由のようです。

ワゴンモデル

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img:kakaku.com
2004年より販売されている現行型のワゴンモデル。新車価格は270~382万円と結構高額です。
さらに、ここからカスタムしていくのでその総額は高級セダン並みとなります。高い実用性と耐久性のため、中古でも100万円以上するものが多く人気のほどがうかがえます。

 まとめ

ただ乗って移動するだけじゃない、車を使って何かする方が多いのも特徴です。キャンプはもちろん、サーフィンやスノボであればトランスポーターとしてだけではなく、着替え部屋としても重宝しますし、中には完全にお部屋になっている方も。ただのアシではなく、楽しまれている車はいいものだなぁと思います。

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