実際に飛べる、夢の空飛ぶ車画像まとめ

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漫画や映画の中の物であった空飛ぶ車はすでに実用化の域に達しようとしています。市販化に向け、本気で開発、売り込みをしているものもあれば、すでにレジャー用として実用化しているものもあり、すでに夢の技術ではなくなりつつあります。今回はそんな夢の車の画像を集めてみました。

テレフギア「トランジション」Transition(トランジション)

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img:carsbase.com
トランジションはテレフギア社が2006年に開発を始めたスカイカーで最も市販に近く、有名なものではないでしょうか?折りたたみ式の主翼を持つプロペラ機にタイヤを付けたような構造で、かなり飛行機に近いイメージのデザインです。地上では100Km/h以上、空では185Km/hでの移動を可能にしています。

テレフギア「TF-X」

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img:transportationdesigners.com
TF-Xはトランジションと同じく、テレフギア社が開発しているスカイカーですが、こちらはかなり近未来的なコンセプトです。プロペラを使用した垂直離着陸方式をとっており、空港以外の場所でも運用が可能となっています。

モラー「M400」スカイカー

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img:wordpress.com
M400はカナダの発明家ポール・モラーが開発したスカイカーです。4発のダクテッドファンを使い560km/hで飛行することができ、画像のようにファンの向きを変える事で垂直離着陸を可能にします。タイヤは本格的に走る仕様にはなっておらず、車のように運用できる飛行機といった感じのようです。

パラジェット スカイカー

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img:damngeeky.com
パラジェット社が開発したスカイカーは、前出の2台とちがいきわめて実用的なレベルになっており、すでに実際に飛行しています。マリオカートのようなモーターパラグライダーで飛行するこの車両は、地上では180km/h、空中では110km/hのスピードを出すことが可能です。

AeroMobil 3.0

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img:ggsoku.com
エアロモービルは2017年の発売予定とされており、実際にすでに飛行している、もっとも市販に近いスカイカーです。トランジションとほぼ同じコンセプトで主翼を折りたたみ、プロペラで飛ぶ、道路を走れる飛行機です。すでにほぼ完成しているようですが、法律の壁があり市販化できていない様です。

オートジャイロ型飛行自動車PAL-V

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img:blog.aopa.org
こちらもすでに実用化されているPAL-V。ヘリコプターと違い上部の羽にはほぼ動力を必要とせず、羽のように使い、推進力を得る後部のプロペラで飛ぶジャイロコプター形式を採用しているので、扱いも簡単だそうです。軽快に飛翔と走行をこなす姿は、近未来的で、ちょっと驚きです。

 まとめ

すでに技術的には実用化されている空飛ぶ車。現在は趣味用と言ったところですが、今後はより快適で実際の移動手段として使えるものを開発、販売していけるのか?が発展、普及のカギになりそうです。実際には技術よりも、保障や法規の壁が厚そうですね。

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