バイクだけではない、トライアンフのスポーツカー画像まとめ

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トライアンフと言えばバイクを思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか?1885年に自転車の販売を始めたトライアンフは1905年にはオリジナルのバイクを完成させマン島TTレースに出場するなどバイクメーカーとして長い歴史と実績があります。しかし1921年には自動車の生産をはじめ数々のスポーツカーを送り出しました。今回はトライアンフのスポーツカーの画像を集めてみました。

TR3

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img:motorlegend.com
TRとはTriumph Roadstarの頭文字。TR1はプロトタイプで、初代にあたるTR2のマイナーチェンジ版と言えるのがこのTR3。16,847台が生産されました。エンジンは95馬力と決してハイパワー、高性能車ではありませんが、そのスタイリングに魅せられた愛好家がレストアし、楽しんでいます。

TR4

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img:galleryhip.com
TR4は巻き上げ式のサイドウインドウの装備など居住性は向上し、スマートな外観とは裏腹にTR3の旧式な操縦性・乗り心地を受け継いでおり、ライバルのMG・Bなどに比べてその性能は見劣りするようになっていました。しかし、TR4は40,253台が生産され、37,761台がアメリカはじめ日本を含む各国に輸出されました。

スピット・ファイア(spitfire)

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img:●forumsamochodowe.com
トライアンフ・スピットファイア は1962年から1980年までの長期にわたり生産した、小型2シーターオープンスポーツカー。オースチン・ヒーレー・スプライト及びMG・ミジェットと共に、英国製ライトウエイトスポーツカーの代表車種として親しまれました。名称は第二次世界大戦中のイギリス軍戦闘機に由来します。

TR6

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img:motorlegend.com
1969年に登場したTR6は、ボディをドイツのカロッツェリア・カルマンによってモダナイズし、寄り目のヘッドライトが失われました。フロントのサスペンションにスタビライザーが追加され、タイヤも太くなって操縦性は改善されるなど、メカニズムもモダナイズエンジンは従来通り本国向けは燃料噴射付き(TR6-PI)、アメリカ向けは大幅に性能低下したキャブレター版(TR6-Carb)であった。91,850台が生産された。

GT6

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img:betterparts.org
トライアンフ・GT6とは、イギリスの自動車メーカー・ブリティッシュ・レイランド(BLMC・1975年に国営化されて以降はBL)のトライアンフ部門が製造していたスポーツカーのこと。スピットファイアに6気筒エンジンを搭載した。その名の通りグランドツーリングカーとして企画されました。

10/20

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img:wikipedia.org
1921年、最初に生産された車。外観は細いタイヤと縦長のラジエーターグリルがまぶしい典型的なクラシックカーです。その後1930年に社名をトライアンフ・モーターカンパニーとし、本格的な自動車製造を進めていきます。

 まとめ

現在でもバイクの製造を続ける最古のオートバイメーカーの一つであるトライアンフですが、
4輪も世界中でレストアされ現在でも多くの愛好家がいます。トライアンフブランドの復活はどうやらなさそうですが、クラシックカーのイベントでは、まだしばらく現役で走る姿を見られそうです。

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