アメリカンマッスル、シェルビーとは?画像まとめ

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シェルビーの名を冠する車があります。キャロル・ホール・シェルビーが設立したシェルビー・アメリカンもしくは、フォードがシェルビーの協力の下に制作したハイパフォーマンスカーに与えられる名前です。そんなシェルビーの名を持つ車の画像を集めてみました。

ACコブラ

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img:desert-motors.com
シェルビー・アメリカンが最初に制作したスポーツカー。イギリスのACカーズのスポーツカー「エース」フォードV8エンジンを押し込んだ、正にアメリカンマッスルな車です。コブラのネーミングについては諸説ありますが、キャロルの見た夢に出てきたマシンのノーズに「COBRA」と書かれていたためというのが通説になっている。

シェルビー・デイトナ

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img:streetmusclemag.com
シェルビー・デイトナ(Shelby Daytona 、別名:コブラ・デイトナ・クーペ、デイトナ・コブラ)は
ル・マン24時間レースでの打倒フェラーリを目指し、シェルビー・アメリカンにより製造され、
デイトナ24時間レースの前身、デイトナ2000kmレースでデビューしたためデイトナというニックネームが付けられました。レースにおける成績は輝かしいものでしたが、協力関係にあるフォードのGT40との関係で突然の引退を迫られました。現在、この車両は競売において世界で最も高値がつく車の一つとされています。

シェルビーマスタングGT350

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img:blogspot.jp
シェルビー・アメリカンが開発した新たなモデルは、
フォードのスポーティモデル、マスタングをベースとするシェルビー・マスタングGT350でした。
GT350はトランザム(Trans-American Sedan Championship )シリーズに出場させるべく開発されたモデルで、シボレー・コルベットの対抗馬とすることと、当時のフォードの人気車種マスタングにハイ・パフォーマンス・イメージを加えることを目的に生産されました。

1967 GT350/GT500

www.camarocarplace.com
img:mellamo.com.mx
1967年にマイナーチェンジが施されたフォード・マスタングをベースにしており、よりエアロダイナミクスを考慮した外装となっています。またこのモデルより排気量を向上させたGT500を投入。
レース色が濃すぎたイメージを払拭するべくより快適性を求め、マスタングの上位/フラッグシップモデル指向が強くなりました。またこのモデルからコブラのバッジが与えられています。

1969 GT350/GT500

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img:yk-mustang.com
1969年にデビューしたフォード・マスタング・マッハ1をベースにフルモデルチェンジと言っても過言ではないほどの変貌を遂げました。派手な外観ですがハイパフォーマンスのチューンドカーと言うよりは、マスタングの販促のためのスペシャルモデルとしての色が強いモデルになっていました。

2007 シェルビー GT500

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img:mustangandfords.com
2005年にフォードが発表した6代目マスタングの外見は初代をモチーフにしたデザインでした。
その趣旨に沿ってシェルビーGT500も復活を遂げますが、1965年当時と決定的に違うのはフォードが主導を握り、フォード・スペシャル・ヴィークル・チームがこのマシンを作っている点です。しかしキャロル・シェルビーの意見をスペックから外装まで取り入れているため、シェルビーの名前とバッジが与えられています。

 まとめ

ACコブラにマスタングGT350など、現在でも高い人気を誇りレストアした車だけでなく、ACコブラは復刻版を新車で手にすることさえ可能です。ちなみにスーパーカーを製造するシェルビースーパーカーズはジェロルド・シェルビー氏が設立した会社で無関係です。

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