憧れの名車、第一世代スカイラインGT-R動画まとめ

 更新日:2016/09/30    カテゴリ:車動画まとめ

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スカイラインGT-R、言わずと知れた名車ですが、その第一世代S20エンジンを搭載するハコスカ、ケンメリに特別な思い入れを持つ方は多いと思います。
その魅力を堪能できるハコスカ、ケンメリGT-Rの画像を集めてみました。
img:●pinterest.com

初代 ハコスカ4ドア

ハコスカGT-R前期型PGC10は元のスカイラインが4ドアであったため、まずは4ドアで発売されました。見た目はおとなしい4ドアセダンなのに、中身はレースカー譲りの強心臓と言うことで「羊の皮を被った狼」のキャッチフレーズがつかわれました。現在のR35はかなりアグレッシブな外観の2ドアですが、スカイラインやっぱり羊狼でないとしっくりきません。

KPGC10 GT-R富士アタック

黒澤元治氏によるKPGC10 GT-Rでの富士アタックの様子です。レース仕様で迫力はありますが、現在の基準で考えると、驚くほどコンパクトな車です。その素晴らしいエンジン音と、「GANSAN」のスリリングな走りで、痺れる、と言う言葉がじつに似合います。

ケンメリ 2000GT-R

わずか4か月、197台しか存在しない、正に幻のケンメリGT-R。S20改2.3Lから260馬力を絞り出すエンジンと各部を強化されたGT-R、マニア垂涎の一台です。グッと洗練されたスタイルがカッコイイ、ケンメリにS20エンジンのサウンドがたまりません。

Skyline 2000GTR (KPGC10)

ハコスカ後期型GT-Rです。車両が2ドアハードトップに変更されたことと、リアにオーバーフェンダーを追加されたのが見分けるポイントでしょう。また、ホイールベースが短縮されたことで運動性が向上しています。走りに直結する鍛造ピストンなどがオプションで選べたのも特徴ですが、ラジオすらオプション扱いであったところがGT-Rの性格を表しています。

ロッキーオート

外観は一見オリジナルのハコスカですが、そこはロッキーオート。中身は最新に入れ替えられています。RB25改2.8Lを自然吸気で搭載。エンジンをスワップしていますが、RBのサウンドはいかにもGT-Rといった印象を与えてくれます。

 まとめ

名車スカイラインGT-R、今見てもカッコイイ車ですし、S20エンジンがふけあがっていく音はまさに快感です。絶対性能を現代の基準でみれば、大した事のない性能かもしれませんが、その官能的な走りとデザインは色あせることのない魅力です。

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