極限のパワー!スーパーチューニングカー動画まとめ

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近年のチューンドカーは急激にそのパワーを増大させています。従来は1000馬力は一つの到達点でしたが、現在では2000㏄クラスでも1000馬力越えが当たり前のように登場するようになりました。そんな、常軌を逸した様なハイパワーのチューニングカーの動画を集めました。

2000 HP FARM JEEP SKIMS THE POND!

こちらはモンスタートラックと言うべきか、2000馬力のジープです。V8エンジン搭載のフレームの上にちょこんとジープのボディが乗っているだけですが。冗談のような動きで加速していきます。

2500hp Nissan GT-R

2500馬力のR35GT-R、ドラッグレース仕様です。フロントに空いた2個の穴は吸気専用でなんとタービンに直結しています。本来冷却用のインテークですが短距離用と言うことで潔く塞いでいます。また、こちらも潔く排気はタービンからできるだけ最短で、と考えたのかボンネット上の穴から排気されています。最近はこの手の仕様が多いですが、ボンネットからアフターファイアの炎が上がるのがカッコイイのも一因かもしれません。

GT-R AMS Top Speed World Record – 382 kph

1700馬力を誇るR35GT-Rが1マイルでの最高速に挑み、382Km/hという途方もないスピードに達しています。一見ノーマルな外観ですが、ボディパネルのつなぎ目をテープでふさいでドラッグ低減を狙うなど、その本気っぷりが伝わります。赤い目張りテープが、なにやら隈取のようにもみえ、迫力を醸し出しています。

1100HP Real Street Performance Supra

チューンドカーと言えばスープラ。1,000馬力の大台に乗せてなお壊れないタフネスが魅力です。
1,100馬力ではすでに驚かないですが、このマシンは一見すると全くノーマルにも見え、公道でキチンと使うことができる、これぞチューンドカーといえる車に仕上がっています。

1969 Camaro

何馬力出ているのかは本人にもわからないようですが、とにかくスゴイ。エンジンがルーフより高いのでは?といくらいはみ出し、そんなにぶち込めるのかと言うくらいの大容量のナイトロを搭載しています。深く考えてはいけない、怪獣映画のようなマシンです。

 まとめ

10年まえまでであれば、ドラッグレース仕様のGT-Rやスープラが何とか1,000馬力の大台にのるかどうかだったのが、いまや、2,000馬力、400㎞/hに届こうかと言う勢いです。すでにノーマルで500馬力オーバー、チューンすれば1,000馬力は当たり前になってきており、技術の進歩のすさまじさを感じさせてくれます。

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