アメ車黄金期、60年代のアメリカ車。画像まとめ

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70年代のオイルショックまで、50年代~60年代にかけてのアメリカ車は巨大でパワフルなエンジンとグラマラスなボディで、性能もデザインもまさに世界をリードする存在でした。新型のマスタングは当時デザインをモチーフにするなど、アメリカ車がとても輝いていた時代といえます。今回はそんな60年代のアメリカ車の画像を集めてみました。

シボレー インパラ

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1960年式、2代目のシボレーインパラです。テールフィンを採用した最後のインパラです。アメ車の一つのアイデンティティーであったテールフィンも60年代に入ると見られなくなっていきます。デザインだけでなく、安全性の問題もあったと言われています。

フォード マスタング

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1964年登場の初代マスタング。ポニーカーの愛称で大ヒット作となり、セリカなどの日本車にも大きな影響を与えました。画像は現在でも大人気のシェルビーGT500です。500は排気量を表し、500キュービックインチで約8000㏄!となります。

シボレー コルベット

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画像は1963年登場の2代目、C2型です。スティングレイの愛称でしられます。1964年のマイナーチェンジでリトラクタブルライトを採用、その後C5型まで採用され続けるアイデンティティとなりました。ビッグブロックと呼ばれる7000㏄の排気量をもつエンジンは、当時で400馬力オーバーの高出力を誇りました。

キャデラック デビル

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1962年型Cadillac coupe de villeです。「ダグマー・バンパー」と呼ばれるバンパー一体型のフロントグリルや巨大なテールフィンなど、このデザイン、まさにアメリカ車といった感じです。テールフィンは戦闘機とロケットのイメージしたものと言われます。

シボレー カマロ

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ゼネラルモーターズのシボレーブランドより1967年登場の初代カマロです。マスタングのライバルとして、レースでも戦いを繰り広げました。こちらもマスタング同様2009年登場の5代目は初代をモチーフとしたデザインを採用しています。

ポンティアック GTO

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画像は1969年のTHE JUDGEと呼ばれる、いわゆるスペシャルパッケージモデルです。特徴的なフロントマスクにヘッドライトが見当たらないのはグリル内に隠れる設計のリトラクタブルを採用しているためです。オプションで室内ではなく、ボンネットにタコメーターが装備できるなど、非常に特徴的なデザインをした車です。

 まとめ

50年代から飛躍的に進化がすすみ大型化、そして強大なパワーを手に入れたアメリカ車はその後70年代のオイルショックで一転、ダウンサイジングと排ガス対策で牙を抜かれていきます。巨大でド派手な外観と相まって、白亜紀の恐竜を連想させます。近年のアメリカ車は当時をモチーフにした車が続々と登場していますが、やはり輝いていた時代への憧憬があるのかもしれません。見た目だけでなく、本当の意味で当時の輝きをアメリカ車が取り戻すには、他を圧倒する性能の獲得が必要なのかもしれません。

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