ルマンを制したロータリー787B。動画まとめ

 更新日:2016/08/16    カテゴリ:車動画まとめ

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img:dieselstation.com
日本車として初、そしてもちろんロータリーとして初のルマン制覇を成し遂げたマツダ787B。レナウンカラーとともに多くのファンの心に焼き付いている一台だと思います。そんな787Bは時折イベントなどで走る姿を見せてくれる時があります。今回はそんな787Bの動画を集めてみました。

Mazda 787B at Le Mans 2011


2011年にジョニー・ハーバードのドライブでデモランをする787Bです。20年の時を経ても、変わらない快音を響かせてファンを魅了しています。レーシングカーがこれだけのコンディションを維持している事に驚かされます。

1991 Le Mans 24 Hours


1991年当時の中継映像です。さすがに画質が悪いですが、当時を知る人には懐かしく、興奮がよみがえる動画ではないでしょうか?レース最後のすこしまったりした感じは24時間戦い抜く、ルマンならではの雰囲気です。

787Bアイドリング


787Bがアイドリングしているだけの動画ですが、リアカウルを取り払ってエンジンをかけているのでリアセクションがよく見えます。コンパクトで主張の弱いロータリーエンジンはフレームや配管に埋もれて見えにくいですが、当時のCカーと呼ばれたレーシングカーの構造がよくわかります。

2015三次試験場


マツダの三次試験場で快音を響かせる787B。制作から25年、四半世紀を経て、いまだにイベントで快音を響かせる4ローターエンジン。市販車よりも、コンディション維持が格段にむつかしいレーシングカーでこのコンディションは驚異的です。

Mazda 787B レストア作業


2011年に行われた787Bのレストア作業をまとめた動画です。サスペンション周りの細かな構造や、4ローターの中身まで、細部にわたって787Bの構造を観察することのできる、貴重な動画になっています。

CRASH Mazda 767b at Goodwood FOS 2015


こちらは787の前に作られ、ルマンにも参戦した767型。こちらも貴重な個体ですが、ヒルクライムでミスをして麦わらブロックへ突っ込んでしまいます。フロントセクションが大きく破損していて、修復可能には見えますがはたしてどうなったのでしょうか。

まとめ

日本車として初、そしてロータリーとして最初で最後となったルマン制覇を成し遂げたマツダ787B。形こそ当時のCカーそのものですが、ロータリーエンジンという個性は他に類を見ないものです。現在は途絶えているロータリーですが、いつか最新のマシンとして復活してほしいです。

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