レトロなだけじゃないその魅力、3輪自動車の世界。画像まとめ。

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Karl driving the first car

3輪の自動車といえば日本ではオート三輪を思い浮かべる方も多いかもしれません。自動車の黎明期には多くの3輪自動車が登場、現在でもマニア向けではありますが新型が登場しています。ちょっとマニアックな3輪自動車の画像を集めてみました。

モーガン・スリーホイラー

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img:le-parnass.com
1913年に発売されたモーガンの最新型です。レストアされた車かと思うような100年前のテイストを持ちながら、現代のテクノロジーで再生されています。古き良き伝統を大切にする、いかにもモーガンらしい最新型です。

マツダ・T2000

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img:f.hatena.ne.jp
日本の3輪と言えばオート三輪。ジブリ映画でしか見た事がないという方も多いかもしれません。安価に製造でき、たくさんの荷物を運ぶことができる3輪トラック。戦後の日本の発展を支えた名車の一つです。税制の見直しと、4輪トラックの製造技術の向上により姿を消していきました。

メッサーシュミットKR200

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img:imageocd.com
戦闘機を製造していたドイツのメッサーシュミット。日本と同じく戦後は航空機の製造を禁止されます。そんな中で製造したのが3輪の乗用車でした。ちなみにこのKR200はリバースギアはなく、バックする際にはエンジンを逆回転させます。

ベンツ・パテント・モトールヴァーゲン

Karl driving the first car
img:paisleycurtain.blogspot
1886年に製造された世界初の内燃機関を搭載した車です。世界初の自動車として認識されている車です。自動車は4輪より3輪のほうが技術的には作りやすいため、最初の自動車が3輪なのは必然です。

カンパーニャ・T-REX

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img:trike-europe.com
最新のスポーツ3輪自動差。カナダのカンパーニャのT-REX。エンジンには川崎の4気筒を搭載しています。ZZR用の1.4Lエンジンを搭載する最終型は約200馬力の出力に対して、車重は500Kg。
0-100Kmが約4秒とクラシカルな雰囲気とは無縁のレーシングカーのようなスペックのマシンです。

トゥクトゥク

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img:thaiphoto.biz
東南アジアを中心に活躍している3輪相乗りタクシー、トゥクトゥク。戦後日本のオート三輪を彷彿とさせるような、経済発展真っ只中の東南アジア諸国で元気に活躍中です。

まとめ

スーパーカー顔負けの性能を誇る最新スポーツカーから、世界最初の自動車まで。そして現在でも数多くの3輪自動車が東南アジアを中心に活躍を続けています。想像よりもずっと深い3輪自動車の世界はいかがでしたでしょうか?

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