意外と大胆デザインなトヨタ車。画像まとめ

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今や世界No1の自動車メーカーとなったトヨタ自動車。ひと昔前は、「優等生」とか80点主義の車作りと言われる、堅実さが身上でしたが、そのデザインは意外と大胆な試みをしたものも多く登場しています。そんなトヨタ車の画像をまとめてみました。
img:goin.jp

セラ

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img:goin.jp
スーパーカーっぽいバタフライタイプのドアと戦闘機っぽいグラスキャノピーを備えるセラ。エアコンの効きが今一つな事以外はいたって堅実なコンパクトカーと言う、デザイン重視の車でした。欧州車も裸足で逃げ出す大胆なデザインだったのですが、あまり高い評価はもらえなかったようです。

セリカ

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img:carview.co.jp
7代目にあたるセリカです。1999年登場で、当時縦に切れ長のヘッドライトは極めて斬新でした。メカニズム的には、この代はラリーから切り離され、FF、NAのみのラインナップとなり、いたっておとなしい「デートカー」でした。

iQ

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img:221616.com
なんといってもその「短さ」でしょう。外寸が2985mmx1680mmx1500mmと全幅はいわゆる5ナンバーサイズ程度あるのに、全長は軽自動車より400㎜も短い。チョロQのようなボディバランスです。しかしながら、最新装備は満載で小さな高級車といった感じでした。

will vi

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img:saemiya.com
ヴィッツをベースにしたいわゆるパイクカーですが、クラシカルな雰囲気は薄くなっています。カボチャの馬車がモチーフとのことですが、どことなく2CVを彷彿とさせます。リアウインドーが逆スラントしているのが最大の特徴でしょうか。

エスティマ

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img:ja.wikipedia.org
「天才タマゴ」のキャッチコピーで登場した、初代エスティマ。卵型の丸みを帯びた外観とアンダーフロアミッドシップの採用など革新的なミニバンとして登場しました。現在の基準で見れば普通にみえますが、ミニバンといえばトラックベースだった時代には新鮮でした。

クラウン

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img:futaba-k.jp
地味、保守の代表、冒険をしない事が美徳のクラウンにおいて、衝撃的なピンク色。ただの特別色なだけなのですが、すさまじいインパクトで、PRとしては大成功だったのでしょう。

まとめ

地味なトヨタは過去の話で、最新のプリウスPHVやシエンタはかなり大胆なデザインを纏って登場しています。オーソドックスにまとめると古いといわれ、先鋭的になると変と言われる。デザインとはむつかしいものだなと思います。しかし、周りの批評はあまり気にせず、ユーザーの予想を上回る衝撃のデザインで提案し続けてほしいと思います。

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